2010/07/29 - 2010/08/04
759位(同エリア1198件中)
クヌートさん
「2010年 夏 南仏(ニース、エズ、モナコ、アヴィニヨン)の旅 2日目(午後)」 の続きです。
3日目は、ニースの朝の散策をしてから、バスを利用してニースからエズ村に行き、エズ村を散策しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー タクシー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◆サレヤ市場
まず、ホテルから徒歩10分くらいのところにある「サレヤ市場」にいきました。
8:00過ぎだったので、まだ準備中のお店もありましたが、人が少なくてじっくり見て回る事ができました。
ちなみにこの市場のある通りは、
夕方からは屋外カフェやレストランがひしめき合う通りへ姿を変え、また違った賑わいを見せていました。 -
【花屋さん】
カラフルで種類も豊富でした。日本ではあまり見かけない花もあったりして、見ているだけで幸せな気分になりました。
花束の組み合わせもセンスがよくって、長期滞在するのであれば購入して部屋に飾って楽しみたかったです。
お値段の方は、
イトーヨーカドーの日曜花市の激安価格に慣れている私には驚くような安さではなかったのですが(笑)、
日本の普通の花屋さんでの販売価格の半額くらいという感じでした。
観光名所でもあるので、地元の人が通う市場に比べるとやや相場は高いかもしれないですね。 -
【八百屋さん】
野菜はとっても豊富で珍しいものがたくさん並んでいました。 -
陳列の仕方もお店毎に個性があって、どれも絵になります。
-
さすが南仏、トマトの種類は豊富です。
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地元の方が、持参した籐のカゴに、買った野菜や果物、パンを入れて歩いている光景が南仏っぽい!
-
商品のプライス表示に小さい黒板を使用しているお店。
文字の書き方もおしゃれに見えるから不思議です。 -
【果物屋さん】
フルーツの種類も多いです。特ににベリー系が充実。
普通のいちごよりやや小粒の「ニースいちご」を買ってみました。 -
テーブルクロスによく合っていますね。
かわいらしいディスプレイに思わずパチリ。 -
これはメロンです。
-
これは桃です。
ぺちゃっとつぶれたような形が面白くって、思わず写真に撮りました。
ただでさえ、桃って種が大きいのに、この形だと可食部分が少ないような気がします(種は小さいのかな?)。 -
【お菓子屋】
写真にあるのは、「フリュイ・コンフィ」というフルーツの砂糖漬けです。
全部買いそろえたくなりましたが、この手のものは観賞用で食べたらおいしくないと思い、買いませんでした。
今思うと思い出に1つくらい買っておけばよかった〜(T_T) -
写真の左の方にあるひし形のものは、「カリソン」と呼ばれる砂糖コ−ティングされたアーモンド味のお菓子です。
街のあちこちでお土産として売っていました。
これも買わなかったことを後悔! -
こういう缶をよく見かけましたが、何か入っていたのかな?
多分、カリソンかチョコかキャンディーだろうな。 -
【チーズ屋さん?】
何かよくわからないのですが、札に「Fromage」って書いてあるからおそらくチーズでしょう。 -
【オリーブ屋さん】
オリーブの種類も豊富! -
【魚屋さん】
炎天下、魚だって売っちゃうよ!
氷が引き詰められたうえに魚が気持ちよさそうに横たわっていました。 -
【石鹸屋】
南仏といったらマルセイユ石鹸が有名。
重たいから帰国直前に買おう!と思っていたのですが、結局買うのを忘れました(泣)
街に売っている石鹸のほとんどに「マルセイユ石鹸」って書いてあったけど、その定義ってなんだろう?
マルセイユ付近で売っているものは全部マルセイユ石鹸なのかな? -
市場を出て、ニースの海が一望できる展望台まで歩いていきます。
朝はまだ日差しが強くないので涼しくって歩きやすいです。
写真の証明に見えている赤レンガの建物(ホテル)の上にある円柱状の建造物が展望台です。 -
展望台の下まできました。
展望台に(点のようですが)人がいるのが見えますね。
展望台までは、階段を上るかエレベータ(1ユーロ)を利用します。
私たちは階段を使いましたが、ビル10階分くらいの高さを登るので、結構しんどかったです。 -
展望台が見えてきました。あと一歩!
-
◆展望台◆
展望台からのニース海岸の眺めです。
まだ完全に日がさしていないけど、かなり海は青くて透明であることがわかります。
あまりの美しさに10分ほど佇んでいました。 -
朝9:00くらいですが、すでにビーチには人が出始めています。真剣に泳いでいる人も結構います。
海岸沿いの遊歩道「プロムナード・デ・サングレ」にはジョギングをしている人がたくさん!
こんなにキレイな景色なら朝から泳いだり走ったりしたくなるものわかります! -
この時間帯はまだ展望台を訪れる観光客も少なく、貸切状態でした。ラッキー!
-
ここで、先ほど市場でかった「ニースいちご」を食べることに。
とっても甘くて柔らかかったです! -
テーマ:「ニースいちご と ニースの海」
-
◆ニース長距離バスターミナル
エズ村行きのパスに乗るために、ニース長距離バスターミナルへ移動。
82番と112番どちらでもいけますが、時間的にちょうど良かった82番のバス(9:45)に乗車しました。
時間ピッタリの出発でした。 -
◆エズ村行きのバス
バスはどんどん山を登っていきます。
右側に座るとニースの海を眼下に眺めることができます。
バス車内は、運転手の好みと思われるポップな感じの曲が流れていました。
ドライブ気分で、20分ほどしてエズ村に到着。 -
◆エズ村入口◆
エズ村の入り口でバスを降り、道を渡ったところにエズ村の入り口がありました。
今からかなりの坂道を登ります。 -
◆エズ村観光案内所◆
村の入り口を入ってすぐ右にありました。
ここで散策用の地図をもらいました。
案内所の奥に有料トイレがあり、日本語で「ここは有料。一人0.4ユーロ」と書いてありました。
まあまあキレイ。
日本人観光客が多い場所のようですね。
(私たちが観光している間は日本人はあまり見かけなかったけど) -
◆エズ村の全景◆
エズ村は、中世に外敵から守るため崖の上に作られた「鷲の巣村」と呼ばれる村の1つです。
”中世にタイムスリップしたような、石造りの家や石畳が印象的で、紺碧の海を見下ろすダイナミックなパノラマが楽しめます。”とガイドブックには書いてありました。
(エズの魅力を自分の言葉で表現するのって案外難しい・・・(>_ -
◆エズ村の中へ◆
道を登っていくと、「ニーチェの小道」(ニーチェが「ツァーラトストラはかく語りき」の構想をねったといわれる坂道)への入り口がありました
ここを1時間程度下ると、麓にある国鉄エズ駅に行けるそうですが、舗装されていない山道なので運動靴でないとつらそうです。 -
さらにこんな感じの階段を登り・・・
-
こんな階段も登り・・・
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途中にあったオープンカフェ。
塀が邪魔して、座ったままでは景色は見られないのが残念です。 -
細い路地をあるいていくと・・・
-
教会が見えてきました。
行ってみましょう。 -
村の中には、雑貨屋さんや画廊がたくさんありました。
これはある雑貨屋さんの入り口。
どなたかのエズ村の旅行記でこのブタくんを見た事があったので、思わず「これ見た事ある〜!」と興奮しながらパチリ。 -
これも同じお店の前にありました。
かわいいですね。 -
こんなトンネルを抜けて・・・
-
教会に入ってみました。
ろうそくをお供え(?)して、家内安全をお願いしてきました。(すっかり神社モード)
結婚式が行われるのか、それらしき装飾がありました。
こういうところでひっそりと結婚式を挙げるのもいいなあと、乙女チックに思ったりして。 -
教会の外観です。
南仏に多い黄色い建物は、青い空と紺碧の海にマッチしますね。 -
村人のお墓がありました。
大理石の立派なものです。
供えてあるお花は造花でした。 -
さらに村の奥に進んでいきましょう。
-
◆熱帯植物園◆
エズ村で最高の眺望を味わうためには、山の頂上にある「熱帯植物園(5ユーロだったかな)」に入場する必要があります。 -
サボテン好きの夫にサボテンについての講釈をうけながら
(例「(この写真にあるような)玉サボテンは成長が遅いから、これだけの大きさになるのに100〜200年くらいかかるんだよ」)
公園の中をさらにどんどん登って行きました。
「植物園としてはそれほど大した庭園ではないが、景色を見るところとしてはこれ以上の場所はない(BY 地球の歩き方)」
とありましたが、夫は熱帯植物園自体を結構楽しんでいました。
そういう人もいるということで。 -
熱帯植物園の頂上にある展望台からの眺めです。
素晴らしい!の一言に尽きます。
この日は快晴だったので、ガイドブックにあるような光景をこの目で見ることができて、大感激! -
ちょうど正午ということもあり、日差しがジリジリと照りつけてきます。
展望台にちょうどいい日陰があったのでしばしここで休憩。ガイドブックでエズ村について復習していました。 -
めったに夫婦で写真を撮らないのですが
通りがかりの外国人の方が「とってあげるワ!(多分)」と声をかけてくださったので
お願いしました。
この旅行で唯一のツーショット写真。貴重な1枚になりました(笑)。 -
暑いので景色のいい場所でお茶でもしましょう!ということで、ガイドブックで紹介されている「シャトー・エザ」というホテルのカフェに向かいました。
が、満員で入れず。
案内のおにいちゃんが「あと10分たったら来てください」というので10分間ブラブラして戻ってきたのですが
「まだ満員。あと10分たったら・・・」というので
見切りを付けてホテルをあとにしました。
ニースでは「あと10分まって」という言葉を何度か聞きましたが、これは本当に10分たったら事態が変わる という確約ではなく、「ちょっと待ってみたら?」的なニュアンスの言葉のようですね。
学習しました。
(写真は、ガイドサイトから引用) -
ちなみにこのホテルのレストランは、2007年にミシュランの星を貰っているらしいです。
どうせ入れてもお茶しかしないから関係なかったか。 -
エズ村での荷物運び風景。
階段や坂が多いのにどうやって荷物を運ぶのかと思っていたら、タイミングよく運搬機がやってきました。
このロボットのようなものに荷物やゴミを乗せて運んでいました。
道端にポロポロ落ちてましたが、気にしない様子・・・
ホテルの従業員の集団が、村の入り口から食材等の入った段ボールをハンドキャリーしている光景も見かけました。この村で暮らすには体力が必要ですね(笑) -
では、そろそろバスの時間。
村の入り口に戻る事にしましょう。 -
エズ村の入り口にあった香水メーカー「フラゴナール」のショップ。
お土産にピッタリの石鹸がありましたが
再び「石鹸は重いので最終日に」という天の声が聞こえ、ここは見るだけにしました。
(ここに売っていたものは他のお店では見かけないものもあたので、やはりここで買うべきだった!とあとで後悔(>_<) -
バス停に戻って、82番のバスでモナコに行こうとしましたが、どうやら82番ではモナコまで行けないことが判明。
112番なら行けるのですが、次のバス(12:50)まであと50分も待つ必要がありました。
そこで、
バス停前のスーパーマーケット(CASINO)で涼みながらショッピング。
手頃なエコバック(1.8ユーロ)を購入しました。
たくさん入ってとても丈夫。旅行土産を持ちかえるのに重宝しました。 -
バス停の近くに「フラゴナール」の工場があったことにあとから気が付きました。
行っておけばよかったな〜。
(写真はガイドページより引用)
※この続きは、こちらをご覧ください。-------------------
http://4travel.jp/traveler/maro0924/album/10486818/
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