2010/07/29 - 2010/08/04
827位(同エリア1198件中)
クヌートさん
「2010年 夏 南仏(ニース、エズ、モナコ、アヴィニヨン)の旅 3日目(午前)」 の続きです。
3日目の午後は、バスを利用してエズ村からモナコに移動し、モナコを散策してきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー タクシー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◆バスでエズ村からモナコへ
ほぼ時間通り、112番のバスが来て、モナコへ出発。
バスの後方にエズ村をのぞみながら、モナコまではひたすら山を下ります。
車窓右手に広がる美しい海を眺めながら15分ほど走りました. -
ただただ、海が青いです。
-
モナコに入りました。
遠くに見える丘の上が、モナコ旧市街(モナコヴィル)です。 -
モナコに入るとニースでは見かけなかった高層ビルが林立していました。
-
◆モナコ観光案内所
どこで降りたらいいのかわかりませんでしたが、人がたくさん降りるところで適当に降りたら「Tourist Casino」というバス停のあたりでした。
ちょうどそこに観光案内所があったので、地図をもらってきました。
この地図は表はモナコ内のマップ、裏面が詳細なバスルートマップになっており、とても重宝しました。
観光案内所をでて、一番の名所「カジノ・デ・モンテカルロ」に向かいました。
写真はその途中にあった公園がありました。
きれいに手入れされており、噴水が涼しげでした。 -
公園の横にあった国際会議場。
「KYOTO TOKYO博」の垂れ幕がありました。
ガンダムの絵がありますね。
こちらでは日本文化や日本のアニメへの人気が高いと聞いていましたが、どんなことがどんなふうに興味を持たれているのか、気になりました。 -
公園から山側をみたところです。
狭い急斜面にたくさんの建物が建っていて
まさに「熱海」状態・・・ -
おもしろいオブジェ。
中央の玉をよく見ると向かい側にある「カジノ・デ・モンテカルロ」が写っています。 -
◆カジノ・デ・モンテカルロ
モナコの一番の名所。
パスポート提示したうえで10ユーロ支払って入場します。
パスポートを持参していない私たちは入れず。
それ以前にドレスコードで入場拒否されてたかな?
今回は外観のみで。 -
◆オテル・ドパリ
超一流ホテル。
さすがにホテルマンのガードが堅く、宿泊客以外が気軽に見学に入れる雰囲気ではないですね。
こちらも外観のみで。 -
カジノ広場には、これ見よがしに(?)超高級車が止まっています。
こんなに暑い屋外に駐車しないで、室内駐車場に駐車した方がいいのに・・・などと庶民的な心配をしてしまいました。
観光客が車と記念写真をとったり、手で触ったりしているのですが、富豪はそんなちっちゃい事は気にしないのでしょうね。ワカチコ。 -
◆カフェ・ド・パリ
ここも有名なカフェ。
昼間ということもあって、カジノ広場に面した席は観光客やカジュアルな格好をした人がほとんどでした。
セレブ席は奥の方にあるのかな? -
モナコ市内は6種類のバス路線が頻繁に走っています。
「CASINO」バス停から旧市街まで1番バスで移動しました。 -
バスに乗っているだけで観光気分が味わえます。
街の中はとてもキレイ。
7〜8分ほど走って、終点の海洋博物館に到着しました。 -
海洋博物館前から出発し、モナコの観光名所を30分で1周する「プチ・トラン」という乗り物(7ユーロ)があります。
ニースやアヴィニヨンにもありましたが、モナコで乗ることにしました。 -
◆旧市街全体図
旧市街は海に面した断崖の上にあります。
海洋博物館は写真上部の白い建物です。
プチ・トランは、ここから断崖の下にあるモナコの市街中心地を一周して戻ってきます。 -
◆プチ・トラム
席の前に言語選択ボタンがあり、日本語での案内を聞く事ができました。
一応20分毎の出発ということになっていたのですが
実際には満員になった出発するらしく、南仏の強い日差しを浴びながら満員になるまで20分近く待っていました。
思わず熱中症になるかと思いました。 -
トラムが走るコースの半分以上は、先ほど乗った1号バスと同じコース・・・
でも窓がない分、写真撮影がしやすくってよかったです。
終点まで途中下車することはできませんが、撮影ポイントでは停車してくれます。 -
トラムは、F1で有名なカーブも通りました。
-
F1のトンネル(の隣りのトンネル?)も走ります。
-
◆モナコ大公宮殿
トラムはここで少し停車します。 -
毎日AM11:55には、衛兵交代の様子を見る事ができます。
(写真は観光ガイドサイトより引用) -
◆モナコ大聖堂
グレースケリー王妃が眠っている場所です。 -
◆海洋博物館
ガイドブックに”世界屈指の海洋科学研究機関”とあったので、ここはぜひ行ってみたいと思っていた場所でした。
トラムで半熱中症状態になっていたので、とりあえず中へ。外界とは違って建物の中は寒いくらい冷房がガンガン効いていました。 -
めずらしい魚ばかりで、子供たちと一緒になってキャーキャー騒ぎながら夢中になって写真を撮っていました。
旅行を終えて写真を整理していると、大量の魚の写真が・・・
しかも今見るとそんなに感動しない・・・
そういうもんなんですかねぇ。 -
写真は、サメのいる水槽でサメと一体化していたフランス人の女の子。自由な感じがいいですね。
-
併設の博物館は展示内容が少なく興味のない人には面白くないかな・・・
羊やサメのホルマリン漬とか人体模型の風のオブジェとか、海に関係ないようなものもあったりして疑問に思っていたのですが、
写真を撮ろうとしたら警備員に注意されたので
きっと有名な美術作品なんでしょう。
※家に帰って調べてみたら
ダミアン・ハーストという、イギリスの現代美術の新進気鋭のアーティストの作品らしく
死んだ動物をホルムアルデヒドによって保存した作品が有名らしいです(これって芸術?) -
屋上は眺めのよいテラスになっていました。
ジュースが飲める休憩所もあるし、モナコの街や海が一望できる絶好の場所でした。 -
◆モナコのカフェでランチ
なぜかモナコで、「ニース風サラダ」を注文。
これがとってもおいしかったです♪
”えせニースサラダ”が横行しているらしいですが(笑)、いいんです、美味しければ。 -
夫の希望で「カルボナーラ」。
これもとっても美味しかったです♪
これ以外にワイン、コーヒー2杯を頼んで
3500円くらいだったかな。
セレブの街モナコですが、びっくりするほどの値段ではないので安心しました。 -
本当はもっとモナコを歩いてまわりたかったのですが、暑さで疲れてしまったので早々にニースに戻る事に。
海洋博物館前から2番バスにのって、CASINOバス停まで戻りました。
ニースもですが、モナコの移動にもバスが本当に便利です。
1乗車1¢。4回以上のるなら1日券(4ユーロ)がお得です。 -
CASINOバス停のそばの100番(マントン〜ニース間)のバス停で10分ほどまっていると、バスがやってきました。
バスは満員でしたが、途中から座れました。
バスの左側の席に座ったので、ニースまでの40分、ずっと海を眺めることができました。 -
途中で通過した ボリュー・シュル・メール。
海の水がとてもきれいでした。
ニースからだと100番バスで20分。 -
途中で通ったヴィルフランス・シュル・メールの風景。ニースからバスでたった10分なのに、静かな感じでこじんまりとしていて素敵でした。
-
◆ギャラリーラファイエット
ニースに戻りましたが、まだ18:30。
ニースは21時過ぎまで明るいのでまだまだホテルで休無には早すぎます。
ということで、ギャラリーラファイエット(デパート)に行きました。
パリのギャラリーラファイエットでは、店員さんに冷たくあしらわれ、あまりいい印象がなかったのですが、ニースの店員さんは皆「ボンジュール」って言ってくれるし、買った商品を投げつけたりしないから安心しました(普通か?)。 -
地下のグルメフロアにいって、Bonne mamanブランドのお菓子を買いまくり。
マドレーヌやタルトがお気に入りですが、日本ではみたことのない製品もありました。
ヨーグルトも美味しかったです。 -
◆ニースの海岸散歩
夕方の海を散歩。
涼しくって風が気持ちいいです。
しばらくイスにすわってぼーっと海を眺めていました。
水は冷たくなっていましたが、まだまだ海水浴をしている人がたくさんいます。 -
20時を過ぎて日が暮れ始めると、ビーチで釣りを始める人があちこちで登場。
こんなに人が多い海で魚がつれるのかな? -
◆ネグレスコホテル
ニースといえば、ネグレスコホテル。
昔「ネグレスコホテルに〜たどり着くまでえ〜あとXXマイル〜南へ走ろう〜」みたいな歌があったので
その名前を知っていますが、世界的に有名なホテルのかしら?
中に入りたかったのですが、入口にガードマンがいたのでビビって入りませんでした。 -
◆夜のマセナ広場
相変わらずたくさんの観光客でにぎわっていました。
夜になるとポールの上に鎮座している人形のオブジェがカラフルにともります。
マセナ広場から一歩入った「マセナ通り」は、夜でもオープンテラスで食事をする人達で賑わっていました。
(私のとった写真はぼけていたのでキレイな写真を拝借しております) -
◆QUICKバーガー
今日の夕ご飯は、以前から一度食べてみたかった、フランス版マックの「QUICK」のハンバーガー。
「チキンシーザーバーガー」を食べましたが、久々のファーストフードだったこともあり、とても美味しく感じました。
日本にもできないかしら?
このお店はニースの中心通り「JEAN MEDICIN」通りにあり、店内はキレイでした(近くにあるマックは店内がうす暗くてあまりキレイではなかった・・・)。
wi-fiも無料で使えるらしく、PCを使用している人が結構いました。 -
ホテルに戻ると、仕事のメールが・・・
やらなきゃ〜という気持ちだけが頭の中をグルグル回りますが、バケーションモードから仕事モードへの切り替えスイッチが入らず、とりあえず明日やろう!ということで爆睡。
(写真はホテルのむかい側にあった回転寿司店。こちらもグルグル回転中。夜遅い時間も若い人で賑わっています。バイクの出前もあるよ!)
※この続きは、こちらをご覧ください。-------------------
http://4travel.jp/traveler/maro0924/album/10487303/
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