2010/05/29 - 2010/05/29
32位(同エリア104件中)
こんぱすさん
今日は、コソボ共和国に入国し、首都プリシュティナに1泊してからモンテネグロ共和国へ向かう予定です。
コソボは1999年にセルビアとの間で激しい(独立)紛争が行われ、西欧、米国や国連が介入後も紛争がなかなか収まらなかった記憶があります。 2008年に独立宣言が行われた後も国連軍が駐留しており、国際的にも半分の国が独立を承認していない不安定な国だ。
以下の旅日記の記述のように、あわただしい滞在となりましたが、まず、この国について気付いた事、意外と思ったことを上げてみます。
1、首都プリシュティナ市内や郊外で道路工事が多い。
海外からの援助資金による経済対策・・・と想像します。
2、生活は、それ程貧しいようには思えなかった
経済的には、海外の援助で成り立っている国と聞いていたので意外!
車も多く、他国と変わらないくらいだーー中古車が多いようだが・・
服装なども悪くはない。
3、農業は牛の畜産が多い。通常の小麦、ぶどうもあるが・
{旅日記}5月29日(土曜日)
マケドニアのスコピエのバスセンター11時頃発のバスでプリシュティナへ向かう(340リエル)。 市内のあちこちに立ち寄って客を乗せてから国境へ。 さらに小さい街を通過し、平坦な道を北へ向かう。 右手の道路沿いに「ギリシア軍の駐屯地」があったが、写真は取り損ねた。 1時半頃に、首都プリシュティナの郊外のバスセンターへ到着。
まず、モンテネグロ行きのバスの時間を確認したら、夕方発の夜行しかないようだ(4トラのブログ情報では・・去年は朝の便があったようだが!!)。 スケジュールに余裕がないので、今夜の夜行に乗ることにして、タクシーで市内観光をすることにした。
タクシー乗り場で、数人の運ちゃんと交渉し、2時間で10ユーロで成立。 荷物を取りに帰って、タクシーに乗り込んで、まずモスクへ向かう。 運ちゃんは大変上機嫌なのはいいが、英語は「no problem」しか知らないようだ。 英語を話せる運ちゃんは、話せない者に譲ったようだが・・どんなカラクリなのか?
モスクを見た後にセビリア教会へ行こうとしたが、言葉が通じず・・・ こちらも単語を少し知っているだけだが、言葉が全く通じないのは大変だ。 運ちゃんは「ノープロブレム」を連発するだけ・・。
ー 続く
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マケドニアのアメリカ大使館 ーバスの窓から
首都スコピエの中心部から少し東にあります。
まだ左にも大きい建物があります。
厳重な防御もされています。
世界では、頼りにされたり、嫌われたり・・・
しかし米国が乗り出さないと収まらない紛争も多いようで、大きい大使館を持たざるをえない面もあるようです。
そういう点では、「ノンポリの日本」は気楽なもの -
マケドニアとコソボの国境
なおスコピエとプリシュティナ間のバス料金は
340リエル(680円)でした
所要は2時間半 -
コソボ共和国へのイミグレーション
パスポートチェックだけです
向こうの工場は、セメント工場と思います -
コソボ共和国は、岐阜県とほぼ同じ大きさと人口です。
面積1万8千平方米 人口215万人 -
道路脇に店や住宅がそこそこ有ります
マケドニアよりも土地が平坦で、人口密度が多いと
いうことが分かります。 -
道路脇の赤は「ケシ」の花です
-
大理石板の加工工場
ギリシア、マケドニアでも、よく見かけました
大理石は豊富で、安価なようです。 -
コソボ共和国の首都プリシュティナ
人口60万人とか
-
コソボ共和国の中では、目立って大きい街です
-
プリシュティナのバスセンター
慌しくて写真を取っておれませんでした -
タクシーでバスセンターから市内へ向かいます
-
けっこう車が多い
-
アメリカンスクールとあります
これだけの大きい建物ということは、米国人が
かなり多いということのようです。 -
「ターキッシュクオーター」といわれるあたりと思います
-
jashau pasha モスクと思いますが、一帯には
モスクが多いので間違っているかもしれません -
コソボ共和国は、アルバニア人が92%
アルバニア人のほとんどがイスラム教徒です。
オスマントルコの5百年の支配中に、アルバニア人
はイスラム教へ改宗したということです。 -
博物館と思います
とても入っている時間はないので・・ -
-
市バスも走っているようです
-
-
コソボ共和国の1人当りGDPは2510ドル
(2008年)の数字があるが、これはヨーロッパ
でダントツの最貧国となるが・・・
そのようには見えない。
GDP表示以外の経済が大きいかも・・・ -
崩れた家屋
こんな所が多いと思っていましたが、見たのは
ここだけでした。 -
ごく普通の商店 - ミニスーパー
店先にミネラルウオーターが積んである
有名な建物ばかりでは、真の街のイメージが
掴めないと思って写しています。 -
-
モニュメント 何のものかは・・・
車が多く、駐車スペースも無いので、思うように
は動けません。 -
セルビア正教会
説明は次回に・・・
追記 ー当サイトでの「コソボ共和国」の扱い方について
「4トラ」もガイドブック「地球の歩き方」も
コソボ共和国をセルビア共和国の1部としてい
るようだ。 現状は数十年は続くとみられるので
「コソボ共和国」を別項目とした方がよいと思う。
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