2010/05/29 - 2010/05/30
41位(同エリア104件中)
こんぱすさん
「コソボの歴史 概要」
コソボは14世紀にセルビア人の帝国が興った土地ですが、オスマントルコの占領中(14〜19世紀)に多くのセルビア人が北方へ移動。 そのあとに隣国のアルバニア人が移住してきた地域です。
先のユーゴの内戦時に、セルビア国は、ボツニアヘルチェゴビナからのセルビア人難民をコソボに送り込む政策を取ったため、関係が一気に悪化し独立戦争となった(1999年)。 攻撃にさらされたコソボを西側諸国が支援する形で戦火を鎮め、2008年に独立宣言をして現在に至っています。
{旅日記}5月29〜30日
「市内観光」
首都プリシュティナのタクシーによる観光は、言葉が通じぬ運ちゃんだったし、駐車スペースも少なく、早めに引き揚げることになってしまった。 ターキッシュクゥオーター、セルビア正教会、クリントン像などを見たが、もっとねばって歩いてみればよかった。
「モンテネグロ行きのバス」
バスセンターの係員は、親切というか、早くかたずけたいのか、時間よりかなり早くバスに案内してくれたので、食事もおちおちできなかった。
バスは17時45分に出発し西に向かうが、郊外からは道路工事中の脇を延々と進む。 山岳部に入る手前で、夕食のための休憩し、さらに1時間で国境に到着。 税関では、バスの運転手、車掌、助手(まで乗っていた)が係員に親しげに話しかけ、飲料やサッカーボールなどを手渡すのを見たが、これも国柄なのか??
税関チェックを終え1時間走った真っ暗な山中で、追ってきた税関員によってバスを止められ、また荷物検査が始まった。 バスは運送業も兼ねているようで、乗客と関係のない荷物も積んでいるようだ。 パイプ状の荷物を没収され、書類への記入などで2時間も足止めされたが、この間乗客のことはあまり考えていないようだ。 朝の4時頃にモンテネグロの首都ポドゴリッツァに到着。 疲れと怒りを感じ、事の原因を考え、国柄についても考えながらの朝でした。
色々と体験できたことは悪いことだけではないはずとも・・・
続きは「モンテネグロの旅ー1」へ
http://4travel.jp/traveler/eng4/album/10473724/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プリィシュテナ市の繁華街
NENA tereza通り と思いますが・・
他国と変わらない様相・・・と思います
-
目立って大きく変わった建物です
車が多く、駐車も大変そうです。
アメリカ元大統領クリントン像の周辺は道路工事中で、
立ち寄るのも、、写真を取るのも止めました。
周辺が工事で雑然としており、クリントン像も寂しそうでした。 -
-
セルビア正教会
コソボ紛争によって首都のセルビア人は追われたらしく
このセルビア正教会は廃墟となっています
コソボ住民の大多数はアルバニア系で、イスラム教徒です -
コソボのセルビア人は4%との統計がありますが、
ほとんどが北部に住んでいます。
コソボ紛争では1万人の死者が出たとか -
プリシュティナ大学の図書館
-
どこでも子供は無邪気です
-
アパートが多いのが、目につきます
-
コソボは人口215万人の小国で、国内放送は貧弱でしょうから・・・・・衛星放送のアンテナが目立ちます
-
-
コソボでの教会の単語が分からず、セルビア正教会へ行くのに苦労しました。
タクシーの運転手に「教会好き」と思われたのか
別のキリスト教会にへも行ってくれました -
プリシュティナのバスターミナル
市の南郊外にあります
係員がうるさくて写真を取っている暇がなかった
ポドゴリッツァまでのバス料金は16ユーロ -
プリシュティナの西郊外は、幹線の道路工事中
バスは道路脇を進みます
牛が家へ帰っていきます -
人は付いてはいませんので、自分で牛舎へ帰るようです
-
農村では牛の牧畜が目立ちました
-
手前は、牧草の刈り取りです
-
家屋はレンガ造りで、外見はしっかりしています。
-
道路工事区間を過ぎて、一路国境へ
コソボも車が多いですが、相当古い車が多い。
車の欧州での最後の奉公先のようです。 -
休憩をした所の近くにあった墓地
普通の墓地です -
向こうの山を越えると・・・モンテネグロ
-
モンテネグロの首都ポドゴリッツァのバスターミナル
続きは
http://4travel.jp/traveler/eng4/album/10473724/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
こんぱすさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21