2010/07/24 - 2010/07/31
47位(同エリア143件中)
しらさん
中国旅行も早7回目。
既に訪問した大連・旅順を除く都市「瀋陽→本渓→丹東→長春→ハルビン」7泊8日の強行スケジュール+1週間日本語なし中国語漬け!
初めてこれら都市を訪問される方の参考になれば・・・と旅行記にまとめてみました。
7時半:ホテル発
↓タクシー
8時:瀋陽北駅着
8時55分:瀋陽北駅発
↓新幹線 D173
11時14分:長春駅着
↓タクシー
11時40分:偽満皇宮博物院着
(見学)
15時:偽満皇宮博物院発
↓タクシー
15時半:古玩城着
(買い物)
16時:古玩城着発
↓タクシー
16時半:昼食のお店着
(休憩)
17時:昼食のお店発
↓徒歩 地質宮~新民大街~新民広場 をぶらぶら
18時半:新民広場発
↓タクシー
19時:長春駅着
20時11分:長春駅発
↓新幹線 D27
21時57分:哈爾濱駅着
↓徒歩
22時10分:ホテル着
****************************
<旅程>
1日目:日本-飛行機→瀋陽
2日目:瀋陽-専用車→本渓-専用車→丹東
3日目:丹東-専用車→瀋陽
★4日目:瀋陽-電車→長春-電車→ハルビン
5日目:ハルビン
6日目:ハルビン-電車→瀋陽
7日目:瀋陽
8日目:瀋陽-飛行機→日本
※各都市内の移動はタクシー+徒歩で移動
- 旅行の満足度
- 1.5
- 観光
- 1.5
- ホテル
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
瀋陽から新幹線で長春へ:運賃 76元
ホテルから瀋陽北駅までのタクシーのお兄さん、超超イケメン、私のタイプそのもの。すごく丁寧に私のつたない中国語に付き合ってくれましたし。タクシー降りてから瀋陽に戻ったら食事しません、と誘っておけばよかったとすごく後悔・・・
瀋陽北駅では改札に入って新幹線のホームまでめちゃめちゃ遠いです。
10分は歩くって感じ。大きなスーツを持った私は死にそうでした。もちろんエスカレータ、エレベータなんぞはございませんし、道はがたがたで、何度も階段を上り下りしました。
長春駅からはタクシーで偽満皇宮博物院へ。
入場料:80元
入場券の半分がはがきとして切り取れるようになっています。
ご丁寧にも80分の切手が印刷してあります・・・
その分入場料、安くしてくれてもいいかな〜
出口にあるお土産屋兼骨董屋(道の両脇に10軒ほど、いやもっとかな)をぶらぶら。
(なぜ入ったのに出口かって?間違えて出口から入ってしまったのです。)
満州時代の日本の古銭・古札を扱っているお店が多く、私が日本人とわかるとどの店もみんな勧めてきました。
アンティークは好きなんだけど、お金には興味がないので買いませんでしたが。
で、出口から入ったことに気づかず博物館などがある建物の方に行こうとしたら骨董屋のおじさんが、「違う、こっちだ」と一生懸命教えてくれ、やっと出口から入ったことに気づいた。しかし私は「まだ見てないからいいのよ〜」と能天気に答え、博物館とか建物を見学。
結構広く、この日もかなりの暑さのため休み休み見学し、入り口にある馬場に入ろうとしたら、入り口の切符切りのお兄さんに「入ってはいけません、戻ってください」といわれてしまった。
「まだ見てない」と食い下がったが「絶対駄目」といわれ、元来た道を炎天下の中死にそうになりながら戻りました(泣)
しっかし、入り口と出口が分かりにくい!
偽満皇宮博物院の前ならタクシーすぐ来るだろう、と思ったら大間違いでした。
全然来ません!そして暑い!
しかも中国だからタクシーが来れば皆タクシーに殺到し、押しのけて乗っていってしまいます。
20分ほど待ったり乗り過ごし、やっと乗ったタクシーで観光本の地図にある
「この古玩城に行きたい!」と見せて伝えたけど、「そんなものはない」との冷たい一言。
うーん、私の中国語が通じないかと思い、今度は書いて見せたがそれでも「ない」
私がじゃあどこに行こうかと困っていると「別の古玩城なら知ってるからそこでいいか」と運転手、「近い?」と聞くと「すぐだよ。でもタクシー代と案内賃で20元ね」「高い。本当に古玩城につれて行ってくれるのなら着いてから考えるからとにかく行って」といい、10分程度で繁華街の中にある古玩城と看板のあるビルに着く。
やはり20元は高すぎるし、でも運転手が知ってないと行けなかったのでやむを得ず「15元払う」と言ったが、笑いながら「駄目20元」。5分ほど交渉の末「すごく近かったのでこれしか払わん」と言って15元を渡しつつ怖い顔したらやっと納得。
古玩城(周囲には世界XXXというような看板が多かったのでそういう名の繁華街みたい)はビルの4Fにあり、古銭・古札が多く、これ、という品がなかったので結局買わずじまい。 -
イチオシ
さすがに朝から何も食べておらず(この時点で16時)腹が減って死にそうになったので昼食(!?)のお店:向陽屯へ
人民大街から一歩外れた道にあり、よく運転手知ってたなー、という場所にあります。
お店に入ったら入り口の待合場所でお店のお兄さん、お姉たちがお話していました。
昼でも夕方でもない中途半端な時間だからお休み時間ですよね・・・
とはいえ店の中にはちらほらお客さんがいました。
ちなみに入り口にはかまどがあり、大きな中華なべやお皿の上にいろんな料理が並びます(ただし夕方から。私が帰るときに並べていました) -
これが店の中
壁にはポップな中国風刺画みたいなものが書かれています。
この部屋には私以外で2組いました。 -
注文した東北田舎料理。
私が知っている中国語の野菜の中から選んでみました。
もちろん2品も食べられませんけど(たくさんすぎて)、1品だと味が外れた場合悲惨なので、私はいつも2品は最低頼みます。
なにせ安いですし、いろいろ食べて見たい、というのもありますが。
左奥:干豆腐と肉の炒め物(あっさり塩味風) 10元
どーして日本にはこの中国と同じ干豆腐ってないんでしょうかって中国に来るたび思います。おいしいですよね。ちなみに干豆腐とは、厚揚げの中にある豆腐をすごく硬くして、薄くスライスしたもののような感じ。うーん、違うか・・・。上手に表現できないです。
右前:じゃがいもとなすの炒め物 6元
メニューを見て、日本にない取り合わせなので頼みました。じゃがいもがマッシュポテト状態で、料理の色全体がコンビーフ風な色(やや茶色)や味がしました。よくよく見るとなすが、これまたかなりやわやわにい炒まって混ざり、じゃがいもと一緒にマッシャーされた感じ。結構おいしいんですが、難点は香菜が刻んで混ぜてあるところ。大の香菜嫌いである私はよけながら食べましたけど、掘っても掘っても香菜が出てくるので途中で食べるのやめちゃいました。でもおいしかったので日本でも作ってみようと思います。
あとはご飯1元、箸代1元(今回の旅行ではいくつかの食事の店で箸代とレシートに載ってるのを見ました。前回、一昨年までの中国旅行では見たことなかったが東北だけかな) -
ご飯の店を出た後、新民大街へ行こうとしてタクシーを止めるも全然止まらず。
やむを得ず徒歩15分以上歩いて大きな道路に出たが、それでもつかまらず。
もちろん客が乗っているタクシーが多いには多かったが乗っていない空車もあるのに止まらず。
どーなってるの??
結局店を出て1時間たってもつかまらないので、やむを得ず新民大街まで炎天下30分以上かけて歩いていきましたよ(泣)
こんなに待って止まらないのは今まで冬の大連で大雪の日だけでした。
新民大街では端から端までゆっくり歩いて古い建物を見ようと計画していたが、やっとたどり着いた段階で限界・・・
しかし電車の時間まではかなりあるし、せっかく長春に来たし、長春だと絶対新民大街沿いの建物みんな見るし、と自分を振るいたたせ、ヨロヨロしながら何とか新民大街を地質宮→新民広場まで徒歩で制覇。
(でもよほどヘロヘロだったのか帰国した今、あまり建物覚えてないんですよね。。。)
またタクシーが止まらないと電車に遅れると思い、早めに乗ることにし、かつ少し頭を使い、新民広場の傍にあるホテルのトイレを借りつつ、ホテル入り口でタクシーを待ちました。
5分ほどでタクシーが来て、楽々駅に到着。
と言いたいのですが、駅までの間タクシーのお兄さんに中国語の発音が変、文法が変と、からかわれ、たまたま信号待ちで隣に来たタクシーのおじさん運転手(私が乗っている運転手と知り合いではないとのことだが勝手に会話に入ってきた)にも中国語会話で遊ばれ、楽しいような悔しいような駅までの道のりでした。
で、写真は長春駅 -
再び新幹線にのり、哈爾濱へ。運賃は93元
着いたときには夜だったので翌日昼間に写した宿泊したホテルが左の写真:崑崙大酒店
旅行社が当初勧めた駅から少し離れたホテルから駅前(歩いて1分)に変えて良かった。。。
長春での想定外の歩きにより、新幹線で多少復活したとはいえ、へとへとだったので近くで助かった。 -
ホテルの部屋:1泊 360元
結構広いです。
駅前なので超便利。
だが・・・
駅とホテルをはさんだ道が工事中で、ただでさえ駅前は混んでいてうるさい(車のクラクションなど)のに、騒音は輪をかけてすごかった。
まあ窓を閉めればそれなりの音(とはいえ私は14階という高い階)なんだけど、夜中中ずっとクラクション+客引きのおじさんの声などなど、大変にぎやかでした。
このホテルにはロシア人がたくさん泊まっており、今までの人生の中でこんなにロシア人を一気に見たの初めて、っていうくらいたくさんいました。
それからこのホテルはセーフティボックスを借りるのに押金(前金)として800元(!?)かかります。
あまりにも高いので 「高すぎる!本当に800元!?」って何度もフロントに聞いちゃいました。
中国で心から「高すぎる」と言ったのはこれが初。
戻ってくるとはいえ、あまりの高さ(そんなに換金してないし)に私は借りませんでしたけど。 -
夕食:ホテル傍のケンタで買ったチキンの入ったなんとかセット 26.5元
味は結構イケたです。
バンズのチキンがカラッと揚がっているし、ケチャップ(ハインツ)が2つもつくし。
数年前、香港のマックでセットを頼んだとき、コーラが嫌いな私はコーラじゃなくオレンジジュースにしたい、と中国語で言えませんでした。
今回は大丈夫だぞ!といざ注文台へ。
しかし中国語でのオレンジジュースの単語を度忘れ・・・。やむを得ずコーラじゃなくコーヒー、って頼んだが、「ありません」と明るい笑顔のお兄さん。
ファンタが写真+中国語で看板に書いてあるのが見えたが、発音できないので「じゃあコーラでいい(泣)」と結局コーラに。
ファーストフードの飲み物、次回はちゃんと発音できるようにしておくぞー!!
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