2010/07/24 - 2010/07/31
171位(同エリア259件中)
しらさん
中国旅行も早7回目。
既に訪問した大連・旅順を除く都市「瀋陽→本渓→丹東→長春→ハルビン」7泊8日の強行スケジュール+1週間日本語なし中国語漬け!
初めてこれら都市を訪問される方の参考になれば・・・と旅行記にまとめてみました。
9時半:ホテル発
↓専用車
10時:虎山長城着
(長城、一歩跨見学)
12時半:虎山長城発
↓専用車
13時:宝山寺着
(見学)
13時20分:宝山寺発
13時30分:昼食のお店着
(昼食)
14時:お店発
↓専用車
17時半:ホテル着
(休憩)
18時:ホテル発
↓徒歩 瀋陽駅までぶらぶら
18時半:瀋陽駅発
↓タクシー
19時:華香楼着
(足マッサージ)
20時:華香楼発
↓タクシー
20時半:ホテル着、ホテル発
↓徒歩
20時40分:夕食のお店着
(夕食)
21時:お店発
↓徒歩
21時10分:人民広場で休憩
22時:ホテル着
****************************
<旅程>
1日目:日本-飛行機→瀋陽
2日目:瀋陽-専用車→本渓-専用車→丹東
★3日目:丹東-専用車→瀋陽
4日目:瀋陽-電車→長春-電車→ハルビン
5日目:ハルビン
6日目:ハルビン-電車→瀋陽
7日目:瀋陽
8日目:瀋陽-飛行機→日本
※各都市内の移動はタクシー+徒歩で移動
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
ホテルの朝食
23Fにある180度の丸い展望レストランでいただきます。
中華のみ、のバイキングです。
展望レストランでしたが、この日もあいにくの曇+小雨の天気で北朝鮮はまるっきり見えませんでした。 -
虎山長城(万里の長城の東端)
ホテルから専用車で30分程度
途中、ずっと中国と北朝鮮の国境である川沿いを走ります。
入場料:60元
この日は朝早めで、あいにくの小雨ということもあってか人はあまりいませんでした。 -
で、入り口から頂上を。。。
ん〜、見えない、見えない。
運転手には、「北京の万里の長城より低いから大丈夫、大丈夫」といわれたが、見えない頂上に超不安・・・
案の定、小学校低学年らしきお子様にはどんどん抜かれ、元気よく歩いているお年寄りにも抜かれ、ヘロヘロになって何とか頂上まで。
確かに北京とは違って、道は新しく歩き安いのだが、ほぼ垂直?というような場所に1段が大人のひざの高さほどある階段だったりと、かなりきつい箇所も多かった。
北京の長城が寒かったので上着を着てきたのも大失敗!死ぬほど暑い!
シャツ、ズボンを脱いでパンツ(下着のパンツ)1枚になっているおじさんを見て、少しうらやましくなりました。
あまりの大変さのため1時間で戻る予定が1時間半もかかってしまった。
そして途中何度か「あとどの位?」「大変だよね」的な中国語(疲れて意識が朦朧としているところ早口で言われても。。。)
で何度か現地の方に話しかけられました
しかしどうして毎日数人に街とか観光地で話しかけられるのか不思議。。。
現地の方は気さくなのか、私が現地になじみすぎているのか。 -
一歩跨
長城の入り口を出て左手の小道を5分ほど歩くと到着。
看板はあるのですが、非常にわかりにくいです。
私はてっきり長城の上にあるものだと思っていました・・・
道がわかりにくいおかげでここからの帰り道、上半身裸?!
(曇りですが超暑い日)の現地のおじさんから「一歩跨」はこっちかと中国語で聞かれました。
と、書くとすんなり中国語が理解できたようですが、早口でばーっといわれ、ぜんぜんわからないので「中国語はわかりません、外人です」と答えたのにもかかわらず「へー、どこの国?」「日本かあ。でさあ、XXXXX」とまたもや弾丸中国語。
うーん、中国語で会話しちゃっている私が悪いのか、おじさんが悪いのか・・・
ようやく「一歩XXX」「道」というような単語が聞き取れ、そうですよと答え、ようやく開放されました。 -
WEBでは写真を撮ってはだめ、と怒られたみたいなコメントをWEBで見ましたが私のときはぜんぜん平気。
私以外は現地の方ばかりだったからかなあ。
現地のおじさんは川岸まで降りて写真撮っていました。
ついでに、と思い私もばしばし写真撮っちゃいました。 -
ホント、こんな狭いんです。
マジで"一歩"って感じです。 -
船の大きさから川幅の狭さ、わかります??
-
長城の入り口、駐車場の料金所小屋の上につばめがいました。
料金所で待っていた運転手さんが教えてくれました。 -
長城から瀋陽に帰る途中、時間があるし、行きたい様子だからお寺に行こう!と急遽運転手さんが連れていってくれました。
このお寺、多分観光ガイドにあるような有名なお寺ではないと思います(でもすごい古いらしい)。
私が行きたい、と思ったのは、私の父が30数年前(もちろん当時は日中国交はなく、特別に仕事の関係で父は入国)、丹東に仕事で来た時に立ち寄ったお寺が残っていたらと。
山の途中にある古いお寺2つのうちの1つに立ち寄ってくれました。
なにせ30数年前もの昔、そもそも父は観光に一切興味なしなので、お寺の名前はぜんぜんわからず、場所の記憶も曖昧。
丹東駅の近く、山の中腹、超古い寺、戦後初めてお寺に来た外人だということでお寺の人から父がサインをねだられ、サインした!?
しか手がかりなし(父はフツーの会社員です。サインをねだられすごく困惑
したそうです) -
ごく普通の街の中にあるお寺「宝山寺(宝光寺と現地のナビには記載されてましたが寺の看板は「山」でした)」
入り口には関係者以外入るな的な看板があったので本当は入っちゃだめなお寺かもしれません。
ここに来ているのは地元のフツーの人々。入場料はもちろんタダ。
おじさんおばさんがお祈りしてたり、おじーちゃんやおばーちゃんがおしゃべりしてたり。 -
小さいお寺ですけど、なんとなく居心地いいんですよね。
で田舎にある名もない神社風な雰囲気で、時間があればゆっくり座っていたかったです。
でも線香の煙がいっぱいで、場所によって「もうもう」しています。
運転手さん、連れてきてくださってありがとう!! -
イチオシ
運転手さんオススメの水餃子のお店。
丹東駅線路下をくぐる道路、を通り、線路を渡った西側すぐのところ。
運転手さんオススメだけあって(運転手、といっても実は彼の本業は
中国現地の中国人ガイドさん)現地水餃子有名店よりもおいしい!
お店の綺麗さ、広さは「現地用」、お店の中も近所の皆様ばかりなので、
大丈夫な方は行ってみてください。
ちなみに、ここでトイレを借りましたが、案内してもらわないとわからないほど
予想もつかない場所の奥にあり(っていうか、お店の人自身が道案内したので
おかしいなーと思ったんだけど場所を見て納得)、でもって「電気壊れてつかないからこのまま入って〜(!?)」とおねーさんに戸を閉められた。
うっ、真っ暗で何も見えないよーーー。
暗がりになれてきた目とトイレと外を隔てる小さな窓からもれる薄明かりを頼りにがんばりました。
ちなみに私は女性です・・・
でもでも、私は丹東に行く機会があれば、このお店にまた行きたいです!
それほどおいしかった。 -
入り口にはこのように色とりどりの小皿料理(冷菜)が並んでいます。
(私は注文しませんでした。なにせ1人なので注文した次の写真2品だって食べきれないっさ・・・)
虫さん(さなぎ)の料理もあります。 -
・ウマイ!
・安い!→忘れちゃいましたが両方で3〜40元程度だったような。
・量多い!(ってか多すぎ・・・)
の三拍子がそろっています。
食べながら、「まじうまい!こんなうまい水餃子、両親に食べさせたいよ〜」を連発してました。
おいしかったし、かなり私的にはがんばったですが、それぞれ3分の1量を消費し挫折。。。
持ち帰る?というお店のお姉さんの勧めを、絶対ホテルに帰っても食べきれないと思い、泣く泣く断りました。 -
丹東から瀋陽のホテルに戻った後、瀋陽駅まで歩いてみました。
-
瀋陽駅からタクシーで運転手オススメのマッサージ店に行きました。
「垂香楼」
高速道路の脇にあるビル。大きなお店の看板とレトロな感じの概観なので良くわかります。
中に入ると(かなり高級そうなので一瞬少し引きました)案内のお姉さんが中国語で「マッサージをしたいのですか(的な内容)」と聞いてきますが、私は(中国語で)「聞き取れません。私は足マッサージがしたい」と答えました。
そうするとマッサージ師のお姉さんやお兄さんの写真とそれぞれの写真の前に番号が書いてある鍵が掛けてあるところに連れて行かれ、どの人がいいか
鍵を選んで、と身振りで言っていました。
ベテランそうなお兄さんの鍵を選ぶとお姉さんが2階のその部屋に連れていってくれ、マッサージの種類と飲み物を選ぶようメニューをくれました。
お茶は結構高いです。私は龍井茶が好きなので1杯頼んだのですが25元。
足マッサージ1時間で68元。
マッサージ料はもちろん、日本より格段に安いです。
写真のようにすべて個室(私の部屋は2人まで入れる)、アンティーク調、TVもあり、ゆったりしています。
薬湯で足を洗ってくれてから、足先〜腿までマッサージしてくれます。
ベテランそうに写真では見えたマッサージのお兄さんは27歳、明日私が訪問する長春出身で、長春なら長白山がオススメだよ。と言っていました。
私の寒〜い中国語文法や発音も直してくれました。(アリガト!)
私が店を出ると入れ違いに外人さんも数名タクシーで乗りつけ入っていきましたので結構人気店みたいですね。 -
ホテルに戻り、ホテルと道をはさんで向かいのお店で夕食。
初日宿泊した時、部屋の窓から見えてすごく気になり、次の夕食ターゲット店となっていたお店です。
写真では良くわかりませんが、1人通れるくらいの狭い入り口で、中庭まで路地をちょこっと歩きます。
中庭では近所の5名超×3グループ位の人が、ビールを飲みながら食事していました。
私はかなり異質な存在らしく、皆、えっ?という感じで一瞬注目を浴びました。
私は外ではなく中のテーブル席に通されました。 -
焼きうどん(もしくは焼きそば?)を頼みました。確か値段は10数元。
麺は太麺。あっさりとした中国しょうゆ?ソース味。
しかしどうして中国の麺類はどの店もおいしんだろう。。。
そして量も多いんだろう。
を繰り返しながら、今回はがんばって半分食べました。
私のお会計横で、お店のお姉さんのうち1人が、店の中で走り回っていた子犬たち(3匹位いた)を呼びよせ、私の食べ残しから箸(これも私の)で肉を拾い、犬にあげていました。
微妙な空気を感じたのは、お店でどうやら私だけ、だったようですけど。 -
お店+ホテルの目の前の人民広場に、夕食後立ち寄りました。
夜の9時過ぎ、というのに昼よりも人が多い。。。
老若男女がいっぱい。
写真左側ではたくさんのおばさま達が音楽に合わせて踊る、踊る。
写真右側では子供たちが別の音楽で踊る、踊る。
その周囲で踊りを眺める人、人・・・。
なんで皆見てるんだろう、と、そういう私もその中の1人、なんですよね。
妙に居心地がよく、ついつい1時間ほど見ていました。
たぶんこの居心地のよさが皆のいる原因の1つ、なんでしょうね。
中国の方って公園に夜集まるの好きみたいですね。
大連でも街中のどの公園も、冬でも人がいっぱいでした。
日本にはこのように広い公園が街中にあまりないので少しうらやましくなりました。
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