2010/07/19 - 2010/08/02
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kuritchiさん
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いつも元気な私の父…
実年齢より若く見えるのが大の御自慢!
そう思っていたのに…
父の突然の入院にビックリ!するやら…、心配になるやら…
これって、旅行記かな…?????
まあ、いいか。。。
結婚してから父とこんなにじっくり、ゆっくり過ごしたの初めてかもね…(笑)
親が健在な間に親孝行が出来ました。。。
入院随行記では、ちょっと…なので、
その合間の、うろうろ記?といったものでしょうか…(笑)
この日は、以前行けなかった富山市の薬屋さんをうろうろ…それとブラックラーメンを頂きました…
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
-
今日は、富山市をうろうろ…
先ずは、富山市の中心、総曲輪通りからスタート…
雪深く又、雨の多いところなので、アーケードの商店街が目立ちますね… -
「西町」
ここにも、路面電車が走ります… -
今回のお目当て、「池田屋安兵衛商店」
老舗の薬屋さんらしい、趣のある建物です… -
「池田屋安兵衛商店」
■営業時間:午前10時より午後6時まで
■電 話 :076-425-1871 FAX:076-491-1698
■住 所 :富山県富山市堤町通り1-3-5
染め抜かれた三のしるしが印象的です…
創製天保元年。。。 恐れ入りました… -
路面電車電停「西町」から徒歩3分
そこだけが、まるでタイムスリップしたかの様です… -
白い漆喰になまこ壁と
このレトロなランタン… -
店内に入ると…
高い天井に大きな柱が目に飛び込んできます
昭和の古い家屋から移築したという柱…、骨組みが…
とても素敵です。。。 -
富山市は第二次世界大戦中の終戦間際の大空襲で、一面焼け野原になってしまっているので、このようなレトロな建物はほとんど残っていないそうです
このレトロな建物は、昭和の古い建物をそのまま移築したのだそうです… -
「六神丸」に「反魂丹」、「胃腸薬」など、など…
富山の300年の歴史を持つ、置き薬が並びます… -
かつて熊の肝を使用していた名残を残す「熊膽圓」(胃腸薬)やラッパのマークの「正露丸」もありますね〜
-
私は、お土産に下痢止めの薬「赤玉小粒はら薬」を購入
いっしょに、紙風船も付けてくれました…^^ -
店内に、「反魂丹」の製造機も置かれていました…
木製で、いかにも歴史を感じさせられる『機械』ですね〜
右側の黒いものが、「反魂丹」(胃腸薬)
日本を代表する最初の和漢薬です -
2Fは、「健康膳 薬都」
■営業時間:午前10時より午後5時まで
(ラストオーダー4時45分)
■電 話 :076-425-1873
■住 所 :富山県富山市堤町通り1-3-5
越中反魂丹本舗 池田屋安兵衛商店2F -
かつての製薬工場が、ステキな「食」の空間に変身♪
-
薬草アイスクリームを含めたアイスクリームの中から3種を選んで頂きました(525円)
竜眼・クコ・ナツメを選びました
その他にも抹茶など選び易いものもありましたが、思い切って『薬草・生薬』らしいアイスクリームをチョイス♪ -
竜眼:動悸、不眠、健忘、めまい、抜け毛、月経過多など。習慣的に食べるとアンチ・エイジング(老化防止)作用効果も期待できます
クコ:虚弱体質や糖尿病、めまいや耳鳴り、背中や膝関節などの痛みにも良いとされています
ナツメ:緩和、強壮、利尿、鎮痙、鎮静などに応用されます
意外だったのは、どれも生薬のイメージがなく、抵抗なく頂けてとても美味しかったです♪
個人的には特に、竜眼が気に入りました♪ -
「池田屋安兵衛商店」と生薬アイスクリームでクールダウンしたのもつかの間、また暑〜〜い中をてくてく歩いて行きます…
西町交差点…
富山の大空襲の時も焼け残った、デパートの大和(だいわ)の建物が取り壊されようとしていました…
子供の頃、大和デパートでお買いものをして、屋上階の食堂でお子様ランチとプリンアラモードを頂くのが、とっても楽しみでした…
その建物のすぐそばには… -
富山「西町大喜」本店
今やご当地グルメ・元祖富山ブラックラーメンのお店です…
富山市西町6-1-7
営業時間:11:00-21:00
休日:水曜
メニュー:中華そば小700円 大1000円 特大1400円 のみ -
中華そば 小 (700円)を頼みました
目を引く!黒いスープにあっさり目のチャーシューに白ネギがたっぷり♪
それに、荒引きの黒コショウが、これ又たっぷり!かかっています
濃厚な黒いスープの匂いが、食欲をそそります♪
小でも、充分並みのサイズです -
麺は、太めのストレートの玉子麺
一口食べると… ??? あらっ… …
今風の強烈なラーメンを予想していたのですが…(笑)
思ったほど濃い味ではなく、ブラックラーメンは、意外にもどこか懐かしい味でした…
この『お醤油』の味が富山なのでしょうか…
それなりのお歳の方でも?、美味しく頂けるラーメンでした… -
さて、お腹もいっぱいになり…
うろうろ。。再開!
何やら、ガラス張りの空間が目につきました…
「グランドプラザ」
総曲輪通りと新しい富山大和の間にあるイベント広場だそうです -
また、路面電車に乗って次の目的地に向かいましょうか…
西町の電停で待っていたら、新車両が通り過ぎて行きました
富山の路面電車は新車両と… -
昔から走っている車両があります…
新車両もいいですが、私はこのレトロな旧車両に乗ると、なんだか嬉しくなってしまいます^^
単に懐かしいだけなのかも知れませんが…(笑) -
2つ先の電停「広貫堂前」で降ります
「桜橋電車通り」と「あざみ通り」だなんて…
シャレた名前の通りですね… -
「広貫堂」
薬の富山を代表する会社です -
その「広貫堂」の敷地内にある「広貫堂資料館」に向かいました
-
「広貫堂」と言えば、「六神丸」
強心作用のあるセンソや、ゴオウ、ニンジン、ジンコウなどの生薬を配合した強心薬で動悸、息切れ、気付けに効果をあらわします。
(ホームページより) -
入って左側で大型スクリーンの映像による富山の薬の歴史と製造工程の説明があり…
暑〜い中を歩いてきた私にとってありがたい、ドリンクのサービスも♪
ちょっとだけ元気になり、隣の展示室へ… -
富山の置き薬のいろいろ…や歴史、資料が展示されていました
-
江戸城内、大名腹痛事件
元禄三年(1690年)「富山のくすり」を一躍有名にする事件が江戸城でおきました。三春藩主秋田河内守が突然、激しい腹痛を起こしましたが、そこに居合わせた正甫公が、常備のくすりを与えたところ、たちまち痛みがおさまったというのです。これを目撃した諸公が、こぞって富山のくすりを売り広めてほしいと要望したため、正甫公は松井屋源右衛門に調剤を命じ、八重崎屋源六に行商させたといわれています。
(社団法人富山県薬業連合会ホームページより) -
かつて薬を煎じたり、作ったりした器具も古文書や懸け帳と共に、展示されていました
-
薬を運んだ、コオリも…
う〜ん。。。 歴史を感じます。。。 -
これは、各家庭に置かれていた、置き薬の箱でしょうか…
懐かしいレトロな薬箱やお土産の紙風船も展示されていました^^ -
こんにちは^^
富山の薬売りです…
こうやって全国津々浦々まわっていたのでしょうね〜
ご苦労様です… -
この日の富山は36度を越える暑さだったそうです…(汗)
通りで、ムチャクチャ!暑かった筈です…(笑)
駅前の噴水も、涼し気な演出の役にたちませんでした…
でも、この後には38度と言うもっと暑い!!日もありました…
今年の夏の暑さは、オカシイ~!!です…
私の旅行記も④迫力の獅子舞・ひみ祭り編に続きます…
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この旅行記へのコメント (4)
-
- のりアロハさん 2010/09/02 21:31:31
- デパートの食堂では・・・
- kuritchiさん、こんばんは。
富山の旅行記にお邪魔しました。
本当にお見舞いのために行ったの?と思うような食べっぷりにビックリです。
きっと今年は暑かったので、体力をつけるために無理して食べてたんでしょうね(笑)
数多くの海鮮類、う〜食べてみたいです。
「おわら風の盆」が昨日から始まりましたね。
けっこう有名になってきたようで、私も最近こういう祭りがあるのを知りました。
路面電車は、やはりレトロな車両がいいなぁ。
コトコト走る姿って何か郷愁を感じますよね。
そして久々に「プリンアラモード」という言葉を聞きました。
kuritchiさんは、お嬢様だったんですね。
そんな高級な物を、よく食べてたなんて…。
私なんか「チョコレートサンデー」をたまに食べるのが精一杯でした。
プリンは、小さい頃は家で時々作ってました。
夏になると製氷器に入れて「シャービックちゃん♪シャービックちゃん♪」と歌いながら、ハウスのシャービックを作ってた事も思い出しました。
(旅行記の話題から遠くなって、すみません)
お父様は、その後順調に回復されていますか?
私の娘も、kuritchiさんのような優しい娘になってくれたらなぁと思います。
のりアロハ
- kuritchiさん からの返信 2010/09/02 22:36:33
- RE: 父と。。。
- のりアロハさん、こんばんは^^
ご訪問、ご投票、そして書き込みありがとうございます^^
> 本当にお見舞いのために行ったの?と思うような食べっぷりにビックリです。
> きっと今年は暑かったので、体力をつけるために無理して食べてたんでしょうね(笑)
>
> 数多くの海鮮類、う〜食べてみたいです。
そ、そうなんです…、この暑い中を体力をつけようと…、無理をして散々の乾杯♪に食べっぷりで…(汗!!)
ダンナの声:そんな事ないでっせ…。一向に痩せてません…。却って…(そこまで言わないでぇ〜〜!のkuritchiの声で中断…)
そんな訳で…。美味しかったです♪富山のお魚♪。。。
> 「おわら風の盆」が昨日から始まりましたね。
> けっこう有名になってきたようで、私も最近こういう祭りがあるのを知りました。
そうなんです…(ごほ…ごほ…)
8月20日頃から「おわら風の盆」の前夜祭が始まるのですが…。
ずっと前から本番は無理でも、せめてこの前夜祭に行ってみたかったのですが、どうも「風の盆」は「お盆=送るお祭り」のイメージが強くて、特に今年は行けませんでした…。
あの静かの中に力強い「越中おわら節の風の盆」、そのうち機会があれば、訪れたいと思っています。
> 路面電車は、やはりレトロな車両がいいなぁ。
> コトコト走る姿って何か郷愁を感じますよね。
> そして久々に「プリンアラモード」という言葉を聞きました。
> kuritchiさんは、お嬢様だったんですね。
> そんな高級な物を、よく食べてたなんて…。
> 私なんか「チョコレートサンデー」をたまに食べるのが精一杯でした。
路面電車には、子供の頃の思い出がいっぱい!!
今では、富山市や高岡市に残っている路面電車ですが、私の子供のころには金沢の兼六園の近くにも路面電車が通っていました。
その路面電車に乗ってみたくて…、乗ってみたくて…。。。
「プリンアラモード」は、大和デパートの屋上の食堂で食べさせてもらえても、路面電車にはなかなか乗せてもらえなかったです…(笑)
> プリンは、小さい頃は家で時々作ってました。
> 夏になると製氷器に入れて「シャービックちゃん♪シャービックちゃん♪」と歌いながら、ハウスのシャービックを作ってた事も思い出しました。
> (旅行記の話題から遠くなって、すみません)
シャービックちゃん♪ 懐かしい〜〜♪
学校から帰って、冷た〜〜いシャービック♪楽しみでした。。。
> お父様は、その後順調に回復されていますか?
ありがとうございます^^
父は、どこか遊びに行って来たらどうだ…。美味しいもの を食べに行かなくてもいいのか?と付き添っている娘に気を遣って?優しい言葉をかけてくれます。(いい歳の娘におこづかいまでくれたりします…)
そんな父も、おかげさまで退院出来、一先ずほっとしております。
> 私の娘も、kuritchiさんのような優しい娘になってくれたらなぁと思います。
優しいかどうかは……???ですが、美味しい物に惹かれて?親孝行の真似ごとをしてきました^^
わがまま言い放題(笑)の父といっぱい♪いっぱい♪一緒に居れて、
やっぱり良かったです♪
kuritchi
-
- poemyさん 2010/08/11 23:39:53
- お疲れさまでした
- お父様の御病気さぞかしご心配だったことでしょう。でも、回復されて何よりです。子供が手を離れる年代になると、親の介護の年代になりますね。順送りです。がんばりましょう。
義父母を含め、唯一残ってる私の母も二年前、脳梗塞で倒れ、ありがたい事に処置が早く、後遺症も少なくて済みましたが、実家に帰ったり、我が家で過ごしたりの日々を過ごしています。
旅行記まだ途中のようですが、広貫堂のマークが懐かしかったので、先に書き込みさせて頂きました。
私の実家は田舎だった為、薬屋なんて近所にありませんから、定期的に、越中富山の薬売りのおじさんが、(さすがに写真の格好ではないですが(^_^;))オートバイの荷台の大きな篭いっぱい薬を乗せて、置き薬を定期的に交換に来て、風船をもらうのが子供のころ楽しみでした。
夜中にお腹が痛くなると、大好きだった亡き祖母がよく正露丸、熊膽圓、赤玉を飲ませてくれたものです。仕事をしてた父母に代わって、育ててくれた祖父母を懐かしく思い出しました。
また、旅行記完成した頃おじゃまします。
- kuritchiさん からの返信 2010/08/12 22:15:57
- RE: ありがとうございます^^
- poemyさん、こんばんは^^
ご訪問、そして書き込みありがとうございます^^
> お父様の御病気さぞかしご心配だったことでしょう。でも、回復されて何よりです。子供が手を離れる年代になると、親の介護の年代になりますね。順送りです。がんばりましょう。
そうなんですよね…
子供達が手を離れる年代になり、やっとゆっくりと自分の時間が持ってる様になったと思ったのもつかの間…、父が突然の入院!
親の介護の年代!ってヤツが、めぐってきたのでしょうね〜(汗)
> 義父母を含め、唯一残ってる私の母も二年前、脳梗塞で倒れ、ありがたい事に処置が早く、後遺症も少なくて済みましたが、実家に帰ったり、我が家で過ごしたりの日々を過ごしています。
お母様が…。それは、さぞや!ご心配でいらした事でしょう…
それにしても、処置が早くてよかったですね〜
そう言った時の処置は一分一秒で後遺症等が変わってくると言いますものね…
実家に戻られたり、家で過ごされたりの日々は、現在の私といっしょです!
現在、『中年骨』にムチを打ちつつ、何とか頑張っておりますが…(笑)
> 旅行記まだ途中のようですが、広貫堂のマークが懐かしかったので、先に書き込みさせて頂きました。
>
> 私の実家は田舎だった為、薬屋なんて近所にありませんから、定期的に、越中富山の薬売りのおじさんが、(さすがに写真の格好ではないですが(^_^;))オートバイの荷台の大きな篭いっぱい薬を乗せて、置き薬を定期的に交換に来て、風船をもらうのが子供のころ楽しみでした。
>
> 夜中にお腹が痛くなると、大好きだった亡き祖母がよく正露丸、熊膽圓、赤玉を飲ませてくれたものです。仕事をしてた父母に代わって、育ててくれた祖父母を懐かしく思い出しました。
そうだったのですね〜 とってもいいお話を伺わせていただきました…^^
置き薬など、昔の話だと思っていたのですが…。
かつて富山に住んでいながら、置き薬の見識が充分でなかった様です。反省!ですね〜
今回も、富山でお土産に薬(赤玉)を購入した折に、紙風船をいただき、気持ちがほっこり♪しました…
この時代になっても、いつまでも、富山の置き薬がその人と人のつながりをも残し、いつまでも続いてくれるといいですね…
それに置き薬と共に、可愛がって下さったご祖父母様のことを思い出されるなんて、とってもいいお話ですね…
これからもよろしくお願いいたします
kuritchi
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