2010/03/26 - 2010/03/31
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bamo47さん
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ビジネスクラスに乗れる人はお金持ちです(たぶん)。ワタクシはお金持ちではありません(間違いない)。でも、ワタクシはビジネスクラスに乗った。
分不相応な行動をとると必ず歪みが出てきます。気がつきにくいけれども歪みが生じる。気をつけなければならない部分です。
この旅で、やはり最後の最後に歪みが出てきました。ビジネスクラスを利用した「にわかビジネス」が、日本到着後、いったいどういう手段で帰宅したか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。だって、最後までご覧になれば一目瞭然ですからね。
ちなみに、このときは青春18きっぷを使っていませんので、そのおつもりで。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- シンガポール航空
-
はい、おはようございます。旅程4日目、シンガポールで迎える3回目の朝です。
もう、朝食も慣れたもんですね。レストランのスタッフの方も慣れたでしょう、この英語の通じない日本人の対応に(笑)。
オレンジジュースかマンゴージュースか忘れたうえに写真を見ても判別がつきませんが、ジュースが運ばれてきて… -
卵はスクランブルエッグ。このあとは、2度目のフレンチトーストにしてみました。
いや、英語の通じない日本人、と書きましたが、一応こちらが発した言葉によってこちらの望んでいるものが届けられる、ということは、英語は通じている、と考えてもよいのかも。あまり自分を卑下しなくてもよいのかも!かもかも!! -
昨日、予知したとおり、今朝は新聞は届けられていませんでした。
あ、そういえば、昨日の夜、ホテルに戻ってきたら3階の廊下ですれ違ったスタッフが「こんばんは」と声をかけてきました。何の気なしに「こんばんは」と返したのですが、そのスタッフが「なんで日本語で声をかけたのか、不思議じゃなかったですか」みたいなことを聞いてきました。まあ、確かにワタクシもTシャツに大きく「日本人です」と書いているわけではないし、機内では韓国人と間違えられるぐらいですから、不思議といえば不思議なんですかね。でも、とてもほっとした瞬間でした。
このホテル、とても親近感のわくスタッフばかりです。 -
とはいえ、自分を卑下することなく英語をどんどん使いましょう。今日はチェックアウトの日。夜まで荷物を預かってもらわないといけません。
フロントは、チェックインのときのポール君(仮名)。
「Please keep my baggage until my departure.」
「Oh,OK!」
…はい、通じた。でも、飛行機が深夜便だから夜遅くなることも伝えなきゃ。
「…about 8p.m.?」
「OK!」
「…or 9p.m.?」
「No problem!」
…はい、ここでワタクシ、ちょっとドキッとしました。あちらさんは「問題ないよ」と言ってくれているわけですが、日本人は「No」という言葉が返ってくると、あれ、ダメって言ってるのかな、って思うんですね。 -
てなぐあいに荷物も預かってもらいまして、今日はアラブやインドに行きますです(笑)。
ホテルの近所のマンションでは、壁の塗り替えがおこなわれていました。こういうの、ずっと見てるのが好きなんですが、ずっと見てるとこのあとの旅行記がなくなりますので、アラブやインドに向かいます。 -
そのマンションの下には、こんなあずまやがあって、こういうところで文庫本を読むと絵になりますよねえ。
でも、なにか意味のあるあずまやなんでしょうか。 -
「Vanda Miss Joaquim Pavilion」と書いてあります。
「Merlion」は。マーライオン。ということは、「ヴァンダ・ミス・ジョアキム・パヴィライオン」ということになりますかね(笑)。
ちなみに、「Vanda Miss Joaquim」は、恐れ多くもシンガポール国花。蘭の花の1つなんですね。 -
MRTの駅で見かけた広告。
午後3時49分、ランチミーティングを終えて休憩をとり、ベティは次の仕事のために、涼しく快適に電車で移動しているわけです。
そんなフツーの日常のために努力している人がいることも忘れてはいけません。 -
ニザムは、鉄道のエンジニア。ベティのような人たちが、安全快適に毎日、電車を利用できるように、一生懸命整備をしています。
うん、いい広告だ。ニザムさん、ありがとう。いや、ニザムさんがこの広告を作ったわけではないな。がんばれ、ニザムさん! -
お会いしたこともないニザムさんを応援して、到着しましたのは、ブギス・ストリート。笠置シヅ子さんがやってくると、ここでブギスブギウギを歌うことになります。
-
あたりがとげとげしい雰囲気に包まれています。なぜかというと、ドリアンが山積みだから、なのです。
-
そんなブギス・ストリートで、スイカジュースを購入。おいしいっ!
…が、種がストローにたびたび詰まって、とても呑みにくいっ! -
スイカジュースを呑みながら、サルタン・モスク方面へ歩いています。途中で見かけたこの箱。どうやらポストのようです。シャガールがデザインしたのでしょうか(涙)。
-
じゃーん。サルタン・モスクに到着〜。種に苦労しながらスイカジュースを呑んだご本人さま、こんにちは〜。今日は、シンガポールなのに上高地・五千尺Tシャツです。ご本人さま、この写真を撮る少し前に、サルタン・モスクに裏口から入りそうになり地元の人に止められたうえに、表に回ったら、公開時間ではなくて、未だ、サルタン・モスクには入れず、なのです。
-
でしたれば、公開時間になるまで、ちょいと辺りを見物しませふ。
ビーチ・ロード。歩道橋がジャングルになっています。 -
ややっ!ちょいとお腹が……
……減ったナリ。
昼ごはんにするナリ。よくわかんないけど、ここに入るナリ!歩道にテーブルと椅子が置いてあって、にわかオープンカフェっぽくなっているので入りやすそうなうえに、ガイドブックを見ると、ミー・ゴレンなどもあるでよ、と書いてある。 -
よいこのミンナ!ここは、ミナンというお店ナリ!マレー料理のお店ナリ!カウンターにガラスケースが並んでいて、欲しいものを指さすナリ!ちなみに、ミー・ゴレンは「ないナリ」って言われたナリ(泣)!ガラスケースの中を見ても、なにが入ってるのか見当もつかないナリ!適当に、「これと、これと、これ」と言って乗っけてもらったのが、こちら。ちっともおいしそうに見えない(笑)ナリ。4.5SD(約300円)ナリ。レジのおばちゃんに、「2階で食べんせえ。クーラーが効いてて涼しいよ」と言われたナリ。わあい。
-
辛くて、苦うございました。いや、苦いのは、ゴーヤーがね…入ってたんですよ。あまり火が通っていない状態でね…。
さて、時間になるまで、ブッソーラ・ストリートやアラブ・ストリート、カンダハール・ストリート、ハジ・レーンなどをぶらぶら歩きます。
ブッソーラ・ストリートは、名前とは裏腹にちっとも物騒ではありませんでした。代わって、ハジ・レーンを歩いていると、こんな物騒なものに巡り会えました。2階の窓から出ているのは、…人間の足? -
さて、サルタン・モスクの公開の時間になったので、戻ってまいりました。雲行きが怪しいですね。
「ボクは上は上高地・五千尺Tシャツですけど、下はちゃんと長ズボンを穿いてますので、入れてくーだーさいっ」 -
係のおじちゃんが、頼みもしないのに1階大ホールをバックに写真を撮ってくれました。シャッターを押して、液晶画面で確認して、「おぉ、よく撮れてる、よく撮れてる」みたいなことを言いながら、ニコニコしてカメラを返してくれました。
…おじちゃん。どう見てもピンボケなんですけど(笑)。 -
「どう見てもピンボケだろ、( ゚Д゚)ゴルァ!」
…なんて言えるわけもなく。自分で撮ったら、どれほどきれいに撮れるだろう、と思っていろんなことを念じながら撮った会心の1枚(笑)。
ちなみに、このモスク、ホールの中は立ち入り禁止ですが、周りの廊下の部分は自由に歩けますので。 -
サルタン・モスクを出ると、社会科見学でモスクを訪れていた子どもたちの悲鳴が!
…見ると、向こうからすごい雨がすごい勢いでこっちに近づいてきている!
逃げろっ!
わかりにくいですが、向こうに見えているモスクの辺りは、現在、ものすごい雨に見舞われています!逃げ惑う車列(笑)。 -
ワタクシ、かろうじて、アラブ・ストリートのアーケードの下に逃げ込んだのですが、ご覧下さい、この雨。あまりの粒の大きさとあまりの激しさですので、雨粒が頭に当たったら頭が若干陥没すると思われます。
-
やむなくアーケードで雨宿りをし、雨がやんだので、ブギス・ジャンクションまで移動してきました。ブギス・ジャンクションには「南翔饅頭店」があります。上海で食べた小籠包はおいしかったなあ…もう一度食べておこうかなあ…。
お店の前では、店員さんによる客引きがおこなわれてました。説明を聞いてみるも、こちらが予想したこととは違う説明がされてるようで…、店頭でメニューを見ながら、双方がああでもないこうでもない、と問答し、結局、よく理解できないまま、とりあえず入ってみることにしました。 -
席に案内されると、…あちゃー。お客さんはワタクシ1人だけでした。まあね、夕食にはまだ早い時間ですしね。で、「ものわかりの悪い日本人、それもお一人様、ご案内〜」とか言われてたんでしょうね。
ものわかりの悪い日本人の席にまず運ばれてきたのは、これから何が運ばれてくるか一目でわかる、伝票でした(笑)。運ばれてきたものにチェックが入れられます(笑)。 -
恐らく、全従業員が、ものわかりの悪い日本人それもお一人様の一挙手一投足を離れた場所から見ていたんでしょうね。
「ややっ、ニタニタしながら小籠包を食べてるぞ」とか「あらっ、写真まで撮ってるわ。普段、どんなもの食べてんのかしら」とか言われてたんでしょうね。 -
結局、食べ始めから食べ終わるまで、ほかにはお客さんが1人もやってきませんでした。っていうか、いくら食事時ではないからって、こんなにお客さんが少なくて大丈夫か?
…ものわかりの悪い日本人にそんなこと心配されたくないですよね(笑)。 -
あー、なんだか緊張した(笑)。
さて、ブギス・ストリート、アルバート・ストリートを通って、リトル・インディアにやってきました。まずは、テッカ・センター。
…マグロ?
さあ、マグロは扱っテッカどうか、わかんないですね。 -
あ〜あ。マグロが3度の飯より大好きだとおっしゃる方々が、憤慨してひとつ前のコマで右上の×印をクリクリクリックしてしまったので、またご覧になっている人の数が大幅に減ってしまいました。しょうがないですね、テッカ・センターって名前なんだから。
テッカ・センターは、とりあえず中をのぞいただけ。で、やってきたのはスリ・ヴィラマカリアマン寺院。この寺院名を読むのに3回舌を噛んでしまい、口の中は血だらけです。 -
そんな流血惨事を知るはずもなく、寺院の中ではお祈りが続けられています。
-
お寺なんでしょうけど神様なんでしょうね、この人たちは。
-
実は、リトル・インディアに着いてからずーっと雨なのです。雨を縫うように、目的地のムスタファセンターにやってきました。おみやげなどを物色しますので、しばしお別れです。
さよーならー。 -
はい、こんにちはー(笑)。1時間半ぐらい、店内をくまなく回っておりました。ムスタファセンターを出ると、ベジタリアンレストラン。…そうですよね。小さなインドですもんね。オロナミンCは小さな巨人ですもんね。
-
オロナミンCはちっとも関係ありませんでしたね。
曰く因縁つきの「テッカ・センター」まで戻ってきました。オロナミンCが関係ないように、テッカ・センターとマグロも関係ないと思われます。
インドっぽいものを食べましょう〜。「ロティ・プラタ」。インド風パンケーキである、と書いてあります。カレーをつけて食べるんだ、と書いてあります。 -
チーズが入ったのがいいなあ、と思ったのですが、チーズは売り切れとのことで、「エッグ&オニオンプラタ」。1.4SD(約90円)ナリ!安いナリ!
-
隣のお店でコーヒーを注文。0.8SD(約50円)ナリ!安いナリ!
お腹にはもうちょっと余裕がありますよ。 -
じゃーん。ビリヤーニ。
ビリヤードではありません。ビリヤーニ。…カレーピラフ?そんな感じですね。
「えーと、マトンビリヤーニを、くーだーさいっ」 -
はいはいーとやってきたのが、こちら。マトンビリヤーニ、4SD(約250円)ナリ。
この、アラーディンズ・ビリヤーニというお店は、地球の歩き方にも載っていたナリ! -
ビリヤーニを食べると、外はすっかり暗くなっていました。夜のリトル・インディア・アーケード。
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ブギス駅まで歩いて戻ります。途中で見つけた、果物売りの露店。いい雰囲気です。
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その後、ブギス駅の近くで見つけた、「日本の家」。
えー、シンガポールの皆さん、日本の家はこんなんじゃありませんから。ちゃんと、3LDKとかですから(笑)。誤解のなきよう…。 -
で、ブギス・ジャンクションには水が吹き出る噴水があり、1人の子どもが水に濡れて遊んでおりました。
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こともあろうに、水の吹き出し口にお尻を当てています。お尻が「かい〜の」でしょうか(笑)。まわりの大人も笑っています。
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この子がけっこうしぶとくシャワートイレごっこをして、時にはお尻で水を止めたりするものですから、まわりの大人は大笑い。
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あぁ…。水もしたたるいい子ども。子どもも濡れる街角。中村雅俊。
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実は、この子どもは天使だったようです(笑)。だって、ほら、羽根が生えてますよ。それにしても、こんなのをずっと写真に撮ってる大人もどうかと思います(爆)。
このあと、ホテルで荷物を受け取って空港へ。 -
空港で荷物を整理して身づくろいもして、記念撮影。第3ターミナル地下の噴水です。いい大人は、噴水の水をお尻に当てたりはしないのです。
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いやぁ、それにしても、第3ターミナルは広い!なんだか天井がパタパタしていそうなのが気になります。
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チェックインをして、SQのラウンジへ。
なんという高級感でしょうか。どう考えても場違いな自分がいます。おどおどしながら中へ…。 -
ビジネスクラスはこちらですよ。…ちょっと妖艶な色遣いですねえ。入れてくーだーさいっ。
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おぉぉぉぉ。ホテルの朝食会場ばりの食べ物が並んでいるのです!さすがSQ。スーパークオリティーなのです!サンドイッチだけでも何種類も並んでいるのです!
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シリアルやお飲み物の類も、たくさんあるのです!あまりの豊富な選択肢に目移りしてしまうのです!
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ホットミールも何種類もあるのです!あまりの豊富な選択肢に目移りしてしまうのです!
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んでもって、席もたくさんあるのです!あまりの豊富な選択肢に目移りしてしまうのです!
-
あまりに目移りして、目が疲れました。それでは、集めてきた料理の数々を紐解いてまいりましょう。
まずは、「Roast Chicken Thigh with Shrimp Paste」。「エビのペーストがあるロースト・チキンもも」。
そして、「Rigatoni Pasta with Braised Lamb Ragu」。「蒸し煮にされたラムRaguがあるリガトニパスタ」。
さらには、「Fried Mee Hoon with Mix Curry Vegetable」。「ミックスカレー野菜があるフライ料理の麺類乱暴者」。
ワタクシが今、もっとも信頼を寄せている「Excite」の翻訳機能で翻訳しております。
…ワタクシは、いったい、なにを、食べたのでしょうか。
…乱暴者?? -
これはコーヒー。翻訳機能を使わなくても、間違いなくコーヒー(笑)。
-
一応、記念ね。記念。
別名、自慢ね。自慢っ。へへん。 -
さあ、にわかビジネス(略してにわビジ)。まだまだラウンジで楽しみます。
よーし、ラウンジで裸になっちゃえー(笑)。
……どうしたのでしょうか。ご本人さまは露出狂なのでしょうか。へへっ。タイチョプタイチョプ。ご本人さまは賢いので、公衆の面前では裸にならないのです。人様にお見せできる肉体美ではないのです。 -
シャワールーム、それほど混んでませんでしたので、すぐ使えました。洗面のところのアメニティはこんな感じ。さすがSQ。スーパークオリティー(違うって)。使わなくてもそのよさがわかります(笑)。
-
にわビジ、シャワー終了〜。さっぱりしました。すっきりしました。
では、そろそろゲートに向かいましょうか。 -
4つ前のコマをもう一度ご覧いただきましょうか。えーと、A17というゲートで0:30から乗れるですよ、と書いてあります。
0時22分。終点のA21まではここから11分かかると書いてあります。なんと遠いのでしょう。11分あれば、60キロ走行のクルマだと11キロも進むんですよっ(笑)。 -
A9とA10を通過。
0時24分。終点のA21まではここからまだ8分かかると書いてあります。なんと遠いのでしょう。8分あれば、カップヌードルにお湯を入れて5分かけて食べることができるんですよっ(笑)。 -
A11とA12を通過。
0時26分。終点のA21まではここからさらに5分かかると書いてあります。なんと遠いのでしょう。5分あれば、山手線の1周の12分の1を進むことができるんですよっ(わかりにくいよっ)。 -
A17のブロックに到着〜。0時28分です。6分で着きました。仮に終点のA21まで歩いても8分ぐらいで着いていたでしょうか。足が長くて本当によかった(爆)。
えー、シンガポールの空港は、この段階でセキュリティーなんですね。では、くぐりますですよ。よいこらせっと。ピンポーン。やっぱりね。私がなにか持ってるように見えますか?え、見える?なるほどね。では、思う存分調べてください。なんなら脱ぎましょうか?え、脱がなくてよい?なるほど。 -
ほーら、なんにもないやんけ!
鳩が喰らう豆鉄砲すら出てきませんでしたので、無事に飛行機に乗ることができます。 -
エアバスA330。名古屋行きです。この当時、シンガポールからこの機材を使っての運行は名古屋しかなかったのです。なんといっても新シート搭載機種ですからね〜。行きのANAの台北行きとは雲泥の差なのです。
-
リンゴを使ったカクテルを持ってこられました、確か。
この便には日本人客室乗務員も乗っていますので安心です(笑)。 -
もちろん、足は充分伸ばせますしね。足が短くて本当によかった(爆)。
-
シンガポールスリングをいただきながら、「アバター」を鑑賞中。3Dではありません。
ワタクシ側から見た、アバター。 -
アバター側から見た、ワタクシ。フラットにして寝ております(笑)。
それにしても、アバターって気持ち悪いですな。皮膚が青って…。でも、あれがキャラクターになるわけですから、…これがほんとのアバタもえくぼってね。 -
最後の最後に、ジェームズ・キャメロン監督と20世紀フォックスの皆さん、そして全日本あばたの会の皆さんが、憤慨して右上の×印をクリッとしてしまいましたので、ご覧になっている方が激減したと思われます(笑)。いたしかたないことにございまする。
さて、朝になりまして、かねてから希望しておりました和食が到着。
メニューには、こう書かれています。
「四季の移ろいを花に託して、その想いを料理にしてみました。九飾盛の新鮮な四季折々の旬味を、汁と共にお楽しみ下さい。」 -
「汁と共にお楽しみ下さい」。言わんとしていることはわかるが、ちょっと惜しい日本語(笑)。
さて、内容物は(笑)
・「先付」茹で玉子キャビア、天豆、蒲鉾
・「和え物」穴子と野菜の胡麻酢和え、イクラ
・「焼き物」金目鯛西京焼き、鰹胡桃
・「煮きあわせ」蕨信田巻き、南瓜、人参
・「口取」鶏アスパラ巻、烏賊黄身焼き、金平牛蒡
・「御椀」味噌汁、刻み庄内麩添え
・「御飯」鰹ふりかけ御飯 グリーンピース御飯
・「香の物」香の物
・「水物」フルーツ
…すごい品数だ。日本人も忘れかけている漢字で表記してあるのもすごい。ただ、「煮きあわせ」がちょっと惜しい。 -
おいしくいただいて、その後、コーヒーもいただきました。
この旅行で、ビジネスクラスの快適さを存分に楽しませていただきました。 -
中部国際空港の税関で、「おや、あなたは成田からシンガポールに行って、帰りはシンガポールから名古屋ですか。で、お住まいは倉敷と。なんですか、名古屋に親戚でもいらっしゃるんですか。え、いない?そのまま倉敷に帰る?怪しいなあ。なんでそんなルートにしたんですか?え、この飛行機に乗りたかったから?SQに乗りたかったってことですか?なるほどねえ、怪しいなあ。で、乗り心地は良かったですか?」…なーんていう質問がありましたけど、確かに、ちょっとツウにしかわかっていただけないルートですもんね。
で、その後、名鉄の普通列車で名古屋まで。んでもって、名古屋からも普通列車で倉敷まで(爆)。…だって、新幹線代、高いんだもん。
ビジネスクラスに乗っていた人が、名古屋から6時間かけて普通列車で帰ります。チーン。
長らくご覧いただきまして、ありがとうございました。シンガポール旅行記、おしまいです。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- さすらいの食いしんぼうさん 2010/08/05 05:03:56
- 完成待たずにコメント入れるぞ!
- bamoさん!やったね!
ビジネスクラスラウンジでシャワーの禊ぎを浴びて身を清めてからのご搭乗!
軽食やドリンクはパスしてもあの気持ちいいシャワーだけは欠かしてはなりませぬぞ。皆さんのほとんどはあの快適さをご存知ない。(いつもガラガラだもの)
シャワー、ANAかまぼこのそば、1杯の大吟醸。これがラウンジの3大benefitでございます。
(現地ではさすがにANAそばはシンガポールヌードルに代わっていたようですが)
でかした!bamoさん!それでこそマブダチだぜ!
仕事のふりしながら書き込みしているさすらいより
- bamo47さん からの返信 2010/08/10 10:29:29
- RE: 完成待たずにコメント入れるぞ!
- まぶだちの食いしんぼう様
なかなかコメントが入らない旅行記に業を煮やしての
書き込み、ありがとうございます。
> ビジネスクラスラウンジでシャワーの禊ぎを浴びて
>身を清めてからのご搭乗!
まぁ、まだコメントがないので、あれがほんとに
ビジネスのラウンジのシャワーウームかどうかは
別にしまして(笑)。
> シャワー、ANAかまぼこのそば、1杯の大吟醸。
…2つめと3つめにはずいぶん差がありますですね。
でも、褒められたのでいい気分なのです。
ご褒美に、今晩は、なにかの液体を摂取してなにかの
動きを執り行おうと思います。わあい。
> 仕事のふりしながら書き込みしているさすらいより
仕事、がんばってくださいね。
by でかしたbamo47
- bamo47さん からの返信 2010/08/10 10:32:01
- RE: RE: 完成待たずにコメント入れるぞ!
- うーむ。
…シャワーウームとは何なのか。
うーむ…。
by 考え続けるbamo47
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