2010/03/26 - 2010/03/31
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bamo47さん
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いきなりですが、琵琶湖ってのは大きな湖ですね。半年前に行って、そう思いました。だって、なんてったって、狭い日本にあって、1つの国と同じ大きさだっていうじゃないですか。
それがどこの国か。…そう、シンガポールなのです。そうなると、仮に琵琶湖に人が住むことになった場合(どんな場合や)、どれぐらいの人数が住めるのか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。つまりシンガポールの人口499万人。これが言いたかったわけです。仮に琵琶湖に499万人が住んだとすれば、滋賀県の人口は640万人になります。
ちなみに、640万人の人口ですと、埼玉県についで全国6位に大躍進!滋賀県、すごい!……全部、妄想です。これはシンガポールの旅行記です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- シンガポール航空
-
おはようございます。今回の宿泊プランは朝食付きでしたので、1階のレストランへやってきました。
当たり前ですが、まわりに日本人はいないもんなー。店員さんに何か話しかけられても、わかるかどうか、わかんないなー。聞かれたことが理解できなくて、「ちょっと、この人、何しにきたのかしら」とか思われたらどうしようかなー。
…英語ができない者は、いろんなことを思うわけであります。 -
案の定、店員さんが話しかけてきました。っていうか、注文をとりにきました。当たり前か。
まず、ジュース。オレンジとパイナップルとマンゴーがあるでよ、と言われたような気がします。いや、あるいはもっと選択肢があったかもしれません。で、写真のこの色からすると、パイナップルジュースを頼んだんですかね、たぶん。
それと、コーヒー。「Hot Coffee」と言うと、「Black Coffee or White Coffee?」と聞かれます。ホワイトコーヒーっつうのは、たぶん、ミルクが入ってるんでしょうね。ですから、ワタクシはブラックコーヒーを注文。
そして、卵の調理方法を聞かれたので、「スクランブルドエッグ」と答え、卵料理とソーセージとベーコンとビーンズと全部のっけてもいいか、と聞かれたので、いいですよと答え、パンケーキかフレンチトーストかを選べ、と言われたので、フレンチトーストと答え、さらに、「ホニャララは要るか」と言われたのですが、…ホニャララが何のことか、わからない。 -
それにしても、朝食ごときでこんだけ確認するって、結構、本格的なレストランでございますね。そのへんは、英語のまったくできない、どこの馬の骨かわからない日本人に対しても容赦ないようです(笑)。
もう、なんでもいいから持ってきてもらえばいいんですけどね。「なんでもいいから持ってきて」という英語も、ワタクシにはわからないのです。
さきほどの写真に写っていた小さなパンは、たぶん、ジュースとセットのパン。で、テーブルには、ご覧のようにトーストが運ばれてきました。あれ? フレンチトーストって言ったのに、間違ったのか、通じなかったのかな??
ま、別にフレンチトーストでも、フツウノトーストでも、食べられればいいんですけどね。 -
ところが、奥さん!このトーストがまた、おいしいんですわ(笑)。もう、どんどんいけちゃうって感じ。
で、2枚目のトーストを食べ終わったころにやってきた、朝食のメイン。焼きトメイトウも載っております。
あ、そうそう。さっきの「ホニャララ」は、「シリアル」のことだったと判明。でも、ワタクシの食生活の中にシリアルは出てこないし、頭の中ではあれは「ケロッグコーンフレーク」って名前でインプットされてますので、いきなり「シリアル」って言われてもぴんとこないんですよね。要らないや、と思って、ノーサンキューにしました。でも、これからは、ケロッグコーンフレークのことを、かっこつけて「シリアル」って言ってみよう。 -
その間にも、ジュースはいかが、とかコーヒーのおかわりは、と、店員さんがこまめに様子を見に来てくださいます。その様子たるや、まさにビジネスクラスのやふですな。
で、メインのお皿も食べ終えるであろう頃、やってきましたのは、フレンチトースト。あれ?ちゃんとオーダー、通ってたんだ。
…つまり、たぶんさっきのトーストはもれなくついてくるもんなんですな。日ごろの朝食にフレンチトーストを召し上がっている方から見れば、この朝食、ミニパンあり、トーストあり、フレンチトーストあり、炭水化物だらけですね。
食べ過ぎたらあとがきつい。でも、どれも悲しいぐらいおいしい(笑)。 -
ごちそうさまでした。どういたしまして。
ベルジャヤホテルのロビーです。右奥がフロント。写真右側が正面玄関になります。シャンデリアが美しいですね。 -
で、正面玄関を入って左側がこちら。奥にはバーがあり、左側がレストランです。とても居心地のよい空間です。
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階段の踊り場に飾られていたチャンバラトリオ。
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前述のように、ショップハウスを改装して作られたホテルなので、廊下が途中から枝分かれしていたりして、ちょっとあちこち歩き回ってみたい気分になります。明るい色調で、絵がいっぱい飾られてるんです。
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ワタクシが宿泊した306号室も、そんな枝分かれした廊下からさらに階段を半分だけ降りた、踊り場状態のところにありました。
といって、この階段を1階からのぼってくるわけにはいかないのです。なぜなら、この部屋のあるところから上にしか続いていない階段だから。 -
では、シンガポール初日のおでかけです。まずは、ホテルの外観をチェックしておきましょう。
…うーん。ヤシの木みたいのが生えてます(笑)。南国風味満点。ホテルのお向かいは、天下のセブンイレブンです。パブみたいなお店が多くて、夜になると様相が一転、にぎやかになります。 -
タンジョン・パガー駅からラッフルズ・プレイスまでMRTに乗りましょう。
駅までの途中で見かけた信号機の表示。信頼すべき、エキサイトの翻訳サービスで訳してみましょう。
DO NOT CROSS → 交差しないでください
CROSS WITH CARE → 慎重に交差してください
DO NOT START TO CROSS → 交差し始めないでください
Press For Green Man → グリーンManをうるさく求めてください
ま、つまりそういうことなんですな。てっきり、押しボタン式信号で押せば青に変わるんだと勘違いしました(笑)。 -
ラッフルズ・プレイス駅でMRTを降り、シンガポール川のほうに歩いてきました。
メイバンクの前で見つけたブロンズ像。
男1:なんで君だけ座ってるんだ、失礼じゃないか。
男2:そうある。ちゃんと立って話するある。
男3:いやぁ、お尻に根っこが生えちゃってさあ。
男4:早くよこせ!
男5:や〜なこったっ♪ -
恐らく、そんな会話を交わしているのではないということは、この銘板を見ていただければご理解いただけるはずなのです。御用とお急ぎでないお方様は、ちょいとクリックして大きくしてご覧くーだーさいっ。英語が読めなくて且つおヒマなお方様は、ぜひ、ワタクシがもっとも信頼を置いている「エキサイト」の翻訳サービスで翻訳してみてくーだーさいっ。
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みんな!あの船に乗るんだ!
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アンダーソン橋です。ここは今から13年前にも来たので、なんとなく覚えているのです。この橋の手前のところを右に入っていくと、当時はマーライオンがさびしく立っていました。それこそ、「世界3大がっかり…」と言われるような感じで。
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ほら、橋のたもとには「MERLION PARK」と書いてある。
…「メルリオン」ぢゃないのですよ、奥さん。マーライオンなのです。
ちなみに、皆さん、よくご存知のように今はここにはマーライオンはいません。マーライオンの目と鼻の先にエスプラネード橋が架かってしまったので、もっと広いところにお引越ししました。 -
そうそう、この岬の突端に、マーくんはいたのでした。海の方を向いているので、並んでツーショットは難しかったのでした。…と申しますか、今でもツーショットは難しいですね。
ということで、今から13年前、ワタクシは、当時もマーライオンと背中合わせに存在していた子マーライオンとツーショットで写真を撮っております。マーライオンは向こうのほうで背中を見せている状態で、なんだか親と子と、どっちがメインだかわからなくなっています。 -
そんな悲しい光景も今は昔。現在のマーライオンは、堂々としていて、おや、今日はなんだかいつもよりも多めに水を噴射しているようですなあ(笑)。
でも、今、改めて非常に冷静に考えてみますと、マーライオンってのは何がすごくて世界的な観光地になっているのでしょうか。大きさ?ライオン魚だから?それとも、水を噴射しているから? -
水、ずっと出しっぱなしです。水不足の地域もあるのに、もったいない!水は大切にしないといけないのですっ!
…ということで、とりあえず、頭を洗ってみました。
洗髪料金はかかりませんでした。 -
水、ずっと出しっぱなしです。水不足の地域もあるのに、もったいない!水は大切にしないといけないのですっ!
…ということで、水、止めてみました。本日の放水、終了〜。
……くっだらない(爆)。 -
後ろ髪、なにげにかわいらしいですね。まあ、なんだかんだ言っても、この娘も女の子なんだから、なあ、母さん。
…って、ほんとに女の子なのか? -
続いては、こちら。ワタクシが13年前にツーショットで記念写真をした、子マーライオン。
まだまだ子どもですね。よだれをたらしてます。 -
13年ぶりにツーショットの記念撮影。
子マーライオンさんは、なんだかあか抜けましたね。
ワタクシは、いささか齢をとりました。
ちなみに、マーライオンさんとワタクシは、同い年だということが判明!なーんだ、タメぢゃん。マーちゃん、bamoくんと呼び合いましょうか。
これからも、よろしくね。 -
「うちのマー子となれなれしくしてるのは、どこのどいつだ!」
…おーっと、こわいこわい。ラッフルズさんの登場です。それも、黒ラッフルズさんです。ちょっと、江ノ島で焼き過ぎましたね。
夜になると、ワタクシたちの見ていないところで、目からビームを出して、いろんなものを焼き払っているに違いないのです。 -
そんな黒ラッフルズさんは、アンダーソン橋を渡ったところ、ビクトリア・コンサートホール&シアターの前にいらっしゃるのです。
黒豚、黒毛和牛、黒酢、黒麹、そして、黒ラッフルズさん。「黒」は、鹿児島県を中心に、今、時代の最先端を行っているのです。さすが、黒ラッフルズさん! -
…鹿児島は、黒ラッフルズさんと何の関係があるのでしょうか。
さて、この黒ラッフルズさん、実はある特技があります。名づけて、忍法かめれおん。一瞬のうちに、色を変えることができるんですねえ。
一瞬芸ですから見逃さないように。いいですか?
せーのっ -
じゃんっ!あっという間に、白ラッフルズさんにへんし〜ん!
バックの書き割りも変わりました(笑)。 -
うわー、ほんまや。白に変わりはったでー。
あまりのミラクルに、大勢の人が集まってきました。白ラッフルズさん、照れて赤ラッフルズさんにならなきゃいいんですが。 -
「ふっ。ボクにとって色を変えるなんてお茶の子さいさいなのさ。そんなことより、知ってるかい?白ラッフルズさんは、目も、白目なんだよ。」
さて、そろそろこのあたりにしておかないと、ワタクシ、間違いなくシンガポール観光局とラッフルズさんの子孫にあたる方々からお咎めを受けます(笑)。 -
白ラッフルズさんがいらっしゃるところは、「ラッフルズ上陸記念の地」ですね。
御用とお急ぎでなくて、且つ英語がペラペーラのお方様は、ぜひ大きくしてごゆっくり閲覧ください。
御用とお急ぎの方、ならびに英語がからっきしのお方様は、お急ぎ、次のコマへっ!早くっ! -
ちょうど、川の向こう側が「ボート・キー」なんですね。Stick and Tree。棒と木(爆)。
ビュー(暴風)。 -
ひとつ前のコマで、棒と木を愛する会シンガポール支部の皆さんと、日本船舶振興会の関係の皆さんが右上の×印を「一日一善クリック」しちゃいましたので、ご覧になっている方が大幅に減ったと思われます。
尚、モーターボートの収益金は防犯防火に役立っています(笑)。
シティ・ホール駅からMRTに乗って、オーチャードにやってきました。
「オーチャードに誰と来たの?」
「おっちゃんと!」 -
ひとつ前のコマで、ワタクシを含め自称おっちゃんが右上の×印をクリックしちゃいましたので、ご覧になっている方が一層、減りました。これもワタクシの不徳の致すところでございます。
え?
ワタクシが右上の×印をクリッとしちゃったら、「続きが書けのいじょのいこー」と、えなりかずき口調で、そう思いましたか?
いえいえ、作成時には×印はクリックしないのです。次回以降、自分で読むときに、ここで憤慨して×印をクリックするのです(笑)。おわかり?
そんなひとつ前のコマの像はいったいなんだったのか。そして、このコマはハードロックカフェ。 -
実は、13年前は、オーチャードの「ブールバードホテル」に宿泊しました。大きなホテルで驚きでした。初海外で、自分とは全然接点がない、ちょっと不安ななかで、みんなで入ったハードロックカフェで、たまたま地元のバンドが、エリック・クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」を演奏してました。「あ、知ってる曲だ」と思いました。そのとき、自分の暮らしと今いるシンガポールがつながったような気がしました。それ以来、「チェンジ・ザ・ワールド」は好きな曲になりました。
思い出のブールバードホテルは、今はもうありません。未練がましく、跡地を歩いてみました。 -
荒地になってました…。
さて、マリオットホテルの前の両替屋さんで両替をし、島屋にやってきました。
この島屋も、13年前にもやってきたのでした。紳士服売り場のエスカレーターを降りたところのワゴンセールでポロシャツを買ったのを覚えてます。
帰って、母から「シンガポールまで行って、ワゴンの特価品を買うなんて」と言われました。今ならワタクシもそう思います(笑)。 -
島屋では、桜まつりを開催中。1階エントランスに大きな鉢植えがありまして、お客さんが集まっていました。南の島では、桜が珍しいんですね。
そういえば、30度だもんな。日本で、真夏に桜が咲いているようなもんです。日本から直輸入なのでしょうか。 -
みんな、カメラを持っていて撮影に余念がありません。中には、記念写真を撮る人も!
それほどまでに珍しいものなのでしょうか。
写真を見ていただければおわかりになるように、実は満開ではなく、むしろ、枯れている花も結構見受けられたのですが(笑)。 -
そんなこと言いながらも、しっかり撮影(笑)。だって、考えてみると、サクラの国からやってきたワタクシも、今年初のお花見ですから。
さすが、日本のデパート、島屋。サクラといえば、島屋!
…あ、違う。島屋はバラの包装紙でしたね。 -
島屋地下のフードコートで、現地の方にまじってお昼ごはん。
「えーと、ローストダックライスをくーだーさいっ。」
ローストダックライス。つまり、ローストなダックのライスってことですね。あひるちゃんなのですね。
はいはいー、と出てきたのは、こちら。きゅうりは皮をむくと、こんなにおいしくなさそうになるのです。「キューカンバー、ちょっと工夫でこの見た目。」あなたのお宅でもお試しあれ!箸が止まること、請け合いです。 -
その後、島屋の中をほっつきまわり、オーチャード通りを東に進み、あちこちのショッピングセンターをひやかしながら、ドービー・ゴートへ。そこからMRTに乗り、チャイナタウンまで。
車内で見つけた、ドリアン持ち込み禁止のサイン。でも、ドリアンに関しては、罰金は徴収されないんですね(笑)。ジョークなのか、ホントに禁じられてるのか…。 -
チャイナタウンのホーカーズで冷たいものを食べることにしました。
「おーばーちゃん、アイスカジャン(いちご)を、くーだーさいっ」
…なんじゃこりゃー。なんとえげつない色をしているのでしょうか!舌がまっかっかのまっきっきになってしまいそうです。おまけに、器の底には、アズキ。そしてコーンが!
とうもろこし入りカキ氷イチゴ味、2SD(約130円)ナリ。 -
いろんな意味で涼しくなったので(笑)、チャイナタウン散歩。
MRT出口の場所によって、いろんな顔をもつようですが、この出口が一番メジャーなんですかね。
パゴダストリートを西へ歩きます。 -
あ、スリ・マリアマン寺院だ!
えー、シンガポール最古のヒンドゥー教寺院だそうです。1827年に完成したんだそうです(受け売り)。
靴を脱ぐのが面倒だったので、中は見学せず。bamoさんらしい行動だ(笑)。 -
その後、テンプル・ストリートやスミス・ストリートを歩き、チャイナタウン・コンプレックスのホーカーズを見学し、トレンガヌ・ストリートからサゴ・ストリートを通って、「新嘉坡佛牙寺龍華院」へ。
ここは、なんとなく入ってみて、なんとなく椅子に座りました。正面には弥勒菩薩様が…。
椅子に座って、一休み、一休み(笑)。
傍からは、熱心な信者に見えましたでしょうか。 -
サウスブリッジロードを北東の方角に歩いて、「ファー・イースト・スクエア」へ。
100年以上前の中国伝統の家屋を保存、改築し、ダイニング&エンターテインメントスポットに生まれ変わった、と「地球の歩き方」で紹介されています。
3つの門がありますが、ここは「メタルゲート」。 -
「君はいい子にしているから、おじちゃんがいいものをあげよう。ほーら、おつゆだよ」の像(笑)。
今や、シンガポールと聞くと頭に思い浮かぶ「ホーカーズ」の原点は、こういうスタイルなんだそうです。
ほとんど日本語しかわからないワタクシの読解力でもなんとかわかるような、シンガポールのさまざまなパネル資料も展示されているのです。 -
ああ、勉強になりました。
ラッフルズ・プレイスから1駅。シティ・ホールで降りまして、やってきたのはラッフルズホテル。
ロング・バーには目もくれず、ミュージアムがあるってことで、3階へ。そうなのです。今日のbamoさんは勉強熱心なのです。
展示資料を興味深く見学し、ミュージアムショップでなにも買わず、終了。いやぁ、ラッフルズホテルってすごいですね。←なにが? -
すごいったらすごいのです。瞬間カメレオンの一芸を持つラッフルズさんの名前を冠したホテルなのですから。
…このホテルだって、明日目が覚めたら、黒ラッフルズホテルに変わってるかもしれません。 -
…もしそうなったら、たぶん白ラッフルズホテルの写真は高く売れるであろうから、たくさん撮っておこう。ほら、ご本人様も入って、入って。はい、チーズ。
で、インド人ドアマンに、何やってんだ(゚Д゚)ゴルァ、といわれる前に、とっとと退散。 -
シティ・ホール駅から長い長い長い長い地下道を通って、サンテック・シティ・モールにやってきました。ファウンテン・オブ・ウエルスの、夜の光景を見たかったのです。
その前に、サンテック・シティ・モールのフード・リパブリックで腹ごしらえ。こちらは、ラクサ。4.5SD(約300円)ナリ。
太もやしみたいなのが入ってるけど、もやしではなくて、これが麺ナリ。色の割りにマイルドなお味で、あまり辛くないナリ。でも、スープがはねると、白いシャツなどはあっという間に赤い水玉模様になるナリ(涙)! -
ファウンテン・オブ・ウエルス。財富之泉。残念ながら日中の様子を見ることはできなかったのですが、毎晩20時から光と音楽のコラボレーションがある、とのことで、楽しみにしてきたのです。
-
あたり一面、霧(というか水しぶき)に包まれまして、結構、びしょぬれになるんですけど(笑)。で、その霧に、レーザー光線で字を浮かび上がらせる仕組み。
ちなみに、後から気がついたのですが、この噴水を囲むように建っているビルの一角に、映し出すメッセージを入力する機械があるんですね。「bamo from JAPA〜N♪!」などと入力してみればよかった! -
近くには、鯉ガーデンがありました。つまり、鯉のガーデンです(笑)。CARP GARDENではなく、KOI GARDENなのです。
えー。ビルの谷間で錦鯉が泳いでいました。なぜ? -
少年たちが、鯉とたわむれています。
「おーい、鯉。こっちに来い(爆)」 -
ひとつ前のコマで、全日本錦鯉養殖組合の皆様と、広島カープを応援する会シンガポール支部の皆様が、ご家族おそろいで右上の×印をクリックしてしまいましたので、ご覧になっている方がいっそう減ってしまったと思われます。あとちょっとで終わるのに(笑)。
帰りに、マックスウェルフードセンターで夜食をテイクアウト。英語ではテイクアウェイ。
まずは、昨日、フライドプロウンミーを買ったお店で、カキのオムレツを購入。5SD(約380円)ナリ。カキがいっぱい入っているナリ。 -
そうそう、夜食のお供は、ホテルの向かいのセブンイレブンで購入した、SINGHAビール。
-
それと、これもマックスウェルフードセンターでテイクアウェイした、魚の切り身のおかゆ。3SD(約230円)ナリ。安いナリ。
ここのお店のお兄ちゃんは、いろいろ親切に教えてくれました。「へぇ〜」とか、「うんうん」とか、「なるほどー」って感じで聞いてましたけど、…すみません、実はほとんど理解できませんでした(爆)。 -
そんでもって、デザートは別バラ、焼肉は別バラ、俊ちゃんは薔薇薔薇。デザートは、シティ・ホール駅の地下のスーパーで買った、「ジャックフルーツ」。
いわゆるカットフルーツですが、きちんとシュリンクされているところを見ると、どこか工場で作ってますね…。
それにしても、ジャックフルーツ。どんな果物なのでしょうか。そのお味は…? -
ベャゥウィ〜(意味不明)。
なんだか、ピーマンのシロップ漬けを食べさせられているようです。わ、ワタクシが、何か悪いことでもしましたでしょうか??これは、なにかの罰ゲームなのですかっ??
…というほど、ワタクシの口には合いませんでしたとさ。ぜひ一度、お試しを。
そんなこんなで、今日はこれで寝てしまいましょう。きっと、おばけジャックフルーツの夢を見てうなされるんでしょうね(笑)。
また明日。おやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ジロさん 2010/07/27 05:06:59
- リッチホテル♪
- 超おはようでありますなのだ♪
ビジネスクラスにリッチホテルだと、、、うぅぅワン!
ジロもマネしたいけど貧乏犬なのでできないじゃんか、、、けっ!
でもホーカーズなんかでの食事だったようで安心しちゃったのだ
これがラッフルズホテルでリッチにアフターヌンティーだったら、、、
今から倉敷へ行ってマーキング絨毯爆撃をするとこだったのだ☆
貧乏犬ジロ
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- さすらいの食いしんぼうさん 2010/07/16 22:57:49
- 再入国を拒否する。シンガポール観光局
- bamo47、下記の理由により再入国を拒否する。 シンガポール観光局
1. わが国の観光シンボルであるマーライオンちゃんを著しくオチョクリ、おもちゃにした上、マーライオンで洗髪した罪。
2. わが国民の敬愛をあつめるラッフルズ様を一瞬芸でコケにして笑いものにした罪。ラッフルズ様ご当人は極めてご不快と察する。(ご本人は銅でもいい...と言ってるかもしれないが。)
でも読者は、愉快!痛快!大笑い!
#1ではマーちゃんが引っ越ししたことや彼女がシングルマザーだったことを知りました。
#2では4トラ始まって以来の手動動画で見る一瞬芸。あんまりやるとマウスが減るのでほどほどに。
読者は bamo47の好奇心と笑いのセンスに便乗して、その野次馬根性をおおいに満足させることができました。
「オーチャードに誰と来たの?」「おっちゃんと!」が出るなら、
「こちらが有名…。」「まぁ!ライオン?」も出してほしかったけど。(笑)
bamoちゃん、これ大作になるね。そして最後のジャックフルーツはシンガポール観光局からbamo47さんへのいやがらせかもしれないよ。
さすらいの食いしんぼうより
- bamo47さん からの返信 2010/07/20 02:04:35
- RE: 再入国を拒否する。シンガポール観光局
- えーっ。今まで旅行した海外で、いちばん
「もう一度行きたいなあ」って思ったんだけどなー。
拒否られて、とても残念であります(笑)。
> #1ではマーちゃんが引っ越ししたことや彼女がシングルマザーだったことを知りました。
ふふふ。ふふふのふ。さあ、ほんとにシングル
マザーなのかな。真相はいずれ明らかにっ!
> #2では4トラ始まって以来の手動動画で見る一瞬芸。あんまりやるとマウスが減るのでほどほどに。
ふふふ。ふふふのふ。マウスが減るのではなく
マウスのぐるぐる回すところが減るんですね。
おーっと、こういうのを、揚げ足をとる、と
言うのですね(笑)。
> 「オーチャードに誰と来たの?」「おっちゃんと!」が出るなら、
> 「こちらが有名…。」「まぁ!ライオン?」も出してほしかったけど。(笑)
粋でいなせな浴衣姿の江戸っ子さす兄ちゃんが
おっしゃることとは思えません!でも、よっぽど
お気に入りなんですね、まぁ、ライオン。
「こちらが有名…」
「まぁ!ライオン?」
「いえいえ、マーライオンでございます」
「まぁ!マーライオン?」
「いえ。まあまあライオンとは失礼で
ございますな。れっきとしたマーライオン
なんですから」
「まぁ!まあまあライオン?ママレモン?」
「いえ。そこまでくると、もうまったく別の
シロモノ、かつてあった食器用洗剤です。
まあ、確かに製造元はライオンなのですが」
「まぁ!ライオン?」
(以下、未来永劫繰り返し)
えー。今日はかねてからのお約束どおり、
以前に買うてあったジンジャーエールで
祝杯をあげ、踊り踊るなーらちょいと
東京音頭を踊りました。ヨイヨイ。
> ジャックフルーツはシンガポール観光局からbamo47さんへのいやがらせかもしれないよ。
あぁ。なるほど。スーパーの青果物売り場で
手に取ったつもりだったのですが、誰かが
いたずらで、パーティグッズ売り場から
持ってきて置いてあったのかもしれませんな。
これはしたり。
それでは、けふはこのへんで。
日本時間 7月20日午前2時過ぎ
by 明日(今日?)は5時起きの bamo47
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