2010/07/17 - 2010/07/19
685位(同エリア1638件中)
ruiさん
奄美大島に行ってきました。
なぜかというと株主優待券の有効期限が5月末までで、JAL便でなるべく遠くへ行けるところというのと、昨年屋久島へ行った際に奄美も検討していたので、じゃあ今年は奄美へということで行ってきた。
行く前にいろいろ調べるといろいろと自然や文化を体験できそうで、期待して行った。そしてその期待に違わぬおもしろさだった。
また行きたいと思った。やっぱり島はいい。島人も最高。
<行程>
初日:羽田→奄美(直行便)
大島紬村で泥染め体験
ナイトツアーで奄美の黒うさぎを。
2日目:マングローブカヌー
3日目:金作原散策
奄美→羽田(直行便)
- 交通手段
- JALグループ
-
羽田を8時30分頃出発。11時には奄美に到着。着いたこの日は快晴。空港近くでレンタカーを借り、まずは近場のあやまる岬へ。本当に海の色が綺麗だった。ただ暑い!
-
遠くには喜界島が見えてました。喜界島もいつか行ってみたいな。
-
奄美最初のお昼はこちら「野の花」へ。空港でちらしを見つけていってみました。島の郷土料理をバイキングで食べられる方式になっていて、ひとり800円くらいとかなりリーズナブル。名物油ぞーめんなど食べられとてもおいしかった。またお店のおじさんがとても気さくで、最初から奄美の人のよさをとても感じられた。
-
続いてやってきたのが、大島紬村。ここでは泥染めや藍染を体験。さらに本場大島紬の直売所があった。
-
ハンカチの泥染め体験をやってみた。こちらの泥田に入って泥染めをします。
-
で、泥染めでできた品がこちら。
半分くらい先生にやってもらったけど・・・ -
大島紬村を後にし、この日の宿、ネイティブシー奄美へ。チェックイン後、ホテルから歩いてすぐの倉崎ビーチへ。透明度抜群でした。
-
ビーチから帰ってくるとディナー。郷土料理と洋食のコースから選べるのだが、今回は洋食コースを。前菜、スープ、パスタ、メイン、デザートとどれもおいしかった。そして食後はナイトツアーへ。今回は渡連キャンプ場のガイドの方にお願いし、ホテルまで迎えに来てもらった。
-
ホテルを19時30分に出発。4WDツアーとのことでどんな車かと思ったらジープでした。なんでも数年前ネットで購入したとか。迫力満点でした。
ホテルから1時間くらい車を走らせ、いよいよポイントへ到着。だが、いろんなガイドツアーがあるらしく、前方から何台も車にすれ違う。先に車が通るとうさぎも逃げてしまうらしく、なかなかみつからない。
が、しばらくはしるとコノハズクに遭遇。(ピンボケしてますが)
さらに走ると蛍の群れに。とても幻想的でした。
さらにカエルなどいろいろな生物に遭遇するも、肝心のアマミノクロウサギがなかなかあえず。 -
が、遂にその時が。舗装道路から4駆の特性をいかし、未舗装道路へ突き進むと遂にいましたアマミノクロウサギ。車が来るとすぐに逃げてしまったけど、遂にその姿をとらえた。さらに先へ進むと2匹目発見。決して早い足じゃないけど、一生懸命逃げていきました。さらにこの日は3匹目も発見。が、なかなかすぐ逃げてしまうので、写真は難しい。この写真もピンボケしているけど、かすかに耳が見える感じ。一般の車だとなかなか入れないようなジャリ道を1時間くらい揺られながら行くので結構しんどかったが、さすがジープ。結局クロウサギ3匹目撃できました。そしてさすが渡連キャンプ場のガイドさん。なんでも100%の遭遇率らしいです。
-
最後にもうひとつ奄美といえばハブということで、探したものの見つからず、帰りがけにトイレ休憩していると島人がやってきてハブ捕まえたとのことで見せてもらいました。島の人にはハブ取りはおこずかい稼ぎみたいで、何人もそういう人を見かけました。市で買い取ってくれるらしいです。
結局ホテルに着いたのが0時30分くらい。長いナイトツアーですが、それに見合うくらい大満足でした。
ただ、ジープなんで、一般の道路では風がもろに当たって結構つらかった。ただ、星がものすごく綺麗でよかった。 -
翌日、前日遅かったので、ゆっくり目に起床。ホテルの部屋から。この日もいい天気と思ったらこの後一雨ありました。
-
ホテルから住用のマングローブパークへ移動し、この日はアイランドサービスでマングローブカヌーをすることに。
-
アイランドサービスは2時間コースだったので、こちらにお願いすることに。最初なれるまではなかなかまっすぐ進まなかったが、慣れてくるとうまくできた。
-
こんな細い水路も。ただ干潮になると通れなくなるらしい。
-
潮が引いてきたので、カヌーを降りて散策。カニやハゼ、シジミなどいっぱい生物がいます。
-
なかでも有名なのが、シオマネキ。片方のハサミだけ大きい。
-
後はコメツキカニ。砂へのもぐり方が独特みたい。
-
カヌーを満喫し、夕飯へ。この日は島豆腐屋高野さんへ。湯葉春巻き定食を。これで850円だったかな。かなり安い。そしてボリューム満点。
-
今宵の宿ウエストコート奄美へ到着。名瀬の中心部にありいろいろと便利な場所だった。ホテルの部屋で奄美名物「みき」を。かなりどろっとしていてびっくり。味はなんというか・・・
-
最終日は金作原へ。この日もアイランドサービスに申し込んでいたのだが、集合場所を間違えてちょっと遅刻、待ち合わせ場所からアイランドサービスの車に乗り越えて細い旧道をひた走る。しばらく走ると入口へ到着。金作原はモスラの映画などでも使われたように、ジュラ紀のような原生林が残っている場所で、噂にたがわぬ森だった。写真はヒカゲヘゴ。
-
こんな太い根。半分折り返し地点までガイドさんが開設しながら歩きます。帰りは各自のペースで。
-
途中ガイドさんがナナフシを発見。どれかわかるかな?
-
途中の沢にはイモリが。残念ながらキノボリトカゲは見れなかったが、様々な生き物も見ることができた。
-
金作原は移動も含めて3時間のコース。歩いたのでお腹がすき、お昼は奄美名物鶏飯へ。有名店「ひさ倉」にやってきました。
-
どんぶりにご飯を入れ、様々な具材をトッピングし、鶏がらスープを入れて食べるスタイルで、このスープが絶品。ご飯4杯くらい食べちゃいました。
-
この後ばしゃ山村へ移動し、島唄の体験などさらに奄美を満喫。お土産にパッションフルーツやマンゴーを買いました。
-
さらに飛行機まで時間があったので、美ら海工房へ。
-
ここでは島の果物を使ったケーキを食べた。とってもおいしかった。そしてこの店がかなりおしゃれ。
-
最後に奄美パークへ。ここには50年に1度咲くという「リュウゼツラン」があるらしく、その50年に1度を見事に見れました。
-
こうして大満足な奄美の旅は終了。それにしても今回はどれもおもしろかった。いやー奄美、いいとこだった。また行きたいな。
帰りの飛行機から。途中屋久島はすごい雲で覆われていた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31