2010/04 - 2010/04
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buchinekoさん
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4日目は、『キンデルダイク』、『ブルージュ市内観光』…マルクト広場、市庁舎、ベギン会院、愛の湖、キャナルクルーズです。
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【旅程】
1日目:名古屋空港→成田空港→スキポール空港《アムステルダム泊》
2日目:アムステルダム市内観光→キューケンホフ《アムステルダム泊》
3日目:クレラーミュラー美術館→ハーグ市内観光《ロッテルダム泊》
4日目:キンデルダイク→ブルージュ市内観光《ブルージュ泊》
5日目:ゲントフロラリア→ゲント市内観光→ブリュッセル市内観光《ブリュッセル泊》
6日目:アルデンヌ地方→ブリュッセル(自由行動)《ブリュッセル泊》
7日目:アントワープ市内観光→スキポール空港
8日目:成田空港→名古屋空港
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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キンデルダイクへ向けロッテルダムを出発です。
ロッテルダムには特に観光は付いていませんでしたが、途中ガイドブックによく載っている「キューブハウス(カイククーブス)」を車窓から見ることが出来ました。
この個性的な建物、実はマンション。
中はどーなってるの〜? -
世界遺産『キンデルダイク』へ到着。
オランダといえばこの風景!
朝のすがすがしい空気と、風車が水面に写る美しい景色にうっとりしていると…
足元にはアヒルのフンが! げげっ!!
危機一髪でしたが、ここのアヒルかガチョウか分かりませんがフンの量(しかも大きい)は半端ないですから気をつけましょう。。 -
低地の多いオランダで、水を汲み上げるのに風車は大きな役割を果たしました。かつては9000基程ありましたが、今は1000基程が残され、ここキンデルダイクには19基の風車があるそうです。
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のどか〜な風景です。
内部の見学も出来るようですが、私達は時間が合わず見れませんでした。 -
国境を越えベルギーへ。
写真はガイドさん曰く、国境付近との事ですが、
バス移動ではあっけないものですね。
ヨーロッパ大陸では、こんな風に自由に国を行き来出来るなんて不思議な感じがします。 -
キンデルダイクよりバスで3h程で水の都『ブルージュ』へ到着。
素敵な町並みが広がります。 -
歴史的な建造物も数多く中世の面影を残すブルージュは、街全体が世界遺産に登録されています。
おとぎの国のようで、絶対女性が好きな風景だと思います!! -
まずは『マルクト広場』へ
観光客がわんさかいます。
しかも、いろんな国から来ているようです。
旗を持った添乗員付きのツアーは日本だけかと思っていましたが、海外にもあるんですね。 -
お次は『ブルグ広場』
こちらはブルージュ最古の建物『市庁舎』
1376〜1400年のものという事だからスゴイ。
屋根の先は尖り彫刻の様で、オランダで見た建物とはまた大分雰囲気が違います。 -
まずは腹ごしらえ。
いい感じのお店ですねぇ。期待できそうです。 -
前菜はサラダ。
海外旅行先での生野菜はうれしい物です♪
ガツガツいただきました。 -
カルボナード(牛肉のビール煮)と
出ました!ベルギー名物フリッツ!!
お肉はやわらかくて美味しいし、フリッツもサクサクです♪ -
シメはやっぱりベルギーワッフルですっ!
これはちょっと塩がきき過ぎてたかな。
あ〜コーヒー欲しい!と思ったけどツアーで時間が限られるのでのんびり出来ないのが難点です… -
店内の様子。
アールヌーボー風のライトがおしゃれ。 -
お店の外のディスプレイ。
ベルギーと言えば!「ムール貝」
オープンテラスのお客さんのテーブルには、必ずと言っていい程ムール貝の鍋が置いてあります。
いちごデコレーションのワッフルも超美味しそう♪
ベルギーにきたらこれは絶対食べるぞ!!の闘志に火が付きました!! -
ブルージュの街の中をそぞろ歩きながら、聖母教会へ向います。
途中蚤の市が開かれていました。
いろんなものがあって楽しそう。 -
素敵な飾りが!
でも持ってみたらとっても重たかった… -
『聖母教会』
え〜また工事中!? -
ミケランジェロの『聖母子像』
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十字架上のキリストと大きなパイプオルガン。
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ステンドグラスが美しい。。
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ブルージュでも「キャナルクルーズ」をしました。
とても人気のようで船にはお客さんがぎっしり乗っています。 -
白鳥や鴨などがたくさんいて、そこかしこに絵になる景色が広がっています。
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先程の蚤の市を運河より臨む。
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これだけ美しい街なら、観光客がこぞって訪れるのもわかる気がします。
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運河より鐘楼を臨む。
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レンガの建物って味がありますね〜。。
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世界遺産にも認定された
『ベギン会修道院』 -
ベギン会とは12世紀に起きた運動で、戦争で夫を亡くしたり残された女性達の生活と権利を守り自立を支援するのが主目的だったそうです。
とても静かな佇まいです。 -
ここを含めフランドル地方では13のペギン会修道院が、世界遺産に登録されています。
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『愛の湖』
絵葉書にしたいポイントです。 -
木々の緑と水のある風景に白鳥。
こんな構図だったら誰でもステキな写真が撮れそうです。 -
おっと びっくり〜
ひときわ人目を引いていたチョコレートショップのディスプレイ -
このドラゴンもぜーんぶチョコレート?
ブルージュにもたくさんのチョコレートショップがあります。
チョコ好きの私はすでにウハウハ。。
でも明日のブリュッセルのためにここは我慢ですっ。
見ているだけでも楽しい♪ -
今日のホテル
『ゴールデンチューリップ ド メディチ』
シックな色合いでまとめられた落ち着いたインテリア。
中庭には何故か日本庭園があり桜が咲いていました。 -
一度チェックインしてから自由行動です。
日が傾き始め、街がまた昼間と違った表情を見せます。 -
ふと後ろを振り返ると気球が!
石畳と絵本の様な街並みに、おまけに気球なんて!奇跡的な瞬間に感激です!! -
『鐘楼』13〜15世紀建立
今日は自由時間があるから写真は後でゆっくり撮ればいいや…なんて思っていたら、上手く撮れていた鐘楼の写真はコレ一枚だけでした。。。
高さ88mの塔のてっぺんには、366段の石のらせん階段を登っていけるそうですが17:00までで、時すでに遅し。。。
これだけ素敵な街なのだから、上から見下ろしてもさぞかし美しいに違いない!外せないポイントだと思うんですが…
ツアーって忙しい。。。 -
マルクト広場の『州庁舎』
建物一つ一つが芸術作品です。 -
夜は自由行動なので、マルクト広場に面するレストランでディナーにしました。
ベルギーに入ったら出来るだけいろんな種類のビールを飲んでやろう!(笑)と思っていました。まずはフルーツビールのKRIEKから。ベルギーではビールによってグラスも変えるのでその辺もお楽しみのひとつ。これはジュースのようです。食前酒ですね。他にも巨大なフラスコみたいなのに入ったビールや黒ビールetc…種類がとっても豊富!
ムール貝はブリュッセルで明日食べる予定なのに、早くも欲求を抑えられずオーダー。これで一人分ですがフリッツ(ポテト)ももれなく付いてくるし、お昼もいっぱい食べたので4人でシェア。
ここの「ムール貝のワイン蒸し」めちゃめちゃ美味しかったです!身も大きくて味が良くスープまでごくごく飲めます。 -
「トマト・オ・クルベット」
北海でとれるgriseという小エビのトマトサラダです。
この小エビ、小さいくせにいい味出してますよ〜
ベルギーは美食の国と言うけれど、確かに今の所食べる物すべて大当たりですっ -
やっぱりこれは食べておかないと!
「ワッフル」にはブリュッセル風とリエージュ風の2種類あって、こちらはやわらかいブリュッセル風。粉砂糖やチョコ、イチゴなどをトッピングしていただきます。チョコはちょっと重たいかな〜。リエージュ風はもちろん後日登場します。
さくっさくの中はふわっふわ。 -
これを食べるとコーヒーが飲みたくなるので、今度はオーダー。
し・あ・わ・せ〜 -
鐘楼や市庁舎のライトアップも見渡せるオープンテラスで、夢のような美しい景色を見ながら素敵な時間が過ごせました。
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北海と水路で結ばれていたブルージュは、中世の貿易の中心として栄えていましたが、沈泥のため商船が出入りできなくなりかつての賑やかさは消えてしまいました。
しかしそのおかげで、その時から時が止まったように中世の景観をそのままに留め今も残っています。
まさに中世にタイムトリップしたみたい。
今にも馬車が橋を渡ってやって来そうです。 -
広場から道1本外に出ると、こんな静かな景色が。
月に照らされた夜の街並みが、運河に映ってため息がでる様な美しさです。 -
お月様が鐘楼の真上まで登りました。
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この石畳も外灯も建物も中世からずっと変わらない…なんて感慨深いです。
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朝の静けさとひんやりした空気に包まれたブルージュの街並みも素敵です。
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