2010/07/15 - 2010/07/23
369位(同エリア587件中)
さらりんさん
長男夫婦と一緒に湖水地方へ小旅行です。
鉄道でロンドンユーストン駅から、湖水地方のウィンダミア駅へ。途中ランカスターで乗り換えです。
ホテルはベアトリクス・ポターが一時期所有していた
リンデス・ハウに2泊します。
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息子にホテルへ迎えに来てもらいました。
一緒にタクシーでユーストン駅へ。 -
08:30発のグラスゴーセントラル行きに乗ります。私たちは途中のランカスターで乗り換えです。
切符はロンドンで息子に手配をしてもらいました。 -
鉄道会社は VIRGIN TRANS です。
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お嫁さんの心づくしの手作りおやつです。
人参入りのマフィン、おいしい! -
車内のトイレ。
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ランカスター到着。
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ランカスターで、11:01発のウィンダミア行きに乗り換え。
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ウィンダミアに到着。
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ウィンダミアの街なみ。
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駅前からバスに乗り、まずは「ベアトリクスポターの世界」というアトラクションへ。
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入り口。
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おなじみ、ピーターラビットです。
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ピーターラビットに出てくる登場人物たち。
いえ、登場動物たちですね。 -
小さい頃、ポターさんと弟はうさぎやネズミ、鳥などペットをたくさん飼っていたそうです。
それをモデルにスケッチ画を描いて、腕を磨いたのですね。 -
ピーターのお母さん。
お父さんはパイにされて、食べられてしまい、母子家庭らしいです。 -
ポターさん。
息子のお嫁さんの話によると、中学の時の英語の本に、ポターさんの話が載っていて、動物のスケッチを描くために、動物の死体を観察したことなどが書いてあったそうです。
息子も同じ教科書を使っていたようだけど、彼は全然記憶にないらしい。 -
ティールームでランチです。
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期待以上のおいしさでした。
パンがとてつもなくおいしい、
チキンがやわらくておいしい。 -
はさんであるソーセージと
からめてあるタマネギなどの味付けもおいしい。 -
歩いてボウネスピアの桟橋へ。
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眼前にはウィンダミア湖が広がっています。
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たくさんの白鳥と鴨がいました。
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こんなにたくさん。
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観光客ずれしています。
白鳥は優雅だ、というイメージはどこへやら。。。
お尻をフリフリで、内股でドタドタという感じ。 -
この辺で見られる鳥の種類。
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ホテルへの途中、フットパス(遊歩道)を見つけたので、歩いてみることにしました。
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期待感が膨らみます。
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ん、なかなかいい。
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車は通りません。
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すると、
木立の向こうに!! -
茶色の
小さなものが
動いて行ったのです。 -
ピーターラビットでした!
青い上着は着ていませんでしたけど。 -
ホテルへの途中、とある家の門です。
馬の彫り物がシャレていました。 -
やっとホテルに到着。
Lindeth Howe Country House Hotel といいます。
Cumbria GoLakes websiteで予約しました。土日だと2連泊しないといけません。 -
廊下もすてきです。
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ホテルの室内。
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ライブラリーがあって、ポターさんの写真が飾られています。
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夕食はホテルで。
ヒレステーキ。 -
私はサーモンステーキ。
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夕食後、庭を散歩。
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よく手入れが行き届いていてすてきな庭です。
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夜の8時を過ぎている、というのにこんなに青い空。
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部屋に戻り、テレビをつけたら「PROMS FIRST NIGHT」をやっていました。
プロムスはロンドンのロイヤルアルバートホールを中心に、7月中旬から2ヶ月間に渡り開催される、世界最大といわれるクラシック音楽祭です。
今回の旅行ではプロムス鑑賞もテーマのひとつです。
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