2010/02/11 - 2010/02/11
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ザッキーさん
ロンドンにやってきて5日目です。
早朝にセント・ポール大聖堂見学後、バッキンガム宮殿でロンドン観光の定番、衛兵交代式を鑑賞!
バッキンガム宮殿の周りの見どころをぐるっと一周後、大英博物館へ行きました。
まさにロンドン定番コースです。
晴天のロンドンは気持ちいい!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンにやってきて5日。
やっと出会あえたセントポール大聖堂!! -
白いドームが美しいです。
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大聖堂正面前の広場。
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正面からだとなかなドーム全体がみれません!
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さらにバック。
やっと見えてきた!! -
デカッ!!
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階段上からの眺め。
ここら辺一帯は空襲でかなり被害を受けたようですが、そんな面影はありません -
聖堂内も素晴らしいのですが内部は写真撮影禁止です。
ちなみにどこの大聖堂も言えることですが、朝早くに行くと、人も少ない上パイプオルガンの練習演奏もしているので、静かで神聖な雰囲気を味わえるのでおススメです。 -
周辺はビジネス街。
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以前のぼったのでドームはパス
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地下鉄で移動してグリーンパークへ。
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バッキンガム宮殿へ向かいます。
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立派な門ですねー!
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振り向けばずっと続く並木道。
新緑の季節にきたら気持ちいいだろうなー -
宮殿前にはすでに大量の人が!!
30分前なのに〜 -
交代式の見学はあきらめて、行進を見るため場所取りします。
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警官がたくさんいて、行進の通り道をふさぐ観光客を厳しく注意してました(笑)
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おお!!やってきた!
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カッコいい!!
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冬は紫のコートなんですね。
冬だと帽子あったかそうだけど夏は暑そう -
銃剣もってますよー
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衛兵は断続的に来るので結構間が空きます。
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みんな寒そう
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今度は騎兵がやってきました!
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寒すぎて人もまばらになってきてしまいました。
まだ続きがあるのにー -
内部の様子がちょっと見えました。
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最後に交代式を終えた衛兵たちが宮殿から出てきます。
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馬車もやってきました。
赤ずくめです -
無事終了。
全部で40分以上かかりました。
寒かったけど見たかいありました! -
セント・ジェームズ宮殿へ向かいます。
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バッキンガム宮殿ができるまで王室の住居として使われていました。
そうとは思えないほど質素。 -
ここだけまるで中世の世界
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周りの建物の方が豪華に見える(笑)
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赤レンガの建物が目立つ!
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宮殿正面。
テューダー様式はかなりのお気に入りです。
なんだかミステリアスな感じがしません? -
現役の宮殿ですので衛兵もちゃんといます
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内部は公開されていません。
ものすごく見てみたいのですが・・・ -
色んな建築様式がごちゃまぜ
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ここら辺は街歩きが楽しい
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ピカデリーの大通り。
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グリーン・パーク沿いに歩いて行くと、凱旋門が見えてきます。
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周辺には戦没者記念碑が。
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近代的なオブジェも
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下から見上げると馬たちが生きているようです
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門には王室の紋章が。
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有料ですが上にも登れます。
意外と高くていい眺めです。
遠くにビックベンやロンドン・アイが見えます。 -
ハイド・パーク沿いにアプスリーハウスが見えます。
今度はあちらに行ってみましょう。 -
アプスリー・ハウスはワーテルローの戦いでナポレオンを破り、のちに首相になったウェリントンが住んでいた家です。
内部は一般公開されておりウェリントンやナポレオンについての展示がされています。 -
今度はヴィクトリア駅に向かって街を歩いてみます。
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かわいらしい街並みです。
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石畳の路地。
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白く輝くテラスハウス。
ここら辺一帯は静かで落ち着いた住宅街のようです。 -
ヴィクトリア駅。
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バッキンガム宮殿へ向かう途中にロイヤル・ミューズがあります。
普段は王室所有の馬車などを展示しているそうですが、改装中で開いていませんでした。 -
馬車に出会えました!
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こちらは宮殿横にある、クイーンズ・ギャラリーです。
王室所有の美術品が公開されています。
所で現在の女王が亡くなったらやっぱりキングス・ギャラリーに改名するんでしょうか・・・? -
そしてまたまたやってきたウェストミンスター寺院。
太陽の光をうけて輝いています。 -
晴れの日に見るビックベンはまた雰囲気が違います。
どことなく曇り空のほうが似合う気がする(笑) -
パーラメント・スクエアには重厚な建築物が立ち並んでいます。
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そしていつもストライキをしている人々が。
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そしてかの有名なチャーチル元首相の銅像。
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見事に晴れてます!!
次はチューブに乗って大英博物館へ向かいます。 -
大英博物館に到着です。
しかしこの博物館、こんなにも有名で巨大なのに、え!?ここなの?というような住宅街の中にあります。
この立地こそが大英博物館設立の歴史の現れであり、イギリスらしいところだと思います。ルーブルやエルミタージュのように元王室所有の美術館とはわけが違います。 -
ここはイギリス。もちろん入場は無料です。
でも寄付はあちこちで求めています。 -
入っていきなり視界に広がるのは明るく開放的なグレート・コートです。
外観とは裏腹の様子に驚かされます。 -
グレートコートを入って右側にある「啓蒙主義の回廊」には本棚がびっしりと並んでおり、見ているだけでも面白いです。
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大英博物館創設のきっかけをつくったハンス・スローン氏
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ギリシアコーナーへ移ります。
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やはりここに来たら見なきゃいけないモノ、エルギン・マーブルことパルテノン神殿の彫刻群です。
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18世紀、トルコ大使であったエルギン卿が荒廃したパルテノン神殿からその価値を認め、トルコ皇帝の許可を得て巨額の費用をかけてイギリスに持ち帰ったものだそうです。
一般的に思われている大英帝国の略奪をうけた美術品といったわけではないようです。 -
裏側もこんなに近くで観れちゃいます。
オーディオガイドでも説明していましたが、パルテノン神殿のファザードにあったときは裏は見えないはずなのにちゃんと裏も精巧に作られています。 -
ギリシア・ローマの展示を見ただけなのにもうすっかり夜に。
まだまだ見たいものがありますが、今日はこの辺で!!
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