2010/07/24 - 2010/07/24
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sakaikazunoriさん
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梅雨明けから一週間。
猛暑・酷暑の京都にぶらり出かけて来ました。
ひとつは、「龍馬伝」に盛り上がる伏見。
もうひとつは、涼感誘う下鴨神社・御手洗祭。
どちらも学生時代とかに行った事のある所です。
いずれも京は水の都と書いて「涼」となるはずでしたが…。
モノには限度というものが、と言いたくなる結末です(苦笑)。
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京都について、まず訪ねたのは、伏見・御香宮神社。
ここも幕末史の舞台です。
鳥羽伏見の戦いの時の薩摩軍の陣営となったところです。
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gokounomiya/ -
本殿横に湧き出ている「御香水」
名水百選の一つだけあって、実に清涼です。
http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=54 -
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伏見は酒蔵の町。
街のいたるところで、このような湧き水があります。
そして、炎天下の中、その水の恵みに近所の人も群がります。 -
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黄桜酒造の「カッパカントリー」
100円で、純米吟醸とかのショット飲み(利き酒)が楽しめます。
真昼間から美酒に酔っていい感じです。
http://www.kizakura.co.jp/ja/c_top.cgi?id=1 -
そして「龍馬伝」聖地巡礼として、寺田屋へ。
何度か訪れた事はありますが、結構な混みよう。
実は、龍馬やお龍の時代のものではなく、鳥羽伏見の戦いで被災しており、再建されているのですが…。
それでも立地といい周りの雰囲気といい、ひきつけられますね。
http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=6000126 -
寺田屋前では多くの人が記念写真を撮り、警備員まで出るにぎわいぶり。
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中には、俳優のサインや記念写真も。
武田鉄矢氏(しかも若かりし頃)は"龍馬かぶれ"として当然ですよね。
「龍馬伝」で八平父上を演じていた児玉清氏。
味のある色紙です。 -
さて、京阪に乗って出町柳へ。
学生時代は、この近所に住んでいて、下鴨神社の糺の森もよく出入りしていました。
この日は、「御手洗祭」として露店も出て賑わっています。
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/ -
みたらし団子の露店にも列が。
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さて、靴を脱いで、初穂料を納めて、献灯用のろうそくも頂きます。
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普段は入る事のできない、御手洗池に入って行きます。
膝くらいの高さに、奥から湧き出る冷たい水が。
なんとも気持ちいいですね。 -
デジカメや携帯を水没させないよう、しずしずと池の奥に進みます。
この奥の湧水の出る井戸の上に、「みたらい社」があります。
土用の丑の日前後にこの御手洗池に足をひたし、灯明を供え、穢れを祓い、その夏の無病息災を祈る行事なわけです。 -
池の奥まで進んだあたりで、遠くから雷の音がゴロゴロと。
神職の方たちからのアナウンスは「池に落雷すると危険ですから、皆さん、早急に池からお上がりください!」って。
池から上がった途端に、雷鳴とともに豪雨が! -
写真、わかるかなぁ。
とにかく「ゲリラ豪雨」なわけです。
上空に巨大積乱雲があるって感じで。
もう叩きつけるような大雨で、風もテント内に吹き込んでくるという。
これは罰当たりなのか、それとも雷と縁のある神様だからなのか…(上賀茂だと賀茂別雷大神ですし)。 -
ろうそくは全部、大雨で消えるわ、もうあり得ないような状況なわけです(苦笑)。
この状況が午後5時から約1時間続きました。
iPhoneでレーダーアメダスを確認すると、京都市上空だけが真っ赤になっている。
気温もお陰でグッと冷え込みましたが、とにかく大変な目に遭いました。
ある意味、京の都は水の都ですね。
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