2010/05/07 - 2010/05/10
3548位(同エリア5344件中)
千恵蔵さん
今年は上海万博で盛り上がっていますが、中国ってどんな国?世界遺産の万里の長城は一生に一回ぐらいは行ってみたい。そんな人にうってつけ?のツアーを発見しました。
ゴールデンウィークの最後の金曜日出発4日間。殆どの食事付きで¥25000。こんなに安くて大丈夫なんでしょうか?ホテルはもしかしてテント?飛行機に屋根はついていますか?そんな心配はご無用です。いざ、中国へ出発~!
①頤和園・万里の長城・明の十三陵・雑技団ショー
②天安門・天壇公園・前門大街・京劇ショー
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朝早く家を出たのでとりあえず腹ごしらえ。
これからがっつり中華料理が続くと思うとつい成田では蕎麦を食べてしまう日本人。
歯ごたえもあるし ちゃんと冷たくでてきた。普通な味。
@成葉軒 -
昼はなぜか中華。
13:20発なのでその前にちょっとお腹に入れておこうってことで。
しかし これは食べないほうがよかった。 -
離陸してすぐ 機内食。
え〜〜?お腹いっぱいです。
とりあえず千恵蔵はチキン。
papaはビーフ。見た目カツ丼。(写真)でも肉は牛らしい。不思議。お腹いっぱいのせいかもしれないけど おいしくない。
ソフトドリンク頼むと 氷なしの常温を出される。
冷たいのないの〜? -
14:30
1時間ぐらい乗った頃見えてきた陸地。
もしかしてここは韓国? -
大連空港に到着15:20(現地時間)
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17:35北京到着
手荷物がなかなか出てこなくて、ツアーで同行していた中国語堪能な方が係りの人に言ってやっとでてきました。
いつもこんな感じらしい。
殆どの食事もついているので現金はそんなに要らないと思います。空港やホテルでも両替はできます。手数料はたいして違わないらしい。簡単にしたいならツアーガイドに頼むのがいいみたいです。この日のツアーガイドのレートは
¥10000=700元 -
空港からホテルへ
チェックインしたらこの日は解散。
この日の夕食のみツアーについていません。
一緒のツアーの人12人の殆どの人はタクシーで繁華街へ出かけてしまいましたが、千恵蔵はホテル近くで見かけたラーメン屋へ。日の出ラーメン
日本語のメニューあり。日本語しゃべれる人もいます。
写真の北京ビール10元=¥140 -
チャーシューともやしの炒め物
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チャーハン
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らーめん
とんこつ醤油味らしいが何かが足りない。。。
合計86元=¥1200 -
ホテルまでぶらぶら歩きながらコンビニさがしましたがありません。
妖しげな小さい商店を発見して 指差しで「How mach?」と言って ビールと水を購入。
左 青島ビール 4元=¥56
右 北京ビール 3元=¥42
ミネラルウォーターも購入したけど価格忘れた。
1リットル1元か2元だったと思う。 -
6:00 モーニングコール
6:40 朝はビュッフェ。
焼きビーフンとかチャーハンとか中国らしいメニューをいちおうチョイス。
スープはトマトと卵のスープ。 -
今回宿泊したRosedaleホテル
繁華街からはかなり離れている。
周りには何もない。
昨日の夜行ったラーメン屋までは徒歩15分くらい
ホテルはかなり古い感じではあるが 清掃はいきとどいている。使い捨てのスリッパも用意されていた。
毎日500ml一人1本のミネラルウォーターが補充される。
水道の水は飲用に適さないそうです。
そういえばお風呂にお湯を溜めるとちょっと色が着いていたような・・・ -
ホテルを7:15出発
まず頤和園(いわえん)へ
12世紀頃、金代に皇帝の離宮として造園されたのが始まり。
1888年西太后が再建、頤和園と命名した。
晩年は一年の大半をここで過ごしていた。
1989年世界文化遺産に登録 -
ひすいの岩。
園内いたるところに巨大な岩がいくつも点在する。
西太后が大好きだったひすいの岩。 -
大戯楼
京劇好きだった西太后の為の劇場 -
楽寿堂
西太后が居住、仕事、食事をとった場所。 -
邀月門
長廊へ続く門。 -
長廊
楽寿堂と清晏舫を結ぶ全長728mの長廊は、雨や雪の日でも周囲の風景が楽しめるようにと造られたもの。天井近くの内側、外側ともに「紅楼夢」「三国志」などを題材にした絵があり、同じものはないという。
写真は「孫悟空」 -
昆明湖
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万寿山中腹の仏香閣と山頂の智慧海 と衆香界(たぶん)
仏香閣は、毎月1日と15日に神に祈りを捧げる場所として使われていたところで、昆明湖の眺めが良い。
衆香界は仏の国の地名で、智慧海の前の琉璃牌坊を仏の国の門に見立てている。仏香閣からこの二つのある場所まで登るには整った階段がなく登るのが大変で、参拝者の精神を試すためだと言われている。しかしこの苦労を経て最高峰まで登ると、俗界を解脱した美しい風景を見ることができる。 -
水を含ませた筆で地面に達筆な字を書くおじさんがいました。
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北京オリンピック会場となった鳥の巣
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次に向かったのは翡翠宝石店。
さてその次はいよいよ万里の長城。
東は渤海湾岸の山海関から西は甘粛省の嘉峪関までの約6350km続く城壁が万里の長城。もとは外敵の侵入を防ぐために各地に築かれた城壁で、秦の始皇帝によって点在していたものがつなぎあわされて万里の長城とよばれるようになった。漢代と明代に大規模な拡張、修復工事が行われている。 -
千恵蔵が訪れたのは数多くある長城の中でも多くの人が訪れる 八達嶺長城(はったつれいちょうじょう)
明代の1505年に築かれた城壁で、山々の尾根伝いに延びる様が壮麗。高さ7.5m、幅4mで、騎馬や兵士が列をなして進むことが出来る広さがある。
トイレがある広場から右手に女坂。左手に男坂があり、写真は女坂。
ご覧の通り女坂は人がぎっしりの大渋滞。坂がきつくてもやはり男坂に挑戦しよう!
と、最初は勢いがありました。 -
写真ではわかり憎いと思いますが、ものすごく急斜面の連続です。長城は基本坂になっていますが 急斜面は階段になっています。ほぼ垂直!
こんなところ騎馬隊が通れるはずない!ヤギなら大丈夫。馬は無理でしょう。
とにかくゴール(長城の頂上)をめざしがんばりました。 -
ゴールは間近。
心臓が破れそうなほどきつい。 -
登頂成功!
一応男坂の最高点に到着しました。
しかしその向こうにも城壁は果てしなくつづいていて・・
この写真は来た道を振り返ったところ。
下の広場のように見える所がトイレがあったところ。
あそこから登りました。
向こうに続く道は女坂。
山桜が綺麗。 -
なんて書いてあるかわからないけど
みんな写真とっていたので・・
この横にお土産屋さんがあって
ピンバッチ値切りにねぎって20元(¥280)でゲット
しかしもっとねぎってもよかったと後で気がつく。 -
昼は広東料理屋さんへ
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次に向かったのは明の十三陵(みんのじゅうさんりょう)
明の第三代永楽帝が南京から北京に遷都する以前に、三方を山に囲まれて南が北京に向かって開けているこの地に注目。自らの陵墓、長陵の建設に着手したのが1409年。1413年に完成以来、歴代13人の皇帝たちが眠る。 -
現在公開されている3つの陵墓のうち地下宮殿がある定陵(万暦帝)を見学しました。
地下に入るときにセキュリティーチェックがあります。危険物は没収されます。
階段をぐるぐるぐるぐるどこまでも下りていくと ちょっと肌寒い地下宮殿に到着。 -
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贅を尽くしていた西太后
着ている物はすべて絹製品
つけている宝石は翡翠
ということで二軒目のお買い物は絹製品屋さん -
夕食は四川料理店
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マーボ豆腐。めちゃめちゃ辛いけどすごくおいしいです。そのまま食べると辛すぎるのでご飯にかけてたべます。山椒もぴりぴり口の中いっぱいに辛さ広がります。
あげたピーナツも香ばしくてうまい。 -
OPで中国雑技団ショーをみました。
夕食会場から徒歩5分ぐらいの場所にある、朝陽劇場。
翌日も行く京劇とセットで420元=¥3000
とても人間業とは思えない程の大技小技の連続でとても楽しめた。昔行った九州の平戸・千里ヶ浜温泉 ホテル蘭風での雑技団ショーを想い出しました。
http://4travel.jp/traveler/chiez0/album/10308494/
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