2010/05/07 - 2010/05/10
3548位(同エリア5344件中)
千恵蔵さん
今年は上海万博で盛り上がっていますが、中国ってどんな国?世界遺産の万里の長城は一生に一回ぐらいは行ってみたい。そんな人にうってつけ?のツアーを発見しました。
ゴールデンウィークの最後の金曜日出発4日間。殆どの食事付きで¥25000。こんなに安くて大丈夫なんでしょうか?ホテルはもしかしてテント?飛行機に屋根はついていますか?そんな心配はご無用です。いざ、中国へ出発~!
①頤和園・万里の長城・明の十三陵・雑技団ショー
②天安門・天壇公園・前門大街・京劇ショー
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7:00ビュッフェの朝食
昨日と殆ど同じ。だけど今日はお粥にしてみました。
とてもやさしい味。トッピングも色々あり。 -
7:50出発
昔は北京駅
今は鉄道博物館? -
毛主席記念堂
中華人民共和国の建国者であり偉大な指導者だった毛沢東の遺体を安置している。
中には水晶の棺に納められた遺体を見ることができる。
ものすごい数の人が並んでいてなんの列だろうと思っていたらこの記念堂に入るのに並んでいるそうである。 -
ここが天安門と天安門広場だ!
天安門広場の北側に建つ、高さ33.7m、二階建ての門楼が天安門。明の永楽帝によって1417年に建設されたのが始まり。1651年再建されて 天安門と改称された。
1949年毛沢東がこの楼上から中華人民共和国の成立を宣言した。 -
故宮博物院
明代の1420年永楽帝の命で建立された宮殿。皇帝の居城。明・清代にわたる約500年の間24人の皇帝がここで暮らし1911年清が滅亡するまで 皇宮として宮廷が置かれていた。東西753m、南北961mの城壁に囲まれた敷地内は、大きく分けて4エリアからなる。皇帝のみに使用が許された黄金色の瑠璃瓦の屋根が連なるさまは圧巻だ。 -
午門から入って大和門をくぐりぬけ 先程の写真は大和殿(たいわでん)
正殿。明代の創建だが、現存のものは清代の1695年に再建されたもの。現存する木造建築としたは中国最大級で、釘は一本も使われていない。内部には皇帝が座る9匹の龍が彫られた金箔塗りの玉座がある。
こちらの写真は中和殿(ちゅうわでん)
1627年再建。太和殿で行われる式典や儀式前の皇帝の休息所。白い三層の基壇の上に建ち、緩やかにカーブを描く屋根の形が優美。 -
次は保和殿を横に見て階段を下りると右の奥へ奥へ案内される。
たどりついた先はなんと掛け軸即売所。
人間国宝?のえらい先生が実演。即売。
誰が買うかい!
よし、次。
と思ったら、わき道を急ぎ足で通りあっという間に外にでてしまった。
新武門
出た所には物売りの人がたぁ〜〜くさん。
かなりしつこいですがきっぱり「いらない」といいましょう。日本円にしたらかなり安いですが、違法な商売だそうです。 -
本日の昼食は麺料理
麺を削るパフォーマンス付き -
先程の削っていた麺は 香辛料が効いた汁少な目の麺類になってでてきました。
漢方薬みたいな味付け -
こんなに円卓の食事が続くとそろそろ嫌気がさしてくる。みんなに遠慮しながらとりわけて・・自由に食べたい。
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昼食の後はお茶のスーパーマーケットへ
ガイド曰く普通に中国人がお茶を買いに行っているお店だから安くて安心です。という。
月給2000元の人が一箱200元以上もするお茶を日常から購入しているとはどう考えてもおかしい。
天壇公園(てんだんこうえん)
故宮の約三倍という総面積の広大な公園。園内は南が方形、北が円形の敷地で、地と天を意味する南方北円になっている。明代の1420年永楽帝が天地を祀る大祈殿を創建したのに始まる。
シンボルの祈年殿は、高さ38m、直径32.7mの円形の木造建築。内部にある中央の龍井柱と呼ばれる四本の柱は四季を、その周りの12本の柱は十二支十干を表している。
世界遺産には1998年登録 -
とにかく園内広い。
下の公園には歌を歌う人、合唱する集団、踊りを踊る人、楽器を演奏する人、カードゲームするひと・・・・とても賑やかな公園です。 -
ガイド曰く日程表にはありませんが天壇公園の一角もう一箇所是非案内したい所があります。
と、連れてこられたところ。
「中国古代芸術展」
係員が中国の建築に関して貴重な話をしてくださる。ということなので みな真剣に耳を傾け、大変貴重な壊れてしまった彫刻も案内され。
いよいよというところで案内されたのは 骨董品を飾るケースに入れられた石の数々。一つのケースには9点の石が飾られています。一ケース¥1780000。今ならケースもついてくるという特典付き。
国がお売りするものなので保障は保証します。だって!妖しすぎます。 -
前門大街(ぜんもんだいがい)
2008年に写真を元に清朝末期の街並みに復元された。 -
中国のマック発見。
ケンタッキーもよく見かけました。 -
夕食
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北京ダックはおいしかったです。
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京劇鑑賞。
孫悟空担当の俳優さんがメイクする所を見ることができます。
席は自由席。
英語は字幕がでるが 日本語のヘッドホンが借りられるということで(有料)借りましたが、はっきりいって必要ありません。進行と日本語の説明はずれまくっているし 意味のない説明を聞かされている感が最後まで続きます。英語の字幕のほうが余程わかる。
しかも、え?これで終了?っていう内容。
見なきゃ良かった。
まあ 話の種に。 -
ホテルから見える風景。
中国って背の高いマンションがにょきにょき建っている。人口が多いから戸建てよりマンションのほうがいいのだろうけど それにしても建てすぎじゃない?
強度は大丈夫なんだろうか。
とても心配。 -
7:00最終日朝食ビュッフェ
7:30ホテル出発なのでチェックアウトしてから朝食たべます。 -
北京空港
とても天井が高いです。
出国審査並んでいる時に中国人は割り込んできます。中国語堪能な一緒のツアーの人が注意してくれて助かりました。 -
9:25発
機内食
fish -
beef
帰りは直行便でした
13:55成田着
初めての中国。
格安だったので?食事は日本の中華街で食べた方が、近くの中華料理店で食べた方が余程おいしいという印象でした。
物価はどうやら日本の十分の一ぐらいのようですが日本人向けツアーということで 案内される所すべて日本人価格でなんだか納得いかない。
京劇鑑賞いかないで地元の本物のスーパーマーケットで買い物した人は利口でした。千恵蔵大失敗。
中国はもう結構です。って感じです。
でも、九寨溝は行ってみたいなぁ。
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