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今回のポーランド旅行を決行したそもそもの背景…。<br />それは夕食時に『塩』を使いきってしまったことにある。。。<br />“明日、スーパーの安塩(通称:安い塩)買ってくるよぉ~!”とボソッと口走ったとたん…。<br />“いやぁぁぁぁ~待たれよ。ちゅんちゅん!!我が輩…この日をどれだけ待ちわびたことか。<br />最近、ちゅんちゅんは、我が輩たちの体のバランスを整える重要な“お塩様”を軽視し、さらには『安塩』なる暴言の数々。そして、ありがたみもなく使いまくるその悪行…許すまじき行為である。よって、『ポーランドのヴィエリチカ岩塩採掘場にて塩の偉大さを感じてくる刑』に処す。“<br />と、なんやかんかでポーランドに連行されるはめになったのであります。<br /><br />*ツアー内容*<br />【ツアー会社】alan1.net<br />http://www.alan1.net/jp/europe/poland/<br />【ツアー名】世界遺産ヴィエリチカ岩塩採掘場と聖キンガ礼拝堂 半日観光ツアー(クラクフ発)<br />【所要時間】約4時間<br />【料金】1人当たり36ユーロ(ホテルと岩塩坑間の送迎(帰りは好きな所で降ろしてくれる)と、入場料込み)<br /><br /><br />もし良ければこちらもどうぞ.。.:*・゜゚・(´ー`).。*・゜゚・*:.。..。.:*<br /><br />ポーランド旅行~クラクフ① これがポーランドのインターシティー!?~移動編<br />http://4travel.jp/traveler/umagon/album/10478875/<br /><br />ポーランド旅行~クラクフ② 勇者になった気分で竜の洞窟を探検だ!<br />http://4travel.jp/traveler/umagon/album/10482635/

ポーランド旅行~ヴィエリチカ 地下に眠る宝石~ヴィエリチカ岩塩採掘場

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2010/06/06 - 2010/06/07

209位(同エリア1013件中)

10

39

ちゅんちゅん

ちゅんちゅんさん

今回のポーランド旅行を決行したそもそもの背景…。
それは夕食時に『塩』を使いきってしまったことにある。。。
“明日、スーパーの安塩(通称:安い塩)買ってくるよぉ~!”とボソッと口走ったとたん…。
“いやぁぁぁぁ~待たれよ。ちゅんちゅん!!我が輩…この日をどれだけ待ちわびたことか。
最近、ちゅんちゅんは、我が輩たちの体のバランスを整える重要な“お塩様”を軽視し、さらには『安塩』なる暴言の数々。そして、ありがたみもなく使いまくるその悪行…許すまじき行為である。よって、『ポーランドのヴィエリチカ岩塩採掘場にて塩の偉大さを感じてくる刑』に処す。“
と、なんやかんかでポーランドに連行されるはめになったのであります。

*ツアー内容*
【ツアー会社】alan1.net
http://www.alan1.net/jp/europe/poland/
【ツアー名】世界遺産ヴィエリチカ岩塩採掘場と聖キンガ礼拝堂 半日観光ツアー(クラクフ発)
【所要時間】約4時間
【料金】1人当たり36ユーロ(ホテルと岩塩坑間の送迎(帰りは好きな所で降ろしてくれる)と、入場料込み)


もし良ければこちらもどうぞ.。.:*・゜゚・(´ー`).。*・゜゚・*:.。..。.:*

ポーランド旅行~クラクフ① これがポーランドのインターシティー!?~移動編
http://4travel.jp/traveler/umagon/album/10478875/

ポーランド旅行~クラクフ② 勇者になった気分で竜の洞窟を探検だ!
http://4travel.jp/traveler/umagon/album/10482635/

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • さてヴィエリチカ岩塩採掘場へは、いつもお世話になっている『alan1.net』を通し、ツアー会社(オルビス・トラベル(Orbis Travel: http://orbisincoming.com/)日本語のページも有り)のお迎えで行くことに。

    さてヴィエリチカ岩塩採掘場へは、いつもお世話になっている『alan1.net』を通し、ツアー会社(オルビス・トラベル(Orbis Travel: http://orbisincoming.com/)日本語のページも有り)のお迎えで行くことに。

  • バスに揺られること約30分、ヴィエリチカ岩塩採掘場に到着。<br /><br />このヴィエリチカ岩塩採掘場は、クラクフ近郊のヴィエリチカ(Wieliczka)という町にあって、年間100万人以上の観光客が訪れるというポーランドの観光名所の1つ!<br />

    バスに揺られること約30分、ヴィエリチカ岩塩採掘場に到着。

    このヴィエリチカ岩塩採掘場は、クラクフ近郊のヴィエリチカ(Wieliczka)という町にあって、年間100万人以上の観光客が訪れるというポーランドの観光名所の1つ!

  • もちろん、そんな有名スポットであるヴィエリチカ岩塩採掘場は、1978年にユネスコ世界遺産に登録されております。<br /><br />しかも、ユネスコにより最初に登録された12件のうちの1件なんだ。<br /><br />ちなみに『クラクフ歴史地区』も同じく最初に登録された遺産の1つなんだよ。

    もちろん、そんな有名スポットであるヴィエリチカ岩塩採掘場は、1978年にユネスコ世界遺産に登録されております。

    しかも、ユネスコにより最初に登録された12件のうちの1件なんだ。

    ちなみに『クラクフ歴史地区』も同じく最初に登録された遺産の1つなんだよ。

  • エントランスには、抗夫が塩を彫る姿と大切な工具が描かれた紋章を見ることができます。

    エントランスには、抗夫が塩を彫る姿と大切な工具が描かれた紋章を見ることができます。

  • そうそう!クラクフの『織物会館』の壁には、ヴィエリチカの紋章を見ることもできるので、お見逃しなく!!

    そうそう!クラクフの『織物会館』の壁には、ヴィエリチカの紋章を見ることもできるので、お見逃しなく!!

  • こちらがヴィエリチカ岩塩採掘場の写真がプリントされた<br />チケット♪<br /><br />久しぶりに手の込んだチケットを見て、ちょい感動した<br />ちゅんちゅんでした。<br /><br />そして、ツアー客だとわかるようにガイドさんから<br />『青いシール』を胸に貼られ、いよいよ採掘場の中へ。<br /><br />ちなみに…館内でビデオ&カメラ撮影したい人は入場料の他に10pzlを支払う必要があるので、払い忘れのないようにしましょう!!

    こちらがヴィエリチカ岩塩採掘場の写真がプリントされた
    チケット♪

    久しぶりに手の込んだチケットを見て、ちょい感動した
    ちゅんちゅんでした。

    そして、ツアー客だとわかるようにガイドさんから
    『青いシール』を胸に貼られ、いよいよ採掘場の中へ。

    ちなみに…館内でビデオ&カメラ撮影したい人は入場料の他に10pzlを支払う必要があるので、払い忘れのないようにしましょう!!

  • いよいよ採掘場の中へ突入!!!<br /><br />ここで引率のガイドさんと別れ、ヴィエリチカの職員のもと見学が進められます。<br /><br />もちろん一般客もヴィエリチカのガイドツアーで見学することになるんだな。<br /><br />ツアーの時間帯によっては、ポーランド語や英語など<br />(日本語はありません)があるので時間を調整していくとさらに楽しめると思います!<br /><br />ツアーの時間帯に関するURL<br />http://www.kopalnia.pl/site.php?action=site&amp;urlMain=2,209,1,27,,&amp;&amp;id_site=209&amp;level=27

    いよいよ採掘場の中へ突入!!!

    ここで引率のガイドさんと別れ、ヴィエリチカの職員のもと見学が進められます。

    もちろん一般客もヴィエリチカのガイドツアーで見学することになるんだな。

    ツアーの時間帯によっては、ポーランド語や英語など
    (日本語はありません)があるので時間を調整していくとさらに楽しめると思います!

    ツアーの時間帯に関するURL
    http://www.kopalnia.pl/site.php?action=site&urlMain=2,209,1,27,,&&id_site=209&level=27

  • “まずは何が見れるのかしら?”とワクワクしていたら、何の説明も無く…ただただ黙々と、木でできた螺旋階段を降り続けることに。<br /><br />しかも、この階段が長い!!なんたって地下64mまで一気に足で降りていくって言うんだから!!<br /><br />ちなみに階段は378段あるらしいが…いったい何処の暇人が数えたのだろう!?

    “まずは何が見れるのかしら?”とワクワクしていたら、何の説明も無く…ただただ黙々と、木でできた螺旋階段を降り続けることに。

    しかも、この階段が長い!!なんたって地下64mまで一気に足で降りていくって言うんだから!!

    ちなみに階段は378段あるらしいが…いったい何処の暇人が数えたのだろう!?

  • 【降りるごとに増える数字】<br />ヴィエリチカ採掘場は、地下64〜327mの9層構造。<br /><br />今目指している『地下64m』までは、この数字が『54』になるまで、ひたすら降りていくことになるんだ。<br /><br />ちなみに見学用に公開されているのは、このうちの2層(地下64m〜135m)になるんだよ。<br /><br />地下を進んでいくほどに気温が低くなるので、カーディガンor薄手のジャンバーを持っていくと安心だよ!!

    【降りるごとに増える数字】
    ヴィエリチカ採掘場は、地下64〜327mの9層構造。

    今目指している『地下64m』までは、この数字が『54』になるまで、ひたすら降りていくことになるんだ。

    ちなみに見学用に公開されているのは、このうちの2層(地下64m〜135m)になるんだよ。

    地下を進んでいくほどに気温が低くなるので、カーディガンor薄手のジャンバーを持っていくと安心だよ!!

  • ようやく地下64mに到着。<br /><br />ガイドさんの話によると…<br /><br />ここヴィエリチカ採掘場は、900年にわたり塩を採掘し続け、ポーランドの財政を支えた貴重な採掘場。<br /><br />残念ながら現在は、『塩が低コストで生産できるようになった』ことや、『坑内の洪水による危険』から、1996年に商業生産は終了してしまったんだって。

    ようやく地下64mに到着。

    ガイドさんの話によると…

    ここヴィエリチカ採掘場は、900年にわたり塩を採掘し続け、ポーランドの財政を支えた貴重な採掘場。

    残念ながら現在は、『塩が低コストで生産できるようになった』ことや、『坑内の洪水による危険』から、1996年に商業生産は終了してしまったんだって。

  • ガイドさんの後を歩きながら迷路のような坑道を進むことに。<br /><br />この坑道…第1層〜第9層の総延長は300?以上あり、<br />一般公開されているルートは、全坑道の1%にも満たない約3.5?なんだとか。<br /><br />特にこの坑道の特筆すべき点は、崩落を防ぐため、『木』で囲われている所!<br /><br />だからヴィエリチカでは、塩を掘る抗夫さんだけでなく、<br />坑道を造るための大工さんなども働いていたんだってさ。

    ガイドさんの後を歩きながら迷路のような坑道を進むことに。

    この坑道…第1層〜第9層の総延長は300?以上あり、
    一般公開されているルートは、全坑道の1%にも満たない約3.5?なんだとか。

    特にこの坑道の特筆すべき点は、崩落を防ぐため、『木』で囲われている所!

    だからヴィエリチカでは、塩を掘る抗夫さんだけでなく、
    坑道を造るための大工さんなども働いていたんだってさ。

  • この写真は、岩盤を削るための掘削機。<br /><br />掘削機についている取手を押して岩盤を削るんだけど、<br />その掘削機にロープが付いているのが見えるでしょ!?<br /><br />これはロープの先に岩塩などを運ぶための容器が付いていて、掘削機が回るのと同時に岩塩などを下層から運搬できるようになっているんだ。

    この写真は、岩盤を削るための掘削機。

    掘削機についている取手を押して岩盤を削るんだけど、
    その掘削機にロープが付いているのが見えるでしょ!?

    これはロープの先に岩塩などを運ぶための容器が付いていて、掘削機が回るのと同時に岩塩などを下層から運搬できるようになっているんだ。

  • さぁ〜みんなでゴリゴリ回してみよう!!!

    さぁ〜みんなでゴリゴリ回してみよう!!!

  • こちらは、お馬さんが動力となる掘削機。<br /><br />こちらも、岩塩などを運べるようにロープが付いています!<br /><br />*撮影は『カジミエシュ大王の間』より。<br />

    こちらは、お馬さんが動力となる掘削機。

    こちらも、岩塩などを運べるようにロープが付いています!

    *撮影は『カジミエシュ大王の間』より。

  • ヴィエリチカでは、塩を彫る抗夫や坑道を補強する大工の他に、お馬さんも重要な働き手。<br /><br />そのため、地下で馬を育て繁殖までさせていたそうよ。

    ヴィエリチカでは、塩を彫る抗夫や坑道を補強する大工の他に、お馬さんも重要な働き手。

    そのため、地下で馬を育て繁殖までさせていたそうよ。

  • さてさて、こちらは『コペルニクスの部屋』と呼ばれるところ。<br /><br />ここの見所は、彫刻家が岩塩から作ったとされる<br />ニコラウス・コペルニクスの像。<br /><br />コペルニクス生誕500周年を記念して作られたそうよ!<br /><br />彼は、このヴェエリチカ岩塩坑に観光客として最初に訪れた1人なんですって。

    さてさて、こちらは『コペルニクスの部屋』と呼ばれるところ。

    ここの見所は、彫刻家が岩塩から作ったとされる
    ニコラウス・コペルニクスの像。

    コペルニクス生誕500周年を記念して作られたそうよ!

    彼は、このヴェエリチカ岩塩坑に観光客として最初に訪れた1人なんですって。

  • 【ヤギェウォ大学】<br />地動説を唱えたことで有名なコペルニクス。<br /><br />彼はクラクフにあるポーランド最古の大学であるヤギェウォ大学の卒業生なのよぉ〜。<br /><br />*クラクフの街で撮影したもの。

    【ヤギェウォ大学】
    地動説を唱えたことで有名なコペルニクス。

    彼はクラクフにあるポーランド最古の大学であるヤギェウォ大学の卒業生なのよぉ〜。

    *クラクフの街で撮影したもの。

  • コペルニクスの他にも、ドイツの詩人であるヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(左)や、第二次ポーランド共和国の建国の父として知られるユゼフ・ピウスツキ(右)など、有名どころの方たちの塩像もあるのでお見逃しなく!!

    コペルニクスの他にも、ドイツの詩人であるヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(左)や、第二次ポーランド共和国の建国の父として知られるユゼフ・ピウスツキ(右)など、有名どころの方たちの塩像もあるのでお見逃しなく!!

  • 【キンガ姫に指輪を渡す抗夫】<br />お次は、ポーランドとリトアニアの守護聖人として知られるアールパードハージ・キンガの像。<br /><br />彼女はこのヴェエリチカ岩塩坑と深〜いかかわりのある人でございます。<br /><br />この像は、そんな彼女の伝説を表したものなんだ。<br /><br />どんな伝説かというと…ハンガリーの王女キンガは、<br />ポーランドの王子との結婚が決まりました。<br /><br />ある日、キンガの父は結婚祝いに何が欲しいか、キンガに問います。<br /><br />その時、キンガは“金や宝石ではなく、これから住む国の人々に与えられるような何か…そう『塩』が欲しい”と父にお願いをします。

    【キンガ姫に指輪を渡す抗夫】
    お次は、ポーランドとリトアニアの守護聖人として知られるアールパードハージ・キンガの像。

    彼女はこのヴェエリチカ岩塩坑と深〜いかかわりのある人でございます。

    この像は、そんな彼女の伝説を表したものなんだ。

    どんな伝説かというと…ハンガリーの王女キンガは、
    ポーランドの王子との結婚が決まりました。

    ある日、キンガの父は結婚祝いに何が欲しいか、キンガに問います。

    その時、キンガは“金や宝石ではなく、これから住む国の人々に与えられるような何か…そう『塩』が欲しい”と父にお願いをします。

  • 【岩塩で作られたキンガ姫の聖堂】<br />父はキンガの願いを叶えるべく、自分が所有していた岩塩鉱(Marmaros salt mine)で好きなだけ塩を取っていくようにと促します。<br /><br />父に別れを告げ、お付きの者たちとポーランドに向かう途中、その岩塩鉱に立ち寄ったキンガ。<br /><br />彼女は入口で膝まづき祈りを捧げ、おもむろに指にはめていた婚約指輪を坑道に投げ入れます。<br /><br />そして、岩塩鉱で働いている腕の立つ抗夫を集め、一緒にポーランドに来るように呼びかけるのでした。<br /><br />ポーランドの国境を超え、あともう少しでクラクフという所でキンガは立ち止まり、抗夫に塩を探すことを命じます。<br /><br />姫の命には逆らうことができない工夫たちは、半信半疑で辺りを彫ると…なんと堀り始めてすぐに非常に硬い固い塊(岩塩)を見つけ、その塊を壊すと中からキンガの指輪が出てきたそうな。<br /><br />そのような言伝えから、キンガはこのヴィエリチカ岩塩鉱を発見した人であるとされています。

    【岩塩で作られたキンガ姫の聖堂】
    父はキンガの願いを叶えるべく、自分が所有していた岩塩鉱(Marmaros salt mine)で好きなだけ塩を取っていくようにと促します。

    父に別れを告げ、お付きの者たちとポーランドに向かう途中、その岩塩鉱に立ち寄ったキンガ。

    彼女は入口で膝まづき祈りを捧げ、おもむろに指にはめていた婚約指輪を坑道に投げ入れます。

    そして、岩塩鉱で働いている腕の立つ抗夫を集め、一緒にポーランドに来るように呼びかけるのでした。

    ポーランドの国境を超え、あともう少しでクラクフという所でキンガは立ち止まり、抗夫に塩を探すことを命じます。

    姫の命には逆らうことができない工夫たちは、半信半疑で辺りを彫ると…なんと堀り始めてすぐに非常に硬い固い塊(岩塩)を見つけ、その塊を壊すと中からキンガの指輪が出てきたそうな。

    そのような言伝えから、キンガはこのヴィエリチカ岩塩鉱を発見した人であるとされています。

  • さてさて、こちらの塩像は、抗夫の作業様子の一場面を表したもの。<br /><br />今の時代でも鉱山事故の危険の1つに、ガス爆発が考えられるよね。<br /><br />この時代も同様に、ガス爆発により命を落とすことが多かったんだって。<br /><br />特にメタンガスは空気より軽いため、天井付近に滞留して爆発を起こし易い!!<br /><br />そのため抗夫たちは、たいまつに火を灯し、姿勢を低くしながら進み、爆発の危険から身を守ったそうよ。

    さてさて、こちらの塩像は、抗夫の作業様子の一場面を表したもの。

    今の時代でも鉱山事故の危険の1つに、ガス爆発が考えられるよね。

    この時代も同様に、ガス爆発により命を落とすことが多かったんだって。

    特にメタンガスは空気より軽いため、天井付近に滞留して爆発を起こし易い!!

    そのため抗夫たちは、たいまつに火を灯し、姿勢を低くしながら進み、爆発の危険から身を守ったそうよ。

  • 【岩塩鉱で働く抗夫の様子】<br />その他にも、塩を運んでいる姿や、地底湖の水を引きあげている場面などを、蝋人形でリアルに抗夫の働いている様子を学ぶことができるんだ!!<br /><br />写真を撮ったり、ガイドさんの話に耳をかたむけたりと…とにかく忙しかった!!

    【岩塩鉱で働く抗夫の様子】
    その他にも、塩を運んでいる姿や、地底湖の水を引きあげている場面などを、蝋人形でリアルに抗夫の働いている様子を学ぶことができるんだ!!

    写真を撮ったり、ガイドさんの話に耳をかたむけたりと…とにかく忙しかった!!

  • 【カリフラワーの塩をご覧あれ!】<br />坑道を歩いていると『注目!!!!』と、坑道が木で囲われずに岩盤が剥き出しになっている箇所を指差すガイドさん。<br /><br />そしてよくよく見ると…こんもりとした塩が噴き出ているではありませんか!!<br /><br />このこんもりとした塩の形状がカリフラワーに似ていることから『塩のカリフラワー』と呼ばれているそうな。

    【カリフラワーの塩をご覧あれ!】
    坑道を歩いていると『注目!!!!』と、坑道が木で囲われずに岩盤が剥き出しになっている箇所を指差すガイドさん。

    そしてよくよく見ると…こんもりとした塩が噴き出ているではありませんか!!

    このこんもりとした塩の形状がカリフラワーに似ていることから『塩のカリフラワー』と呼ばれているそうな。

  • さてここからは、またしても木の階段を使い、地下90mまで降りていくことに。<br /><br />いや〜それにしても、ちゅんちゅんたちが参加したツアー客は、ほとんどがお爺ちゃん&お婆ちゃん。<br /><br />地味に歩くし、階段はあるしで、みんなすごく大変そうだったよ。

    さてここからは、またしても木の階段を使い、地下90mまで降りていくことに。

    いや〜それにしても、ちゅんちゅんたちが参加したツアー客は、ほとんどがお爺ちゃん&お婆ちゃん。

    地味に歩くし、階段はあるしで、みんなすごく大変そうだったよ。

  • さてこちらの華やかなスポットライトに浮かび上がった塩像は、抗夫の採掘の様子を小人たちで再現したもの。<br /><br />岩盤を彫る者、砕いた岩塩を運ぶ者、坑道を作る大工など…よく作られているの。<br /><br />岩塩鉱の中を歩いていると、このような小人をよく見かけるんだ!<br /><br />これは小人が抗夫を守る『守り神』として信じられていたからなんだって。

    さてこちらの華やかなスポットライトに浮かび上がった塩像は、抗夫の採掘の様子を小人たちで再現したもの。

    岩盤を彫る者、砕いた岩塩を運ぶ者、坑道を作る大工など…よく作られているの。

    岩塩鉱の中を歩いていると、このような小人をよく見かけるんだ!

    これは小人が抗夫を守る『守り神』として信じられていたからなんだって。

  • 【Holy Cross Chapel】<br />さて、坑道の狭ぐるしい空間から少しだけ解放されたような空間にやってきた一同。<br /><br />ここは『Holy Cross Chapel』と呼ばれ、シャンデリアから床のタイルに至るまで、抗夫たちの手によって全て岩塩作られた礼拝堂。<br /><br />ポーランドには敬虔なキリスト教徒が多く、祈りはいわば日課のようなもの。<br /><br />しかし1度地下に潜るとなかなか地上に出ることが無かったため、抗夫たちは自分の手で教会を造り、心のよりどころにしていたんだって。

    【Holy Cross Chapel】
    さて、坑道の狭ぐるしい空間から少しだけ解放されたような空間にやってきた一同。

    ここは『Holy Cross Chapel』と呼ばれ、シャンデリアから床のタイルに至るまで、抗夫たちの手によって全て岩塩作られた礼拝堂。

    ポーランドには敬虔なキリスト教徒が多く、祈りはいわば日課のようなもの。

    しかし1度地下に潜るとなかなか地上に出ることが無かったため、抗夫たちは自分の手で教会を造り、心のよりどころにしていたんだって。

  • さてこちらは、地下101mのところにある『聖キンガ礼拝堂』でございます!!<br /><br />こちらも、シャンデリアから床のタイル、礼拝堂に至るまで、ほとんどが抗夫の手により岩塩から作られたもの!<br /><br />ヴェエリチカ岩塩鉱の最大の見所でございます。<br /><br />毎週日曜日にはミサが行われ、さらに結婚式やコンサートなども行われているのだとか。

    さてこちらは、地下101mのところにある『聖キンガ礼拝堂』でございます!!

    こちらも、シャンデリアから床のタイル、礼拝堂に至るまで、ほとんどが抗夫の手により岩塩から作られたもの!

    ヴェエリチカ岩塩鉱の最大の見所でございます。

    毎週日曜日にはミサが行われ、さらに結婚式やコンサートなども行われているのだとか。

  • こちらが、聖キンガ大聖堂の祭壇。<br /><br />しつこいようですが…こちらも全て(お花と赤いカーペット意外)塩でできているんだから!<br /><br />すごいでしょ!!<br /><br />本当にヨーロッパを旅行していると、日本と違い信仰心の高さというものを感じさせられます。

    こちらが、聖キンガ大聖堂の祭壇。

    しつこいようですが…こちらも全て(お花と赤いカーペット意外)塩でできているんだから!

    すごいでしょ!!

    本当にヨーロッパを旅行していると、日本と違い信仰心の高さというものを感じさせられます。

  • 聖キンガ大聖堂の壁には、『キリスト生誕』や『エジプトへの脱走』など、聖書の一説が岩塩の壁に精巧に彫られていたよ。

    聖キンガ大聖堂の壁には、『キリスト生誕』や『エジプトへの脱走』など、聖書の一説が岩塩の壁に精巧に彫られていたよ。

  • 【最後の晩餐】<br />こちらは、あの有名なレオナルド・ディカプリオ…じゃなくてレオナルド・ダ・ビンチの『最後の晩餐』。<br /><br />本当によくできているでしょ!?

    【最後の晩餐】
    こちらは、あの有名なレオナルド・ディカプリオ…じゃなくてレオナルド・ダ・ビンチの『最後の晩餐』。

    本当によくできているでしょ!?

  • 【ヨハネ・パウロ2世の塩像】<br />この像は、第264代ローマ教皇のヨハネ・パウロ2世の塩像でございます。<br /><br />彼はポーランド出身でスラブ民族初のローマ法王。<br /><br />旧共産圏諸国(特に母国ポーランド)の民主化運動において、精神的支柱の役割を果たしたとされています。<br /><br />ちなみに、この像は1999年に作られた比較的新しいもの。<br /><br />そのため、抗夫ではなく彫刻家によって作られたものなんだって。

    【ヨハネ・パウロ2世の塩像】
    この像は、第264代ローマ教皇のヨハネ・パウロ2世の塩像でございます。

    彼はポーランド出身でスラブ民族初のローマ法王。

    旧共産圏諸国(特に母国ポーランド)の民主化運動において、精神的支柱の役割を果たしたとされています。

    ちなみに、この像は1999年に作られた比較的新しいもの。

    そのため、抗夫ではなく彫刻家によって作られたものなんだって。

  • さてさてツアーも終盤を迎え、次に案内されたのは、<br />深さ9mの『地底湖』。<br /><br />もちろん、岩塩鉱にあるので『塩湖』でございます。<br /><br />ちなみに、この塩湖の塩分濃度は飽和に達しているので、濃度は26%超あるらしいよ。

    さてさてツアーも終盤を迎え、次に案内されたのは、
    深さ9mの『地底湖』。

    もちろん、岩塩鉱にあるので『塩湖』でございます。

    ちなみに、この塩湖の塩分濃度は飽和に達しているので、濃度は26%超あるらしいよ。

  • ここでようやく小休憩。<br /><br />この空間は、岩塩を採掘してできた穴を10年間かけて<br />リフォーム(崩落しないように木で支えるなど)し、2000年にようやく完成した場所なんだって。<br /><br />壁には絵画などが飾られ、ちょっとしたギャラリーになっていたよ。<br /><br />スナックや紅茶などを買うことのできる売店のほか、お土産屋さんもあるので、ぜひ立ち寄ってみよう!

    ここでようやく小休憩。

    この空間は、岩塩を採掘してできた穴を10年間かけて
    リフォーム(崩落しないように木で支えるなど)し、2000年にようやく完成した場所なんだって。

    壁には絵画などが飾られ、ちょっとしたギャラリーになっていたよ。

    スナックや紅茶などを買うことのできる売店のほか、お土産屋さんもあるので、ぜひ立ち寄ってみよう!

  • 売店には、ヴェエリチカ岩塩鉱の紋章の入った、バスソルトや塩など、お土産が売られていて、お友達へのプレゼントにもってこいだよ!<br /><br />でも、塩だから…地味に重さがあるのが難点なところだね。

    売店には、ヴェエリチカ岩塩鉱の紋章の入った、バスソルトや塩など、お土産が売られていて、お友達へのプレゼントにもってこいだよ!

    でも、塩だから…地味に重さがあるのが難点なところだね。

  • さてさてここは地下124.7m。<br /><br />なんやかんかで2時間のツアーもここで終了。<br /><br />写真の構図が悪くて全体の雰囲気がよくわからないかもしれないけど、この高さをいかして、バンジージャンプをしたり、初めて地下で気球を飛ばしギネスに載った記念すべき場所なんだって。

    さてさてここは地下124.7m。

    なんやかんかで2時間のツアーもここで終了。

    写真の構図が悪くて全体の雰囲気がよくわからないかもしれないけど、この高さをいかして、バンジージャンプをしたり、初めて地下で気球を飛ばしギネスに載った記念すべき場所なんだって。

  • そんな記念すべき場所の片隅には、ユネスコにより最初に登録された12件の世界遺産を記す世界遺産マークを見ることができます。<br /><br />そうそう、ヴェエリチカにあるこれらの像や聖堂などは、保存状態を保つのが非常に難しく、湿度のちょっとした変化で、像が劣化してしまうことがあるんだって。<br /><br />そのため1989年には危機遺産リストに登録されたこともあったとか。<br /><br />今は様々な国からの援助もあり空調設備が整い、危機遺産リストからも解除となったそうよ。<br /><br />でも、空調設備が整った今でも、小さな亀裂などが見られ、常に注意が必要な状態なんだってさ。

    そんな記念すべき場所の片隅には、ユネスコにより最初に登録された12件の世界遺産を記す世界遺産マークを見ることができます。

    そうそう、ヴェエリチカにあるこれらの像や聖堂などは、保存状態を保つのが非常に難しく、湿度のちょっとした変化で、像が劣化してしまうことがあるんだって。

    そのため1989年には危機遺産リストに登録されたこともあったとか。

    今は様々な国からの援助もあり空調設備が整い、危機遺産リストからも解除となったそうよ。

    でも、空調設備が整った今でも、小さな亀裂などが見られ、常に注意が必要な状態なんだってさ。

  • さてさて、地上に上がる前に地下130mのレストランで一休み。<br /><br />レストランの他にも、見学コースでは見ることはできなかったんだけど…地下211mは呼吸器系疾患の療養所があって、「岩塩坑セラピー」などが行われているんだって。

    さてさて、地上に上がる前に地下130mのレストランで一休み。

    レストランの他にも、見学コースでは見ることはできなかったんだけど…地下211mは呼吸器系疾患の療養所があって、「岩塩坑セラピー」などが行われているんだって。

  • そして、エレベーターで地上に上がるのでした。<br /><br />“これでお塩様のすごさがおわかりなったでごじゃろぉ〜!!!”<br /><br />“ははぁぁぁぁ〜”とお塩様のお付きの相棒君にひれ伏すちゅんちゅんでした。

    そして、エレベーターで地上に上がるのでした。

    “これでお塩様のすごさがおわかりなったでごじゃろぉ〜!!!”

    “ははぁぁぁぁ〜”とお塩様のお付きの相棒君にひれ伏すちゅんちゅんでした。

  • ちなみに、これがヴィエリチカ岩塩抗の塩。<br /><br />ヴィエリチカではなく、クラクフのスーパーにとっても安く売られていたので、こちらの塩を買うことに(笑)。<br /><br />むふふふ、これで美味しいお料理をたくさん作るぞぉぉ〜。

    ちなみに、これがヴィエリチカ岩塩抗の塩。

    ヴィエリチカではなく、クラクフのスーパーにとっても安く売られていたので、こちらの塩を買うことに(笑)。

    むふふふ、これで美味しいお料理をたくさん作るぞぉぉ〜。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • Yattokame!さん 2010/10/08 00:49:41
    ありがたきお塩様
    こんにちは!

    『聖キンガ礼拝堂』、最近新聞のウェブサイトで紹介されているのを見て、「これはすごいっす。是非行かねば」と思っていたところ、ちゅんちゅんさんの旅行記に載っているのを発見して飛びつきました。いいですね〜。旅行記拝見していて、来年の夏はポーランドかなと思いました。

    私めは最近濃いものを摂りすぎてお塩様と仲良くしすぎている嫌いがあるので、お塩様とは距離を置こうかと思ってますが、このポーランドの岩塩採掘所はお近づきしたいです。

    ちゅんちゅん

    ちゅんちゅんさん からの返信 2010/10/12 00:27:50
    ヴィエリチカ岩塩坑はお薦めですよぉ〜!!
    Yattokame!さん、こんばんはぁぁぁぁ〜!
    返信が遅くなりスミマセンでした(>_<)

    > 『聖キンガ礼拝堂』、最近新聞のウェブサイトで紹介されているのを見て、「これはすごいっす。是非行かねば」と思っていたところ、ちゅんちゅんさんの旅行記に載っているのを発見して飛びつきました。

    おぉぉぉ〜ウェブサイトで紹介されていましたか!!
    うちは正直あまり興味は無く、どちらかというと相棒君の興味で訪れたヴィエリチカでしたか、訪れて良かったなぁ〜と今は思っている所です!
    これが全て岩塩でできているとは…しかもほとんどの作品が鉱夫の方たちの作品と言うことで驚かせれます。

    >来年の夏はポーランドかなと思いました。

    ぜひぜひ、旅行する機会があるのでしたら、訪れてみてくださいね♪
    きっと“おぉぉぉぉ〜”と思わず口にしてしまうこと間違いなしです(笑)

    > 私めは最近濃いものを摂りすぎてお塩様と仲良くしすぎている嫌いがあるので、お塩様とは距離を置こうかと思ってますが、このポーランドの岩塩採掘所はお近づきしたいです。

    ふふふふ。
    スーパーで買ったヴィエリチカの塩、きめ細かくてお肉などの下味やサラダなどかなり重宝しています♪
    そして雰囲気にのまれているだけかもしれないのですが…味もまろやかで美味しいような…そんな気がして、ついついかけ過ぎてしまう今日この頃です。ちゅんちゅんも気をつけないと(笑)
  • くまのみホヌ子さん 2010/08/01 03:13:08
    地下の礼拝堂はすごいね
    ちゅんちゅんさん、こんにちは♪

    冒頭の会話・・・
    ちゅんちゅんさん、一体誰と話してるん?
    という疑問が解決したのが終わりのほう。
    なーるほど、相棒殿はお塩様にツカレていたんだね。
    それって、日頃から疲れていたからか?
    ・・・なーんて。

    地下の礼拝堂に驚きです。
    ぜーんぶ岩塩でつくったなんて、すごいよね。
    岩塩っていうくらいだから、岩なんだねー。

    海の塩分が吹き出て岩塩になるのか
    岩塩の塩が溶け出して海になるのか
    ニワトリが先か、タマゴが先か。
    地球は実は塩の惑星なんだね。

    で、人間には必要不可欠な塩なわけだ。
    今日もいい塩梅で、料理ができましたか?

      のみホ

       のみホ

    ちゅんちゅん

    ちゅんちゅんさん からの返信 2010/08/03 20:01:02
    RE: 地下の礼拝堂はすごいね
    くまのみホヌ子さん、こんにちはぁ〜♪

    日本は暑い日が続いているようですが、体調崩されていませんか??

    >> なーるほど、相棒殿はお塩様にツカレていたんだね。
    > それって、日頃から疲れていたからか?

    ウマイ(≧∀≦)/
    ここ2週間、相棒君のボスが出張で不在だったため、相棒君はかなりルンルン気分で仕事もほどほどで早めの時間帯に帰ってきましたが…今日からは、ボスが待ち構えているので…これから奴隷のようにして働かされる日々が来るのでしょう。。またお塩様にとりつかれるかも(笑)

    > 地下の礼拝堂に驚きです。
    > ぜーんぶ岩塩でつくったなんて、すごいよね。
    > 岩塩っていうくらいだから、岩なんだねー。

    すごいっしょ!!
    地味にちゅんちゅんも、驚いちゃいちゃったよ!
    しかもさ、彫刻家の人じゃなくて(彫刻家の作品もあるけど)、抗夫の人が作ったところに驚き!
    うちなんて、図画工作1だからさ(^^;
    とてもじゃないけど、こんな素晴らしい作品なんて作れないなぁ〜と思って。

    > 海の塩分が吹き出て岩塩になるのか
    > 岩塩の塩が溶け出して海になるのか
    > ニワトリが先か、タマゴが先か。
    > 地球は実は塩の惑星なんだね。

    ガイドさんが言っていた話では、海水が地殻変動で陸に閉じ込められて塩湖ができる!その塩湖の水がどんどん蒸発していって、塩の結晶ができはじめる。その結晶が長い年月をかけて圧力を受けながら岩塩層になるといっていたような。
    まぁ〜ようは海の化石みたいなもんらしいよ!

    あぁぁぁ〜神秘的だわぁぁぁ〜♪

    > で、人間には必要不可欠な塩なわけだ。
    > 今日もいい塩梅で、料理ができましたか?

    塩分の取り過ぎに注意しながら、今日も献立考えるかぁ〜。。。
    今日は、どんな料理を作ろうかな。。。
    う〜ん悩む。。。
  • ちゃむたさん 2010/07/29 12:43:16
    お塩様〜っっm(__)m
    ちゅんちゅんさん、こんにちは〜♪

    いやいや…
    突然のパソコン故障で(連日の猛暑でPCも熱中症か?と思いましたわん)アイルランドとの交信も断たれていまい…が!昨日直って来ました〜♪(なんと無料で部品交換、やった〜♪)
    これでまたちゅんちゅんさんの旅行記も読めるんだわん、どうぞよろしく〜♪

    表紙の“これはなんだろ?”的な写真と相棒君&ちゅんちゅんのミニコント(失礼っ)にいきなり引きずり込まれて一気に読み進めました〜

    すごいね〜地下深くの礼拝堂〜…すべて塩とは☆
    レリーフも細かくて感動する〜

    どんどん地下に下るのを見ていてなんだかこちらまでひんやりしてきた気分になったよ♪う〜ん、涼し〜…と思ったらエアコンが効いてきたせいもあるかな(笑)

    あんなに階段を下りて行って帰りは大丈夫なのか?と心配をしてしまったけど、無事にエレベーターがあってホッとした〜(^O^)
    …あるに決まってるよね〜(笑)

    美味しいお塩を手に入れ、お料理の腕も上がった?!ちゅんちゅんさんの食卓もぜひ見てみたい♪


    ちゃむた





    ちゅんちゅん

    ちゅんちゅんさん からの返信 2010/07/29 20:41:28
    RE: お塩様〜っっm(__)m
    ちゃむたさん、こんにちはぁぁぁ〜!

    > 突然のパソコン故障で(連日の猛暑でPCも熱中症か?と思いましたわん)アイルランドとの交信も断たれていまい…が!昨日直って来ました〜♪(なんと無料で部品交換、やった〜♪)
    > これでまたちゅんちゅんさんの旅行記も読めるんだわん、どうぞよろしく〜♪

    PC故障しちゃったんだ(>_<)
    データーとかは大丈夫だったの??
    うち1度、PCが壊れて全てのデーターが吹っ飛び、旅行の写真が全てパーになり。・゚・(ノД`)・゚・。した思い出があります(笑)
    大丈夫だったかちと心配しちゃっています!

    > 表紙の“これはなんだろ?”的な写真と相棒君&ちゅんちゅんのミニコント(失礼っ)にいきなり引きずり込まれて一気に読み進めました〜

    ヴィエリチカの旅行記読んでくれてどうもありがとう(≧∀≦)/
    いいの!いいの!!
    もう毎日がコントのような生活だから(笑)
    相棒君がリストラになったら、夫婦漫才でもやろうかと思っているところ(笑)

    > すごいね〜地下深くの礼拝堂〜…すべて塩とは☆
    > レリーフも細かくて感動する〜

    ねぇ〜すごいでしょ!?
    これが全部塩でできているんだから。
    しかも、作り手がほとんど抗夫さんっていうところが、これまたスゴサを増大させるよ!!

    > どんどん地下に下るのを見ていてなんだかこちらまでひんやりしてきた気分になったよ♪う〜ん、涼し〜…と思ったらエアコンが効いてきたせいもあるかな(笑)

    そっちは暑いんでしょ!?
    ちなみに、こっちは寒い(>_<)
    今日は、日中からヒーターをつけてヌクヌクしながら4traをしておりました(笑)
    あ〜そろそろ家事をせねば(←どんだけ家事サボっているんだ(笑))

    > 美味しいお塩を手に入れ、お料理の腕も上がった?!ちゅんちゅんさんの食卓もぜひ見てみたい♪

    お料理の腕は…あぁぁぁ〜聞かないでぇぇぇぇぇ(笑)
    いつか紹介できる日が来るといいな( ̄ー ̄)
  • escomさん 2010/07/28 13:46:32
    コーヒーに「塩」を入れて飲む 国民は?
    塩を、デカプリオを 堪能いたしやした。

    ところで、コーヒーに「塩」を入れて飲む 国民は?・・・・エチピア

    インスタント・コーヒーに「バター」をいれると・・・おいち〜い !

    スイカに 通常、 「塩」をかけるけど、砂糖をかけて「食う」人がいる。

    死を・・ね!塩は取りすぎで「早死に」に通ず。減塩を「心がけて」

    ちゅんちゅん

    ちゅんちゅんさん からの返信 2010/07/28 21:43:45
    RE: コーヒーに「塩」を入れて飲む 国民は?
    escomさん、いつもコメありがとうでやんす!

    > ところで、コーヒーに「塩」を入れて飲む 国民は?・・・・エチピア

    コーヒーに塩(;´゚Д゚`)
    うぅぅぅ〜そんな国民がいるとは…。
    美味しいのかな??
    物は試しに、今度やってみよう(笑)

    > インスタント・コーヒーに「バター」をいれると・・・おいち〜い !

    って、コーヒーにバター!!!!!!
    信じられん(>_<)
    本当に美味しいの??
    こちらも物は試しに、やってみるか!?

    > スイカに 通常、 「塩」をかけるけど、砂糖をかけて「食う」人がいる。

    スイカに砂糖…なんとなくこれはアリ??と思うちゅんちゅん♪(←やったことないけどね)
    トマトに砂糖は美味しいよね!!

    > 死を・・ね!塩は取りすぎで「早死に」に通ず。減塩を「心がけて」

    そうね!そうね!!
    塩分の取り過ぎは注意だよね(゚д゚)ゝ
    なんとなく…こっちにきてから、味付けが濃くなったような。。。
    気をつけなければ(>_<)
  • ちょびれさん 2010/07/26 09:40:12
    塩を買いにヴィエリチカ
    ちゅんちゅんさん

    おはよー!

    日本は真夏の太陽ぎんぎらぎん!日々35度近くてもはや熱帯の国ですぜい。

    さて。。。

    なぬ?塩が切れたから買いに行く〜?という名目で(笑)

    岩塩って海の塩と味に違いってあるの〜?よく知らないあたいです・・・
    しかし、この洞窟で岩塩堀りを続ける生活って大変なんだろうなあ。
    一面の塩の壁に囲まれた空間、ライトに反射してキラキラ光ってる!
    塩・・・だから空気は乾燥しているのかなー。
    天然の除湿剤になりそう〜

    で。。。

    無事購入したこのお塩で美味しいご飯をせっせと作成してる?

    メゾン ド ちゅんちゅんのご飯がみたーい!

    ちょびれ

    ちゅんちゅん

    ちゅんちゅんさん からの返信 2010/07/27 21:16:57
    RE: 塩を買いにヴィエリチカ
    ちょびれさん、こんにちはぁ〜(≧∀≦)/

    > 日本は真夏の太陽ぎんぎらぎん!日々35度近くてもはや熱帯の国ですぜい。

    ニュースで見ているけど…日本は暑いみたいだね。
    体調崩してない??
    こちらアイルランドは、ついに夏が終わりました(笑)
    最高気温も15度ぐらい(最低気温は11度)で涼しく…そしてたまにヒーターをつけております(苦笑)。
    鍋の美味しい季節になってきました(笑)


    > 岩塩って海の塩と味に違いってあるの〜?よく知らないあたいです・・・

    なんか…正直目隠しされて、普通の塩と岩塩を舐めても違いがわからないような気がする…(苦笑)
    バカ舌でスマン(>_<)

    > 塩・・・だから空気は乾燥しているのかなー。
    > 天然の除湿剤になりそう〜

    空気はむしろ、ちょっと湿った感じで、すごく息がしやすかったよ!
    なんでも、地下211mでは、呼吸器系疾患の治療のサナトリウム(療養所)になっているとか。
    かなり申込者が殺到していて、予約待ちっていう話しもあるぐらいなんだって。

    > 無事購入したこのお塩で美味しいご飯をせっせと作成してる?

    まぁまぁ〜ボチボチお料理しているよぉ〜(笑)
    手抜きも多いけどね(^^;
    最近は、野菜スープを作ることが多くて、その隠し味に使ったり♪
    お塩さまさまの生活を送っています(・∀・)

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