2010/05/08 - 2010/05/09
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raicoさん
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GW9日間の小笠原もいよいよ終了。
小笠原旅のクライマックス、出航前の銅鑼とともに蛍の光。
皆がデッキに出て、各々のつながりがある船に向かって
大きく手を振り最後のお別れ。
「必ずまた来るよ!」という思いがあふれる瞬間。
長い時間をかけて来た甲斐がありました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
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蛍の光とともに、タラップが外される。
いよいよ本当にお別れの時間。 -
小笠原太鼓が鳴り響く中、徐々に船が陸地から離れて行く。
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昔は紙テープでのお別れが恒例でしたが、環境保全から、今はお別れ前に頂いたハイビスカスや花のレイなどが海に次々と投げ込まれる。
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おが丸の出航日は、見送り船が出航途中まで併走してくる。先頭は、海上保安庁の船。
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船に乗り込み、全行程をご一緒した仲間とデッキに繰り出す。私たちがお世話になったURASHIMANを発見!!
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各舟が順番にスタート。デッキにいる人々がひいきの名前を大声で叫び手を振る。
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URASHIMANで一緒だった皆と一体になり「せ〜の。うらしま〜〜ん!!」と絶叫するも船には700名ものっているし船のエンジンの音で声が届いてはいないみたい。
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しばらく併走すると順番にパフォーマンスが始まる。
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いよいよ、URASHIMANの番がやってきて、なにやらATUSHIくんが動き出した。
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船の最上部に駆け上がるATSUSHIくん。
ここでまた、みんなで絶叫「あつし〜〜、えびぞう〜〜〜!!」でも、声はとどかない。。。 -
なにやら、叫んでいる様子。ナンダナンダ!?
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おおっと、いきなり行きました逆さ宙返り!!
しかも美しい!!9.99の技(笑) -
さあ、ここでURASHIMANとはお別れ。うるうる。また来るよお〜〜
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後続の船も、次々と海へとダイブ。
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絶対また来るよ〜〜〜!!
一番、最後まで併走する船は、二見港が見えなくなり、ウエザーステーションの見えるあたりまで併走。
来る時のワクワク感とは反対に現実に引き戻される
25時間半が始まる。 -
AM4:17分船上での夜明け。本日も綺麗な朝日が。GWの日本列島は連日晴天のNEWSが流れていた。本日も、もれなくお天気なのかなあ。
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前日に予約をしていた「おが丸見学ツアー」に参加。まずは、操舵室を案内してもらう。
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航海はほぼコンピュータ制御ですが
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アナログの航海図も置いてありなんだかリアル。
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さすが、海の乗り物ともあり、神棚も装備
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船上に掲げられる、フラッグも多数格納されています。
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フラッグにもいろいろと意味があるようです。
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今度は、機械室に移動。
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打って変わり、こちらは窓のない部屋で、完全な裏方。
このような方々のおかげで、運航が続いているんですね。 -
しかし機械室は暑いし凄い音。
一航海での燃料は相当なものらしい。 -
いよいよ、東京湾に入ってきました。こちらは、解体中のカイホ。
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今日も、きっぱりの青空。
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お台場が見えてきた。
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竹芝に近づくとフラッグがまた変わった。
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いよいよ、竹芝へ到着。なんだかURASHIMANに騙されていた(笑)ような。。。
やはり、行って良かった。世界遺産に登録されても
今までと変わらない小笠原であってほしいなあ〜
長くお付き合いいただきありがとうございました。
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