2010/05/08 - 2010/05/08
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raicoさん
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父島最終日、PM2:00出航の時間まで、初日に行けなかった観光地を小型バイクをレンタルし見て周る事に。
動力で通れる場所はほぼ制覇でしょうか。
しかし、そこから先のほうが実は奥が深いんです。
125CCバイクレンタル:小笠原観光6時間3500円
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- バイク
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朝は、まあまあのお天気。
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三日月山方面に坂を上り、今度は兄側へ下っていくと、宮ノ浜。
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火山活動により出来た、小笠原諸島にはサンゴや貝殻ではなく小石がごろごろしている岩のあるビーチが多く見られる。
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ここも、聞こえるのは鳥のさえずりのみ。
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一旦二見港に戻り東部方面に向かう。
珍しい花があったのでパチリ。この花は、南ア産のホナガソウ。 -
初日に駆け足で通り過ぎた、境浦海岸へ。
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太平洋戦争中、魚雷攻撃を受け座礁した濱江丸の赤錆びた姿が見えてきた。
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幹線にバイクを止めて下へと急な坂を下りていく。
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ビーチにたどり着くと、濱江丸の姿が真近に見えてきました。
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大戦時は物資の輸送用でサイパン沖を航行中に米軍より攻撃をうけつつも応急処置を行い沈没を免れたようですが、再びここ父島沖で魚雷が命中しこの地に漂着したようです。
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倒木に黄色いブランコ。しかし恐ろしいほどの根を生やしているこんな巨木が倒れてしまうとは。。。
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バイクに戻りさらに道を進むと扇浦海岸。
ここは駐車場の前が海水浴場で、レストハウスもあり、家族での海水浴に最適のようです。 -
こやつが、悪名高き「グリーンアノール」。もともとは人間の手によって持ち込まれたようですが、大繁殖し島の生態系に大きな影響を与えているようで、様々の方法で駆除を行っているようです。
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扇浦を過ぎ左側の側道の坂道を上ると、小笠原神社がある。境内には開拓小笠原島之碑が残る。
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ここにも、トーチカが残されており入れるようでしたが蚊がすごくて断念。
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さらに5分ほど走るとコペペ海岸。
ギルバート諸島出身の先住民「コペペ」が利用したことからこの名がある。
ここも、有名なシュノーケリングポイントのようで
色々なサンゴが発達しているよう。 -
父島VLBI観測局は、東京都小笠原村父島洲崎にあります。敷地内には、開口直径10.26mのパラボラアンテナと観測局舎があります。
遠方の電波源からくる電波の到着時間の遅れを観測することで基線の長さをミリメートル単位で測定することも可能であり、測量やプレートの運動の研究などに応用されているようです。 -
ビーチから山側へジャングルのような道を進んでいく。
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そこに現れるのは、「ZiZyのお魚ギャラリー和紙っ魚ギャラリー」。小笠原諸島,父島の代表的な民芸品。
和紙で作られた本物そっくりの小笠原諸島の魚たちを
販売する傍ら、お茶処も兼ねています。 -
ここは知人のお父様が移住して開かれたお店。残念ながらそのお父様こと、ZiZiは亡くなられてしまいましたが、和紙っ魚の技術はいまでも、島の方に受け継がれているようです。
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夜明道路の坂道から時雨山の脇道へ入ってみる。
道路はここで行き止まり。トレッキングのみで先に進むことができる。 -
上の看板に従い、調査のため目的別に石を入れて先へと進む仕組みのようですが、時間がないので我々はここでUターン。
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ふたたび、夜明道路に戻り、父島では2番目に高い中央山山頂を目指す。
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360°の視界が開ける所のようですが、霧がかかっていてうっすらしか見えません。こちらは島の東側に見える東島。
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こちらは、おがまるが入港する二見港。
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残念ながら、展望台からもこんな状況。晴れていれば70KM先のケータ島や50km先の母島まで見渡せるらしい。
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父島列島は古くから日本の防衛上、重要な位置であるとの認識があったようで、このような旧陸軍の高射砲の台座が今でも残っています。
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夜明山を下り二見港へ戻ります。
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メインストリートへ戻りショッピング。
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メインストリートには商店が数件あります。
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しかしながっら、最近はMAXVALUEなどの通販から購入する方が多いようで潰れてしまったお店もあるようです。
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小笠原から一躍有名になった「ギョサン」ビーチサンダルとは違い重量感があり、うらも滑りにくい加工がしてあります。
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船が入港して数日たつと、商店の冷蔵庫は軒並みからっぽ。その代り、カップラーメンなどの保存食の品ぞろえはかなり充実していました。
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小笠原にはアメリカ他からの外国人がかなり入植していたせいか、扱っている商品には、アメリカンなものが多く見られます。
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ダイビングのお供をしてくれたワンちゃんともお別れ。
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URASHIMANの「海老蔵」ことあつしくんと看板犬ロビンともここでお別れ。
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必ずまた戻ってきますね!
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さあ、いよいよ出航。
これから、恒例の儀式!?がはじまる。まだつづく(笑)
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この旅行記へのコメント (4)
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- たおんさん 2010/07/21 10:12:11
- たっぷり満喫しました。
- raicoさん、こんにちは。
一気に小笠原旅行記の今までの分、見せていただいて、
すっかり私も一緒に出かけた気分になりました。
美しい景色と素晴らしい自然、ほんとに素敵です。
私もいつか本当に行きたいとは思います。が、やっぱり
ここはダイビングする人にとっての天国の割合が大きい
んでしょうか?
私はダイビングはしないんですけど、それでも充分、
楽しめそうな気もしますけど・・・のんびり出来そう
ですよね♪
ご夫婦で同じ趣味があるというのがいいですよねー、
羨ましいです。友達同士でもなかなか趣味あいません
から。
個人的には亀の刺身とさめバーガーが食べたい!です♪
たおん
- raicoさん からの返信 2010/07/22 19:21:55
- ダイビングじゃなくてもOKですよ。
- たおんさん
こんばんは〜。遊びに来ていただきありがとうございます。
小笠原はなんせ船で25時間半かかるのでそれが平気な
人なら一度は行くことをおすすめします。
船の時間が長いので知らず知らずのうちに
お友達になったり、帰りは行動がほぼ同じ方々
だったりするのでもっと、知り合いが増えます。
ダイビング率はそんなに高くはないので
ノンダイバーでも全くOKです。
うちの場合は、一緒にいるので仕方なく
あわせてる感がありありですが、ホントに
”これがうちら夫婦の趣味だかんね!”みたいな方もいました。
我が家は2人では間が持たないので他の
方々と食事に行ったりできたのでその点は助かりました(笑)。
> 個人的には亀の刺身とさめバーガーが食べたい!です♪
うしし。店には「新カメ入荷」のお知らせが(笑)
味は・・・是非一度トライすることをお勧めします〜
raico
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- すずかさん 2010/07/15 19:12:11
- 大自然最高!
- raicoさん、こんにちは。
GWの小笠原の続編にお邪魔してます。
父島ほんと大自然ですねーーー。
見れば見るほど行きたくて仕方ないです。
世界遺産に登録されてしまう前に行きたいなぁ。
実は私ごとですが、raicoさんのGWの小笠原を見て、本気で行きたくて年末年始の小笠原いったん予約したんですよ〜〜。
しかーし。
調べれば調べるほど年末年始は海が荒れるという事が発覚して・・・
船に弱いダンナに猛烈に反対されてしまいました(涙)
私もraicoさんのようにBestな時期に行けるようTRYします!
小笠原丸ってすごい大切な役目をしてるんですね。
船が入ってしばらくすると、あんなに生鮮食品なくなっちゃうんだ・・・
頭では多分そうだろうな。とは思いますが、実際に画像で見てびっくりしちゃいました。
恒例の儀式の旅行記楽しみにしてますよ〜〜〜☆
すずか
- raicoさん からの返信 2010/07/16 00:19:48
- 是非チャレンジしてください^^
- こんばんは。
お忙しい中ありがとうございます。も一回行きたいです。
私も世界遺産に登録される前にと思い決行しました。
昨年、皆既日食を見に行った左脳系の友人は釣りをする人が
使う強力な酔い止めで問題なく行けたことをダーリンに
お伝えください。沖縄とは違うけど干渉されない東京都!
一度は行くことをお勧めします〜。
でも、やっぱり7月がベストのようです。
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