2010/07/15 - 2010/07/19
806位(同エリア920件中)
まささん
●便名/大韓航空758便
●定刻/中部国際空港15:20発⇒ソウル仁川国際空港17:20着
(日本と時差なし)
●スポットアウト/15:21
●離陸/15:40
●着陸/17:09
●スポットイン/17:16
●飛行時間/1時間29分
●機種/Boeing737-900(HL7727)
●クラス/エコノミークラス
●座席/40A
機内に入り、あらためてボーイング737-900型は胴体が長い
なぁと実感。
座席番号も40Aだし・・・。
「ん?」ふと機内の列表示を見ると、ビジネスクラスは7〜8列、
そしてエコノミークラスは28〜57列となっている。
1〜6列と9〜27列が飛んでいるのです。
紛らわしいというか、意味がわからないというか・・・。
なお、大韓航空のB737-900型の座席数は前方にビジネスクラスが
8席、その後ろにエコノミークラス180席の合計188席。
900型は2008年にアラスカ航空で乗って以来の2回目。
非常口に面した座席に着席。
非常口座席だけに少し前後の間隔は広いですが、客室乗務員とは
お見合い席ではありません。
なお、非常口はドアタイプではなく、パカっと両手でドアを
外すタイプで、前後に2箇所、左右合わせて4箇所あります。
さて、大韓航空には3タイプの座席があります。
現在、順次最新鋭の座席に改装中ですが、今回乗ったB737-900は
一番古いタイプの座席。
今、流行りの座席背面に設置されているシートテレビがない
タイプです。
日韓線だから仕方ないかと割り切ります。
機内サービスは、新聞、機内食(軽食)、免税品の販売。
1時間30分のフライトタイムの中で、これだけのサービスを
こなすのは大変でしょう。
離陸時、客室乗務員がジャンプシートに座った時は既に
エプロンをつけて臨戦態勢。
この日は梅雨前線の上を気流の悪いところを避けながらの
飛行でしたが、何度もシートベルト着用のサインが出ていた
のにも関わらず、着陸ギリギリまで座ることなく、サービスを
行っていました。
飛行ルートは、名古屋から滋賀県上空⇒京都市北部⇒米子上空
⇒日本海⇒朝鮮半島を横断⇒ソウルでした。
ほぼ定刻通りにソウル仁川国際空港に到着。
ターミナルに入り、乗り継ぎの表示に進みます。
搭乗券はナンディまで発券されていますので、手荷物検査と
ボディチェックを受け、出発階に上がり、ナンディ行きの
ゲートを目指します。
ゲートで父と合流し、皆が待っているスペースに移動。
全員と合流して、再びナンディ行きのゲートに移動して搭乗を
待ちます。
日本人3割、韓国人3割、フィジー人2割、外国人2割といった
顔ぶれ。
フィジー人はパプアニューギニア人と同じくがっちりした体格。
ラグビーの国なので、次回のロンドン五輪から導入される
7人制のラグビーでは優勝候補でもあります。
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