2010/07/17 - 2010/07/21
1883位(同エリア4812件中)
ノラキャットさん
- ノラキャットさんTOP
- 旅行記94冊
- クチコミ22件
- Q&A回答0件
- 690,947アクセス
- フォロワー69人
連休からめてプチ夏休み。
チェンマイで食ったことないタイメシ食い行こう!
ってことで飲み友と行って参りました~。
気候も人間も蒸し暑いタイでビール&辛い料理は堪らんな~~♪
一体毎日ビール何リットル消費したことやら。
でも最初の二日酔いはきつかったなぁ・・・(汗)
いつも通りの料理写真ばっか旅行記です。
今回飲みすぎのため値段チェックが不覚でした・・・
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
-
偶然この日初運行の京成スカイアクセス。
これは乗らねば!!
日暮里〜成田空港まで乗車券+特急券で2400円。
480円値上がりしたね。」
でも日暮里から36分で着くのはすごかった!
特に千葉ちょっと入ってからが超早い!!
羽田空港国際化に張り合うつもりかなあ。 -
頭部の流線型は新幹線なみ。
蒼いイケメンです。
この日はカメラ構えた鉄ちゃん達が大勢いました。 -
一番安い正規航空券がJALでした。
往路:成田→バンコク
復路:チェンマイ→バンコク乗り継ぎ→成田
この行程で税込み約60000円。
時期的にはお得感あり。
珍しく二階席がエコノミー設定の機体だったので二階へ階段上ります! -
二階席はやや天井が低く感じるけど、トイレやサービスの行き届きは1階よりいいかも〜♪
JAL 成田→バンコク 機内食その一
日本橋たいめいけんコラボ「オムライス」
サイドは
「スモークサーモン&マカロニ」「グリーンサラダ」
まあ機内食でトロトロのオムレツ期待しちゃいけないよね。。見た目はお子様ランチそのもの。 -
JAL 成田→バンコク 機内食その二。
日本橋たいめいけんコラボ「野菜カレーライス」
カレーの具野菜が後添えなのがよかった。野菜が萎びてないよ。
肉の固形はわからなかったけどビーフベース。
ルーはおいしい。
ただ素材をチープに済ましたことをカモフするためにたいめいけんコラボしたの?って感じが・・・
潔くチープな機内食にしちゃったほうが、社員も乗客も危機なんだってピリッと来るんじゃないだろうか?
会社再建中なのに相変わらずエビスとプレミアムモルツだし(嬉) -
バンコクに着陸前にはアイスクリームとコーヒーのサービスです。
パイナップルアイス(?)
客としては嬉しいけど、アイスの保管に結構コストかかるんじゃ・・・? -
明日午前にチェンマイへフライト。
なのでこの日はバンコクのスワンナブーム空港近くに宿泊。
送迎バスは見つからず、タクシーで移動。
『Thong Ta Resort&Spa』
ネット予約一泊ツイン約2400円。
お〜値段を裏切る広めで清潔な部屋。
但しエレベーターはない。
スーツケースの人は要注意!
ちなみにノラ達は4階の部屋でした。 -
ホテルのすぐそばの一角が屋台街になってます。
20軒くらいあるか?
麺やご飯物系屋台が多いなあ。
お、うちら飲み助はここにしようで。
店先においてある土鍋に引かれてイサーン料理に決定!
ちわ〜っ。
混み過ぎててしばし外人は放置(涙) -
この屋台、超繁盛してて、テイクアウト客が引きも切らず。。
ビールさえなかなか来なかったけど、繁盛している店なら料理は旨いはず。
期待しつつ気長に待ちます。
タイ上陸一発目は「ビアレーオ LEO BEER」
大瓶1本55B(150円) -
「ジムチュム・ヌア」 110B(300円)
牛肉イサーン鍋
牛肉とレバースライスにタレと生卵がかかって具材登場。
お肉の鮮度はとてもよい。
回転が速い店だからかな?
ちなみにレバ刺し入り生肉ラープを持ち帰る客も。
ユッケみたいでおいしそう。
でもさすがに旅行初日に食べるのは危険大のため断念。 -
野菜は空芯菜、白菜、ハーブ類。
肉を卵に絡めて投入。野菜も投入。
スープは酸味のない甘めトムヤム風味です。
生姜とレモングラスが効いててさわやか。
体に染み入る旨さ!
辛いタレもおいしかった!
この店は肉の質もいいしスープもよかった。 -
ビール 4本 220B
カオニャオ(もち米) 10B
鍋 110B
謎の5B・・・氷代?
〆て345B(1000円)
1人500円の深夜飯に満足満足。 -
さて翌日、『Thong Ta Resort&spa』の玄関。
女子が好きそうなかわいらしい内装。
昨日行った屋台街のほかにも、大通り沿いにバーやレストランが遅くまでやってた。
近くにコンビニもあって、トランジット的には完璧な立地。
空港まで約15分の無料送迎つき。
朝は30分おきに空港行きミニバンが出発します。
チェックイン時に翌日のフライトを聞かれて、翌朝乗るべきバスを指示され、モーニングコールの時間もほぼ勝手に決定されます。(笑) -
手前の東屋みたいのがレストランで、朝食がついてます。
ノラは食べてないけど、トーストのセットらしい。
いやあまったく期待してなかった分、トランジットとしてはすごくCPに優れたホテルでした。 -
バンコク国内線ターミナルで朝ごはん。
「シーフード粥」 180B(500円)
空港だけあって驚愕価格!
お味はレトルトか冷凍物をあっためたやつ。しかもぬるい・・・
エビだけは旨かった。
まあ空港だから仕方ないか。。。
でもホテルで無料の朝食食ってたほうが正解だったわ。 -
バンコク→チェンマイはエアアジアで移動。
日本からネット手配で1人片道4200円。
安っっ!!
機体はエアバス320。
全然ボロくもない。
掃除を簡単にするために導入したらしいレザーシートが却ってスタイリッシュ。
個人モニターやドリンクサービスはなし。
事前の座席指定はケチッてしなかったけど、チェックイン時に並びで座席確定されてました。
一時間であっという間にチェンマイ着〜。 -
チェンマイ空港のタクシーカウンターで手配すると市内まで一律120B(350円)。
でも到着ターミナルからすぐ外に出られそうだったんで、通りまで出てタクシー拾った方がちょっと安いかも。
今回のお宿は立地と値段で『Raming Lodge hotel』
ネット予約で一泊ツイン約4000円。 -
ホテル全景。
いいホテルにしていこう!
っていうスタッフの気概が感じられて、すがすがしいホテルでした。
経営者の指導がいいんでしょうな。
ノラも叩きなおしてもらおうかしら・・・
旧市街もナイトバザールも歩いていけて立地よし。
ただ近所に地元の食堂っぽいとこは少ないかな。
バービアとファラン向けレストラン、マッサージ、土産物屋などが並んでます。 -
4000円の割にはいいお部屋!
セイフティボックスやドライヤーもあってよかった。
寝心地も良かったし、ほぼ不都合なかった。
ヤモリはいたけどね。 -
シャワーは固定式で温度調節がやや難しい。
難点といえばそれぐらい。
シャワールームに採光窓とってあるのが不思議な構造。部屋は暗いといえば暗いけど、陽射しで暑くなり過ぎなくてある意味エコなんじゃないか? -
じゃあ早速昼飲み行きますよ!
ターペー門そばのモントリホテルの裏路地入ったイサーンなお店へ。
店先で魚焼いてます。
タイ語のみで店名わかりません。 -
まずは「ビアチャン」 多分50B(140円)?
今回結果的に飲みすぎて値段がわかりません。。。
英語メニューと店頭の日本語張り紙見ながら注文。 -
「ソムタム・タイ」 30B(85円)?
一口食って、、これは全然違う。。。
まずまったく辛くない!
プリックの姿も確認できないし、外人仕様に作られたと思われる。
しかもまったくシャキシャキしてない。
作りおきだわ・・・ -
「スップ・ノーマイ」 筍の煮物 30B(85円)?
これはまあこんな味でしょう。
ちょっとメンマっぽい。 -
「ラープ・ムー」 豚ミンチとハーブの和え物
これもありえない普通色だよ。。
パクッ。
まったく辛くない!(怒)
ソムタムとともに「もっと辛く作り直して下さい!」
って憮然とつき返した。
オヤジは快く作り直してくれた。
外人に配慮しすぎなくていいのに〜。。残念! -
作り直された「ラープムー」
さっきのより赤黒くなってきました。
辛くなっておいしくなった♪
豚の皮入りなとこがチェンマイっぽくていいね。
ちょっと水っぽいのはやっぱり作り置きかも? -
店先の網で炙られていたこのバナナ包み。
気になるので注文してみよ〜♪ -
「ネーム」 醗酵ソーセージ
一個 20B(55円)。
バナナの葉から取り出されてこの姿でご提供。
外人だから親切で開けてくれたんでしょうか?
ノラ自分でバナナの葉むきたかったのに・・・
過剰な外人配慮が裏目裏目でノラをガッカリさせる。
まあパクリ。おっ酸味があって、意外にジューシー。
炙ってあるから香ばしい。
青唐辛子とのコンビ抜群!
これはビールのツマミに堪らん♪
最初に頼めばよい一品。 -
気がついたらビール6本も空いてるじゃない!!
まだ昼の2時前だよ!!
もう止めようよ! -
ビールのアテに店の人オススメのおつまみ。
「自家製ケープムー」豚皮付き肉の空揚げ。
30B(85円)?
これはビーフジャーキー(ポークジャーキー?)みたいでツマミに良いね!
カラッと揚がってる。
しかも噛み締めると肉の旨味がジュワー♪ -
ビール6本で帰ろうと思ってたら突然のスコール到来!
激しすぎて外出られない〜。
しょうがない、ビールもう1本くださーい! -
雨のせいで結局昼だけでビール大瓶7本だよ!!
計4.5リットル?
言っときますが女子2人です。
多分ノラが3リットル飲んでます。。。
午後二時なのに超千鳥足なんですけど〜〜 -
飲みすぎでオイラ壊れました・・・
ホテルに戻る途中のおいしそうなお惣菜屋台でなぜかテイクアウト。
さっきあんだけ食ったのに・・・ -
ホテルにて。
グリーンカレー(30B?)
野菜炒め(20B?)
ご飯(5B?)
しかも後ろにビアチャンまで・・・
こんなん食った記憶無いよ!! -
ご飯に野菜炒め乗っけて食べてるし(驚)!
飲みすぎで記憶が定かでないけど、おいしかったような。 -
夜も更けたとこでせっかく日曜なんでサンデーマーケットに繰り出しました。
土産物屋やマッサージ、屋台が軒を連ねてます。 -
「ゲーン・ホ」
タイ北部料理で余ったカレー同士を混ぜた料理らしい。
味はレッドカレー的味わい。
春雨や野菜にからんで意外にうまいぞ。 -
「ヤム・ネーム」 醗酵ソーセージの和え物
こういう発酵食品ノラ大好き♪
やっぱネームうまいよ!
もち米が結構入ってるのと、ピーナッツのカリカリした食感が楽しい。
ミントもさわやかでいいね。
もちろんこれらをツマミにビールをガブガブくらってたんでしょうなあ・・・
夜中から何度トイレを往復したことか・・・
あ、上の方ね♪
超気持ち悪いし頭痛いしで脂汗ダーラダラ。
よい子の皆さん、料理はいいけど酒量は真似しないようにね。 -
おはようございます。激二日酔いのノラです・・・
今だ頭ガンガンのチェンマイ二日目昼過ぎ。。。
午前中はベッドに撃沈+時々トイレ状態。。。
ぶっ続けで10時間飲みゃあ当たり前か?
さてホテルの内部です。
二日酔いじゃない人達は中庭で朝食食べるらしい。
今からカオソイ食べに行きます。
オイラビール飲めるかなあ。。。 -
昼飯。
二日酔いの体をおして、Fahamファハーム通りの『Khao Soy samu cay』へ。
宿からトゥクトゥクで70B(200円)
一番有名な『カオソイ・ラムドゥアン』外すとこが天邪鬼B級グルマーなノラです♪
店先はこんな感じのいわゆる大型食堂ですな。
チェンマイ名物カオソイ初食です。 -
やってきました、念願のカオソイ!
ココナッツカレースープに米ピロピロ麺とカリカリ揚げ麺。
ドンブリの上に漬物、紫玉ねぎ、ライムの乗ったお皿。
うまい料理を水でごまかすぐらいなら、二日酔いでもビール飲む!
オラ、ビール持って来い!!
「ビアレーオ」の迎え酒でテンションアップ! -
「カオソーイ・ガイ」30B(80円)
軟らかく煮えた手羽元二本入り。
まずは具を全投入。
さあて、いざスープをズズッ。
おお〜〜!これはうまい!!!
二日酔いの体にスープが染み渡る〜〜〜。
濃厚なコクの鶏ガラココナッツカレー味が絶品!
平麺はかなり少量。
途中で左上の黒い調味料入れると辛くなってまた違う味わい。
ご飯入れてもおいしそう♪
東京でカオソイ専門店出したら流行るんじゃ? -
「カウ・ゲーウ Kaw Ngew」
バナナの葉包みご飯のポークグリル添え
50B(140円)?
タイ語メニューしか無く指差し注文のため、値段は合計からの推測。
黒米入りのご飯に、豚の照焼き、腸詰、野菜類が美しく添えられてます。
かき混ぜていただきま〜す。
下のほうはやや油っこいけど、ご飯と甘辛肉おかずとサッパリ生野菜のコンビネーションがおいしい!
特に豚の照焼きうまっ!
パクチーてんこ盛りなのも嬉しいぞ!
カオソイは麺が超少ないので炭水化物が足りなかったら是非お試しあれ。 -
ここに来たらチェンマイ料理で攻めなきゃでしょ!
「ナムプリック・ヌム」 30B(85円)?
タイ北地方名物、ナスと青唐辛子のペースト。
これは激辛だろ〜。と覚悟しつつパクッ。
地雷は認識できない程度の適度な辛さ。
トロッとした繊維状の茄子が自然の甘味もあっておいしい♪
気に入った!
生野菜にタップリつけておいしく頂きました。
結局二日酔いのこの日はビール大瓶2本でギブでした・・・
昨日7本飲んだのが夢のようだよ!! -
ドリアン超うまそう〜♪
ノラはあの果物らしからぬネットリ感と塩気を抜いたチーズのような濃厚な味が大好き♪
しかしビールとの相性は最悪。。。
一緒に食べるとすごい変な匂いのゲップが出るのだ!
ドリアン+ビールで胃の中で何か化学反応が?!
ビール優先して今回は断念しやした。。 -
さて夜飯〜。
内陸チェンマイでは禁断の海鮮料理に来ちゃいました!
『Ounheha』オウンヘーハーという店。
ナイトバザールのあるチャンクラン通りをそのまま南下して徒歩数分、左側。
もともとアヌサーン市場にあった店が移転してここになったそうです。 -
店頭にはシーフードが並んでます。
蟹つっついてみたけど、生きてなかった。
エビは新鮮そう。
チェンマイに長期滞在している日本人から聞いた話では、エビはチェンマイ近くの養殖場で作ってるので、意外に新鮮だそうです。
生簀には一応魚が泳いでるけど元気なさそう・・ -
ゴージャスシーフード!はおそらく鮮度の悪いであろうチェンマイではしないほうが無難か。
プチシーフード+野菜料理で注文しよう。
「エビとアスパラの炒め物」多分80B(220円)?
中華料理の定番味。
中華ダシ調味料+オイスターソース。
炒め加減はちょうどいいよ。 -
「ヤムウンセン」定番春雨シーフードサラダ
今回も値段のチェックが甘くってすみません。。。
多分60B(160円)くらい。
具は大きめ干しエビと豚ひき肉主体。
海鮮料理屋だったらもっとイカやエビがたくさん入ってるのを期待しちゃったよ。
辛くしてって言ったんで、地雷はタップリでした。
酸味強めの味付け。自分で少し砂糖加えたらちょうどいいかも。 -
「パックブンファイデーン」空芯菜炒め
口頭注文のため値段不詳。推定60B(170円)
汁気多め、でもおいしかった!
ご飯のおかずにちょうどいい。 -
「オースワン」牡蠣ともやしと卵の鉄板焼
これも口頭注文のため値段不詳。多分110B?(300円)
プリプリ牡蠣タップリ♪
チリソースつけてパクリ。
牡蠣うみゃ〜い。チェンマイなのに牡蠣はうみゃ〜い♪
片栗粉のとろみでつなげてあります。
なんとなくもんじゃを彷彿とさせる味付け。
ビール4、5本?飲んで〆て680B(2000円)でした。
海鮮だからちょい高いけど、居心地よくて満足♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51