2009/01/08 - 2009/02/02
295位(同エリア481件中)
みすたぁさん
01/09/09 〜 01/10/09
リオに向かうバスの中で携帯電話からいくつかのホステルにメールし、1軒だけ空きがあり、なんとか無事予約が出来てホッとした。道が混んでいたせいか、結局22時間以上もバスに乗っていた。
リオに到着する少し手前辺りでは、美しい緑の山々と川が流れる景色が広がっていた。そこを過ぎると景色がガラリと変わった。いかにも治安の悪そうな場所で道や建物は汚いし、壁中にヒドイ落書きがあった。落書きといってもよく見かけるアーティスティックなヤツじゃなくて、ホントに嫌がらせとしか思えないような類いのものだ。しかも4,5階ぐらいある建物の上部までビッシリ落書きがあるのだ。一体どうやってこんな所に書いたんだろう?!
長距離バスターミナルからローカルバスで1時間程でコパカバーナに到着するはずだったのに勝手に終点がコパカバーナの入口だと思い込んでいたなみお。バスを降り過ごしてバスを乗り換えて少し戻る羽目に。でもバスのチケット売りのおねーちゃんが親切に乗るバスを教えてくれ、運転手に「この子をここで降ろすように」と頼んでくれたようだった。
ホステルの「リオ・ロッカー」は、大きな道沿いのトンネルのすぐ目の前に位置する為、騒音がヒドイ場所。部屋に入るや否や、なみおが思い描いていた典型的なブラジル美女と目が合った。彼女は、思った通りモデルの仕事をしていて、パパはミュージシャン/プロデューサーらしい。リッチそうな彼女なのに何故このホステルにいるのか不思議だった。
なみおは、長距離のバスの移動で疲れ果てていてビールをがぶ飲みし、ディナーも食べる気力もなく、早々とベッドに入ってしまったけど、なみおを除く部屋の7人は、みんな夜な夜なリオの街へと消えて行った。やっぱりリオはパーティ・シティなんだなぁと感じた。
・・・・・・・・・・・・・・・
本当は、自力でキリスト像で有名なリオのシンボル「コルコバードの丘」と「ポン・ジ・アスーカル」に行く予定だったけど、ツアーであまり値段が変わらず行けると聞き、仲間がいた方がいいなぁと思い、急遽ツアーに参加することにした。
ツアーが始まるのが13時過ぎと聞き、ルームメイトで一緒にツアーに参加するブラジル人パトリーシャとコパカバーナ・ビーチ沿いを散歩することに。コパカバーナ・ビーチに到着してまず目に飛び込んできたのは、ビーチをバックにそびえ立つ「ポン・ジ・アスーカル」や他の山々。海岸沿いでは、朝からジョギングや散歩をする地元の人々やビーチバレーをする人を結構見掛けた。ビーチ自体は、まだ朝ということもあって比較的静かな感じ。ここの砂浜は、歩くと下にメトロでも走っているのかと思うぐらい地面が揺れる感覚に襲われるのが不思議だった。
少し歩くと砂でお城などを作るサンド・アーティスト?!達を見掛けた。パトリーシャが気を利かせていろんな角度から写真を撮ってくれるのが嬉しかった。パトリーシャは、全く英語を話さない為、ボディ・ランゲージで奮闘するなみおだったけど、彼女もめげずにポルトガル語でいろいろ説明してくれた。
コパカバーナ・ビーチから更に海岸沿いを進み、イパネマ・ビーチまでやってきた。ここは、リオデジャネイロで2番目に物価が高い地域らしい。ここからもにょきっとそそり立つ山々が見え眺めがよかった♪ パトリーシャのおかげでツアーの前の時間を有意義に過ごすことが出来た。
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