2010/07/07 - 2010/07/10
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Clipperさん
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7月9日(金)
お早うさんです。
さあ、きょうも良え天気でっせ。
8時過ぎに、朝食場所へ参りますです。
本日のおつまみは、鴨のローストをメインにしましたじゃ。
そんでもって、またしても水を取り忘れたんで、これまたビールを頼んじゃうんだな。
って、お水有るやんか。
えっ、こ、これは、ウェイトレスさんが気を利かせて、配ってくれたのよ。
ふーん、まあ良えわ、許したろ、今回だけは。
・・・・・おおきに。
では、いただきまーす。
-
そんでもって、鶏のスープと。 -
きょうの卵料理は、玉葱とマッシュルーム入りのオムレツにしましたじゃ。
鳥肉と玉子。
コーディネートはバッチリやな。
パクパク、モグモグ、ゴクゴク。
はい、ごっつおさーん。 -
はい、お世話さんでした。
チェックアウトね。
連泊客には、片道だけですけど、長榮巴士のチケットをくれますねん。
ただし、リクエストベースなので、欲しい人はチェックイン/チェックアウトの際に申し出てね。
アホは・・・・・・・やっぱり貰いましたじゃ。 -
えーと、場面は変わってこちらは、林森北路にある「フォルテ・オレンジホテル林森店」の一階ダイニング部分ですじゃ。
今年の3月にオープンした、真新しいホテルでっすてさ。
そんなん、知らんかったわ。
で、もうひとりのアホが投宿してますじゃ。
じゃあ、ここで一杯やりながら、もうひとりのアホを待ちますわな。
でも、この食堂は「朝食」時のみ開いてて、ビール等のアルコールはゴザンセンのやて。
ただし、持込は自由との事やったわ。
で、対面のコンビニで缶ビールを調達なのよ。
おおっと、もうひとりのアホが降りて来ましたよ。
-
で、メガネを何所かへ忘れて来たので、フロントさんにダイソーの場所を訊きますじゃ。
こっちでは、39元均一のお店と言うてましたな。
あー、歩いて直ぐの場所におますんやて。
三越の向いに在りますよーと、教えてくれましたじゃ。
おおきにです。
5分ほどで、お目当てのビルを発見。
店員さんに、売り場を確認しますわいな。
おおーっ、有るがな。
よう失くすので、二つ買うとこ。 -
買って来たメガネ2セット。
左下の「おつまみ」のソーセージは、朝食の余り物なんだな。
この場所は、お昼と晩はクローズしてるらしいですぜ。
まあ、勿体無い事。
そして、宿泊料には、すべて朝食が付いてるんですと。
従いまして、この食堂には伝票が無いんですよ。
と言う事は、この分は無料扱いになってるんじゃわ。
スッゴク嬉しい。 -
アホの荷物をフロントに預けて、一路タクシーを駆って、抄帽山の日帰り温泉へ。
いつもは、MRTとバスで行くのやけど、きょうは朝からアルコールを頂だいしてるので、TAXIを調達しましたじゃ。
170〜200元くらいね。
-
ほいさ、駐車場に停車。
はい、下車しましょ。
やって来たのは「椰林」と言う温泉食堂ね。
2〜3年ぶりですじゃ。
この施設は。
まだまだ行ってない箇所もようけ在るんやけど、きょうは此処に決めてましたんじゃ。 -
クルマから下りて、入り口へ向かおうとしてたら。
ウェルカム・パピーのお出迎え。
ペロペロと、あんよを舐めてくれますじゃ。
あー、あー、つま先ベトベト。
ビーサンで来て好かったにゃあ。 -
はーい、注目。
今回のコスプレは、こいつなのじゃ。
この前、ここへ来た時に購入したポロシャツと帽子ね。
これ、スタッフさんと同じ物でっせ。
OK、『従業員スタイルで行こう』。 -
背中のデザインは、インコかオウム君やな。
やっぱしこれを着て、他のお店へは行かれへんやろ。
さすがに、そんな無茶は出来んわな。
殴られる覚悟で行くんなら別やけど。 -
ほい、このオバチャンに、お風呂してからご飯食べるよと言いましたじゃ。
じゃあ、入浴しますかね。 -
ほいさ、階段を上がれば、そこはパーラダイス。
トン・トン・トンと足取りも軽やかに。 -
おおーっ、浴槽の上にテントが張られてますじゃ。
最初は、南国の東屋風の屋根がおましたんやわな。
けど、支柱が腐って来たので撤去されて、しばらくは青天やったぜ。
あの時は、熱かったなあ。
タイルや石なんか、チンチンに焼けてたモンね。 -
気だるい夏の陽光の中、ノンビリする人々。
まあ、平日の昼間やから年配者が多いのは当然やわね。
これが明日やったら、ガキ、あわわわ、お子ちゃま達もようけ居て五月蝿い、おっとと、賑やかなんやろうけど。 -
露天には、芒果木(マンゴー)なども植えられてますじゃ。
この木は、漆科に属するので被れやすい人は注意してね。 -
この建物も、浴室なんだわ。 -
双人池とは、個室浴槽の事ね。
カップルやファミリーで来る時は、こちらでも宜しいかと。
でも、露天じゃないからね。
開放感は おまへんなあ。 -
オープンテラス席ね。
ね、影が伸びてなくて、真下にだけしか無いでしょ。
やっぱし南国なのよ。
暑っつー。
-
食堂前には、噴水が。
鯉も泳いでますじゃ。
あー、涼しそうやわ。 -
個室もおます。
ここ、夜はカラオケ客でウルサイのよ。 -
それでは、お昼に致しやしょうぜ。
どうぞ、こちらへ。
へ、おおきにさんで。
あ、よっこいしょ。 -
はいさ、来ましたで。
まずは、定番の空心菜炒めじゃ。
これを一度は食べて置かないと、台湾へ来た気がしないと言うものですじゃ。 -
そして、これも毎回注文してる鍋料理。 -
焼ソバですじゃ。
普通のお味ね。 -
冷製茹で豚。
手前の土佐酢みたいなタレでどうぞ。
こりゃまた、どうも。
うーん、なかなかイケまっせ、これ。 -
あー、ご馳走様でした。
そんなら帰りはバスでな。
612系統に乗りますじゃ。
椰林の真ん前がバス停なんよ。
すっごく楽でっせ。 -
5分足らずの待ち合わせで、612のバスが来ましたじゃ。
今回は、観光協会でヨーヨーカードを貰ってたので、それを使ってみるのよ。
乗車時に、センサーにタッチ。
ほい、支払い完了。
あとは、市内の吉林路口まで一直線。
ああー、冷房が効いてて、眠ってしまいそうじゃわ。 -
途中に現れて来る、圓山大飯店。
これが見えてくると、台北に着いたと感ぜられるんじゃわ、いっつも。 -
吉林路口で下車。
ランディス台北で暫しの休憩。
ギネスを一杯。
もうひとりのアホは、近在のお茶屋さんへ。
このあと、蘇さんのお店で紹興酒を一瓶カラにして、フォルテ・オレンジホテルに預けてあった荷物をピックアップ。
そこから、長榮巴士で空港へ。
結局、きょうは、晩ご飯食べるのを忘れてたなあ。 -
バス停で20分くらい待って、リムジンバスに乗車。
スーパーハイデッカーの先頭に座りますじゃ。
はい、はっしゃー。 -
40〜50分で、空港に到着。
一昨日見た、送迎バス乗り場へ。 -
小型のバスに乗り込んで、5分ほどでホテルへ。
同じ敷地内に、中華航空の新本社ビルがおます。
市内の長安東路の旧本社は、旅客営業部の機能だけを残してるとか言うてましたにゃ。 -
それでは、チェックインを。
ダイナスティーカードを提示すれば、予約の記録を出してくれましたんで、あとはサインするだけ。
非常に簡単ですじゃ。
そして、なぜか、大きなパンダのぬいぐるみがロビー脇のバーの入り口付近に鎮座しちょります。 -
えーと、今夜は、中華航空大阪支店長氏のご好意により、スイートになってましたじゃ。
無料で宿泊してるのに、申し訳おませんなあ。
謝々。 -
ほい、リビングルームね。
デスクには、大阪支店長からのFAXが届いてますじゃ。
何かと気を使ってもらって、まったくスマン事やね。 -
バスルーム横にある、トイレね。 -
そして、どう言う訳か、入り口のそばにもお手洗いがおました。 -
えーっと、やっぱりバスタブには、シャワーカーテンはおませんねん。 -
と言う事は、独立式のシャワーブースを持ってる訳じゃわな。 -
洗面台は、ダブルシンク。 -
おやー?、ベッドには先客が。
ノボテルのロゴ・マークの入ったシャツを着た、大きなパンダ君。
悪いけど、彼にはソファーで寝て頂きますかね。
あ、どっこいしょと運びますじゃ。
そんなら、ほんじつはこれまで。
お休みやす。
(うどんを求めて、最後の彷徨。 へつづきますじゃ)
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