2010/07/07 - 2010/07/10
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Clipperさん
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よっしゃー、そんなら晩ご飯に向かいますじゃ。
シャワーも浴びまして、スキッとしましたんでな。
フロントで場所を確認して貰って、タクシーを使いますのよ。
-
市内を10分足らず走らせると、到着のつもりやったんやけど。
ちょっと渋滞に遭いまして。
もう じきなんやけどいなあ。 -
ほいさ、到着でっせ。
この青い看板のお店ね。 -
はい『A380の空中厨房』ですわな。
たしか、2年くらい前にオープンしたレストランやと思いますじゃ。 -
結構 流行ってるお店のようやね、噂に違わず。
では、入りますっせ。
「こんばんわー」
「はい、イラッシャーイ」 -
店内に入れば、世界各国の時刻を示す時計と、キャビンクルーのパネル。
「歓迎光臨」とお迎えでんがな。
有名人か実際のスタッフかどうかは、全然知りましぇん。 -
入口から見た店内は、この様な感じ。
ペアシート、多いなあ。 -
座席のクローズアップ。
アームレストはおませんにゃあ。
ちょっと惜しいぞよ。 -
通路の奥には、モニターと電光サインが。
シートベルトは、常時不要になってましたじゃ。
なかなか芸が細かいのう。
雰囲気作りには、凝ってると思うわ。 -
窓の外に景色等が描かれてないのは、ちょっと惜しいな。 -
操縦席からの雰囲気でどうぞ。
気分はキャプテンでんな。
と言うことは、もし二人連れできても、基本は違う料理を摂らなくっちゃならない訳やね。 -
奥の部屋は、シートが赤いぞよ。
ファーストクラスかな。
そう言えば、キャビンの壁も上部が狭まってますからにゃ。
おそらく、2階席やわ。 -
本日、ファーストクラスのテーブルは、総て埋まってましたじゃ。
おそらく彼女が、当便のFR担当のデスさんやろ。 -
さあて、そんなら席に着いて、お料理をオーダーしますかな。
基本はセットメニューやったですじゃよ。
えーと、何んにしょうかな。 -
ま、取りあえずビールをお願いね。
そしたら、長ーいフラスコから注いでくれますじゃ。
トク、トク、トクっとな。
はい、おおきに。 -
こんな可愛い飛行機もおましたじゃ。
「サンダーバード6号」がモデルかな。 -
ほいさ、お料理が着ましたよ。
まずはトマトの入ったスープね。 -
そして、メインはビーフシチューにしましたじゃ。
では、いただきます。
ここでも、機内食と同じで、パンとご飯がセットで出されてるのよ。
いやに忠実やな。 -
で、この方が、お料理を配ってくれたんですじゃ。
可愛いねえ。
エプロンにも A380 と書いてますじゃ。
パクパク、モグモグ、ゴクゴク。
パクパク、モグモグ、ゴクゴク。
はあー、ご馳走様。
へへへ、これで、A380でメシを喰った事が有ると吹聴出来まっせ。
それじゃあ、帰って休みますか。 -
ホテルに戻りましたぜ。
それでは、お休みやす。
・・・・・・・・・・zzzzzZzzzzzz -
7月8日(木)
ファー、お早うさん。
7時過ぎやわ。
よう寝たな。
朝からジャグジーで体をほぐしましたじゃ。
そんなら、ご飯しますかね。
3階のレストランやったな。 -
看板横の椅子には、大きなベアちゃんがペアで。
-
「お早うゴジャイマス」
可愛いお嬢さんに声を掛けられ、席の案内を受けますじゃ。
「はい、お早うさん」 -
あー、そんなに居てへんな。
そうやな、まだ7時半やからなあ。
-
席を決めて、お料理を見ますれば。
こちら、コールドミールですか。 -
フルーツバー。
夏は果物、種類豊富で楽しいよ、台湾は。 -
温かいお料理は、こちらでどうぞ。
こりゃ、どうも。 -
チーズとシリアルにドリンク類、それにシロップね。
はい、こんな感じね。
ん?、卵料理が無かったでんな。
それは、自席でウェイター/ウェイトレスに好きな物を好きなだけ注文すれば良えんよ。
じゃ、お料理もお皿に取った事やし、椅子に戻りましょ。 -
では、頂きまーす。
って、朝からビールやってますのんか。
イヤー、お水取ってくるのを忘れたもんで、それの代わりですわ。
えーと、卵はスクランブルエッグでお願いしましたじゃ。 -
さあて、本日の予定は、某有名ホテルのオーナーとの面談があるのよ。
11時に、こちらのロビーで待ち合わせなんだな。 -
ラウンジで珈琲を頂戴しながら、お客さんを待ちまする。
そしたら、10時半過ぎに来られましたわ。 -
そのオーナーとは、花蓮と今度台北に新しく建てた「美倫大飯店」2軒を持つ「王 振銘」氏ね。
2007年の4月以来ですわ、お会いするのは。
で、きょうは、台北の新しいホテルを見に行くのよ。
タクシーで10分もか掛からなかったわ。 -
はーい、「台北美倫大飯店」に到着。
ちょっとモダンな建物やね。
ささ、入りましょ。 -
フロントには、チェックアウトの人かな。
賑やかやわ。
-
はい、この方がオーナーの「王」氏ですじゃ。
スイートルームを見せて下さると言っておられましたんで、ご好意に甘えます。
ルームキーを係りの人に言って、インプリントさせてますじゃ。 -
会長の指示で、カードキーに情報を打ち込んでる所ね。
パコパコ・カチャカチャ。
はい、出来上がり。
おおきにね。 -
はい、お部屋に着きましたぜ。
じゃ、入りましょ。 -
逆光で暗いですが、リビングルームね。 -
デスク横の蓋を開けると、各種スイッチが収納されちょります。 -
では、TV のスチッチを入れて見ましょう。
ほい、この通り。 -
ミニバーとカウンター。
その奥はクローゼットね。 -
寝室は、2m×2mのダブル。 -
バスルームは、シャワーカーテンなしの湯船じゃよ。 -
すなわち、独立シャワーブースですじゃ。
近頃はこれが、スタンダードになったにゃあ。
はい、これで見学は終了。
このあと、「王」さんの提案で、ランチビュフェを頂だいする事に。 -
ほいさ、1階へ戻りましたじゃ。
ふーん、厨房の一部が、客席から見られるようになってますなあ。 -
席に着いたら、ウェイトレスさんに肉、魚等の主菜はオーダーします。
あとは、こちらで好きな物をどうぞ。
こりゃ、どうも。 -
平日ですが、毎日ほぼ満員状態なんですって。
観光客よりも、市内の方々が多いんですと。
では、頂きまーす。
モグモグ、パクパク。
ふー、ご馳走様でした。
このあとホテルへ戻ってお昼ねじゃ。
夕方、もうひとりのアホが遣って来るんでな。 -
18時くらいに電話がおましたわ。
もうひとりのアホからですじゃ。
ホテルのフロントからやて。
CI−157便、遅れてたんかな。
まあ良えわ。
そんなら、晩ご飯に行きますか。
タクシーで5〜6分かな。
-
ほいさ、着きましたぜ。
「KiKi」と言う名のお店ね。
昨日も流行ってたけど、ここも連日満員で予約しないと、すごく待たされまんねん。 -
店内は、満員状態。
若者が多いですじゃ。 -
店頭には、この様にスタンバイリストがおました。
仰山の人が来るんやなあ。
ちょっとビックリ。
兎も角、いま話題のお店である事は確かじゃわ。
-
アホアホの横のテーブルに居られた、台北のグループ。
若いにゃ。 -
では、そのお嬢さん方だけを。 -
そして、カップルの方も。
それじゃあ、仲良くね。 -
ささ、お料理が来ましたじゃ。
筍か何んかの炒め物やったかな。
記憶が。 -
冷した蒸し鶏、香菜添えね。
ほんじつのメインディッシュですじゃ。
-
さやインゲンの油炒め。
ちょっと硬かったわ。 -
細かく刻んだ、なにかの野菜類。
かなりヌルヌル感がおます。 -
はいさ、こちら、サービススタッフですじゃ。
俗に言う、イケメンなのだよ。 -
はい、もう一人。
ちょっとだけ、栗原心平氏に雰囲気が似てますじゃ。
ふっくらした感じの所が。
あー、満腹や。
それじゃあ、帰ってお休みしましょうかね。
(従業員スタイルで行こう。 につづき増すじゃ)
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