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年来の願望だった 英国訪問。<br />妻とともに リタイアー後の時間を生かし<br />約40日間 アイルランドを含めて 旅をしてきました。<br />(表紙の写真は ゴールウエイ近郊のダンゴーラ城。)<br /><br />概略旅程<br /><br />(ロンドンの街 中心)<br />4月23日 金  から <br />5月 1日 土   までの九日間<br /><br />(アイルランドの旅中心)<br />5月 2日 日   から <br />5月11日 火   までの九日間<br /><br />(レンタカーの旅中心 編)<br /><br />5月12日 水 エディンバラ着 <br />5月13日 木 エディンバラ <br />5月14日 金 エディンバラ <br />5月15日 土 湖水地方 <br />5月16日 日 湖水地方 <br />5月17日 月 ハワーズ経由 マンチェスター <br />5月18日 火 マンチェスター アウトレット <br />5月19日 水 リバプール経由コンウェ <br />5月20日 木 ウォーリック城、プレナム宮殿 <br />5月21日 金 コッツウォルズ <br />5月22日 土 コッツウォルズ <br />5月23日 日 バース ストーンヘッジ<br /><br />(ロンドン周辺の旅 編) <br />5月24日 月    から<br />5月31日 月    までの 七日間<br />

英国に触れる。その11 レンタカー中心の旅 編 ⑤

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2010/05/12 - 2010/05/23

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アーサーさん

年来の願望だった 英国訪問。
妻とともに リタイアー後の時間を生かし
約40日間 アイルランドを含めて 旅をしてきました。
(表紙の写真は ゴールウエイ近郊のダンゴーラ城。)

概略旅程

(ロンドンの街 中心)
4月23日 金  から
5月 1日 土   までの九日間

(アイルランドの旅中心)
5月 2日 日   から
5月11日 火   までの九日間

(レンタカーの旅中心 編)

5月12日 水 エディンバラ着
5月13日 木 エディンバラ
5月14日 金 エディンバラ
5月15日 土 湖水地方
5月16日 日 湖水地方
5月17日 月 ハワーズ経由 マンチェスター
5月18日 火 マンチェスター アウトレット
5月19日 水 リバプール経由コンウェ
5月20日 木 ウォーリック城、プレナム宮殿
5月21日 金 コッツウォルズ
5月22日 土 コッツウォルズ
5月23日 日 バース ストーンヘッジ

(ロンドン周辺の旅 編)
5月24日 月    から
5月31日 月    までの 七日間

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス レンタカー 自転車 タクシー ヒッチハイク
航空会社
JAL
  • 276)<br /><br />早めにホテルに帰り 徒歩で散策。<br />(ホテルで周辺の散歩ガイドをもらい。)<br /><br />写真は ホテル裏庭から食堂を写す。

    276)

    早めにホテルに帰り 徒歩で散策。
    (ホテルで周辺の散歩ガイドをもらい。)

    写真は ホテル裏庭から食堂を写す。

  • 277)<br /><br />英国には「フットパス」が整備されているとは聞いていたが 実際写真のような 案内表示をよく見かけた。<br />私有地の柵(羊の越境防止?)の出入り口ゲートを開いて 歩いていく。

    277)

    英国には「フットパス」が整備されているとは聞いていたが 実際写真のような 案内表示をよく見かけた。
    私有地の柵(羊の越境防止?)の出入り口ゲートを開いて 歩いていく。

  • 278)<br /><br />30分ほど ゆっくりと田舎の道を歩くと 「ロゥアー・スローター」の村に出た。

    278)

    30分ほど ゆっくりと田舎の道を歩くと 「ロゥアー・スローター」の村に出た。

  • 279)<br /><br />この村の集会ホールのような所で 個人(女性)の絵画展がささやかに 開かれていた。<br />記念に この辺りを画いた 小さな油絵を購入した。

    279)

    この村の集会ホールのような所で 個人(女性)の絵画展がささやかに 開かれていた。
    記念に この辺りを画いた 小さな油絵を購入した。

  • 280)<br /><br />夜のホテルを写す。

    280)

    夜のホテルを写す。

  • 281)三十日目 5月22日(土)<br /><br /> 朝 部屋の外を写す。<br /> 今日も晴れている。<br />

    281)三十日目 5月22日(土)

     朝 部屋の外を写す。
     今日も晴れている。

  • 282)<br /><br />朝食の前に 車で近くをドライブ。<br />隣のマナーハウスを写す。

    282)

    朝食の前に 車で近くをドライブ。
    隣のマナーハウスを写す。

  • 283)<br /><br />ホテルの前の村の教会

    283)

    ホテルの前の村の教会

  • 284)<br /><br />朝食を食べて 出発。<br /><br /><br />出発して15分ほど走り 細い道で対向車に出会い、道路端に乗り上げ 待機して すれ違う。<br />再発進しようとして 前輪が 草で覆われていた小さな水路に脱輪。車動かず。<br />クラクションを鳴らして、すれ違った車に援助を依頼しようとしたが 気づかず去って行く。<br />レンタカー会社から 救助連絡電話番号を教えてもらっていたが どうこの場所を説明するのか 一瞬悲劇的な状況を思い浮かべる。<br />去っていく車が 見えなく手前で ストップ。<br /><br />戻ってきた 若いドライバーにロープでの牽引を頼んだが 慣れた感じで 押すから 運転席でハンドル操作をしろという。<br />実際 その若い人と 妻と 私で 車を押すと 車は<br />道路に戻った。<br />ちょっとしたアクシデントという感じで お互いにお礼を言って 分かれた。<br /><br />本当は 冷や汗だったが。

    284)

    朝食を食べて 出発。


    出発して15分ほど走り 細い道で対向車に出会い、道路端に乗り上げ 待機して すれ違う。
    再発進しようとして 前輪が 草で覆われていた小さな水路に脱輪。車動かず。
    クラクションを鳴らして、すれ違った車に援助を依頼しようとしたが 気づかず去って行く。
    レンタカー会社から 救助連絡電話番号を教えてもらっていたが どうこの場所を説明するのか 一瞬悲劇的な状況を思い浮かべる。
    去っていく車が 見えなく手前で ストップ。

    戻ってきた 若いドライバーにロープでの牽引を頼んだが 慣れた感じで 押すから 運転席でハンドル操作をしろという。
    実際 その若い人と 妻と 私で 車を押すと 車は
    道路に戻った。
    ちょっとしたアクシデントという感じで お互いにお礼を言って 分かれた。

    本当は 冷や汗だったが。

  • 285)<br /><br />少し離れているが 「カースル・クーム」の村に行く。<br />写真は藁葺き屋根の家

    285)

    少し離れているが 「カースル・クーム」の村に行く。
    写真は藁葺き屋根の家

  • 286)<br /><br />カースル・クームの街並み<br />観光客が少なかった。<br />(駐車場は離れている。私は街中に停められたけれど 可能駐車台数は少ない。)

    286)

    カースル・クームの街並み
    観光客が少なかった。
    (駐車場は離れている。私は街中に停められたけれど 可能駐車台数は少ない。)

  • 287)<br /><br />土曜日で 村の集会所でマーケットが開かれていた。<br />楽しそうな地元の雰囲気で 妻が手作りのアクセサリーを買った。<br /><br /><br />レンタカー利用のコッツウォルズの旅は 車を駐車してまわりを散策も出来たし、点在する 違った雰囲気をいくつか 楽しめたし、まぁ満足。<br /><br />

    287)

    土曜日で 村の集会所でマーケットが開かれていた。
    楽しそうな地元の雰囲気で 妻が手作りのアクセサリーを買った。


    レンタカー利用のコッツウォルズの旅は 車を駐車してまわりを散策も出来たし、点在する 違った雰囲気をいくつか 楽しめたし、まぁ満足。

  • 288)<br /><br />それから 少し離れた「レイコック・アビー」へ行った。初夏の日差し。<br />土曜日で予想以上に観光客が多かった。<br />駐車場満杯。

    288)

    それから 少し離れた「レイコック・アビー」へ行った。初夏の日差し。
    土曜日で予想以上に観光客が多かった。
    駐車場満杯。

  • 289)<br /><br />修道院遺跡の門<br /><br />

    289)

    修道院遺跡の門

  • 290)<br /><br />修道院の遺跡の内部に ハリー・ポッターのロケ記念表示。

    290)

    修道院の遺跡の内部に ハリー・ポッターのロケ記念表示。

  • 291)<br /><br />さらに 西へ走って 「バース」へ。<br />バースは都会。<br />駐車場はバスセンターの近くで見つけ、歩いて「ローマン・バス」へ。<br />観光地で人が多い。

    291)

    さらに 西へ走って 「バース」へ。
    バースは都会。
    駐車場はバスセンターの近くで見つけ、歩いて「ローマン・バス」へ。
    観光地で人が多い。

  • 292)<br /><br />確かにローマの遺跡を大切にして 観光客の見学の流れを配慮した施設。<br />ローマの巨大なパワー・優れた文化度は良く分かった。<br /><br />写真は遺構。

    292)

    確かにローマの遺跡を大切にして 観光客の見学の流れを配慮した施設。
    ローマの巨大なパワー・優れた文化度は良く分かった。

    写真は遺構。

  • 293)<br /><br />バースの「ロイヤル・クレッセント」の建物。<br />駐車場が満杯だったので 内部を見学できず。<br />外から写真撮影のみ。<br /><br />イタリア建築の影響を受けながら18世紀に 曲線状の設計・建設をした英国の斬新性に 驚く。

    293)

    バースの「ロイヤル・クレッセント」の建物。
    駐車場が満杯だったので 内部を見学できず。
    外から写真撮影のみ。

    イタリア建築の影響を受けながら18世紀に 曲線状の設計・建設をした英国の斬新性に 驚く。

  • 294)<br /><br />バースを出て 西に向かう。カーディフを目指したが、時間切れ。<br />替わりに カーディフ手前の「ケーフェェリー城」へ行く。車は近くのショッピングセンターに駐車。<br /><br />写真は「ケーフェリー城」の城壁。<br /><br /><br /><br />

    294)

    バースを出て 西に向かう。カーディフを目指したが、時間切れ。
    替わりに カーディフ手前の「ケーフェェリー城」へ行く。車は近くのショッピングセンターに駐車。

    写真は「ケーフェリー城」の城壁。



  • 295)<br /><br />城の上から 見下ろす。

    295)

    城の上から 見下ろす。

  • 296)<br /><br />城の大広間では 結婚式の披露パーティが開かれていた。

    296)

    城の大広間では 結婚式の披露パーティが開かれていた。

  • 297)<br /><br />クロムウェル軍の砲撃を受け 破壊された 塔の写真。<br /><br />ショッピングセンターで夕食の買い物をして<br />本日の宿 「Hilton Hotel Newport」へ。<br /><br />ホテルは安いだけのことはあり、日本の企業研修施設のようであった。<br />高速道路インターに即立地して 車客には便利ではあったが。<br />

    297)

    クロムウェル軍の砲撃を受け 破壊された 塔の写真。

    ショッピングセンターで夕食の買い物をして
    本日の宿 「Hilton Hotel Newport」へ。

    ホテルは安いだけのことはあり、日本の企業研修施設のようであった。
    高速道路インターに即立地して 車客には便利ではあったが。

  • 298) 三十一日目 5月23日(日)<br /> <br /> 朝 ホテルを出て 東に向かう。<br /> 高速M4は日曜日のためか 車少なし。<br /> 最初の見物地「ストーンヘッジ」は観光客多し。<br /> とりあえず 写真撮影。<br /><br />

    298) 三十一日目 5月23日(日)
     
     朝 ホテルを出て 東に向かう。
     高速M4は日曜日のためか 車少なし。
     最初の見物地「ストーンヘッジ」は観光客多し。
     とりあえず 写真撮影。

  • 299)<br />それからソールズベリの近くの オールド・セーラムへ行く。<br /> 古くからの歴史があり 石の遺跡は残っているが 何もない。<br />市民が家族づれで ピクニックを楽しんでいた。<br /><br />ソールズベリの町が眺望できる。

    299)
    それからソールズベリの近くの オールド・セーラムへ行く。
     古くからの歴史があり 石の遺跡は残っているが 何もない。
    市民が家族づれで ピクニックを楽しんでいた。

    ソールズベリの町が眺望できる。

  • 300)<br />ソールズベリ大聖堂のすぐ横の「モンペッソン・ハウス」へ立寄る。<br /><br />18世紀に建てられた普通の家。

    300)
    ソールズベリ大聖堂のすぐ横の「モンペッソン・ハウス」へ立寄る。

    18世紀に建てられた普通の家。

  • 301)<br />ソールズベリ大聖堂

    301)
    ソールズベリ大聖堂

  • 302)<br />ソールズベリ大聖堂 正面

    302)
    ソールズベリ大聖堂 正面

  • 303)<br /><br />ソールズベリ大聖堂の中。<br />光が差し込んで雰囲気をかもし出す。

    303)

    ソールズベリ大聖堂の中。
    光が差し込んで雰囲気をかもし出す。

  • 304)<br /><br />聖堂の祭壇が光に満たされる。

    304)

    聖堂の祭壇が光に満たされる。

  • 305)<br /><br />内庭から聖堂を見る。<br />マグナ・カルタの原本が この後ろの部屋で 見学できる。

    305)

    内庭から聖堂を見る。
    マグナ・カルタの原本が この後ろの部屋で 見学できる。

  • 306)<br /><br />大聖堂は13世紀建築にされたもの。<br />英国の国力もその辺りで イタリア、フランスに追いついていたのかと思う。<br /><br />遅いランチにTODAY&#39;S スープとパンのセットを食べながら そう感じた。<br /><br />写真は ランチを食べた回廊から 内庭を写す。<br />

    306)

    大聖堂は13世紀建築にされたもの。
    英国の国力もその辺りで イタリア、フランスに追いついていたのかと思う。

    遅いランチにTODAY'S スープとパンのセットを食べながら そう感じた。

    写真は ランチを食べた回廊から 内庭を写す。

  • 307)<br />ソールズ・べりの大聖堂を出て 一路 ハーツのヒースロー空港営業所へ。<br />高速道路は順調。<br />ハーツの営業所の入り口が分らず 少し難儀。<br />(最初に ナビがエスコートした 無人の閉鎖された裏門のような所が 結局 車輌の返還口。)<br />返却手続きは至極簡単。(現場ラインでチェックを受け、カウンターでサインして終わり。)<br />シャトルバスで 空港ターミナルへ。<br /><br /><br /> 写真は空港エリアで最後の給油をしているAクラス。<br /><br /> 走行距離 1248マイル(約2000キロ)<br /> 九日間無事によく走ってくれた。<br /> 車の旅の面白さを教えてくれた。<br /><br />後で 考えるに<br /><br />1)日本語ナビがあったから走れたと思う。<br />2)ラウンドアバウトが連続して 方向感覚を失い  間違えた時も 慌てずに とにかく 前の車について行き 安全な所で ナビの新しい指示を受ければよい と割り切れた。<br />3)右ハンドル運転で 車の性能には信頼が置け、運転自体には 違和感はなかった。<br />4)車のガイドに書いていた通り 「事故は車間距離を 取らないから 起きる。」を注意して走った。<br /><br />それにしても 宿泊地を毎日変えながら レンタカーで移動する海外の旅は 年齢的にも 無理があることが よくわかった。疲労度が大きすぎる。<br />(英国の日の入りが遅いから助かったが。)<br /><br /><br />(滞在型で 周辺移動にレンタカーを使う旅は楽しいだろうが。)<br /><br />続く 「ロンドン近郊の旅 篇」へ<br />

    307)
    ソールズ・べりの大聖堂を出て 一路 ハーツのヒースロー空港営業所へ。
    高速道路は順調。
    ハーツの営業所の入り口が分らず 少し難儀。
    (最初に ナビがエスコートした 無人の閉鎖された裏門のような所が 結局 車輌の返還口。)
    返却手続きは至極簡単。(現場ラインでチェックを受け、カウンターでサインして終わり。)
    シャトルバスで 空港ターミナルへ。


     写真は空港エリアで最後の給油をしているAクラス。

     走行距離 1248マイル(約2000キロ)
     九日間無事によく走ってくれた。
     車の旅の面白さを教えてくれた。

    後で 考えるに

    1)日本語ナビがあったから走れたと思う。
    2)ラウンドアバウトが連続して 方向感覚を失い  間違えた時も 慌てずに とにかく 前の車について行き 安全な所で ナビの新しい指示を受ければよい と割り切れた。
    3)右ハンドル運転で 車の性能には信頼が置け、運転自体には 違和感はなかった。
    4)車のガイドに書いていた通り 「事故は車間距離を 取らないから 起きる。」を注意して走った。

    それにしても 宿泊地を毎日変えながら レンタカーで移動する海外の旅は 年齢的にも 無理があることが よくわかった。疲労度が大きすぎる。
    (英国の日の入りが遅いから助かったが。)


    (滞在型で 周辺移動にレンタカーを使う旅は楽しいだろうが。)

    続く 「ロンドン近郊の旅 篇」へ

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