2010/05/12 - 2010/05/23
17313位(同エリア20331件中)
アーサーさん
年来の願望だった 英国訪問。
妻とともに リタイアー後の時間を生かし
約40日間 アイルランドを含めて 旅をしてきました。
(表紙の写真は ゴールウエイ近郊のダンゴーラ城。)
概略旅程
(ロンドンの街 中心)
4月23日 金 から
5月 1日 土 まで 九日間
(アイルランドの旅中心)
5月 2日 日 から
5月11日 火 まで 九日間
(レンタカーの旅中心 編)
5月12日 水 エディンバラ着
5月13日 木 エディンバラ
5月14日 金 エディンバラ
5月15日 土 湖水地方
5月16日 日 湖水地方
5月17日 月 ハワーズ経由 マンチェスター
5月18日 火 マンチェスター アウトレット
5月19日 水 リバプール経由コンウェ
5月20日 木 ウォーリック城、プレナム宮殿
5月21日 金 コッツウォルズ
5月22日 土 コッツウォルズ
5月23日 日 バース ストーンヘッジ
(ロンドン周辺の旅 編)
5月24日 月 から
5月31日 月 までの 七日間
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー
- 航空会社
- JAL
-
147)
ベルファーストを飛び立って すぐ英国本土が見えてくる。距離的には近い。気分的には瀬戸内海を少し広くした感じの距離。
エディンバラに降り立って 少し寒い気がした。
エディンバラは人口47万人、歴史遺産と共存する街。
5月12日だのに 街には桜が咲いていた。
写真は 桜の咲くプリンスィズ・ストリート・ガーデンから エディンバラ城を写す。 -
148)
ホテルは 立地を優先し Macdonald Roxburghe Hotelにした。
観光客の利用が多く スタッフは多忙で親切とは言いがたかったが 施設には満足。
私の部屋は静かで 英国らしい重厚な雰囲気。
ホテルの窓から エディンバラ城を写す。 -
149)
さっそく ホテル近くの 日本領事館へ出かける。
日本ハーツは事務的に国際免許が無ければ 車を貸し出しできない旨 伝えてきたが、
(家族のものに調べてもらった結果、日本の免許センターでの代理発行は可能だが 実際の手続きは時間的にも困難と判断。)
唯一 領事館の係りの人だけは アイルランドからの電話で 短期間であれば 英国内を日本の免許で車が運転できて 領事館は日本の免許の英訳文を発行できる(有料)と回答してくれた。
勿論 レンタカーが借りれるかどうかの 判断をしてくれないが。
それで 領事館を訪ねた。小さな事務所の入り口の上に 日の丸があった。(ホット 安堵した。)
電話の内容を確認し、明日 朝 英訳文を渡してくれることになった。
ひとまず 光明が見えてきた。
(列車とバスで 荷物を引っ張りながら 英国の田舎を旅するのは 想像しただけでも しんどい。)
写真は 領事館正面と日の丸。(小さそうな施設) -
150)
まず 旅行情報センターに行き。情報収集。
観光客が 各国の人を含め 非常に多そう。
(フランス、ドイツ、ロシア、中国、日本など
気候が暖かくなり、繰り出してきた来た感じ。)
センターの前庭の照明ポールに「かもめ」が。
ここも海から近い事を知る。 -
151)
古いビルの谷間を通り ロイヤルマイルの方に 歩く。 -
152)
聖ジャイル大聖堂を見学して、「スコットランド国立博物館」へ。
博物館は凄く広い。展示も多面的で豊か。
展示内容から「スコットランド」を誇りに思っていることが理解できる。
日本で言えば 奥州(東北)に独自の文化的、国家的な まとまりが あったということか。
日本人の私には スコットランド紙幣を渡されると
「???」 何んで?と思ってしまうが、「信用貨幣」の一側面。(一方でこだわりの頑迷さ。)を知る。 -
153)
見学に疲れて 博物館の上階のレストランで早い夕食を取る。
誰も客は居なかったが 上手い飯が食べれた。
レストランの窓から街の風景が良く見えた。
写真はエディンバラ城。 -
154)
エディンバラも日の暮れるのが遅いので、お城の南側を通って ゆっくり 散策しながら帰った。
写真は南側から撮った エディンバラ城。 -
155)
公園も花が満開。 -
156)
エディンバラ城 -
157) 二十一日目5月13日(木)
朝 領事館を再訪し、運転免許の英訳文を受け取り、
タクシーで ハーツの営業所に行く。
窓口の人に 説明したら「It'sOK」で終わり。
明後日の 土曜日からの予約を確認して営業所を出る。
拍子が抜けるほど簡単。
日本のハーツに 腹立たしい思いはあるが 結果OK。
写真はハーツ営業所前 -
158)
写真は 「BRITISH HERITAGE PASS」(15日間)と説明地図。
英国の公園(庭園)やお城を中心とした 歴史遺産の入場パス。
以降のスケジュールはこのパスを利用しながらの旅行。
代表的なところは網羅していて 訪問するかどうかの
判断の参考になった。
本日より利用開始。
(結果として 訪問箇所を多く利用できて 案内も詳しく このパスは有益だったと思う。) -
159)
ホリドール宮殿へ最初に行き 宮殿内部を見学。
内部は広い。
英国王室の歴史 出来事が身近なものに感じられる。
(日本語説明のイヤフォーンを借りて聞ききながら部屋を移動する。・・・・このスタイル 王室関係の展示に多く、便利。)
(日本の皇室の歴史とは かなり違うことは 分った。
皇室は「征服」のイメージが遠く、「城」よりも
「権威」の自然体のイメージが強い。
英国王室は 国民に対して ふんだんに役割を果たす 努力をしている イメージが強い。)
宮殿内部は写真撮影できず。
写真は入り口で写す。 -
160)
宮殿の庭園が綺麗。
山を借景に 広さを感じる。 -
161)
隣接の修道院の廃墟。
当時の小さな石で作られた 屋根が珍しく 興味を引く。
備考) 併設の 「クイーンズ・ギャラリー」は
企画展示で 展示方法は豪華だが 私が行った時の内容はもう一つ。 -
162)
午後 エディンバラ城を見学。
写真は入り口で。 -
163)
山城の実戦用の雰囲気も。 -
164)
城の内部
中は結構広くて、軍事施設の側面以外に 統治の機関、居城の要素もあり。
(英国の城には 教会は必ず付設。) -
165)
お城から見た城下。(ロイヤル・マイル方向)
見渡せば エディンバラの街全体はそれほど大きくなく 北の方角に海が見えた。 -
166)
ヘりティジカードに記載されていたので
立寄った 17世紀?商人の家。「グラドストーンズ・ランド」
お城を出て直ぐのロイヤル・マイル沿い。
気づかず通り過ぎそうになった。(入り口に豚の置物が寝そべっている。)・・・写真入口。
内部は撮影できなかったが 当時の豊かな生活が想像できる 実物展示内容で 面白い。
裏の「作家博物館」は私の英文学素養が無くて内容を理解できず。 -
167)
ホテル近くの「ジョージアン・ハウス」へ立寄る。
18世紀の貴族の暮らしが良く分かる。
仕えていた人々の様子も含めて 台所 トイレ、風呂、化粧などが仔細に分る。
日本語の案内文もあり 説明者が質問に答えてくれる。
(今回の旅では このスタイルの展示を色んなところで見た。生活の歴史を残そうとする意志とそれを支えるボランティアの協力が顕著))
ニュータウンの一角に建つ タウンハウス様式の建物だが ニュータウン計画についても説明があり 早い時代から 「都市計画」の概念を持っていたのが分かる。
写真は入り口。
補足)
夜は息子の友人(エディンバラ在住の方)に案内してもらい 海側のシーフードレストランで夕食を食べる。
その方の話しによると 冬は日が遅く昇り、早く暮れるとのこと。
それを聞けば 冬は悲惨。(春でよかった。) -
168)二十二日目 5月14日(金)
三週間目に入った。さすがに 毎日ウロウロは疲れた。
本日は あまり無理をせずに ゆっくり観光。
駅で列車に乗り 近郊のスコットランド古都「スターリンク」へ行く。
窓から見えた「スコット・モニュメント」
英国の列車はテーブルのある席があり 食事を快適に食べられる。 -
169)
スターリンク城の城壁の内部。
大きくはないが 建物が華麗。 -
170)
塔の上から 居城を写す。 -
171)
お城から 街を写す。遠くに緑が広がっている。
駅近くで
遅いランチに中国料理のバイキングを食べたが
安くてうまい。 真面目な料理で繁盛していた。
こんな小さな街にまで 中国のパワーが浸透してると驚く。
商店街の外れに 現代的な大型ショッピングモールがあり、多くの見知ったテナントが出店していた。
古都といえども 生活の便利さを求める人達が多くいることを知る。 -
172)
列車の車窓から 「リンリスゴー宮殿」を写す。
下車して 観光の予定が 疲れていて パス。
早めに エディンバラに戻り、
明日からの運転を考え 駅の書店で道路地図を購入。
それから デパートをふらつき、ホテルに戻り、運転計画の確認などをする。
妻は 明日からの旅に備えて 荷物を ホテルに持ち込むものと 車に残すものを 分類して トランクにパッキング。
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