イギリス旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2010年04月23日~2010年05月31日<br />エリア : ヨーロッパ &gt;&gt; イギリス<br />内容 : : 年来の願望だった 英国訪問。<br />妻とともに リタイアー後の時間を生かし<br />約40日間 アイルランドを含めて 旅をしてきました。<br />(表紙の写真は ゴールウエイ近郊のダンゴーラ城。)<br /><br /><br />概略旅程<br /><br />(ロンドンの街 中心)<br />4月23日 金  から <br />5月 1日 土   までの九日間<br /><br />(アイルランドの旅中心)<br />5月 2日 日   から <br />5月11日 火   までの九日間<br /><br />(レンタカーの旅中心 編)<br /><br />5月12日 水 エディンバラ着 <br />5月13日 木 エディンバラ <br />5月14日 金 エディンバラ <br />5月15日 土 湖水地方 <br />5月16日 日 湖水地方 <br />5月17日 月 ハワーズ経由 マンチェスター <br />5月18日 火 マンチェスター アウトレット <br />5月19日 水 リバプール経由コンウェ <br />5月20日 木 ウォーリック城、プレナム宮殿 <br />5月21日 金 コッツウォルズ <br />5月22日 土 コッツウォルズ <br />5月23日 日 バース ストーンヘッジ<br /><br />(ロンドン周辺の旅 編) <br />5月24日 月    から<br />5月31日 月    までの 七日間<br /><br />

英国に触れる。その10 レンタカー中心の旅 編 ④

2いいね!

2010/05/12 - 2010/05/23

15770位(同エリア20331件中)

0

30

アーサーさん

2010年04月23日~2010年05月31日
エリア : ヨーロッパ >> イギリス
内容 : : 年来の願望だった 英国訪問。
妻とともに リタイアー後の時間を生かし
約40日間 アイルランドを含めて 旅をしてきました。
(表紙の写真は ゴールウエイ近郊のダンゴーラ城。)


概略旅程

(ロンドンの街 中心)
4月23日 金  から
5月 1日 土   までの九日間

(アイルランドの旅中心)
5月 2日 日   から
5月11日 火   までの九日間

(レンタカーの旅中心 編)

5月12日 水 エディンバラ着
5月13日 木 エディンバラ
5月14日 金 エディンバラ
5月15日 土 湖水地方
5月16日 日 湖水地方
5月17日 月 ハワーズ経由 マンチェスター
5月18日 火 マンチェスター アウトレット
5月19日 水 リバプール経由コンウェ
5月20日 木 ウォーリック城、プレナム宮殿
5月21日 金 コッツウォルズ
5月22日 土 コッツウォルズ
5月23日 日 バース ストーンヘッジ

(ロンドン周辺の旅 編)
5月24日 月    から
5月31日 月    までの 七日間

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス レンタカー 自転車 タクシー ヒッチハイク
航空会社
JAL
  • 237)<br /><br />「Bodysgallen」ホテル滞在を楽しみ 朝の出発が遅れる。 <br />次の「ボドナントガーデン」も広かったので、時間短縮できずに、昼過ぎ 「A53」で東に向かう。<br />途中の チェスター見学はパス。<br />陶磁器に興味があったので 「ストーク・オン・トレント」を目指す。<br /><br />ストーク・オン・トレントに着いて ウェッジウッドのセンターをナビに入力したが、ナビの案内ではラウンドアバウトになっているにも拘らず、新しい信号機設置になっていたりで 道を失う。<br />二度チャレンジしたが うまくいかず 諦めて バーミンガムの先のホテルに向かう。<br /><br />本日のホテルは「The Southcrest Manor Hotel Redditch」牧師館の跡だそうだが 2人で一泊二食11,637円。一人6000円以下。安過ぎる。・・・どんなところ?<br /><br />ナビで検索しても ホテルは出てこない。<br />近くまで行っても出てこない。・・・パニック寸前<br />妻が「近くのホテル検索」で電話番号が同一のホテルを発見。(ホテル名が変わっていた。)<br /><br />6時過ぎに やっと着いた。<br />本日の走行200キロを超えた。道を迷ったりしたので 余計に疲れた。<br /><br />写真は 庭からホテルを写す。

    237)

    「Bodysgallen」ホテル滞在を楽しみ 朝の出発が遅れる。 
    次の「ボドナントガーデン」も広かったので、時間短縮できずに、昼過ぎ 「A53」で東に向かう。
    途中の チェスター見学はパス。
    陶磁器に興味があったので 「ストーク・オン・トレント」を目指す。

    ストーク・オン・トレントに着いて ウェッジウッドのセンターをナビに入力したが、ナビの案内ではラウンドアバウトになっているにも拘らず、新しい信号機設置になっていたりで 道を失う。
    二度チャレンジしたが うまくいかず 諦めて バーミンガムの先のホテルに向かう。

    本日のホテルは「The Southcrest Manor Hotel Redditch」牧師館の跡だそうだが 2人で一泊二食11,637円。一人6000円以下。安過ぎる。・・・どんなところ?

    ナビで検索しても ホテルは出てこない。
    近くまで行っても出てこない。・・・パニック寸前
    妻が「近くのホテル検索」で電話番号が同一のホテルを発見。(ホテル名が変わっていた。)

    6時過ぎに やっと着いた。
    本日の走行200キロを超えた。道を迷ったりしたので 余計に疲れた。

    写真は 庭からホテルを写す。

  • 238)<br /><br />ホテルは田舎立地のビジネス用。<br />牧師館の面影はあるが 維持管理が酷い。手入れをすれば良くなるのに。<br /><br />スタッフは親切で 若い綺麗な女性がたくさんいた。<br />夕飯、朝食ともに予想以上の充実。<br />但し 宿泊棟は別棟で 学生アパート並み。<br /><br />写真は翌日の朝食。

    238)

    ホテルは田舎立地のビジネス用。
    牧師館の面影はあるが 維持管理が酷い。手入れをすれば良くなるのに。

    スタッフは親切で 若い綺麗な女性がたくさんいた。
    夕飯、朝食ともに予想以上の充実。
    但し 宿泊棟は別棟で 学生アパート並み。

    写真は翌日の朝食。

  • 239) 二十八日目 5月20日(木)<br /><br />朝一番 ウォーリック城へ行く。<br />多くの若い生徒達が引率されて 見学に訪れていた。<br /><br />写真は城門

    239) 二十八日目 5月20日(木)

    朝一番 ウォーリック城へ行く。
    多くの若い生徒達が引率されて 見学に訪れていた。

    写真は城門

  • 240)<br />城の内部の展示室で。<br />教育用に分りやすく展示。<br />

    240)
    城の内部の展示室で。
    教育用に分りやすく展示。

  • 241)<br />城壁に 孔雀が二羽。

    241)
    城壁に 孔雀が二羽。

  • 242)<br />それから 近くの<br />ストラトフォード・アポン・エイヴォン<br />のシェイクスピア生家に寄って 見学。<br />観光客多し。

    242)
    それから 近くの
    ストラトフォード・アポン・エイヴォン
    のシェイクスピア生家に寄って 見学。
    観光客多し。

  • 243)<br />少し車で走って チャーチル家のブレナム宮殿へ。<br />広大。<br />公爵家のスケールが分る。

    243)
    少し車で走って チャーチル家のブレナム宮殿へ。
    広大。
    公爵家のスケールが分る。

  • 244)<br />英国の貴族の集団が まだ現存していることに 驚く。<br />

    244)
    英国の貴族の集団が まだ現存していることに 驚く。

  • 245)<br />大きさは実感したが 繊細さは感じなかった。<br /><br />チャーチルが英国で愛されていたのは 理解できたが<br />これからは 過去の人になっていく。<br />将来 この巨大な宮殿は 何に依拠して残っていくのか 疑問だった。

    245)
    大きさは実感したが 繊細さは感じなかった。

    チャーチルが英国で愛されていたのは 理解できたが
    これからは 過去の人になっていく。
    将来 この巨大な宮殿は 何に依拠して残っていくのか 疑問だった。

  • 256)<br /><br />コッツウォルズ方向へ進む。<br /><br />B道路は 確かに狭い いなか道。<br />道幅は一車線しかなく ところどころに交差用待機スペース。<br />でも行き交う車は少ない。<br />

    256)

    コッツウォルズ方向へ進む。

    B道路は 確かに狭い いなか道。
    道幅は一車線しかなく ところどころに交差用待機スペース。
    でも行き交う車は少ない。

  • 257)<br /><br />アイルランドもそうだったが、畑をあまり見かけない。<br />多く見かけるのが 荒地か牧草地。(石で囲んだ放牧地)<br />このあたりで 畑を見かける。<br /><br />考えれば 田舎へ行けば 日本は 見慣れた水田の風景が広がる。<br /><br />(備考)<br />日本の土地当たりの生産性は高いのではないかと推測する。<br />豊かな自然、灌漑土木の歴史蓄積、農業技術の発達、兼業経営可能な社会構造、諸々の条件から あらためて 日本の水田農業を考えた。<br /><br />英国の土地当たりの生産性の低さが チャレンジ精神を後押しして 「新天地」へ向かわせた一つの要因かなぁと 思った。

    257)

    アイルランドもそうだったが、畑をあまり見かけない。
    多く見かけるのが 荒地か牧草地。(石で囲んだ放牧地)
    このあたりで 畑を見かける。

    考えれば 田舎へ行けば 日本は 見慣れた水田の風景が広がる。

    (備考)
    日本の土地当たりの生産性は高いのではないかと推測する。
    豊かな自然、灌漑土木の歴史蓄積、農業技術の発達、兼業経営可能な社会構造、諸々の条件から あらためて 日本の水田農業を考えた。

    英国の土地当たりの生産性の低さが チャレンジ精神を後押しして 「新天地」へ向かわせた一つの要因かなぁと 思った。

  • 258)<br /><br />「ボートン・オン・ザ・ウォーター」に立寄って<br />それから ホテルに向かう。

    258)

    「ボートン・オン・ザ・ウォーター」に立寄って
    それから ホテルに向かう。

  • 259)<br /><br />二泊した「the Lords of the Manor」の全景。<br /><br />こじんまりした 日本人好みのホテル。<br />ホテルも日本人の扱いに慣れている感じを受ける。<br /><br />日本から4月のはじめに メールで予約。<br />ホテルのパッケージ価格で (「マナーベッド」グレードの部屋しか空いていなくて) 二食ついて 一人340ポンド。(サービス料10%別途) 高いが、一点豪華主義で決断。<br /><br />結果 総額日本円で10万円余 支払い。<br />立地も良く、ホテルの対応扱いにストレスがなく、<br />まぁ満足。<br /><br /><br />

    259)

    二泊した「the Lords of the Manor」の全景。

    こじんまりした 日本人好みのホテル。
    ホテルも日本人の扱いに慣れている感じを受ける。

    日本から4月のはじめに メールで予約。
    ホテルのパッケージ価格で (「マナーベッド」グレードの部屋しか空いていなくて) 二食ついて 一人340ポンド。(サービス料10%別途) 高いが、一点豪華主義で決断。

    結果 総額日本円で10万円余 支払い。
    立地も良く、ホテルの対応扱いにストレスがなく、
    まぁ満足。


  • 260)<br /><br /> 独立性を考慮した部屋

    260)

     独立性を考慮した部屋

  • 261)<br /><br />窓もニ方面。(開放的)<br /><br />ネットの評価に穴倉の部屋の批判があったが、<br />この部屋は違った。

    261)

    窓もニ方面。(開放的)

    ネットの評価に穴倉の部屋の批判があったが、
    この部屋は違った。

  • 262)<br /><br />サニタリースペースも 清潔で満足。

    262)

    サニタリースペースも 清潔で満足。

  • 263)<br /><br />ホテル内の敷地を 夕食まで 散策。<br />庭造りに繊細さはないが 自然を充分に取りこんでいる。

    263)

    ホテル内の敷地を 夕食まで 散策。
    庭造りに繊細さはないが 自然を充分に取りこんでいる。

  • 264)<br /><br />食事はコース料理から選択。<br />写真は前菜。<br /><br />英語の不自由な私達には ウェイター達は上手く リードしてくれる。

    264)

    食事はコース料理から選択。
    写真は前菜。

    英語の不自由な私達には ウェイター達は上手く リードしてくれる。

  • 265)<br /><br />メイン料理。<br /><br />夕食は二シフトの予約制。<br />初日は八時からだったので ゆっくり 料理をサービスされると 間が持たなくて 空腹感。

    265)

    メイン料理。

    夕食は二シフトの予約制。
    初日は八時からだったので ゆっくり 料理をサービスされると 間が持たなくて 空腹感。

  • 266)<br /><br />食後のお茶は 場所を変えて ラウンジでサービス。

    266)

    食後のお茶は 場所を変えて ラウンジでサービス。

  • 267)二十九日目 5月21(金)<br /><br />旅に出て 四週間経った。ほぼ一ヶ月。<br />残り予定日数も少ない。<br /><br /> 朝食の前に ホテルの周辺を散歩。<br />「アッパースローターの村」

    267)二十九日目 5月21(金)

    旅に出て 四週間経った。ほぼ一ヶ月。
    残り予定日数も少ない。

     朝食の前に ホテルの周辺を散歩。
    「アッパースローターの村」

  • 268)<br />日本の何処にでもある風景と言えば そう思えるが。

    268)
    日本の何処にでもある風景と言えば そう思えるが。

  • 269)<br />緑のあふれる 光の中を 車で出発。

    269)
    緑のあふれる 光の中を 車で出発。

  • 270)<br /><br />サナトリウウム道路と名づけられていた道で撮影。<br />光が溢れていた。

    270)

    サナトリウウム道路と名づけられていた道で撮影。
    光が溢れていた。

  • 271)<br /><br />名前を失念した「公園」にも 花が咲き乱れていた。<br />「ローマ村」ローマ人の生活遺跡も訪れたが、<br /><br />コッツウォルズの良さは 田舎の自然の風景 にあると思った。。<br />

    271)

    名前を失念した「公園」にも 花が咲き乱れていた。
    「ローマ村」ローマ人の生活遺跡も訪れたが、

    コッツウォルズの良さは 田舎の自然の風景 にあると思った。。

  • 273)<br /><br />新緑のかすみ具合が絵のよう。

    273)

    新緑のかすみ具合が絵のよう。

  • 272)<br /><br />コッツウォルズを車で走っていて一番印象に残った<br />黄色に輝く 菜の花畑。

    272)

    コッツウォルズを車で走っていて一番印象に残った
    黄色に輝く 菜の花畑。

  • 273)<br />バイブリーのスワンホテル。

    273)
    バイブリーのスワンホテル。

  • 274)<br />「コッツウォルズ」を代表する村であることは<br />良く分かる。<br />観光客に見られることを意識した家?

    274)
    「コッツウォルズ」を代表する村であることは
    良く分かる。
    観光客に見られることを意識した家?

  • 275)<br />川にはスワンの親子連れが。

    275)
    川にはスワンの親子連れが。

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 370円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP