2003/01/19 - 2004/03/23
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antoniofoxさん
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鉄道旅行も好きなのですが、一箇所に居続けするときは良いけど、あちこち田舎も含めて廻るには行動の自由がある程度制約されるので、今回はレンタカーにしました。
荷物を持たなくていいし、好きなところで時間を過ごせる。2人だったら鉄道移動の費用もあまりかわらず、最悪運転も代わってもらえる。などの理由です。
opera好きですが、今回はどこにも行けませんでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
この電車かと思って喜んでいたのですが、
違う普通の電車でした。 -
ローマ駅です。1日暇ができたのでNapoli に日帰り
しようと思いました。のちにゆっくり行けることも考えず・・・
パートナーは3週間前からローマに滞在しており、一応のスポットは行っているのことでしたので”そうだ、京都、じゃなくてNapoliに行こう”
と電車で行きました。そのあとは北に車で向かいます。 -
ナポリ駅。 なにか先入観で緊張してしまいました。
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ナポリにも
(ローマより長いかも)地下鉄があります。 -
坂の上から。下の海岸まではかなりあります。
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割合考えていたナポリのイメージです。
猥雑で危険。でもあとにこの印象は変わってしまいました。 -
まあ海沿いの一等地ですかね・・・景色はいいでしょう。
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若い人達。別に危ないとは思いませんでした。
先入観を持って人を見ることはしません。
ただ常識的な用心はします。 -
ちょっとポンペイに行ってみようかという安易な気持ちでタクシーを雇ってみましたが、閉園時刻過ぎ。彼女が次善のコースを運ちゃんに聞きに行きました。
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しょうがないのでタクシーでヴェスヴィオ山登山を試みるも天気が悪く、断念
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Napoli駅への帰りにタクシー運ちゃんカメオを買わせてコミッションを試みるが断る。いまどきカメオなんか中高年だってつけないよ「笑)
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ローマに帰りました。日本食の看板が。
行きませんでしたけど。 -
配達用(というか屋台商御用達)の3輪車
日本なら昔のダイハツミゼット -
ナヴォナ広場で食事、はしなかった
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ウィンドウショッピング
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教会の案内係のおばさん.小さい。
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トレビの泉のあとはそばで昼食。12時ちょっと前だったけど入れてくれました。観光スポットのそばにしてはメニューも日替わりでまとも。現地人らしき人たちで一杯になりました。気に入ったのでその後にも行きました。
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ここにも日本料理店。でもNo thank you.
何かローマでしか食べられないものがあるのかしら。モッツァレラチーズとマリナラソースをかけたトンカツとか・・・ -
テヴェレ川の向こうにはトスカの城(Castel Sant'Angelo)が。
マリオが拷問を受けたファルネーゼ邸は川のこちらがわ。 -
これはドーリア、イオニア?コリントじゃないよね。
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いちおうホテルに帰りました。このあと夕食に。
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Via Condottiの脇の道にある、ここにしました。
外に出ているメニューを見て決めたのですがこれまた高級ショッピング街にあるにしては地元人で一杯。料理もおいしかったので我々のローマでのレパートリーに加わりました。 -
さてローマを出発。目的地はシエナ。途中でトスカーナの丘の上の街がちらほら。これはオルヴィエートかな。
別の機会にゆっくり。 今回の同行者はイタリアの料理学校に行っていたので学校でときどき遠出して、ここにも行っていたのでスキップ。 -
シエナに到着。ここには2泊。ゆっくりの日程にはしているけど時間は足りない
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これがホテル。シエナ市内ではないが目の前に街に登るエスカレーターがある。無料駐車場(と言っても3台しか停められない)の隣。
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さあ、どこに行く? まずはカンポだね。
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宝石屋の前で。 早く行かないと日が暮れるよ。
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建物の角に通りの名は書いてあるけど、なあに低い方に歩いていけばカンポに着く。
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途中Duomoのそばを通る。もうすぐ日が落ちる。
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これがカンポ行きの通路。
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出るとひろびろした広場に。ここで競馬(Palio)が夏に2回行われる。
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この塔は登らなかった。
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カンポ(広場。他の多くの町ではPiazzaと言うが、ここはベニスのようにCampoと呼ぶ)。 まわりはリストランテ、カフェが沢山。
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うれしそうに歩いてる。
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さあ、夕ごはんの時間です。
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街を抜けてホテルに帰りましょう。
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夜明けのシエナ
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おはよう。窓を開けて、鎧戸を開けて朝の空気。
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ホテルの内部。3星だけど広いし食事も出来る。
でも中年のウェイターに私が好きなような朝食を作って持ってこさせるのに2日かかった。まあイタリア人はコンチネンタルブレックファストが普通だからしょうがないけどね。相棒はヨーグルト、カプチーノ、フルーツだから問題なし。 -
朝のDuomo。ブレてます。
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朝の空気が新鮮
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これもブレてる。でも雰囲気はわかるでしょ。
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イタリアにも水洗の大小を選択できるボタンがあった。
でもこれ以外には見かけなかった。
大体便座さえ付いていないトイレが多い。(ホテルは除く) -
これは田舎に行くと時々見かける。アラブ式、またはトルコ式。
後ろ向きにしゃがむのか、水道管につかまるのかは不明。 -
Firenzeに到着。3星ホテルだが駐車場がある。
ベランダからDuomoが見える。 駅のそば。 -
こんな感じ。歩いてすぐ。
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帰宅の時間ですね。
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礼拝堂のそば。歩いているのは普通の勤め人。
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観光客?住民?
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Palazzo Vecchioのあたりで夕食?
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私はBarFoodなんかいやですよ。
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この先に夕食難民を収容してくれた処がありました。
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ぶらぶら歩いてホテルに。
ブレているのはアルコールのせいではありません。
カメラが古いのです。 -
翌朝はフルーツ・野菜・花のマーケットに。
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看板は手前から、陶器、ベーカリー、薬屋。
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社会見学かな、遠足かな。
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写真も撮りましょうね。証拠になるから。
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モデナはこちら。遠くに教会みたいのが見える。
バルサミコ酢を買うか、フェラーリを買うか。 -
Centroに良く途中スーパーマーケットがあったので酒類を補充。
日曜休日はおやすみ、8時開店、9時まで。でも水曜は2時。 -
こんなに子供用のカートが必要なの?
イタリアの出生率は日本より少ないのに。 -
ちょっとモデナの駅を見学。
Nothing special.でも地図を買ったときModenaの発音を教えてもらった。今までは英語風の発音だった。 -
自転車が多い。地方都市は街の外に駐車しなくてはならないところが多いから(古い中心部は特に)。
日本だったら車だらけになるけどね。 -
歩くか、自転車、あとは商業車だけみたい。
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また夕方が迫ってきました。どこで食べる?
まあボローニャの近くは食べるものには定評があるからここモデナ、またはパルマでも食べるところは一杯あります。 -
古馬のパルマ風
ろばの煮込み、ポレンタ添え
仔牛の頬肉とバルサミコ酢
仔牛と詰め物ロースト
なすのオーブン焼きパルマ風
1ダース、エスカルゴのブルゴーニュ風
ボイルした各種肉のミックス、ソース和え
うさぎの炒め物とオリーブ
冷製馬肉のスライス、ジェノヴェーゼソース和え Etc,etc. -
次の朝、馬肉専門店も発見。好きなんだね。
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まあ普通はこのへんの人もポピュラーな製品を食べているでしょう。
生ハム、サラミ、ソーセージ・・・・ -
肉屋さん
別に怪しげなものは見えなかった。
でもイノシシ、キジ、アヒル、うさぎは日常的に食べるはず。
でもイギリス風のステーキ(T-bone steakはフィレンツェあたりで食べるが)やローストビーフは見ないですね。 -
お菓子やチョコレートを買いました。。
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さてベニスに来ました。長い橋を渡って本島に到着、Hertzに車を返して向かいの駅に。この前からポンポン蒸気(Dieselだけどね。ヴェニス語では小蒸気船・Vaporetto)に乗ってもいいし、Rialtoまで歩いてもよし。
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これが駅。まだ混んでいないけどあとですごいことになる。
なにしろカーニバル最中ですからね。 -
駅前のScalpi橋を渡り、次々にある小さな橋を渡る。
カーニバル用の安物仮面などを売っているが多分中国製。 -
ほら出てきた。これからまだまだあります。われわれは私が前に行ったことのある手作りの店に行きます。
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狭い道をみんなと同じ方向にぞろぞろ歩く。
正月の成田山または縁日の巣鴨状態。
地図を見ている人たちもいるが、無駄な抵抗。どうせRialto方向に行くんだから、ついていけばいいの。 -
今晩用のお酒も買えるけど重くなるから帰り際に買うつもり。
でもカラスミ(Bottarga)なんかはあまりないから見たら買う。 -
いくら狭いと言っても限度があるよね。アメリカ人やドイツ人の大きいのが入れるか疑問。向こうからも入ってきたらどうしよう。
それでも洗濯物は横にして乾かしてる。 -
ちょっと空きましたね。でも先には・・・
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うーん、右上のアパートの3階にはゲイのオネエさんが住んでるな。
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さあどっちに行きますか
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狭い場所もある
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お水を買いに
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Veneziaの名産マーブル地の封筒と便箋を買います。
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一方通行状態
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マーケットに出ました。Rialtoは近いぞ。
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冬なのにいろいろあるね。アフリカやイスラエルあたりから来るのかな。アーモンドなどはカリフォルニア産と書いてあった。
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Rialto橋が見えてきました。混んでますね。
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うーむ、大混雑。夏じゃなくてよかった。
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絵葉書風
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横から見てみました。
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Vaporetto
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前にAcademiaが見えてきました。3日分のACTV切符を買っていたのですがこんなに混んでいるので誰もチェックなんかしない。でも今までの経験でも切符を見せろと言われたことはないけど。心の安心を買っています。
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旧知のマスク屋さん。手作りです。
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忘れていました。駅前でフェースペインテイングをしてもらいました。
マスクをするとそれが隠れてしまう。 -
旅行中にこわれなければいいね。
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そろそろランチの時間
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リストランテに入ったところにおいてある材料。
でもこれはただ飾ってあるようなもの。実際のメニューはもっと種類も多く、高いので有名なベニスにしては良心的でおいしかった。 -
もういい加減つかれたのでホテルに帰ることに。
あしたは早めにいきましょう。 -
花屋さん
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One for the road
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朝早くスタート。駅前にはもうすでに地図をを囲んで議論している中国人らしきグループ。地図はいらないですよ。
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早いなあ。昨日帰宅しなかったのかしら。
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まだ朝もやが
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まだモーターボートなどの波もなし
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おはよう
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また朝帰りが
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まだすいています。
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レガッタの練習
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Casanova!
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ゴンドラはもう営業しています
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地図と相談
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ポルケッタ
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はいチーズ
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ゴンドラ乗り場
本格的なのが乗っています -
仮装も充分
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かなり凝っています
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こちらはブランチ
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Second Honeymoon?
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まだ地図と格闘
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混んできましたよ
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すごくなってきた
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大混雑
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黒山
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サンマルコ寺院のまわりも
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こころなしか仮面の下で疲れてきたようです
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もう帰りましょう
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向こう河岸はすいてるね
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ほらね。駅も大混雑
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さあ、次に移動しましょう
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ミラノに電車で
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この路面電車はいまサンフランシスコで余生を送っています。
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ほらね
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Sforzaの城 ミラノ
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けっこう頑丈です
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城門
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天守閣
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本屋さんもありますよ
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デートの場所にも
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反対側から表通りに出ます
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広い大通りになります。
ここで焼き栗を買いました -
これ
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広小路
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おそうざいなど
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焼き栗を食べながら
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Galleriaに
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MacDonaldもあります
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ミラノのDoumo
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広場にて
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Malpensa Express
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ローマテルミニ駅
タクシーの列が長いので白タクで5ユーロで話をつけました
自分だけだったら歩いたけど。 -
三越ローマです。入らなかったけど。
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これがボラの卵のカラスミ。シチリアなどではまぐろの卵からもつくっているそうです。これも結構高い。100g 20ユーロくらいした。
マグロ(かじき)のは半分以下の値段だし、ふりかけ状になっていてパスタに振りかけたりもする。たらこスパゲッティみたい。
ちなみにパリのマーケットで塩数の子も買ったことがある。
日本のとまったく同じ。製造国はスカンジナビア。 -
街角のフルーツスタンド。、このごろは公衆の場所で食べるのが禁止されつつある。ジェラートくらいいいじゃん。
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ローマに戻ってきました。
今度は南イタリアを車で。
今度のはオペルのデイーゼル車。驚くほど加速も良いし、燃費も良かった。 -
パートナーが到着するまでいつもの通りうろうろ。
マーケットがナヴォナ、カンポDi Fioriなどにあるから便利。 -
緑のカリフラワー。ゆでても色は残ります。
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100gくらいずついろいろ買ってみる。
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黒トリュフ。ウンブリア産かな。白いのは北イタリア。
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トレヴィにもちょっとお参り「笑)
余ったイギリスの小銭、スイスフラン、デンマークの穴あき硬貨などをみんな放りこむ。 -
あいかわらず東欧系のおにいちゃんたちがあの妙なものを売っている。
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イタリアのサンタは一人ではない。あらゆる所から侵入しようとする。
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雨が降ってもマーケットはオープンです。
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ろーまテルミニ駅 七夕のようにお願いを。
いつまでもカックンとラブラブでいれますように・・・ -
ケーキ屋さん
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ベーカリー。ピッツァブレッドもある。
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パートナーが合流したのでこれからナポリ。
そこからは車。 -
朝の空気は冷たい
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なにはともあれ、マーケット
ここは魚介類が多い。手前のバケツ様の中にはいろいろな貝類が入っています。 -
ここのサンタは一人。 ナポリ名物洗濯物干しは雨でも出してあります。次に晴れたときに乾けば良いんでしょうね。
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ずーっとお店が続いています。
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サンフランシスコのチャイナタウンだとお客がみんなピンクの袋。
ナポリは青袋か -
ほら、干してあるでしょ
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軽くシーフードランチ。
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シャコみたいなもの。英語ではMantis shrimp
たばこは7cmです。 -
傘をさすか、微妙な雨
でもサングラスは外さない。
イタリア人はタクシーの運転手などでも高いサングラス。 -
食料品は終わって、小物が多くなった
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緑と花をうまく使っています
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1階のアーチが2階、屋根裏部屋まで大きさは変えながら続いています。
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青い袋を持って帰宅
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知り合いのGastronomica(ソーセージ,チーズなどの他にお惣菜なども売っている) お上品過ぎて足りず。
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もちろんこれでも足りない。
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雨に濡れた石畳でのバイクは危なそう。
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昼間のナポリの地下鉄は女性客が多い。 日本でもそうか・・・
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Montesanto駅これからナポリに4つある登山列車に乗る。
と言っても日常的に使われている交通機関です。フニクリフニキュラ
ちなみにFuniculareは登山電車に限らず、ロープウェイなどにもあてはまります。 -
外はいい天気
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フ二クラーレの案内
Parco Margheritaから登ります -
自動改札です
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かなり急
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内部
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終点到着
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上町は高級住宅街
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雰囲気が全く違います。
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左にある小さい色付サボテンが綺麗
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こんなの
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乳母車が多かった
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若いお母さん
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商品に埋れている。背が高かったらプロシュットに頭が触りそう。
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道が1区画ごとに段々で高くなるのだが、驚くことに全部にエスカレーターがある。坂を登らなくても良いようになってる。
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緒上の砦につく。味気ない風景。でもまっすぐつきあたりに行くと・・・
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眼前にヴェスヴィオとナポリ湾が
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右方向
パノラマも撮ったけど横幅ありすぎ。
想像力を駆使してください -
南方向
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天気が良くて幸運でした。
ヴェスヴィオの頂上付近には雪が残っています -
遠くのアペニン山脈の雪
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なかほどが新しいダウンタウンエリアです
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中央駅のとなりの地域です
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リサイクル用のゴミ箱
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壁の花
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けんかして逃げるときにいい標的になりそうですが
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こんなのも
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これでどうだ。 海軍旗だじょ
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アマルフィ海岸に向かいます
ナポリからポンペイ脇をすり抜けてサレルノの少し前から西に行きソレント方向に。
絵葉書調が多くなります。きれいでした -
まだ朝ですからゆっくり景色を楽しみ、ときどき車を停めて写真をとりましょう
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なにしろ平らなところがあまりない
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海の色が
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こういう街が点在
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ビーチはほとんど無し
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遠くに見えるのはサレルノ
2次大戦でアメリカ軍の上陸地点の一つです。 -
物干し台
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レモンの段々畑
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小さい子供が2人位?
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これは家か、それとも見張り台か
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遠くから見るとこう
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石灰岩ですね
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ホテルは海岸からちょっと上がったところ。
でも部屋からは海は見えません。 -
崖にへばりついている建物群
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上の方に海賊を見張る塔があります
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桟橋で釣り
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遅い午後の散歩
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西日に照らされ
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ジェラートでも
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日が沈んできました
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釣りもおしまい
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夕暮れ
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ちょっと散らかしすぎ
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朝食
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出勤時間
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店もオープン
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AmalfiのDuomo
こんな小さな街には不釣合いな程堂々たるものです。
4つの海洋共和国(Maritime republics、Amalfi,Genova,Pisa,Veneziaのひとつだったことはあります。 -
見張り塔を見上げて、今日はソレントに行ってきます。
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気持ちのいい朝です。海は静か。
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崖の上の箱型ハウス。もうちょっと美的なかたちにして欲しい。
第一窓がちいさすぎる。 -
走っているとエメラルドの洞窟(Grotto Emeraldo,かなんか)
駐車場からエレベーターで下まで降りる。全部込みで5ユーロ。
ここは天気が悪くても大丈夫。 -
どうですか? まあ原理は同じです。洞窟があって、日が入ってくる。
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外に出ると漁師の姿
イタリアの漁師は殆ど一人でちいさなボートで魚をとってる。
Messinaのかじきまぐろ船のようなやや大きいのもあるが。 -
道端にAmalfiの模型が
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これは何でしょう。缶詰工場でもないし、冷凍倉庫でもない。、と思う。
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Positanoだと思います
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うーん、悪くない。今度はここにするか。
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当然海鮮料理
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景色は良いだろうけど歩いて上り降りは大変。
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庭にはオレンジが
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下の道は岩のトンネルを通って向こう側に抜ける。
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サレルノから南に向かう
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これだと用を足しながらシャワーを浴びられる。
ビデが邪魔です。 -
おじさんが一人だけ
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貝でとっている?
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Calabria州 シチリアが近づいてきた。
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海の向こうはシチリア
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フェリーに乗り込む
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乗船時間は18分
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クルーズシップもMessinaへ
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がらがらでした。
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シチリア上陸(Pattonみたい)
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シチリアの柿の木
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ビデはいらん。
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Taoruminaに泊まるはずが山間にだいぶ入った温泉地みたいなところだった。いい加減に予約した私が悪うございました。
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Taorminaに向かいます。
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Taorminaの奥にあるCastelmolaに行ってみる
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あの山の頂上です
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たまには曇り空も良い。晴天はあきた。
などと恐れを知らぬことを・・・ -
パステルピンクのテラコッタと緑が映える。
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久しぶりに優しい景色
絶壁より岬の良さを感じた。 -
野生のFichi d'indiaがありました。小さすぎて食べるのにはちょっと、ね。
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これが山のてっぺん。BarとCafe,おみやげ屋など。
晴れていたら景色はきれいそう。
(さっき曇り空を褒めていた。)まあ人間は自分の都合の良いように
コロコロ変わるのだ。 -
上からの眺め
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両側に店が少々。
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いつのまにかシラクーザについた。アルキメデスが住んでいたギリシャの植民地。第一次ポエニ戦争の火種にもなった。
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旧市街にあるホテルから海はすぐ。でも駐車するところがない。
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朝の掃除。鳩の食事時
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老人たちの朝
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旧い商館などですね
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漁港 そばに朝市が立つ
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活きうなぎ 博多の夜市で見たことがある。
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いろいろ
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左のかじきまぐろはシチリア特産
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いつも新鮮なものが買えるし、運動にもなり、友人とも会えるから朝市は良い習慣だ。
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Baccala 専門店
Baccala(塩漬け干鱈)昔は貧乏人の安いタンパク質だったがこのごろは世界中で高級品になっている。そのなかでも最高級品はノルウェイ産だそうな。 -
直売
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みんな違うことしている
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シチリア風バルコニー
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日曜の広場
-
これも社交の場
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帰り道
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Siracusa
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ギリシャ悲劇の仮面 おみやげ
そういえばギリシャオペラもやっていた。 -
ごみひとつ落ちていない。
これはほとんどのシチリアの都市に共通している -
ギリシャ人が作ったものでは最大の野外劇場がある。
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全体はすごこ大きい
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どうみても石棺
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大きさを比較できるものが無いから巨大さが伝わらない。入場料は結構なお値段
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現代に戻ってSiracusa駅
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こういう列車も悪くないとは思っても重いスーツケースを持って乗り降りすることを考えるとためらいもある。
やはりスケジュールに縛られない車のほうが楽。 -
Cannoliです。シチリア銘菓 アイスクリームのコーンのような筒に甘いリコッタチーズを詰めてあります。
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バルコニーなどの装飾が凝っています。
もちろんアルキメデス時代のものではありませんが
昔から有力だった都市は文化的にも余裕を感じさせます。 -
路地好きとしてはこういうのも結構
-
ホテルのあるOrtigia(旧市街)は新潟のように島なのですが今は橋でつながれていて意識しないかもしれませんが昔島だった頃は難攻の地でした。ポエニ戦役でローマ軍に攻められても3年持ちこたえました。
天才アルキメデスの考案した独創的な防御武器も大いに貢献しました。
残念ながら前年に落城したときに彼はローマ兵士に”間違って”殺されました。 -
そこはかとなくギリシャ系にみえる
-
Fiatでしょうか。何処に行ってもヨーロッパ人は”日常の足”的な車に乗っています。高級車は都会以外にはあまり見かけません。
無駄が嫌いなのですね -
SiracusaからTrapaniに向かう途中、Cataniaを通るのですが前方に山が・・・来るときは後ろを見なかったので気がつかなかった。
欧州で最大の活火山で標高は現在3328m 火口付近まで登山可能。
他にもMessinaの北にあるStronboli島の火山は有名で噴火を見るツアーもあります。 -
Palermoの近く。シチリアは政策で高速使用料金をとられない所が殆どですが、非常に走りやすく、高速で走るように設計されています。
私は鶏なので140km/時位ですが、メルセデスやアウディなどは
200km/hは出してますね。速度規制ですが町の近くに来ると”スピード落とせ、レーダー使用中”の標識があります。皆あまり気にしていないようですが。ところで帰国して半年ほど過ぎてから督促状/請求書がイタリアから届きました。ナイジェリア系の振り込み詐欺と思うことにして捨てました。でもあとで考えてみると知らないうちにレーダー/カメラに撮られて回りまわってレンタカー会社を調べて追っかけてきたのかもしれません。イタリアにしてはやけに几帳面だな、と感心しました。 -
Palermoに近づいてきました。来る途中でCorleone(GodfatherのVittoの出身地)で本物のマフィアが黒服着てぞろぞろ歩いている、筈はないけど、マフィア博物館があるとか、無いとか。でも山の中でかなり寄り道になるので割愛しました。同行者に希望を言ったら黙ったまま横目でじろっとにらむので察しの良い私は黙って直進。
今日はPalermoは通過してTrapaniに直行です。友人がいるので会うことになっています。シチリアの内部は映画のように岩がごろごろしていると思っていたら意外に緑も多く、畑もありました。 -
海岸沿いはかなり高い岩山が。 ハワイを思い出しました。
-
ここも用を足しながらシャワーを浴びられる、というか便器に跨らないとシャワーが使えない。トイレットペーパーは避難させないと濡れてしまう。摩訶不思議
-
Trapaniでチェックインしてから知人の勤務が終わるまで時間があるのでMarsala(30分)に行き、Marsala wineでも買うか、ところが年末の為何も開いてない。Uターン。こことTrapaniはもとカルタゴの支配下でした。なにしろアフリカの方がMessinaより近い。大きく分けてMessina,Siracusa、とTrapani地方が独立していたのですがTrapani(カルタゴ)の勢力に怯えたMessinaがローマに武力介入してもらったのが第一次ポエニ戦争です。カルタゴは負けてしまいましたが将軍バルカの息子ハンニバルは当時カルタゴの植民地であったスペイン(今でもCartagena/カルタへーナの名が残っている)から出発、フランスを抜けて戦象も引き連れてアルプスを越え、その後ローマ軍を連戦連勝で南下しました。勝ち方が尋常ではなく、大きな戦いでは相手を殲滅させるほど強かったのです。
-
ぼけぼけですが風情があると思うのでご勘弁願います。新しいカメラを買わなくちゃ。MarsalaとTrapaniの中間です。
Marsala wineは買えなかったけど、Trapaniは塩田でも有名なので塩をもって帰ります。 -
ありました。ちょっと道を渡ってつかみどり、も考えましたが。
でもZiplocの袋があったらやっていたかも。 -
Trapaniの夕方
-
Trapaniの象徴で民芸品の皿などによく描かれています。
あと塩水を汲み上げる風車もある筈です。 -
朝市 特産のカジキの加工品などがある。
わたしにはちょっとしょっぱすぎました。 -
道が清潔
-
街灯がエレガント
-
右側は教会のよう
-
割合質素です
-
右は時計、左は湿度計?バロメーター?
-
同じ道ですが
好きですね -
アーチをくぐると
-
漁船のパーキングでした
-
左の壁には聖母像が
-
老犬
-
前方の霧に包まれているのはEriceです
一年中霧だ、と働いている人が言っていました -
漁師たちの休憩所
-
さすがイタリア ベンチまで大理石
-
旧式な秤
でもポータブル -
隣の建物とアーチでつないでる
-
多分低所得層の地域
でもナポリよりはまし。 -
洗濯物干し
-
ごみの日ですか
-
これまた質素
フランシスコ会かな -
そうみたいですね
-
漁師の町だからキリスト誕生も漁船か
でも母親(聖母)はどこにいるんだ
まさか右の貝から産まれたんじゃないだろうな
ヴィーナスじゃないんだぞ
それに天使かムンクの叫びに見える -
このへんのサンタは団体行動で一箇所集中攻撃
-
普通下水のパイプを入り口のそばに置く?
それも色違い -
ここに来て精神状態が安らかになった
変なものは見せないで欲しい -
Erice(エリチェ)に行った
やはり霧だった -
こっちも
-
右上の一番高いところに聖母子かな
茶色の不気味な天使(翼付き)がいるし。
(迷える)羊多し。Pecorinoチーズでも作っているんだろうな -
Limoncello(リモンチェッロ)レモン酒とCaffe
-
Frutta martorana、Marzipanです。アーモンド菓子。
シチリアの物は果物や野菜の形に作り、着色されるのが名物。
店の裏には練る機械があり、それを粘土のように形を整え、着色する。
割合日持ちはするが、重く、つぶれやすい。 -
どこの店でも売っているが、あれはそこで食べるものじゃなくておみやげだと思います。食べてしまうのがもったいない。
ここの店にその知人が働いている。ショーウィンドゥも彼女のアイデイアかもしれない。下から3段目に招き猫がいるのがわかりますか? -
霧をもう一つ
-
これは全員登場。忠臣蔵、第9、くるみ割り人形・・
でもミケランジェロの最後の審判のようにキリストを大きくしないと
目立たない。 -
招き猫
-
知人と会っている間、40分車の中で待っていたが
こいつはその間ずっと動かなかった。
マフィアの用心棒だな -
Trapaniから北側の道を通ってPalermoに。
かなりの渋滞
岩を掘ったトンネルばかり。たいした技術だ -
Palermo到着。ホテルに行き着くのが大変だった
駐車はホテルまかせ。滞在中車は使わない。 -
裏通り
-
うーむ、長い竿を使っている
-
しっぽをピンと上げている
新鮮に見えるように -
買い物は男の仕事
-
左の店はちゃんと陳列ケースに入れている
冷蔵もしてればGood -
左の家の壁はなにをしようとしているのか疑問ただ
ただ板を打ち付けて窓風の効果をだそうとしているのか -
工事中
-
老舗のベーカリー
Palermoにはパン屋の看板がとても目立つ -
建築関係?
-
Tunisia料理 Antipasti
-
Primo
奥はクスクス -
LambStew
-
クスクスの上に
-
Messinaに到着 窓からハーバーが見える。
-
夜
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ホテルの真ん前。ここに新年コンサートを聴きに。
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これは市庁舎
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メッセンジャーのおねえさん
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駐車券をTabacchiで買って
昼食に -
いかめし
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白身の魚フォイル蒸し、マリナラソースかけ
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朝焼け
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Messinaに4日間もいるからTaormina(30分)に行ってきます。
相棒は休むそうです。 -
駐車場がみつからない。
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オレンジの樹の下に停めました
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Caffeはまだ開いていない
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観光客は早起き。右の子連れは日本人?
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Taormina商店街への入り口
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田舎風パン
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Frutta martoranaはどこでもあります
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何か変
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Taormina
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Mafioso?
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銀食器と什器
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Taormina
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段々混んできました
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啓蟄
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犬の散歩
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延々と続く高級商店街
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Messinaに戻る
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さて、メッシーナに4泊もしたのでそろそろ北に帰ります。フェリーに乗り込みます。帰りは違う会社。2ユーロ安かった。
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ホテルの窓から見えたハーバーの灯台兼守り神の像
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Arrivederci,Sicilia
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後ろを振り返ると塔のに右にホテルが見えた。
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前方には虹がカラブリアに
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腫れているけど、TVの天気予報ではナポリは雪だというまあ、まだ先の話。Pizzoあたり
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余計なことを言うから天気がおかしくなってきた。
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かと思うとまた虹
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寒そう
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オリーブ畑も少し白くなっている
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ここにもHilltownが
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Potenzaに泊まることにしてミシュランガイド赤本でホテルを探し、車から電話で予約。掲載してある値段よりかなり安くとれた。Good job,partner!
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イギリスもそうだったけど、イタリアも禁煙の標語が印刷されているがお国柄が出ていて面白い。これは 喫煙は赤ちゃんに外があります「左)
喫煙は自殺だ(右)その他:インポになります、胎児に悪影響、Etc,etc. イギリスの方がもっと事実を伝えているだけの標語が多い。 -
ホテルの窓から。寒そうでしょ。実際すごく寒かった。標高819州
バジリカータ/Basilicata州、Potenza県の県都で人口6万8千だがこの州イタリアでも最下位(の筈)の貧乏なところで、まあ御覧の通りあまり農業なども出来無そうな場所です。町を一回りしてもたいしたことないし、なによりリストランテが少ない。MacDonaldはあったけど。
これは往路でも気がついたが、もっと南の海岸沿いの街で食事をしようと高速を降りたのだが、ぐるぐる走っても食べるところ無し。マーケットはちゃんとあったが。外食は高いから家でたべているのではないかと思いました。 -
PotenzaからMateraに向かいます。岩山を降りていくと少し緑が見えるようになってきました。Potenzaに行く道でも岩山を刳り抜いたような道が多く、しかも走りやすくなっている。デザインが優れているからかなり飛ばせる。アメリカの道はただ広くてまっすぐなのが多いが、旧いのはどうしようもない。文化程度が低いんですね。まあ日本もたいしたことはないかもしれないけどね。
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あれがMateraの新市街でしょう
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ゴルフ場でもできそう。でもたぶん羊の牧草地だと思います。
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丘の上に一軒家。暖炉・キッチンの煙突、TV
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Matera旧市街はまっすぐ。それともリストランテの名か
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Caseificioだから乳製品を売っているのだとは思うけどあんまりMaggioreじゃないね(笑)
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小奇麗な役場
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まあ普通の路地、左に行くと教会
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この教会は崖の上に建っていますが
右を見ると -
異様な風景が広がります。
大きな岩の塊を削って作ったような街です。
この街は世界遺産にも登録されています。
Mel Gibsonが監督した2004年作のThe Passion of the Christは
ここで撮影されました。 -
町の右側は岩の渓谷になっていて、向こう側は先史時代の穴居時代の遺跡が見えます。
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この映画はキリストがマグダラのマリア(Mary Magdalen)とのSEXシーンや、処刑される前に受けた残虐な暴行などの描写が論議を呼びました。
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谷の向こう側が先史時代の住居ですがこちら側の町も岩を掘り抜いただけの小さな住居に家族、家畜などが一緒に住むような劣悪な環境でした。もちろん水道もトイレもありません。これは1950年ころまで続いたのです。
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政府はこの全域を閉鎖し、新しい地区を開発し、移住させたのですが、一部の住民はここ(Sassiと呼ぶ)にとどまりました。
最近になって少数の人達が移り住んで来、改造したホテルもあります。
ただ基本的に近代化は出来ないので非常に不便です。スーツケースを持って階段を5階(またはそれ以上)も登るのを考えてください。 -
Matera
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Matera
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町に戻ると、マテラは夕方の散歩(Passeggiata serale パッセッジアータ セラーレ」が有名なのですが、なにか人がすごく多い。
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老いも
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若きも
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子供も
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Carabinieri、Polizia・・・おまわりだらけ。
イタリアは失業対策だろうけど警官の種類と人数が多い。公務員も。 -
トリノpリンピックの聖火リレー。理由がわかり、もっと込まないうちにMateraをあとにする。
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サービスエリアの猫たち
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押し売りに注意
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ヴェスヴィオ山かな?
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ちょっと飛ばしてローマに戻った
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天使城のそばを通って
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フェラーリにくっついて市内に入る
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さすがに強行軍だったので相棒はベッドにばったり。
食事に出るのがめんどくさいらしいから、スーパーに行って
Insalata di polpo(タコのサラダ)と言ってもただのゆで蛸のぶつ切り -
でも感心したのはそばにお箸とヤマサ醤油の小袋が置いてあった。
あとハム(生ハムでなく、Cotto.サンドウイッチ用だけど)これがAntipasti.白ワイン。そばのOsteriaでCarbonaraとSaltimboccaを
Porta via(持ち帰り)。でもグーグー寝ているので一人で食事。 -
これがハム。 おいしかった。 値段はキロ/ 19.80ユーロ
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今日はTrastevere(テヴェレ川の向こう側、法王庁の方)をぶらぶらします。なぜか卓上ゴミ入れがあるのでせっかくだからストローの紙を入れておきました。
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テヴェレ川を渡るとPorta Portese/蚤の市。
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このあたりからすこし雰囲気が違う。なにかもうおなかがすいてきた。
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焼きとうもろこしを食べたくなったがまだ準備中なので
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まずはマーケットに入ってみました。
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イタリアンソーセージ(Salsiccia)とPaniniでホットドッグイタリアンスタイル。
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ドットコム
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売っているものは多くが安物の衣料品
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または古くてあまり綺麗じゃないJunk
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本気で買い物に来る気はしません。
焼きとうもろこし、食べたかった。 -
冬のテヴェレ河畔
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河沿いにバチカン方向へ散歩
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あまり人がいない。・・・よね。
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まだゆったり
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古代ローマの城壁をくぐって行ったけど、レストランが見当たらなかったのでUターン。
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観光客用のリストランテ、法王庁が目の前。他には日本人一家(おばあちゃん、娘夫婦、孫2人)だけ。とろいウェイターがひとりだけ。グラスワインを頼んで、メニューを見る。決めてメニューを置いていてもだれもこないし、いない。15分待って10ユーロテーブルに置いて帰る。
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誕生日のランチみたいでした
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おもてに出て聖天使城に行くとこれいかに。人が一杯。
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コンドル
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パレードじゃ
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クラシックバイクの展示までやってる。
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ほんとにパレードだよ
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騎馬も
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貴族も
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ローマ軍鼓笛隊
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釣り師組合? わからん
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法王庁に向かっています。
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これじゃあ法王ベネデイクト16世も挨拶くらいするかも。
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Venezia広場で一息
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Capitoline丘に登るか
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ここからはおまけ写真です。絵葉書、パンフレット写真はありません。
ナポリの坂道。かなり急です。地下鉄の駅に行くのに登らなくてはならない。 -
ナポリに行くのでスペイン広場のそばにあったホテルからMetroに向かっている途中です。まわりに人がいないのをいいことに中まで入ってしまいました。坂の上の教会に工事の足場がかかるのはすこしのちでした。
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朝のローマ・テルミニ駅
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これもスペイン広場ですね。雨上がりの朝でした。
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これはナポリの海岸そばにあったミニバイクのレンタル。
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Siena
おふシーズンなのですいています。 -
Siena
食事処を探す散歩中 -
SienaからFirenzeに行く途中で適当に入ったハイウェイ沿いのRistrante.
ここ以外には家もないような場所でしたが、料理研究家のReginaは
メニューと料理に感銘を受けたらしく。のちのちまでこの店の話をしていました。 -
Firenzeに到着。
車をホテル付属の駐車場から出すのが面倒だったので、3日間置きっぱなし。うしろにDuomoが見えるので判るとおり、どこでも徒歩圏内。
Piazzale Michelangeloは川向こうで小高いところにあるけれど、ただの展望台だと説明したら納得してくれました。 -
食事は外に貼ってあるメニュー、又は黒板に書いてある今日のスペシャル(これのほうがBetter)中を覗いて地元民が一杯入っている店をなるべく選ぶ。
表に”英語話します”とかJCBのステッカーが貼ってあるところも敬遠している。 -
Modenaに行く途中で街道沿いの小さなTrattoriaで軽食。
タパス風に少量ものをいろいろ試してみました。
地元のワインをCarafeでオーダー。2人で分けました。 -
鉄道も好きなので駅にもちょっと寄り道。
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Ristoranteの地下はワインやProsciuttoなどの貯蔵庫。
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Luciano Pavarotti,Ferrari,Lamborghini,それからAceto balsamicoの
町 Modenaです。バルサミコ酢(実は酢ではなく、ぶどうの絞った物をもとの30%位まで煮詰めたものを、小さな樽で寝かせた物)知人のイタリア系米人のシェフが
必ず Aceto balsamicoTradizionale di Modena,12年、18年があるが、それも25年以上のもの(Extravecchio、金色のキャップがついている。
di Reggio Emiliaのものもあるけど、どうせならModenaのを俺にも1本買ってきてくれ、凄く高いけど、と言われました。日本人もよく来るらしく、2つの店では日本人の売り子がいました。
30年くらい前までは普通の家でもで作っていたそうで、Modena以外ではイタリア人も知らなかったといいます。 -
市の中心部は一般車は入れません。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ちょんたさん 2010/08/07 09:49:25
- 写真の多さにびっくり!!
- antoniofoxさん
初めまして、ちょんたと申します。
この旅行記の写真の多さに脱帽です。これだけの数を貼り付けるのは大変な努力だと・・・。
スナップ写真ということですが、その土地を切り取ったような写真が多く、日常的な視点から眺めたあるがままの街の雰囲気を垣間見られ、大変楽しめました。
ただ、何をするにも多少時間がかかりましたが・・・。(笑)
オペラがお好きとのこと。私もトスカが大好きです。
オペラにまつわる旅行記などのアップも楽しみにしています。
ちょんた
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