2008/08/11 - 2008/08/16
282位(同エリア498件中)
松村博司さん
曹洞宗大本山、永平寺です。
日本屈指の禅寺です。
まあ、時間がないので修行は今度ですわ^^;
とりあえず、この深山幽谷の地に大小70あまりの建物が並んでいる大伽藍。
いっちょ探索してみましょうか!
永平寺探索続行中。
多くの建物を回廊でつないだその造りは、案内図を見ただけでは迷子になるのではと不安になります。
しかし実際に回ってみると理路整然と作られていて迷うことはありませんでした。
後で写真を見ると何が何やらって感じでしたが^^;
それでもここは、どこを撮っても絵になる。
そんな場所でした。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「走れ!北信越2,000km弾丸ツアー!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-52.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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お土産・あぜ川に駐車、車は連れて行かれていきます^^;
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すでにお土産は買っているのですが適当にお土産と・・・さっきお昼ご飯を食べたばっかりですが蕎麦でも食べますか^^;
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でもそれは後。
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とりあえず永平寺の参拝と拝観が先です。
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少しお腹も減らしたいですしね。
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てなわけで曹洞宗の大本山、座禅修行の道場である永平寺に到着です。
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ルートです。
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いや、別に座禅しに来たわけではありませんよ?
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ましてや修行なんて・・・
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まだまだ行かなければならないところもありますし、時間の余裕もありませんので。
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ではザクザクと先へ進みましょう。
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それにしてもどでかい伽藍ですね。
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禅寺としてはすごく有名だそうで、私はよく知らなかったんですが^^;
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福井の山の中に大伽藍があると聞いてフラフラとやってきたのですが。
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いや、すごいですね^^;
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そして門前町も人が多かったですが、ここも人が多いです。
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ここまで観光地化されているとは。
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実は何組かここで見た人たちをこの後立ち寄った場所でも見かけました。
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その人達は特徴があったので覚えていましたが、記憶に残っていない人も多くの人がここに来ていたのでしょうね。
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それでは拝観行きましょう。
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拝観料は500円です。
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その時頂いた冊子です。
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手ぶれですいませんね。
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まずはお坊さんが永平寺の説明と拝観の注意点など説明してくれます。
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その後、傘松閣の天井画を見学です。
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折上格天井のますの中の絵は230枚あります。
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ちなみにこの場所だけ撮影制限。
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天井絵の保護のためにフラッシュは使用しないでくださいとのこと。
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最初の説明でもありましたが、ここ以外はどこを撮影しようがかまわないとの事。
ただし修行中の僧侶にはカメラを向けないようにとの注意がありました。 -
後は脱帽を促されましたね^^;
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あとは常識ある行動をといった感じの注意事項でした。
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傘松閣の見学の後は自由行動です。
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法堂の方へ向かいましょう。
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この永平寺も瑞龍寺と同じような造りになっています。
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山の中にあるのでちょっといびつですが、山門、仏殿、法堂を一列に並べそれを回廊でつなぐといった形です。
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ただし、ここはまだ生きているというか現在も修行に使われ僧侶達が実際に生活の場としているため、周りにいろいろな建物があります。
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その辺が瑞龍寺と違うところですね。
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しかし、何がいいってこの景色がいいですね。
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どこかで見た事あるのですが、実際にテレビとかで見た事あるんでしょうね。
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とりあえずあちらこちらにある拝観順路に従って歩いているのですがすでに現在位置を把握しにくくなっています^^;
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永平寺拝観は・・・まだまだ始まったばかりです。
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ここはどこだったってもらった冊子によると僧の生活の中心となる根本道場で僧堂となっていますね。
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こっちは台所などがある庫院かな?
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こっちは台所などがある庫院かな?
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ん〜、位置的に仏殿の中身か?
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あの唐門はどこに続くんだろう^^;
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いや、もう訳わかりません。
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さっき下から見た唐門、てことは中雀門・・・違う承陽門だ。
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てことはもう一つ上の写真は承陽殿になるのか。
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しかし建物多いですね。
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本当に物語の中とか、空想の世界でしかお目にかかれないんじゃないかって感じのお寺です。
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これは光明堂ですか。
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で、これが法堂っと。
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ちなみに私は現在、自分の撮った写真と冊子の空撮写真と参拝順路として各建物の名前が入っている案内図を照らし合わせながら書いていますw
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そうそう、これが中雀門ですよね?
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てことは私は今、仏殿の前にいるって事か。
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ここだけで200枚近く写真を撮っているのですが、
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40枚を厳選? して公開しているので、あちらこちら飛びまくってますます自分の現在地がわからなくなってます><
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仏殿真っ正面から、運良く人の流れが切れた瞬間を撮影です。
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こちらは山門、別名は三門で門が三つあるから三門って間違いだったんですね。
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先日テレビを見て初めて知りました^^;
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こちらは松平公廟所があります。
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この写真を見ても右下の古い石垣から上の新しい石垣まで、歴史を感じますね。
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たしかこれ、山門だったと思うんですが、階段は上ることが出来ませんでした。
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いろいろ写真を撮りまくったんですが、この永平寺。
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どこから撮っても絵になります。
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写真を選ぶとき、本当に苦労しました。
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これでもう少しカメラマンの腕がよければ・・・
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それは言わない約束ですw
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この日は晴れだったのですが、山の中と言うこともあって意外と光が入ってきません。
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ひょっとするとこの時薄曇りがでていたのかもしれませんね。
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光量足りずに所々で高感度モードを使用しています。
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一回りして戻ってきました。
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皆さんお札とか買いあさっていましたよ。
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いや、なかなか楽しかったです。
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宿坊もあり、私のように拝観だけでなく一泊二日とか短期の禅修行のコースなんかもあるみたいです。
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小学校の時にこんな所に連れてこられたら嫌でいやで仕方がないでしょうね。
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でも、今ならそういうの体験したくてしたくて^^;
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人間変われば変わる物ですね。
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でも私は小学校の頃、スポーツ少年団で剣道を5年間やっていたので意外といろんな体験をしているですよね。
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こちら唐門です。
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今にして思えばいい経験、子供の頃にしかできないことだなと改めて実感しています。
つづく〜
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