2010/07/03 - 2010/07/11
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オツカレBOYさん
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インドの中のチベット「ラダック」を巡る一人旅。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラダック5日目。
朝、おやっさんと息子たちに見送られながらドラゴン・ゲストハウスを後にする。 -
今日は体調も天気も快調。
さようなら、ラマユル・ゴンパ。 -
イチオシ
長い道のりを経て、リゾン・ゴンパに到着。
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クドゥン・ラカンの入口。
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おおっ!鳥人。
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サキャムニ・ブッダの仏像。
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チベット仏教の密教法具であるガンター(金剛鈴)。
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ゴンパ内を案内してくれた青年僧。
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リゾン・ゴンパは山奥にあるため、電気が供給されていない。
その代わりに、ソーラーパネルを並べて太陽熱を利用している。 -
リゾン・ゴンパを後にし、下手にあるジュリチェン・チョモ・ゴンパへ。
ここは尼僧院、つまり女性の僧侶が修行しているゴンパである。
特別にお部屋を案内してもらった。
女の子らしいお部屋なのだが、飾られている写真がジャニーズではなく、ダライ・ラマというのがラダックらしい。 -
続いてリキルへ向かう。
荒野は続くよどこまでも。 -
リキル・ゴンパが見えてきた。
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リキル・ゴンパのドゥカン。
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ドゥカン内の壁画。
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様々な動物に乗った神々が描かれていて面白い。
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幼少期のダライ・ラマの写真。
お母さんにそっくりだ。 -
美しい花のトルマ。
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ゴンパ内の博物館にはチャム(仮面舞踊)のお面や、生活用品、武器、曼荼羅タンカなどが展示されている。
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リキル・ゴンパからの眺め。
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25mもあるチャンバ大仏。
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夕方、レーに戻る。
今日の宿は、アショカ・ゲストハウスに決めた。
トイレ・シャワー共同で1泊200Rs(約400円)。
このシーズンにしては激安。
部屋はとてもキレイだった。 -
ラダック最終日。
今日7月9日と10日の2日間、ピャン・ゴンパで、ピャン ツェドゥプというチャム(仮面舞踊)の祭りが開催されると聞き、行ってみることに。 -
バス停が分からず迷っていたところ、通学中の小学生に道案内してもらう。
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確かにレーのバスターミナルは分かりにくい場所にある。
ピャン行きのバスまで案内してもらった。
親切にありがとう。 -
ピャンまでは20Rs。
バスはすぐに満員になった。 -
40分程でピャン・ゴンパに到着。
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ピャン・ゴンパのチョルテン。
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イチオシ
着いたのは8時頃であったが、祭典は既に始まっていた。
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踊りを踊るのは全員お坊さんです。
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時より脇からシンバルや太鼓が鳴り響く。
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ラッパ隊の登場。
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先頭を行くホルン隊。
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イチオシ
そしてチャム(仮面舞踊)が始まる。
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お面の上のドクロが不気味。。。
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イチオシ
大黒天。ひときわ目立っていた。
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ラダッキのご老人もご鑑賞。
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脇から小僧のホルンも鳴り出した。
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イチオシ
女神たちの登場。
顔が怖いけどw -
お祭りは昼休憩を挟んで午後4時頃まであるという。
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この後、巨大なタンカが公開されるはずなのだが、今日は他にも行きたいところがあるため、後ろ髪を引かれる思いでレーに戻ることに。。。
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それにしてもこの日は暑かった。
ラダックに来てからこの水で何本目だろうか。。 -
今日はお祭りのためか、お土産屋の露店がズラリと並ぶ。
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輪投げ(20Rs)に挑戦したが、何もゲットできず。。。
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レーに戻り、チベタンレストランでタントゥクを頂く。
このスペシャル・タントゥク(60Rs)がこの旅の中で一番美味しかった。 -
川で楽しそうに遊んでいるエリヤ君を発見。
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メインバザール沿いで豆を売るおばちゃん。
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レーには、写真家オリヴィエ・フェルミのギャラリーがある。
オリヴィエ・フェルミは長年ラダックやザンスカールで撮影を行っているフォトグラファー。
お土産にポストカード8枚入り(100Rs)を数点購入。 -
アショカ・ゲストハウスの皆さん。
とても親切なご家族でした。
日本に帰ったらこの写真を送ってくれと頼まれた。
翌朝、宿のおやっさんに空港まで送ってもらいデリーへ。
デリーで一日過ごした後、無事日本に帰国した。
ラダックは自分のような短期旅行では全然物足りない。
最低でも2週間は必要だと思う。
特に、高山病にかかってしまうと、慣れるまでに1週間程要する人もいるので、短期では存分に楽しめない。
機会があれば、次はザンスカールを旅してみたいと思う。
写真で見る限り、ラダックよりはるかにすごい景色だから。。。
最後に、レーには日本人女性(旦那さんはザンスカール人)が経営しているHidden Himaraya(http://zanskar.jimdo.com/)という旅行代理店がある。
最終日に訪れたが、とても面白い方でラダックの相談ならなんでもお任せという感じだった。
ラダック行きを検討中の方は是非オススメです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ガーネットさん 2010/07/30 20:41:40
- お久しぶりです
- オツカレBOYさん、こんばんは。
久しぶりにまたまた興味深い旅行記がアップされ、さっそく拝見致しました。
チベットは私も行きたい場所ですが、高山病がやはり怖いですね。ちなみにペルーも同じ理由で行きたくても二の足を踏んでいる理由です。
以前富士山に登った時、9合目で頭の中の血管に圧がかかって圧痛が夜中していて眠れなかった事を覚えています。
やはり、オツカレBOYさんも。。恐るべし、高山病ですね。
でも景色はやはり俗世間から離れた神に近い場所という感じですね。広大で神聖な・・・
また是非「ひねりのきいた国」の旅行記楽しみにしています☆
ガーネット
- オツカレBOYさん からの返信 2010/08/03 20:54:34
- RE: お久しぶりです
- ガーネットさん
お久しぶりです。
ご来訪ありがとうございます。
今回は必ず高山病になる予想はしてたんですがねぇ。。。
まさか、酒を飲むとは!w
油断しました。ほんと馬鹿です。
時間さえあればゆっくり休んで順応させることができたんですがね。
6日間じゃきついですね(−−;
また次回もひねりのきいた国へ行きたいと思います。
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