2010/07/04 - 2010/07/04
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「日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃」なるイベントがありまして、参加できそうな青海島でのゴミ拾いに参加することにしました。
でもって、帰りに久々に青海島の散策路を歩くことにしたら、結構な脱線となったのでした。
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朝9時から青海島でゴミ拾い。
よそは朝7時集合だったりしたので、間に合いそうになかったのでこちらに決定^^;
地元の企業さんやら地区の人やらで賑わっています。 -
2時間の予定が集合時の雨やら思ったよりゴミがなかったりしたもので、1時間程度で終了。
それでもこれだけ集まりました。 -
終了時にはジュースの振る舞い。
小型トラックの荷台にブルーシート敷いて冷やしてます。
豪快です。
前回のゴミ拾いの時は、氷はあっという間に溶けちゃったそうです。
それを考えれば、この日はすごしやすかったです。 -
駐車場周辺は、合歓の木が花盛り。
蝶もせっせと飛んでます。 -
さて、元々、掃除がすんだら、青海島の散策路を歩いてみるつもりでした。
以前遊覧船から見た風景が、散策路からも眺められるのです。
コースはそんなに複雑でなかったはずだけど、一応散策マップでももらっておこうかな、と近くのお土産物屋に行ったら気になる貼り紙発見。 -
ダーツの旅に出演した名物猫さんがいるみたいですね。
せっかくだから、会いに行きましょう。 -
駐車場の管理のおじさんに飼われている、餌代を自分で稼ぐ猫、ちょろマツ君です。
って、猫が違う・・・
代替わりしたのかな? -
ちょろマツ君は、1階でお休みでした。
上にも餌代入れ用のザルがあるんですけれど、やっぱりちょろマツ君の首の餌代入れに入れたいところです。 -
どうしたものだかと思ってましたら、駐車場の管理のおじさんが戻ってきました。
2階の猫さんはちょろマツ君の御嫁さんだそうです。
睡眠優先のちょろマツ君ですが、なんとか首のえさ代いれにチャリン。 -
自分でえさ代を稼ぐ猫、ちょろマツ君はえさ代を稼ぐために芸なんてしません。
代わりに、飼い主が芸を披露します。
通称ラッパのしょうちゃんのトランペットにも動じないちょろマツ君。
子守歌代わりに聞いてるので慣れっこだそうです。 -
頼まなくても次々と芸を披露するしょうちゃん。
自転車すごいのは分かるので、ぶつかる前にやめて〜!! -
飼い主の気合いの入りぶりは全く意に介していなかったちょろマツ君。
大物でした。 -
さて、本来の散策に行きましょう。
結局地図は手に入らなかったけど、まあなんとかなるでしょう。
先ほどまで大掃除していた海水浴場。
船越って地名みたいです。 -
ゴミ拾いやってるときから、ダイバーさんが大勢来ていました。
青海島はスキューバダイビングやってる人の人気スポットだそうです。
と、昔職場で御一緒していたスキューバ好きの人から聞いたことがあります。 -
散策路を歩き始めましたら、さっそくに発見。
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カニさん。
どんくさそうで素早いです。 -
なかなかいい景色です。
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散策路も思ったより、というか大昔の記憶に比べ整備されています。
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お天気イマイチなせいか、すれ違う人もまばらで、のんびり散策。
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セムラにやってまいりました。
この一帯の風景は、東山魁夷画伯による皇居の壁画「朝明けの潮」に描かれているんだそうです。
http://www.kunaicho.go.jp/about/shisetsu/kokyo/kyuden-ph.html -
こっちの風景の方が好きかなあ。
見どころが詰まってる感じです。 -
見どころなところには、案内板があります。
大きな岩がカモメ岩、その手前が十六羅漢みたいです。
このあたりは、遊覧船での見どころの一つでもありますね。 -
説明書きを見なくてもなんとなく想像がつく「象の鼻」
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散策路コースが二手に分かれます。
駐車場に行って終了できるけど、せっかくなので、中の浦にまで行ってみましょう。 -
十六羅漢の真上くらいにやってまいりました。
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先ほどのセムラの向こうに船影が。
あれはもしかして・・・ -
やっぱりピンクシータス号です。
遊覧したのは、もう五年前になっちゃいました。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10031082/ -
霞んでますが波は高くないようで、どんどん進んでいきます。
天気が悪かったら、このあたりで引き返すはずです。 -
通常コースは青海島一周ですから、さらに先へと突き進むピンクシータス号。
遊歩道で見られる景観美はごく一部。
じっくり全体を見るなら、遊覧船がお勧めです。
その代わり、一時間半掛かっちゃいますけどね。
先回りすれば、船が仙崎の乗り場に戻ってきて最後に潮を吹くところが見られるかも。
先へと進みましょう。 -
中の浦では、海岸まで下りることができます。
ちょっと雨降った後で足元悪そうなので断念。 -
青海島散策は海岸沿いのAコースと主に林の中のBコースに分かれます。
先ほどの静が浦駐車場に帰ればAコース終了です。 -
終了〜
ちょうど静が浦駐車場の隅っこ(料金所とは反対側)、ゴミ拾いの集合場所近くに帰ってきました。
車を駐車しているのは市営駐車場なもので、もうちょっと通地区よりです。
ちょろマツ君への御挨拶はやめておきましょう。
またしょうちゃんが芸を始めちゃうかもしれませんから^^; -
以前ネット仲間が来ました時にお食事しましたレストラン紫津浦。
閉店してから何年たつかなあ?
オープン当初は派手派手だった外観が、すっかりうらびれてるのがさびしいです。
周囲のいけすは釣り堀として使用しているって話もきいたんですが、この日は開いてる風ではありませんでした。 -
市営駐車場の手前には、ひらめの直売所がありました。
長門というと鯛とかサヨリ(昔父と釣りに行って入れ食い状態だったことがあります)とかイカのイメージですが、ヒラメもいるんですねえ。
購入希望者は見学もできるみたいですが、活きてるヒラメを調理する自信がない・・・ -
ゴミ拾い参加者には無料で開放されていた市営駐車場。
こちらは繁忙期のみ開けられてるようです。
戻ってみれば、私の車だけ。
海水浴シーズンにはいっぱいになるのかな? -
帰り道がてら、デザインマンホールを拾います。
大日比地区のマンホールはやっぱり青海島と夏ミカンです。 -
大日比地区は静かな漁港の街です。
名所がひとつありますので、見に行きます。
駐車場はなくても、適当に道の片隅に車を停めて支障がありません。 -
発見しました。
夏ミカンの原樹です。
こちらの夏ミカンがやがて萩に行って、今や萩の名物となったのです。
でも、なんか立て札が変です。 -
本来の夏ミカンの原樹はこちらでした。
民家の一角です。
最初に見つけたのは、原樹がちょっと弱ってきたため守ろうと、昭和56年にこの木の枝の一部を切り取って萩柑橘試験場で育てられてたものだそうです。
平成20年に試験場が閉鎖されて、故郷に植え替えられたんだそうです。 -
青海島大橋手前で発見したマンホール。
こちらは「ながと」になりました。 -
このあたりに地元との交流施設「長門共和国」があるはず、っと探しますが発見できず。
旧小学校の建物を利用しているので、普通に学校と思って見過ごしちゃったのかな?
オートキャンプ場もあるらしいので見に行こうと車を走らせ(たけど、結局山の中にあるみたいなので挫折)、「波の橋立」なる看板発見。
近くに車を停めて見たけど、どこのことやら分かりません。 -
後でオートキャンプ場方面に車を走らせたら、なるほど、確かに向こうは天橋立風。
といっても、まだ天橋立には行ったことがないんですけどね。
このあと引き返して、仙崎へと向かったのでした。
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