1998/05/16 - 1998/05/23
1612位(同エリア1887件中)
早島 潮さん
"原油の海中流出、気密性高いふたでほぼ止まる 英BP"を読みカンクンの旅を思い出した。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100715/amr1007150911004-n1.htm
メキシコ湾原油流出の地図
http://www.esrij.com/community/gisnews/images2/g085_1.jpg
環境汚染が心配されていたメキシコ湾の原油流出事故も終焉に向かったようで安堵している。
世界地図を広げてみるとメキシコ湾とカリブ海は隣合わせている。
筆者がメキシコのカンクンでカリブ海の海底探索をしたのは1998年05月16日〜05月23日であった。
http://4travel.jp/traveler/u-hayashima/album/10057275/
その時の旅日記から抜粋すると以下の如くである。いずれにしても原油流出を抑え綺麗なカリブ海を汚染しないで済みそうなことを喜びたい。
以下は抜粋。
トゥルムの遺跡は国際的なリゾート地カンクンに近い海岸線に残されている遺跡である。紺碧のカリブ海の海浜にあるこの遺跡にくると何かしらほっとした気持ちになる。チチェンイッツアで生贄の祭壇とか髑髏の彫り物などを見て、古代人の宗教観の凄まじさに多少辟易しかけてきていただけに美しい自然の光景が心を安らかにしてくれる。この両遺跡は規模も小さくカスティーヨが残されているが、これはカリブ海とのコントラストで風景画の中の一点景と捉えた方が観光客には面白い。
遺跡巡りの最後にカリブ海の入江シェルハへ立ち寄り、水着に着替えて紺碧のカリブ海の水と戯れた。アメリカやヨーロッパからの観光客がシュノーケルをつけて海底の珊瑚や魚を観察したり、浜辺の椰子の木の下の白浜で背中の甲羅干しをしたりしながら余暇を楽しんでいた。
カンクンではイスラム・ヘーレス島へ船で渡り、潜水艦に乗ってカリブ海の海底を観察した。珊瑚礁の間を回遊する金色や青色や緑色の魚の群舞を見ているとさながら、浮世のことを忘れて龍宮城に遊ぶ浦島太郎の心境になっていた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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