2010/07/03 - 2010/07/06
4192位(同エリア6126件中)
宗谷丘陵さん
3日目。長崎から福岡へ移動です。昨日までの雨もやみ、うっすらと晴れ間も。稲佐山の頂上を見ると雲も取れかかっているではありませんか!! うーんついてない。今日なら夜景見れたかも… とそんなことを思いつつ福岡へ向かうのでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ JR特急 徒歩
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福岡までの移動は来たときと同じ特急「かもめ」。ふと隣のホームを見ると竜馬のラッピング電車が!
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電車の全面が『龍馬ーっ!!』です。
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で博多駅に着いたら今度はハウステンボス行きの電車が隣のホームに。こちらも龍馬伝のラッピング電車が停車していました。
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サイドには『龍馬伝』のロゴとタイトルイラストが!カッコイイ!!
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丁度、博多祇園山笠祭りの時期で町内会ごとに見事な飾り山笠が飾ってありました。これは博多駅の外に飾ってある十五番山笠 博多駅商店連合会『竜馬が奔る』です。北海道にはこのような山車(だし、やま)と呼ばれるようなものがメインとなる祭りがほとんどない(道南は江差町の姥神神社祭りくらいかな)ので、このような伝統的なお祭りはただただいいなぁと感じます。躍動感のある見事な飾り山笠です。
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市内の飾り山笠をあちこち見るために、まずはホテルでチェックイン。荷物を預けて、とりあえず腹ごしらえです。天神地区の「元祖赤のれん 節ちゃんラーメン」に行きました。博多ラーメンのセットメニューを注文。まずは炒飯。
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小ぶりな餃子。千切りキャベツが添えられているのが不思議な感じ。
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そしてメインの博多ラーメン。とんこつ醤油でコクも油もたっぷり、しっかり。スープのとろみ加減も丁度よく、替え玉をお願いしようかと思いましたがスープも一気に飲み干してしまいました。うまかった!!
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ごちそうさまでした!
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さて、おなかもいっぱいになったところで飾り山笠巡りスタートです。まずは天神地区の山笠から川端地区へ。その後櫛田神社へ向かいます。この写真はその櫛田神社の奉納されている飾り山笠の見送り標題(いわゆる裏側とでも言うのでしょうか)『大八島国曙』です。イザナギの神、イザナミの神が矛を使って日本の島を作る場面をあらわしています。
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櫛田神社にも御参りもして・・・
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どんどん飾り山笠を見て回ります。
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こちらは上川端商店街で公開されている八番山笠 上川端通『博多風神雷神恵』です。迫力ある異形の風神雷神です。
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川端商店街を歩いていると「川端ぜんざい広場」というのに出くわしました。なんでも博多には日本一甘いぜんざいを食べさせる「川端ぜんざい」というお店があったそうです。その味を再現しているのがここ「川端ぜんざい広場」だそうです。毎週金・土・日と山笠・どんたく期間中に食べることができます。私は宇治金時のかき氷。奥さんはぜんざいを食べました。
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宇治金時の中にはたっぷりの小豆が!甘くて冷たくておいしい。ぜんざいもうまい。小豆は北海道は十勝産だそうな。さすが、やるぜ十勝。
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一番山笠 中州流『老公霽濡衣(ろうこうぬれぎぬをはらす)』(見送り標題)です。西日本一の歓楽街、中州の飾り山笠はなんと水戸のご老公様。柳沢吉保が薩摩藩を陥れようとする陰謀を、ご老公主従の活躍で見事阻止するというテーマだそうです。
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そしてこちらが一番山笠 中州流『合戦宇治橋攻防』(表標題)です。源平の合戦の発端となる「橋合戦」がテーマです。なんとも豪華絢爛、前面の武者がとても勇ましいです。ほーっとため息が出ます。
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全部ではないですが一通り回ったところで、ちょっと道をそれます。旧福岡公会堂貴賓館です。なんとも品のある建物です。立ち寄りませんでしたが1FのカフェからJAZZが流れていました。いい感じ。
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福岡市赤煉瓦文化館です。もとは日本生命の社屋だったそうです。東京駅を設計した辰野金吾氏の作品だそうです。確かに似ている。
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サマーセール中の市内のデパートを見て回ったり(何故か普通に私は服を、奥さんはサンダルを買ってしまった…)しているうちに暗くなり始めて、おなかもすいてきたので夕食にします。おくさんの「モツ鍋を食べてみたい」とのリクエストにより、『楽天地 天神本店』へ行ってみました。きれいな女性店長さん(おかみさん)とかわいらしい女性店員さんが応対してくれました。つきだしでキムチと酢モツが出されます。酢モツが気に入りました。さっぱりとしたポン酢で和えられたモツの歯ごたえがいいです。
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なべにはたっぷりのキャベツの上にうず高く盛られたニラの山が!こんなに食べられるのだろうか?と少々不安がよぎります。ぐつぐつと煮えてきました。ある程度煮えてくると、店員さんが「それではおいしくしていきまーす」とお玉で野菜を混ぜ合わせながら最後の煮込みに入ります。
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「どうぞっ」というわけで取り分けたモツ鍋です。写真を撮るのもそこそこに「いただきます!」 まずはスープを一口。醤油ベースの出汁にキャベツの甘みが加わって美味い!!はふはふ言いながら一気にかっこみます。
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あんなに山盛りになっていた野菜が、こんなにクターっとなりました。箸がどんどん進みます。
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野菜に火が通ったところで、豆腐を鍋に入れます。豆腐においしい出汁がじんわりしみていきます。あつあつ、つるつるの豆腐にしっかり味が伝わっておいしいです。
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しめはちゃんぽん麺です。一昨日の長崎から麺付いていますが、このちゃんぽん麺も間違いなく美味いに違いない。早く煮えないかなー。
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出来ました!唐辛子をパラパラッと振りかけて一口ズルズルっと… やっぱり美味い。鍋のしめの雑炊や麺はどうしてこんなに美味いのでしょう。これまた箸が止まりません。一気に食べておなかいっぱいです。うーん満足。
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ごちそうさまでした!!! ここに入る前は、モツ鍋のあとは、屋台にでも寄ってなんかつまんでいこうかなあーんて言ってましたが、ムリムリ。ほんとにおなかいっぱい食べさせていただきました。
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夜風に吹かれて散歩してホテルへ帰ります。中州のネオンがまぶしいです。
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こちらは大丸福岡天神店パサージュ広場にいるカバの親子です。とてもユーモラスでほのぼのとしています。
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大きな口を開けたカバのお父さん(お母さん?)。
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鼻息も荒そうな子カバくん。憎めないカバです。ほっと一息ついたところで、ホテルに帰りましょう。明日はもう帰らなくてはいけません。飛行機は午後便なので午前中に大宰府まで足を伸ばします。早く部屋に戻って明日の準備しなくちゃ。
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