2010/07/10 - 2010/07/11
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mom_momさん
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神々が呼ぶから赴くのです。
「人生に偶然はない」と元伊勢籠神社(このじんじゃ)の海部光彦宮司さまはおっしゃいます。
出雲の旅へ赴く前に、丹後にある元伊勢籠神社へ導かれ、神代から続く家系を守る海部光彦宮司さまから古事記に書かれていない史実をお聞きするチャンスに巡り遇いました。
そして、まるで呼ばれるように米子での所用が出来き出雲への旅に赴くことになったのです。
「人生に偶然はない」と言われる事が少しわかったような...そんな旅です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
2010年6月27日 丹後にある元伊勢籠神社(このじんじゃ)へお参りに赴く。
籠神社でお参りをしていると、元伊勢の創祀以来の祀職である海部宮司さまとお話をする機会に恵まれ、古事記にはない丹波から出雲の古い歴史について詳しく教えて頂き、
国宝指定になった海部家の家系図の写しを頂きました。
私は、生きた神様に会ったのね...
海部宮司さまは、神代以来血脈直系で世襲し、大化改新以前は丹波国造であったが、その後祝部となり現在で八十二代を数えている。
【籠神社(このじんじゃ)】
籠神社の奥の院には、神代の昔から奥宮真名井原に豊受大神をお祭りする真名井神社があり、ここは、人皇十代祟神天皇の御代に天照大神が大和国笠縫邑(かさぬいむら)からお移りになり、之を吉佐宮(よさのみや)と称し、4年間に渡り豊受大神と一緒にお祭りされた場所です。
両大神が伊勢にお遷りの後、天孫彦火明命を主祭神とし、社名を籠宮(このみや)と改め、元伊勢の社として、又丹後国の一之宮と呼ばれています。
丹後一宮・籠神社
http://www.motoise.jp/ -
7月初旬、偶然とも言える米子、出雲への旅。
予てよりネットで知り合った知人から米子でとある会合があるので参加しないかと誘われていた。
列車で行こうかバスで行こうかと散々迷った挙句、結局、マイカーで行く事にした。
週末1000円と無料区間のお陰で高速道路をガンガン走り、米子道に入り蒜山高原のサービスエリアで休憩をとる。 -
蒜山高原は、houjunさんの奥さんの故郷♪
ゆえに、houjunさんに報告するべしで、蒜山高原名物のソフトクリームを食べる♪♪♪
ぱくっと食べると濃厚なミルクの味が、じゅわ〜と口の中に広がる。
うっまーい(≧▽≦)ノ -
蒜山高原サービスエリアの名物でござい!
蒜山ジャージプリンは、ひとくち食べると濃厚なミルクの味が口の中に広がり、思わず、まゆ〜〜〜と言うほど、美味しい♪
そして、ジャージーシュークリームも濃厚なカスタードクリームが、これまた、まゆ〜〜〜〜なわけです。
えっ?写真ですか、すっかり撮るのを忘れましたm(_ _)m -
そして、蒜山高原と言えば”ヨーグルト”と言われるほど、美味しいヨーグルト。
ええ、もちろん、持参のアイスクーラーにほり込んで、米子へ持参ですよ^^; -
午後、米子に到着した我ら(今回は姉K子との旅です)。
早速、会合に出席し、その後夕食になだれ込む。
会合に出席の会員の人達から色々なお話を聞き、消化不良になるぐらい学びの時間だったかと... -
翌朝、米子から高速道路を走ること1時間。
出雲大社に到着です。
高速道路が開通してくれたお陰で出雲大社までの距離がぐっと近くなった気がします。
出雲大社の手前にある無料パーキングに車を停めて、雨の振る参道を歩きだす。
出雲大社の鳥居を見つめながら、何年振りの参拝だろうかと、思い起こす。 -
重文の銅鳥居です^^;
houjunさんのカキコミで知りました(笑)
鳥居の向こうに拝殿があります。
出雲大社は、平成の大遷宮で工事中でございます。
平成25年には、大遷宮も終了するそうで、それまでは、仮殿にお参りとなります。
そんなわけで写真は、撮っておりません。
前回の旅行記をご紹介しようと思ったら、旅行記を作っていなかったです(汗) -
出雲大社=大しめ縄
雨も酷かったので、出雲大社の写真は、これだけ(笑)
8月は、拝殿に登れるイベントがあるそうです。 -
出雲大社をあとにして、お隣の出雲教(北島国造館)にやって来ました。
実は、この亀の像の向こうにパワースポットの天神社があるのです。
調度、亀の上側を見て頂くと気がつくかと思いますが、光が上がっているでしょう。
これは、逆光で光っているわけではないのです。
天神社のところから強い光が昇っているのですよ。
亀の像の右側あたりに立つと、天神社のパワーを浴びれます。
とても気持ちのよいところです(^^)V -
出雲教(北島国造館)を出て、真名井の方向へ歩きだすと、すぐに小道の奥に階段を発見。
山に真っ直ぐに続く道。 これは、神の道。
凄く気になるところなので、行ってみることに。 -
道の両脇に立つ木は、鳥居を現します。
道の端を歩きながら、階段を昇る。
参道を歩くときの礼儀として、神様は、道の真中を通られます。ゆえに、人間は、右端を歩きます。
階段を昇りきったところには、古い社殿がありました。
御祭神は、わからなかったですが、山の神ではないかと...
ここも、穏やかで包み込んでくれるような気が満ちた場所でした。 -
出雲大社摂社 命主社の説明。
-
出雲大社摂社 命主社。
御祭神: 神皇産霊神
出雲大社祭神・大国主神の命を助けられ、庇護された神様です。
境内のムクノキの大木、ご神木だそうですが、気持ち悪いので写真を撮らず。 -
出雲大社摂社 命主社の背後の古代祭祀遺跡・真名井遺跡です。
ここから、銅戈・勾玉(重要文化財)などが出土したそうです。 -
出雲大社摂社 命主社の背後の古代祭祀遺跡・真名井遺跡の奥にある荒神さま。
出雲では、縄で蛇神を表すそうです。
出雲では昔から龍蛇信仰と水は、深い係りがあったそうです。 -
命主社をあとにして、再び歩き出す我ら。
次は、島根県立古代出雲歴史博物館へ -
お昼過ぎ、ほんの少しのつもりで見始めた展示物。
写真は、出雲大社から出土した宇豆柱。
でかいです。 まじにでかい!
古代の出雲大社は、48mの高さがあったそうで、博物館の中には、ミニチュアですが古代の出雲大社を復元した建物があります。
もちろん、神代の時代(つまり、古事記)を詳しく映像で説明してくれるなど、かなり分かりやすくなってます。
そして、ここである方との出会いがありました。
そう、丹後の元伊勢の宮司さまに続き、また、古事記にない史実を詳しく説明してくださる方に出会ったのです。
古い、古い神代の時代、色んな事があったようです。
そして、お話の中で驚くような発見もあり、私の中で解けなかった謎の答えも見つかりました。
神代の時代から現在まで続く古き家系があり、政治に係り、国の政を行っていたという事実。
知らないところで未だに神々の関与があるという...
壮大な神々のシナリオ。 -
気が付くと、お昼はとっくに過ぎ、もう夕方近く。
喉もカラカラ。
お腹も空腹。
博物館のレストランで遅い昼食にありつく。 -
古代米を使ったカレー
見ためより美味しかったです! -
そして、古代米のおにぎりセット
空腹のお腹には、そらもう、美味しかったです!! -
古代のチーズ・蘇(ソ)
チーズなのですが、ミルクを固めた味のような...
少し変わった味わいでした。
さあ、お腹も満腹になったし、頭も古代史ではちきれそうだし(笑) 自宅へ帰りましょうか。
出雲の旅・パワースポットは、まだまだあります。
また、ゆっくりとパワースポット巡りをしにきましょうね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- houjun2さん 2010/07/14 09:02:19
- ★これが噂の
★momさん
重文の銅鳥居ですか?
この近く(松江)までは時々出向くのですが、大社や岬にまで足を延ばしたことがないんです。
島根は「裏千家」が多いと聞いていますが、お茶されましたか?
h2
- mom_momさん からの返信 2010/07/14 19:14:00
- RE: ★これが噂の
- こんばんわー、houjun2さん(^^)/
> 重文の銅鳥居ですか?
( ̄△ ̄;)エッ・・そうなの?
と思って、調べてみたら、そうらしいです(汗)
さすが、houjun2さん、詳しいですね〜♪
> この近く(松江)までは時々出向くのですが、大社や岬にまで足を延ばしたことがないんです。
(=_=;) ナント マア! もったいない!!
数年ぶりに行ってみたら、出雲大社のすぐ前まで高速道路が開通していて、しかも無料区間♪♪♪
めちゃ便利になってました(笑)
う〜ん、お土産屋さんは、被害が大きいかも知んないけど...
> 島根は「裏千家」が多いと聞いていますが、お茶されましたか?
また、また、( ̄Д ̄;) ガーン
し、知りませんでした...
出雲=蕎麦だと...
また、出雲の探索に行かねば。。。
mom_mom
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