2010/02/08 - 2010/02/08
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ザッキーさん
20日間イングランドひとり旅のロンドン編2日目です。
この日はウェストミンスター界隈を散策しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
朝のセントパンクラス駅です。
いよいよ本格的にロンドン観光へ出発!! -
駅前の路地です。
レンガ造りがまさにイギリスらしい。 -
再びこの地にやってきました。
国会議事堂はこっから眺めるのが一番絵になる気がする。
曇りかげんもまたロンドンらしいかも。 -
アップにしてみました。
この重厚さがたまらないです。 -
議事堂連続ですみません!
今度は横から。 -
テムズ沿いをブラブラ。
まだ時間も早いので人もまばらです。 -
振り返ってまたまた一枚。
毎日こんなとこ散歩できたらいいなー -
だんだん見えてきたこの古そうな建物はランべス宮殿。
カンタベリー大司教のロンドン用の住まいで、もっとも古い部分は13世紀の建築だそうです! -
なんか不気味ですね。
ゴーストが出てきそう・・・ -
ランべス宮の門です。
この色合い好きかも。
右の教会はセント・マリー教会といって今はガーデンミュージアムになっています。 -
今回は入らなかったので今度は行ってみたいです。
-
ランべスブリッジを渡ってウェストミンスターへ
-
橋の上から。
ちょっとボケてしまって残念。
夏にきたらまた違った景色になりそうです。 -
手前の記念碑はなんだったかなー?
-
ウェストミンスター寺院(左)とウェストミンスター宮殿(右)
造られた時代は全然違っても同じゴシック建築。
19世紀は中世へのあこがれからゴシック様式がブームになったそうで、その代表が右の国会議事堂なんだそうです。 -
それにしてもすごい建築ですよね。
このライムストーンの色合いも好きです! -
革命によって処刑されてしまったチャールズ一世。
議会の敵なのになぜここに? -
ちょっと周りと様式が違うこの部分は1834年の火災で焼け残った前宮殿のホールなんです。
破壊せずに残しておくところが偉い。 -
そしてその前に立つのが、革命を成功に導いたオリバー・クロムウェル。
彼はほかにも革命後護国卿となって半独裁体制を敷いたり、航海法の制定、アイルランドを侵略したりと色んな意味でイングランドの歴史を変えた男ですね。 -
ウェストミンスター寺院へ!!
入口は正面ではなく、こっちの北側からです。
それにしてもこの北のファザードすばらしいですね。 -
内部は荘厳で素晴らしいの一言です。
特にヘンリー七世のチャペルはゴシックの傑作と呼ばれるだけあって息をのむ美しさ!
写真撮影禁止なのが残念です!
またエリザベス一世やメアリー・ステュアート、ディケンズにチョーサー、ダーウィンにニュートン!!とイギリスを代表する偉人達の墓が目白押し!!
日本語のオーディオガイドもあるので、じっくり見てると2時間もあっという間に過ぎてしまいました。
ところで写真は回廊です。外だから写真OK?と思って撮りました。 -
この先はカレッジガーデンで見学可能なのですが、この日は閉まっていました。
ちなみにこの回廊の上部(修道士達の住居)がレンガ造りなのは第二次大戦の空襲で破壊されてしまった後の再建だからだそうです。 -
さて見学をおえてパーラメント・スクエアへ。
なぜかリンカーンの像もありました。 -
ウェストミンスター寺院の裏手にひっそりとたたずむジュエル・タワー。
旧ウェストミンスター宮殿の焼失を免れた数少ない遺構です。
このタワーはその名の通り宝物庫として使われていたようです。
ロンドンパスが使えるので入ってみました。 -
内部ではこのように宮殿の歴史を紹介しています。
まぁよっぽど歴史に興味がないと面白くないと思います。実際観光客はほとんどいませんでした。 -
今度は同じ焼失を免れたといってもホワイトホール宮殿の焼け残りです。
外見の写真がないのですがバンケティングハウスです。
ここもロンドンパスで入場できます。
1階はこんな感じ。なにもないんですが、ただテレビで宮殿の歴史を紹介していました。
ちなみにチャールズ一世はこの建物の前で処刑されたそうです。 -
官庁街ホワイトホール。
その名はもともとここにあったホワイトホール宮殿に由来します。
赤い電話ボックスがイギリス -
バンケティングハウスの見どころはこちらのホール。
天井に注目してください。 -
何と!ルーベンスの巨大な天井画があるのです!!
誰もいない中じっくり鑑賞できてなんとも贅沢! -
昨夜に続き、再びトラファルガー広場へ。
-
広場に面するセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会(名前が長い!!)はちょっと変わっていて、クリプト(地下室)がカフェになっています。
-
内部はこんな感じ。
結構人気のようで混んでいました。 -
ここでちょっと軽食。
やっぱりイギリスと言えば紅茶だなー
マフィンもおいしかったです。 -
しかしくつろいではいられない!!
足元には墓がたくさんあるのです。
どうやらイギリスでは墓を踏んでも祟られないようです・・・ -
疲れを癒していよいよナショナルギャラリーへ!!!
世界有数の巨大な美術館です。
イタリアルネサンスからフランドル、印象画そしてもちろんイギリス絵画も時代別に展示してあり、まるで絵画史の旅に出ているように鑑賞できます。
ちなみに写真がないのですが、この裏手にあるポートレートギャラリーもかなりおススメです。
イギリス史に名を残す人々の肖像画ばかりを集めたユニークな美術館で、歴史の教科書に出てくる絵画にもたくさん出会えます。 -
見終わる頃(ていっても全然見きれてない!!)にはすっかり夜に。
とっても疲れたけどなんとも充実した一日になりました!!
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