2010/06/27 - 2010/07/04
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冬のニューカレドニア満喫6泊8日の旅のキロクです。
2010年6月27日~7月4日
ヌメア(ル サーフホテル) 2泊
イル・デ・パン(ホテル クブニー)4泊
エスティーワールドの格安ツアーで、
現地のガイドはサウスパシフィックツアーズ。
のんびりニューカレドニアの海を満喫してきました。
まだ、途中です。早々に続きを書く予定です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エアカラン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
6月末の日曜日の成田空港はガラガラでした。
出国ゲートもひとっこひとりいない状態。。。
時間も遅めだったからなのか、、それにしても空いている空港だと、ちょっと盛り上がりに欠ける気がします。
Aircalin航空は、AirFranceとの共同運行便。
20:40発だけれど、ボーディングタイムが20分遅れてました。
アナウンスもフランス語が入ったりして、なんだか既に
フランス気分です。 -
AirClainの飛行機。
AirFranceのマークが・・・。 -
ゲート近くには、パリからやってきて乗り換え待ちって言う感じのフランス人ばかり。
日本人でニューカレドニアに向かうと思われるのは、数組のカップルがちらほら。。。
気分は既に海外なほどに、外国人率が高い飛行機でした。 -
約9時間のフライトで、機内食は2食でます。
ドリンクサービスで、白ワインを頼んだら、フライトアテンダントの人が、「おめでーとう」と日本語でいいながら、2本ずつくれました。ハネムーンの人が多いんでしょうね。。
まずは、お夕食。
ビーフにしました。
口コミでは、ものすごく美味しいとのことだったのですが、まずまず。
フランスパンはおいしかったです。2個目に配られていたフランスパンは温かく、1個目も温かければいーのに。。。 -
機内で上映されている映画は、目新しいものはなく。
やっぱり、米系の方がいいのかなぁ、とか思いつつ。
空席をフル活用して、映画も見る間もなく爆睡。
朝ごはんとして、でてきたのは、ワッフル。
こうやってみると、ワッフルにパンにクロワッサン。
どんだけ、穀物好きなんだって感じでしょうか。。 -
そして、ついにニューカレドニアに上陸。
朝の5時すぎ。
現地時間では、午前7時。
思っていたより天気はいいものの、
機内から一歩踏み出すと、肌寒い・・・。
東京が28℃で蒸し暑かったのもあり、早朝の18℃は肌寒く感じても致し方ないのかもしれません。 -
肌寒いことに凹みつつも、見上げると
曇っていても、南国の空がっ! -
ヌメアの空港でのバッゲージクレーム。
いちいち、かわいらしい。
入国審査を終えてでていくと、男女問わず首にレイをかけてくれます。
作り物のお花は「made in china」。
恐るべし、中国。こんなところまで進出している。
南国に来たことを実感すべく、荷物はなかなか出てきません。
向かいにDutyfree shopがあったので、待ち時間をつぶすべく入ってみると、ウィスキー、タバコ、アルコール少々といった地味な品揃え。
後から考えると、物価が高いのでどーしても必要な人は買うといいかもしれません。ビールとかは売ってませんが・・・。
待っている間に、両替をしました。この先ホテル、市内観光と予定が詰まっていると、両替のタイミングがなかったので。成田で両替するよりはお得らしいと聞いたけど、実際は比べてみてないのでわかりませんが。 -
税関を通り、いかにも工事中のEXITを出ると、こんなかんじにホールになっています。
今回は、ツアーなので、現地のツアーの人々が待ち構えています。
なんのツアーで来たのかを告げると、担当の人がやってきます、
ツアーって素晴らしいです。ほんとに何にもしなくてもいいのねぇー。 -
空港で必要以上に大きなバスに乗せられてル・サーフホテルに到着。
途中、メリディアンやベストウェステインなどを通ってきて、
ル・サーフが一番最後です。
バスの中で、イル・デ・パン行きの航空券&宿泊券のクーポンが渡されたり、いろいろ説明をしてくれます。
この日は、午前中に市内観光を申し込んでいたので、集合時間は10時。
大きな荷物は、ホテルの荷物部屋にて保管してくれます。
全ての説明が終わったのが、9時半前くらい。
お部屋にはチェックインできないのですが、ロビーのトイレは、自由に使えます。30分くらいしかないから、大忙しっ!
こんなんだったら、着替えとか用意しとけばよかったー。
化粧品もスーツケースの中なので、化粧直しくらいしかできないっ!!
とりあえず、日焼け止めを塗るくらいで、すぐに集合時間に。 -
ル・サーフホテルの正面玄関。
別館のガーデンビューだったので、正面玄関から入ることはほとんどなかったですが。。お迎えはこちらにきます。 -
観光バスとして走っているらしいですが、市内観光はこのバスではありませんでした。
大きすぎる観光バスに3〜4組乗って、市内観光が始まります。
ガイドさんは、初老の方で、バスに乗りながらいろいろ説明をしてくれるのですが、朝早かっただけに、眠い。。 -
まず最初にむかったのが、朝市。
月曜日は、一番お店が少ない曜日とのことで、ほとんど閉まってました。
朝ごはんがてら、カフェでクロックムッシュ&カフェオレ。
いままでずーっと日本語だったから、突然フランス語でおどおどしながらも、無事にオーダー完了。 -
本来なら、水族館に先にいくらしいですが、月曜日は休館とのことで、
FOLの丘へ。
セントジョセフ大聖堂とモーゼル湾を臨む一枚。
ガイドブックにあったとーりです。
このころから、段々晴れてきて、暖かくなってきました。 -
FOLの丘の駐車場に書かれた落書き?
ではなくて、政府公認のストリートアートなんだそう。
このときも、アーティストが一人芸術作品を創作中でした。
観光客としては、この作品の良さがわかりませんが。。
壁一面に描かれていると壮観です。 -
ハイビスカスもキレイに咲いています。
徐々に、南国気分が盛り上がってきます。 -
街の中心になるココティエ広場。
月曜の昼間とはいえ、地元の人っぽい人もちらほら。 -
ココティエ広場の中心にある女神像。
-
ベンチがあるのに、木陰に座ってくつろぐ人々。
-
ベンチで読書をする人。観光客かな??
-
何も言わずに写真をとったら、カメラ目線になっちゃいました。。
-
ココティエ広場の周りには、お土産物屋さんもありました。
パレオがお安いっ!でも、自由時間が20分程度なので、決めかねて購入できず。。 -
広場での過ごし方はみんな自由。
木に登っている人も・・・。
カメラを向けたら、笑顔!気さくな人が多そうです。 -
こんなかんじで、ザ・お土産といったものも売っていたり。
-
フランス領だけあって、フランス軍施設があるらしく、
アーミー柄な人々も見かけました。 -
通り沿いの背の高いヤシの木が、なんとも言えず南国ムード。
-
こんな看板が、フランスっぽい。
いや、フランス語なだけなのか。。 -
親子だって、なんだかオシャレな感じです。
-
ウエントロの丘にて。
ガイドさんが、いろいろ説明したり、写真をとってくれたり。
この市内観光のときだけ、異様に2人の写真が多い・・。 -
ニューカレドニアを代表するニアウリの木。
この木のエッセンスは、花粉症に効くらしいです。 -
今は、冬だとはいえ、いろいろなところでお花も咲いてました。
一番いいのは、春先みたいです。 -
ウエントロの丘にある大砲。
大砲よりも、この丘からの景色が最高でしたっ!
カナール島やメッテル島がみえます。
ベンチでは、ランチをとる地元のひとや、カップルでくつろいでいたり、みんなの憩いの丘といった風。 -
市内観光が終わったのが、12時過ぎ。
14時頃には、お店が閉まってしまうらしいので、なんだか危機感を覚え、ランチにしなくちゃってことで、ル・サーフホテルから20分くらい歩いたところにあるシトロン湾に、お散歩がてら行くことに。
海沿いをぷらぷらと歩きながら。
ヤシの木、やっぱいいわー。 -
シトロン湾沿いには、レストランがたくさん。
ガイドには、ショッピングモールって書いてあったけど、お店はレストランばかりなり。 -
お店はいろいろあったのですが、一番人気があって人が入っていた「Cacao sampaka」に決定。
日本語のメニューもあったのですが、周りを見渡すとものすごくボリューミーなものを食べているようで、メニューと格闘。。
とりあえず、ニューカレドニア産のナンバー1ビールをぐびぐびっと。
発泡酒らしいのですが、南国で飲むとこのさっぱり感がなんとも言えずに、いいんです。 -
フランスパンが食べ放題っ!
食べ放題というか、どんどん出してくれるだけですが。。 -
前菜のなかから、日本語訳「おつまみ」って書いてあるものをたのんでみました。
はい、おつまみです。揚げ物です。
ビールには合います。 -
メインで頼んだのは、帆立とリゾット。
フライドポテトもついてボリュームあり過ぎな状態ですが、物価は高いです。こちらで2500円くらい、もっとしたかな?
でも、おいしいーっ。
ってことで、出費はしょうがないです。 -
お店の雰囲気はこんな感じ。
テラス籍で、周りはフランス語を話す方々ばかりでした。。 -
バス停。形はかわいいけれど。
バスは30分に1本程度で、時刻表はありません。 -
ル・サーフホテルの前のビーチでまったりと、イル・デ・パンに行く集合時間まで過ごしました。
-
親子でも、絵になるのは、さすがっ!
お子様、スッポンポンですが・・・。 -
すぐ前にみえるのは、カナール島かな?
水が透明で、海じゃないみたいですが、海です。 -
この青い海。うっとりです。
-
どんな角度からみても、うっとりしちゃうビーチ。
-
まだまだ時間があったので、アンスバタまでお散歩しました。
なんだか、こぎれいで都会的なアンスバタ。 -
アンスバタのカフェで、のんびりと。
-
くつろぐ人々もおしゃれです。
-
カナール島へ行くタクシーボート乗り場。アンスバタの目の前にありました。
-
海辺にいたおばちゃん。
カメラを向けたら、「ふぉーとー??」と聞かれたので、撮ってみた。
海辺で砂を集めてたんだけど、何に使うんだろう??
聞けばよかった。。でも、フランス語全くわからないから、ムリか・・・。 -
相方が、海辺でみつけてきたやどかり。
でっかすぎ、中から出てきた生物は私が見たヤドカリ史上最大です。 -
16時頃ホテルにツアー会社の人が迎えにきてくれて、空港へ。
到着した空港と違うのは、国内空港だからかな??
待ち合い室は意外にガラガラです。 -
プロペラ機??って感じの飛行機で、ついにイル・デ・パンへ向かいます。飛行機で25分。
あっという間です。 -
ヌメアの国内線の空港。
しばし、お別れです。さよーなら〜。 -
イル・デ・パン行きの飛行機は自由席です。
早く行かないと、と思っていたのに、写真を撮ったりしてたら、一番最後に。。。乗客が乗っているバランスをみて、どこに座ればいいのかを教えてくれます。 -
寝る暇もないくらい、あっと言う間に到着!
ついに来たっ!着いたーーーっ! -
イル・デ・パンの空港のバッゲージクレーム。引き渡し式??
積み込み、積み降ろしともに、手動なので、
荷物がでてくるまで、だいぶゆっくりできます。 -
荷物をもって、空港をでると、ホテルの名前を聞かれます。
ホテルの名前を告げると、このクルマの前に案内され、案内してくれたおばちゃんは、去って行きました。
えっ?送ってくれるんじゃないの?
と思いつつ、後から運転手が来ることを願いたい。
他のホテルの人は、連れて行ってもらったみたいですが、ホテルクプニーのクルマだけ、運転手が行方不明。。。
メリディアン滞在客には、日本人のガイド付きでした。
格差社会だ。。。
あまりに、待っていたのが不憫だったらしく、声をかけてくれる人もいて、みなさんの暖かさを感じました。
と感慨に浸っていたところで、運転手登場。無言で、荷物を積み込み、無言でホテルまで送り届けてくれました。なぜ、無言??? -
フロントで、チェックインしてお部屋へ。
チェックイン時に、夕食が必要なら18時までに、予約すること。
フロントがオープンしてるのは、7時〜19時まで。
などを説明されて、お部屋へ。
ガーデンビューでも、なかなかいー感じ。 -
部屋につくなり、レストランが21時までなので、レストランへ。
昨日からずーーーっと同じ服をきていて、さっぱりしたいのですが、時間的に余裕がなさそうなので、そのまま。
ランチでボリュームの多さには、学んだはずだったのですが、お腹がすいていたので、メインを2品。
鯛のムニエルと、ラビオリ。
どちらも、バタバターたっっぷりですが、美味しかったっ!
ラビオリは、あんなにたくさん食べれなかったけど。 -
ラビオリです。美味しかったけど、大量すぎます。
そして、2日目の夜がふけていく。。。
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