2010/05/16 - 2010/05/16
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morisotさん
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白馬で入った蕎麦屋で見た「るるぶ」で、安曇野にどうしても行きたくなってしまった私。
松本から来た道をまた戻りながら、安曇野を目指す。
ここでは、安曇野ジャンセン美術館、碌山美術館に行った。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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青木湖。
もっといいビューポイントがあったけど・・・。 -
ジャンセン美術館に到着。
瀟洒な建物。 -
美術館までの道がまた、緑が多くて素敵。
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出口へ向かいます。
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可憐な花。
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ここが出入口。
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安曇野ジャンセン美術館の看板。
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道を挟んだ駐車場から見た景色。
結構山に近いです! -
私は特に「小さな回顧展」と題されたバレリーナの絵が気に入りました。
この2人・・・レッスンの合間に休んでるのかな?
「横たわる二人の少女」 -
「ミモザの花束」
彼の描く花も、とても色彩豊かで美しい。
背景の紫がとても綺麗。 -
「紫色のターバンを巻いたバレリーナ」
これがチケットになっていたかな。 -
「バラ色のバレリーナ」
チュチュが華のように。 -
「跪く踊り子」
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「赤いレッグウォーマー」
このポーズ、好き♪ -
「体をそらす踊り子」
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「シンシア」
珍しくはっきり顔の見えるバレリーナ。 -
「黄色いリボンをしたバレリーナ」
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「チュチュ」
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「プチダンサー」
こちらの方が「チュチュ」っぽい・・・(笑)
彼の描くバレリ―ナは、後ろ向きや横向きのポーズが多い。
でもそれが、繊細さや儚さを感じさせ、なんとも言えない雰囲気を醸し出している。 -
今度は花の絵を。
「シルクハットのある風景」
背景がぼやけていて、シルクハットと花が引き立つ。 -
「静物とテーブル」
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「ヒナゲシとレモン」
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「ひまわり」
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「バルバラ」
これも好き♪
ちょっと危ういような脆さ・・・。
最後はバレリーナになってしまった(笑)
油彩もかなりありました。
あと、カシニョ―ルのリトグラフも展示しています。
安曇野に行くときは、ぜひ覗いてみてクダサイ☆ -
碌山美術館に来ました★
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教会のような、美しい建物。
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「労働者」
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何か発見。
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交友のあった高村光太郎が書いたもの。
碌山へのメッセージです。
ぜひクリックを。 -
こちらが本人の筆跡を再現した石碑。
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美術館はいくつもの建物に分かれています。
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どれも風情があるなぁ。
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グッと心に沁み入った言葉です。
夭折した碌山・・・。
人事を尽くしたんだろうか。 -
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ここは売店と休憩所になっていた。
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先ほどの教会のような建物。
意外に奥行きがあった。 -
ちらりと彫刻が。
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売店かな?
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素敵な佇まいの美術館でした♪
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「女」
これは有名な作品らしく、色々な所で見られるようです。
ポーズと曲線が素敵。
さすがロダンの弟子! -
「デスペア」
この、顔が石に溶けているような、寝そべっている女。
オーラを感じました。
他にも、高村光太郎の「手」などがあり、見応えがありました。
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