2010/06 - 2010/06
88位(同エリア1123件中)
しどにぃさん
ノンカイからバスでビエンチャンへ。
ビエンチャンは首都とは思えないほどのどかな街です。
また国はビンボでサッカー・ワールドカップを無償で配信してもらう最貧6カ国のひとつだそうです。
現地で合った人からも「これはどこの国の援助」とインフラにいちいち援助国の注釈が入りました。
今回は車移動ができたので、街をあちこち行けてなお、ブッダパークでステキな仏像(?)を見ることができました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ノンカイのバスターミナルでチケット(55バーツ)を買って
-
えらくくたびれたバスに乗って友好橋へ。
-
タイ側出国。
イミグレはタイ・ラオスどちらも混雑していなくて、スムーズでした。
ラオス入国には別にカネがかかります。 -
友好橋からのメコン川。
-
全行程90分ほどでビエンチャンのバスターミナルに到着。
-
今回は現地在住の人に案内してもらいます。
まずはトゥクトゥクで宿へ。 -
バイヤコン・ゲストハウス。1泊30USD。
街の中心部にあって、便のいい宿です。 -
部屋はちゃんとしていて建物は新築。
すんごく清潔です。
困ったのはネット回線が遅いことのみ。 -
まずは昼メシへ。
-
右から肉野菜炒め、ティラピアの酢豚風、野菜とタマゴの煮物。どれも安定して美味。
-
これは晩メシ。
手前から時計回りで牛干し肉の戻したもの、魚卵の塩漬け(かなり発酵)、空芯菜炒め。
干し肉はいい感じで戻してあってウマいし、魚卵はクセが強くて好き嫌いが分かれるけど、ごはんによく合います。空芯菜は説明いらず。
ちなみにここは高級地元料理。
メニューで挑戦しなかったのは「蟻卵のサラダ」!
蟻酸の味がするそうです。 -
宿の近くのカフェ兼レストラン兼マッサージ屋へ。
-
1時間4USDだったと思います。
閉店間際で、マッサージのおねえちゃんがあくびしまくるわ電話で話しまくるわ最初に足を洗ったおねえちゃんが隣りで仮眠始めるわで散々でした。
このまま終われるかと翌日以降、別の店に行くことを決意。 -
それでもまあ揉まれて早寝早起きできたので、早朝に朝メシへ。
-
宿近くには昼までメシを出す店がいっぱい。
今朝はその中で最安値のソバ屋(1杯5000KIP)へ。 -
1杯50円ちょっとなのにワンタンメン。
しかも美味。 -
そのまま街なかを散歩。
-
次に乗っかるベトナム航空のリコンファームでラオプラザホテルへ。
-
噴水。街の中心部。
でも水は夜しか出てないそうです。 -
メコン川へ。
-
川沿いは工事中。公園を整備するとのこと。
ここは韓国の援助。 -
-
暑いのでまた宿近くのフルーツバーへ。
-
マンゴーシェイク。
たしか12000KIP。
すんごくウマいです。 -
続いて現地の相方と合流してラオプラザ前のパン屋へ。
-
まあベトナムでいうとこのバィンミー、サンドイッチです。
ここのパンは表面カリカリで中しっとり。
んで具はレバーパテとツナをたんと入れてもらったのでえらくウマかったです。 -
パトゥーサイ(凱旋門)へ。
-
-
ここの周辺も最近、道路や芝生が整備されたそう。
中国の援助ですって。 -
-
続いて「黄金の寺」へ。
銅像のところでクレーン使って撮影やってました。
観光用の撮影? -
ここは「建物が黄金」ってものなので、入場料を払って中に入る気にはならず。
-
-
ブッダパークを目指して友好橋の方へ。
橋から市内までの道路整備は日本の援助だそうで。
(記念碑あり) -
現在のノンカイからの鉄道の終点。
-
タナレン駅。
周囲にはほんと〜〜〜に何もありません。 -
友好橋の先をさらに進んで、こんなのどかなあたりまで。道端にはこういった牛やヤギがうろうろしてます。
-
ブッダパークに到着。
-
入場料の他にカメラ代をとられます。
といってもタイ側のワット・カークとたいして変わりません。 -
またまたヘンテコな世界へ。
-
対岸のワット・カークほど大きなものはありません。
それでも、一般的には充分デカいですけど。 -
一番大きいのがこれ。
一番意味不明。 -
ワット・カークに続いて似たような世界をどうぞ...
-
-
-
-
-
このタイプは対岸にはありませんでした。
かなり大きい。 -
-
-
-
-
犬?
-
象
-
カメ?
-
-
-
-
-
やっぱりこれが一番惹かれますねえ。
-
バッタ
-
鳥?
-
何でしょ?
-
ゲームとかに出てきそう。
-
ここは川沿いにあるので、休憩所からメコンを臨むことができます。
-
現地の人もピクニック気分で来ています。
記念撮影中。 -
-
帰りに給油したところ、スタンドのにいちゃんが間違えて軽油を入れちゃいました。
店員みんなで押して整備スペースへ。 -
1時間ほど悪戦苦闘して燃料を抜き、ちゃんとガソリンを給油。
-
何か疲れたのでお茶をしようと「waterpark」へ。
-
インドシナで多く展開しているカフェチェーンがあります。
相方さんはブルーベリー。 -
こっちはチーズケーキ+(いつもの)マンゴー。
-
夕方になって、今度はちょっと変わった店に夕食へ。
郊外にあるので、途中から未舗装路に。 -
国立公園に隣接している店です。テーブルの先は公園エリア。
-
ちょっと引くとこんな感じ。
-
定番の鶏炭火焼。
そこらの店よりお高いなりに、味もいいです。 -
ナマズの湯引き。
わさび醤油で食べます。 -
手前が豚。子豚カルビのつけ焼きといった味。
奥が野菜炒め。 -
翌朝も早起き。
宿近くにはメシ屋がいっぱい。
一番安いソバ屋へ。 -
鶏ソバ12000KIP。
昨日ほどじゃないけど、これもまたウマいんです。 -
ぶらぶらとバスターミナル横のタラート・サオへ。
-
街一番の商業ビルですけど、まあ小ぢんまりしてます。
-
バスターミナル周辺は別に市場もあり、散歩には最適です。
-
また宿の方へ戻る。
-
車種不明。トヨタのマークがついてます。
ちなみにこの街ではトヨタとヒュンダイが半々といった感じで走ってます。 -
まだ食べてなかった葉っぱ包みのメシ。
-
開けてみると魚(多分ナマズ)と魚卵(ナマズのタマゴ?)のオムレツになってました。
野菜の味も合わさってイケます。 -
スーパーで飲み物を調達。
-
遊具は著作権的にダメそうな感じ。
-
-
懲りずに今日も別のマッサージ店へ。
-
店の中は古びてキツい感じですけど、今回はきちんとやってくれました。
-
宿で休んでから相方さんと合流して、街の北部の屋台エリアへ。
-
ここは残念なことに持ち帰り前提なので、イスもテーブルもありません。
-
とりあえず串焼きを注文。
これなら立ち食いOK。 -
頼んだのは鶏のポンポチ(ボンジリ)。
デカいんです。食感が何とも言えないんです。
満足です。 -
まあそれだけじゃ腹は満たされないんで、移動して通称「美人姉妹の店」へ。
-
ここは焼肉(というか牛のほっぺたと豚の2種のみ)の店。当然葉っぱ(ここはキャベツ)で野菜やブンと一緒にいただきます。
ウマい。そんで腹いっぱい。 -
次の日。
少し離れた店で朝食。 -
牛肉ソバ。
麺はふっといブンみたいでした。
今回は手をつけると有料の揚げパン(油条みたいなやつ)をとって、スープに浸していただきました。
なかなかです。 -
成田で買ったタバコが減ってきたので、市場で買出し。
ほんっとにここはタバコが安い。
市場で1カートン43000KIPでした。
ちなみに空港の免税店では65000KIP。
ちょっと普通の理屈が通じないような。 -
やっぱり市場の雰囲気はいいですねえ。
-
カニ。
食ってみたかった。 -
カエル。
あんまり食ってみたくはないです。
似た味の鶏で充分です。 -
ナマズ。
この街ではよく食べました。 -
ラオスは農業国とはいえ、農協が品質管理しているワケではないので、野菜の大きさや形はバラバラ。
でも味はいいです。 -
-
-
相方さんに空港まで送ってもらえることに。
まだ時間があるので、空港近くの市場で昼メシです。 -
ここでも焼きモノで。
-
鶏とウズラの炭火焼。
ウズラ、ウマいです。
ごはんもビニール袋に入れてもらって、近くのソバ屋に持っていって鶏はカットしてもらいました。 -
当然場所借りるのでソバも注文。
こちらもなかなか。 -
ソバだけでなく食後のコーヒーも注文。
地元コーヒー、濃ゆいです。ベトナムより濃ゆい感じです。
コンデンスミルクたっぷり入れました。 -
お茶請けはこれも近くで買ったバナナ揚げ。
ほっこりって感じですね。 -
んで空港からベトナム、ハノイへ。
乗るのはコードシェアのラオ航空。
当然?プロペラです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
115