2008/07/22 - 2008/08/14
1598位(同エリア1800件中)
みすたぁさん
07/26/08
昼間、バスでパシャバーとゼルべへ行こうと思ったら、あまりにもバスが来ないもんだから、とりあえず途中下車して3キロ歩かなきゃいけないと聞いたけど、通り掛かったアバノス行きのバスにとりあえず乗ってみることに。
バスの中でカッパドキア周辺の小さな村を旅しているというインド系アメリカ人、セビーナに出会った。これも何かの縁と思い、彼女と一緒に途中下車したカブシンを散策することに。チャウシンは、ガイドブックにはなぜか載っていない村だったけど、フラスコ画で有名な教会などが残る静かな村で眺めも最高だし、穴場かもと思った。
セビーナに洞窟ホテルのオーナーのハリムを紹介して貰い、ホテルの中を見せてもらうことになった。「THE VILLAGE CAVE HOTEL」は、日本人好みのオシャレな感じでまさになみおが思い描いていた洞窟ホテルだった。値段も1人70ユーロからあり、普通の短期の旅行者ならなかなかリーズナブルに泊まれるよい宿だったけど、勿論びんぼーバックパッカーである今のなみおには手が届かない値段。部屋を一通り紹介してもらったあと、洞窟バーでワインを頂いた。ワインを飲みながら、みんなでトルコ音楽に合わせて訳の分からない踊りを踊ったりして楽しい時間を過ごした。
酔うことはなかったものの、すきっ腹でワインをチャンポンしたのがいけなかったのか、なみおはゲロってしまった(苦笑) それでもパムッカレに向かうバスに乗るため必死に動こうとした。というのも、すでに今夜のバスでパムッカレに向かうバスのチケットを購入してしまっていたからだ。インドのようにキャンセル手数料地獄に陥るのはイヤだった。そんななみおを不敏に思ったのか、ハリムはバスのキャンセル料も掛からないように話をつけるし、このオシャレな洞窟ホテルに、なんとタダで泊めてくれると言う!! 迷った末、思ってもみなかった申し出をありがたく受けいれることに!!
ちょっぴり仮眠を取ると、スッカリ気分もよくなった。すると、ハリムの提案で「バイラムハシー(BAYRAM HACI)」という温泉に行くことになった。温泉施設のテラスでバーベキューをやり、温泉に入った。星空の下、温泉大国のトルコで温泉に浸かり大満足だった。ひょんなことから、セビーナに出会い、ハリムを紹介され、タダ酒、タダ宿に誘われ、大好きな温泉にも浸かれ、ゲロったものの最高の一日になった(笑)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
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