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太陽に恵まれなかった4月、5月の欧州でしたが、プラハを訪れたこの日から、真夏の陽射しとなり、建築博物館の町と呼ばれるプラハに、より一層の輝きをもたらしてくれました。特に、カレル橋近辺は、あまりにも眩しくて、目を開けていられないほど。<br />今回のプラハ訪問の最大の目的は、4トラのトラベラーのオリーブさんがとても詳しく紹介されている「聖ヴィート大聖堂」のアルフォンス・ムハ(ミュシャ)によるステンドグラスをとことん堪能して、彼の祖国へ尽くした半生を少しでも肌で感じられればとの思いで訪れました。

初夏の陽射しに輝く“百塔の町”プラハ

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2010/06/05 - 2010/06/06

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ココア

ココアさん

太陽に恵まれなかった4月、5月の欧州でしたが、プラハを訪れたこの日から、真夏の陽射しとなり、建築博物館の町と呼ばれるプラハに、より一層の輝きをもたらしてくれました。特に、カレル橋近辺は、あまりにも眩しくて、目を開けていられないほど。
今回のプラハ訪問の最大の目的は、4トラのトラベラーのオリーブさんがとても詳しく紹介されている「聖ヴィート大聖堂」のアルフォンス・ムハ(ミュシャ)によるステンドグラスをとことん堪能して、彼の祖国へ尽くした半生を少しでも肌で感じられればとの思いで訪れました。

同行者
家族旅行
交通手段
鉄道
  • 【プラハ駅到着】<br /><br />プラハ駅に降り立った、自分達を待っていてくれた味のある駅の表情。

    【プラハ駅到着】

    プラハ駅に降り立った、自分達を待っていてくれた味のある駅の表情。

  • 何だろう、他の欧州の大きな駅とちょっと違う。<br />町の玄関口であるこの駅が、訪れる人々の期待を裏切る事の無いことを告げています。

    何だろう、他の欧州の大きな駅とちょっと違う。
    町の玄関口であるこの駅が、訪れる人々の期待を裏切る事の無いことを告げています。

  • 【旧市街 STARE MESTO 到着】<br /><br />駅で一日券を買って、トラムに乗って、ホテル近くの共和国広場で降ります。<br /><br />ホテルは、この火薬塔近くにある、(たまたまオリーブさんと同じである)グランド・ホテル・ボヘミアとなりました。

    【旧市街 STARE MESTO 到着】

    駅で一日券を買って、トラムに乗って、ホテル近くの共和国広場で降ります。

    ホテルは、この火薬塔近くにある、(たまたまオリーブさんと同じである)グランド・ホテル・ボヘミアとなりました。

  • ホテルは、この建物直ぐ側の、比較的閑静な所。<br />旧市街広場に近く、かといって、喧騒の中ではなく、良かったです。<br />ホテルスタッフの笑顔の対応も素晴らしく、夜のディナーも最高に気分の良いひと時を過ごせました。<br />

    ホテルは、この建物直ぐ側の、比較的閑静な所。
    旧市街広場に近く、かといって、喧騒の中ではなく、良かったです。
    ホテルスタッフの笑顔の対応も素晴らしく、夜のディナーも最高に気分の良いひと時を過ごせました。

  • 【いよいよプラハ城へ】<br /><br />トラムで、ヴルタヴァ川の対岸の丘の上にある、プラハ城へと登り、停留所で降りると、直ぐに聖ヴィート教会が見えてきます。

    【いよいよプラハ城へ】

    トラムで、ヴルタヴァ川の対岸の丘の上にある、プラハ城へと登り、停留所で降りると、直ぐに聖ヴィート教会が見えてきます。

  • 直立不動の、お城の衛兵の間を入っていきます。

    直立不動の、お城の衛兵の間を入っていきます。

  • あぁ、ゴシック建築。

    あぁ、ゴシック建築。

  • 内部は、ステンドグラスを通しての、優しい色に満たされた特別な空間と拡がり。

    内部は、ステンドグラスを通しての、優しい色に満たされた特別な空間と拡がり。

  • ついに、アルフォンス・ムハ(ミュシャ)との対峙の時。

    ついに、アルフォンス・ムハ(ミュシャ)との対峙の時。

  • 上から、一つずつ、ゆっくりと、その、神業のレベルまでに昇華された芸術を味わいます。

    上から、一つずつ、ゆっくりと、その、神業のレベルまでに昇華された芸術を味わいます。

  • この前で、最低30分は立ち続けていました。<br /><br />スチルとビデオ双方のカメラでも丁寧に撮影したり、目に焼き付けるために。

    この前で、最低30分は立ち続けていました。

    スチルとビデオ双方のカメラでも丁寧に撮影したり、目に焼き付けるために。

  • 多分、訪れる人々の期待を、遥かに凌駕するレベルではないだろうか。。。

    多分、訪れる人々の期待を、遥かに凌駕するレベルではないだろうか。。。

  • 彼の作品を語るに、言葉での説明は一切不要ですね。

    彼の作品を語るに、言葉での説明は一切不要ですね。

  • ムハ以外の作品としても、St. Luke、St. Joseph、St. Sigismund、St. Barnabas、St. Marksなどを描いた見事なものもあります。

    ムハ以外の作品としても、St. Luke、St. Joseph、St. Sigismund、St. Barnabas、St. Marksなどを描いた見事なものもあります。

  • その他のステンドグラスも素晴らし過ぎて、時間が経つのを忘れてしまいます。

    その他のステンドグラスも素晴らし過ぎて、時間が経つのを忘れてしまいます。

  • これ程までの、ステンドグラスを通じての、光の色の洪水にさらされたのは、生まれて初めてです。

    これ程までの、ステンドグラスを通じての、光の色の洪水にさらされたのは、生まれて初めてです。

  • 見事な容姿の教会横では、

    見事な容姿の教会横では、

  • こんなワンシーンも。

    こんなワンシーンも。

  • 戦う巨人たちの彫像は、かなり凄い描写。<br />サングラスのクールな衛兵が、見事なまでに合っています。

    戦う巨人たちの彫像は、かなり凄い描写。
    サングラスのクールな衛兵が、見事なまでに合っています。

  • 聖イジー教会を見ながら、街へと降りていきます。

    聖イジー教会を見ながら、街へと降りていきます。

  • やはり、屋根も美しい街。

    やはり、屋根も美しい街。

  • 【眩いカレル橋エリア】<br />プラハ城からヴルタヴァ川畔まで降りてきました。

    【眩いカレル橋エリア】
    プラハ城からヴルタヴァ川畔まで降りてきました。

  • ここから眺めるカレル橋と旧市街が、プラハのハイライトのひとつでしょう。<br />いつまでも、ゆっくりと時の流れを楽しみたい。

    ここから眺めるカレル橋と旧市街が、プラハのハイライトのひとつでしょう。
    いつまでも、ゆっくりと時の流れを楽しみたい。

  • カレル橋とヴァルタヴァ川は、黄金色の陽射しを受けて、あまりの眩しさに、橋を歩いている間はとても普通に目を開けていられないくらい。<br />これ程までに輝く街は他にどこがあるだろうか。

    カレル橋とヴァルタヴァ川は、黄金色の陽射しを受けて、あまりの眩しさに、橋を歩いている間はとても普通に目を開けていられないくらい。
    これ程までに輝く街は他にどこがあるだろうか。

  • 橋の上を歩いていると、本当に眩しいのです。

    橋の上を歩いていると、本当に眩しいのです。

  • 旧市街橋塔が見えてきました。

    旧市街橋塔が見えてきました。

  • 【旧市街橋塔から、百塔の町を臨む】<br />さっそく塔へ登ります。

    【旧市街橋塔から、百塔の町を臨む】
    さっそく塔へ登ります。

  • 塔から臨む、カレル橋とプラハ城。<br />このシーンが、一番の街のハイライト的な構図ではないでしょうか。

    塔から臨む、カレル橋とプラハ城。
    このシーンが、一番の街のハイライト的な構図ではないでしょうか。

  • 橋と反対の東側を眺めると、この街が百塔の町と呼ばれるのも納得です。

    橋と反対の東側を眺めると、この街が百塔の町と呼ばれるのも納得です。

  • 南を見れば、

    南を見れば、

  • 建物の下を川が流れています。

    建物の下を川が流れています。

  • 【町のハイライト、旧市街広場】<br /><br />旧市街広場の旧市庁舎も、このアングルで眺めると格好良い。

    【町のハイライト、旧市街広場】

    旧市街広場の旧市庁舎も、このアングルで眺めると格好良い。

  • 実にお洒落な雰囲気の広場です。

    実にお洒落な雰囲気の広場です。

  • 聖ミクラーシュ教会。

    聖ミクラーシュ教会。

  • ティーン教会。

    ティーン教会。

  • 旧市庁舎の塔から俯瞰する、旧市街の見事な屋根の連続。

    旧市庁舎の塔から俯瞰する、旧市街の見事な屋根の連続。

  • ツェレトゥナー通り、火薬塔方面を臨みます。

    ツェレトゥナー通り、火薬塔方面を臨みます。

  • 夜の陽射しを浴びて輝く、旧市街広場の南面を構成する建物群。

    夜の陽射しを浴びて輝く、旧市街広場の南面を構成する建物群。

  • そのなかでも、より一層の美しさ際立つのが、

    そのなかでも、より一層の美しさ際立つのが、

  • この Storch&#39;s House。

    この Storch's House。

  • ヨーロッパは、夜8時頃になっても、日中の様な明るさ。

    ヨーロッパは、夜8時頃になっても、日中の様な明るさ。

  • 反対に、広場の北側を構成する、豪華な建物群は、お昼前の陽を受けて、息をのむ様な美しさを放つ。

    反対に、広場の北側を構成する、豪華な建物群は、お昼前の陽を受けて、息をのむ様な美しさを放つ。

  • 聖ミクラーシュ教会も、十分広場の主役のひとつ。

    聖ミクラーシュ教会も、十分広場の主役のひとつ。

  • もちろん、ティーン教会の二つの塔は、どこから見ても見事。

    もちろん、ティーン教会の二つの塔は、どこから見ても見事。

  • 旧市街広場は、どの建物を眺めても、どの時間帯に訪れても、期待を裏切らない永遠の美しさを放っています。

    旧市街広場は、どの建物を眺めても、どの時間帯に訪れても、期待を裏切らない永遠の美しさを放っています。

  • 【プラハの夜景を楽しむ】<br />遅い夜となれば、陽も沈み、今度はライトアップに浮かぶ、街の別の表情を楽しむ事が出来ます。<br /><br />個人的に最も惹かれたシーンは、カレルから西側、小地区橋塔の方を臨んでの光景。<br />この構図も、街のハイライトのひとつ。

    【プラハの夜景を楽しむ】
    遅い夜となれば、陽も沈み、今度はライトアップに浮かぶ、街の別の表情を楽しむ事が出来ます。

    個人的に最も惹かれたシーンは、カレルから西側、小地区橋塔の方を臨んでの光景。
    この構図も、街のハイライトのひとつ。

  • 旧市街橋塔を抜け、旧市街区へ戻ります。

    旧市街橋塔を抜け、旧市街区へ戻ります。

  • ティーン教会は、いつまでも見続けていたい。

    ティーン教会は、いつまでも見続けていたい。

  • 旧市庁舎。

    旧市庁舎。

  • 裏から見ても美しい容姿のティーン教会。

    裏から見ても美しい容姿のティーン教会。

  • 聖ミクラーシュ教会は、日中とは異なる表情を浮かべます。

    聖ミクラーシュ教会は、日中とは異なる表情を浮かべます。

  • 反対側に抜け出ます。

    反対側に抜け出ます。

  • その右側には、

    その右側には、

  • 妖艶なまでの美しさを湛える市民会館が。

    妖艶なまでの美しさを湛える市民会館が。

  • いつまでも、夜の散歩を楽しんでいたいけれど、気がつけば深夜。お休みなさい。

    いつまでも、夜の散歩を楽しんでいたいけれど、気がつけば深夜。お休みなさい。

  • 【ツェレトゥナー通り、カレル通りを行く】<br /><br />ストリート・ミュージシャンもお洒落。

    【ツェレトゥナー通り、カレル通りを行く】

    ストリート・ミュージシャンもお洒落。

  • その前に居るわんこも颯爽とこの通りを行く。

    その前に居るわんこも颯爽とこの通りを行く。

  • このわんこも。いえ、これは、Grand Hotel Bohemiaのそばにあるお店の置物。一瞬、びっくりしました。

    このわんこも。いえ、これは、Grand Hotel Bohemiaのそばにあるお店の置物。一瞬、びっくりしました。

  • 幾度とこの通りを歩いても、色々な装飾が目にとまり、飽きません。

    幾度とこの通りを歩いても、色々な装飾が目にとまり、飽きません。

  • ティーン教会の塔も、このアングルから見ても素敵です。

    ティーン教会の塔も、このアングルから見ても素敵です。

  • 旧市街広場の西側には、小広場があります。

    旧市街広場の西側には、小広場があります。

  • この魅力的な建屋は、Rott&#39;s Houseと言われているみたいです。

    この魅力的な建屋は、Rott's Houseと言われているみたいです。

  • ついつい、上を見ながら歩いてしまいます。

    ついつい、上を見ながら歩いてしまいます。

  • この印象的な装飾のところを、ちょっと南へ曲がり、昼食を楽しんでみます。

    この印象的な装飾のところを、ちょっと南へ曲がり、昼食を楽しんでみます。

  • おぉっ!珍しく、葡萄絡みの装飾を施した建物を発見。

    おぉっ!珍しく、葡萄絡みの装飾を施した建物を発見。

  • その前にある、このお店に入りましょう。

    その前にある、このお店に入りましょう。

  • 店内の様子。

    店内の様子。

  • 美味しかった〜。

    美味しかった〜。

  • お隣のお店で、次から次へと人が、テンコ盛りのアイスクリームを買っているので、多分有名なお店なのでしょう。うちの子もここで買ってみたよ。

    お隣のお店で、次から次へと人が、テンコ盛りのアイスクリームを買っているので、多分有名なお店なのでしょう。うちの子もここで買ってみたよ。

  • さて、カレル通りへ戻ります。

    さて、カレル通りへ戻ります。

  • 印象的な、金のヘビの紋章を持つカフェ。

    印象的な、金のヘビの紋章を持つカフェ。

  • そのそばにある玩具のお店。

    そのそばにある玩具のお店。

  • おが屑の様な、薄い木の削り皮を使っての手作りの人形に目がとまったよ。

    おが屑の様な、薄い木の削り皮を使っての手作りの人形に目がとまったよ。

  • やさしい感じ。

    やさしい感じ。

  • オリーブさんのご旅行記にも登場する、カレル通り(Karlova ulice) と Lily Street (Liliova ulice)が交差するエリアにある、思わず立ち止まってしまう程の装飾がある建物を、最期に堪能してプラハの旅行記も終わりとします。

    オリーブさんのご旅行記にも登場する、カレル通り(Karlova ulice) と Lily Street (Liliova ulice)が交差するエリアにある、思わず立ち止まってしまう程の装飾がある建物を、最期に堪能してプラハの旅行記も終わりとします。

  • その左にある路地も綺麗。

    その左にある路地も綺麗。

  • カレル通りの右にある建物の装飾も凝っています。

    カレル通りの右にある建物の装飾も凝っています。

  • この像、よく観ると、

    この像、よく観ると、

  • 体に矢が刺さっているのです。

    体に矢が刺さっているのです。

  • “建築博物館の町”という呼称通りの、プラハの建物のどれもこれもが、芸術と言える美しさを放っていました。<br />まだまだ観足りない、撮り足りない、との後ろ髪をひかれる想いで、この街を後にしました。

    “建築博物館の町”という呼称通りの、プラハの建物のどれもこれもが、芸術と言える美しさを放っていました。
    まだまだ観足りない、撮り足りない、との後ろ髪をひかれる想いで、この街を後にしました。

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この旅行記へのコメント (15)

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  • nomo1215さん 2010/10/31 00:39:03
    なんと素敵な画像の数々・・。
    ココアさん

      こんばんは・・。そしてはじめまして・・。
      プラハの旅行記にお邪魔させて頂いています。
      
      どの画像もとっても素敵ですね・・。

      ステンドグラスの素晴らしい事・・。ゆっくりと見入って
      しまいました。
      実際にその場所に立ったら・・確かに時間の経つのも忘れて
      しまいますね。
     
      行くことは出来ないプラハの街並み・・
      素敵な画像でたっぷりと楽しませて頂きました。

      続けて他の旅行記も拝見させて頂きますね・・。

    nomo1215

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/10/31 19:07:53
    RE: なんと素敵な画像の数々・・。
    nomo1215さん、こんばんは。
    コメントを頂きまして、ありがとうございます。

    >   ステンドグラスの素晴らしい事・・。ゆっくりと見入って
    >   しまいました。
    >   実際にその場所に立ったら・・確かに時間の経つのも忘れて
    >   しまいますね。

    ステンドグラスも、国、時代によって、全然違いますが、宗教解説的なイメージ一色のものよりも、この大聖堂に典型的な、色の洪水は、難しい宗教的な事を考えずに(空間と美しさをぼや〜っと楽しむ自分には、ピッタリでした。

    >   行くことは出来ないプラハの街並み・・
    行けないのですか。。。残念、あそこは日本からは遠いですよね。

    話はそれますが、nomo1215さんのプロフのとっても可愛い表情のわんちゃん、チロちゃんですよね。
    ちょっと気になったのが、チロちゃんのカキコのところで、脚の関節の事が書かれていましたね。
    うちのココア(2kgのトイプー)は、膝蓋骨(内方)脱臼の診断をされました。早いうちに手術ずれば直るけれど、歳をとってからは難しいと言われているので、そのうち受けさせたいと考えています。
    間接のところを手で掴んで動かすと、(筋が納まる、骨の溝が浅いから)ズレるのです。そのズレ易さの度合いで、症状の進行度合いが等級化されて、遺伝だから、子供は残さない方が良いと言われた時は、ちょっとショックでしたが。とにかく膝蓋骨(内方)脱臼は、どんどん進行して、放っておいても直らないそうだから、嫌な遺伝です。小型犬に多く、トイプーのかなりの割合がこれを患っているのです。。。

    ココア
  • こつまなんきんさん 2010/08/18 12:45:49
    やはりプラハは美しい(^^)v
    ココアさん こんにちは♪

    プラハの景色懐かしく拝見させて頂きました。

    私がプラハに行ったのは、もう15年も前の事になります。
    まだまだ東欧は遠い国。今でもそうですが、ここまで来れたのだとワクワクしたものでした。
    パリ在住の知人ともう一人の同行者と3人でチェコ⇒スロバキア⇒ハンガリーと旅しました。

    プラハのからくり時計には「えー!これだけ」という感想を持ち、自分の思い込みからバスは無料なんだとお金を払わず無賃乗車をしたり・・・。
    (後で考えると怖いことをしてたものです)

    食事は量の多さにびっくりしました。なんていう名前だったか忘れましたがキャベツの酢漬けが山盛り、ウインナー山盛り、食べ盛りを過ぎているメンバーにとって大変でした。ビールは飲めない私でも美味しいなーと思えるものでした。

    ココアさんのヨーロッパの香りのする旅行記、これからも楽しみにしております。

    こつまなんきん



    ココア

    ココアさん からの返信 2010/08/23 06:09:07
    RE: やはりプラハは美しい(^^)v
    こつまなんきんさん、おはようございます。
    亀レスごめんなさい。
    プラハは、大きな街にも関わらず、ウィーン同様に、中世から変わらぬ姿を保てたのは、戦禍に巻き込まれず、現代において産業が発展しなかったために、昔の建物が破壊され、新しい建物に建て替えられなかった点などでしょうから、本当に運が良かったですね。大体、工業が発展した都市は、昔の姿を保っていないですものね。

    長い歴史において変わってない街なのだから、こつまなんきんさんが行かれた15年前と今は、全然変わらぬ姿と言えるのでしょうね。
    多分、大きく違う所は、観光客の層。兎に角(どこの欧州もそうですが)、中国の観光客が、際立って多かったです。
    ドイツでも、日本人が来ないマ二アックな街を散策すると、大抵中国の方がおられます。多分在住中国人らしい方も。流石、世界中をカバーしている中国人だと、いつも感心させられます。

    ハンガリーは、まだ一度も行ったことが無いのです。
    ドイツ・フランス・スイスの基本観光街も、まだ行けていないので、ハンガリーなどの東欧には、果たしていつ行ける事やらと、頭がいたい所です。
    クロアチアなんかも凄い良いと薦められるのですが、ドイツからだと航空運賃、凄い高いのです。東欧へは欧州からの正規運賃よりも、日本からのツアーの方が安いのではないかと思っています。

    プラハのからくり時計、これは、かなりガッカリですね。だから、それだけではもの足りないから、塔の上でスタッフの方がラッパを吹いているのでしょうか?

    バスの無賃乗車、これは凄いですね。怒られませんでした?チェコ語で怒られても、何を言っているのか、全然判らないでしょうが。

    チェコのキャベツの酢漬けは、ドイツのザワークラウトと味が違うのでしょうかねぇ?

    チェコは、個人的には数回はリピートして、もっと凝った切り口で写真を撮りたい所です。何度も行かないと、良い写真は撮れないもので。。。

    ココア
  • Noririnさん 2010/07/27 13:16:57
    美しいプラハ♪
    ココアさん こんにちは〜

    旅行記を拝見しながらプラハの思い出に浸っていました。
    美しい街並みですよね。
    聖ヴィート教会のステンドグラスにウットリです♪
    昼の顔と夜の顔は全く変わりますが
    どちらもステキですよね。
    本当に「芸術博物館の町」ですわ。

    毎日ビールばかり飲んでいましたが、再訪してゆっくり見て歩きたいです。
    Noririn

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/08/01 05:50:59
    RE: 美しいプラハ♪
    Noririnさん、カキコありがとうございます。
    Noririnさんのプラハの大作のご旅行記、楽しませて頂きました。
    その、細かい情報・説明が素晴らしく、もう一度、新鮮な目でプラハを再訪して楽しんだ気分になれました。
    Noririnさんくらい、いろいろと精通されていると、街巡り、芸術の楽しみも、何倍も楽しいでしょうね。
    街の見た目だけ感動して、写真を撮っているだけのレベルの自分、まだまだ修行が足りないと、Noririnさんのご旅行記を拝見して反省させられました(^^;
  • ペコリーノさん 2010/07/20 14:10:07
    は〜、ため息
    プラハ、やっぱり素敵ですね〜。今年の秋、ドイツへ旅行し、ドレスデンから日帰りで行って、ミュシャのステンドグラスを見に行こうかと思っていたのですが、日帰りではもったいないですかね〜。悩むなぁ。
    今年の夏はこうやっていろいろ旅程を考えながら10月のドイツ旅行を楽しみにしていきたいと思っています。
    またまた何度かお邪魔させていただきます。

    ペコリーノ

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/07/22 06:51:42
    プラハとドレスデン
    ご返信、ちょっと遅くなりましたm(__)m、最近、なかなか4トラを観に行けなくてすみません。

    これは、あくまでも個人の主観で恐縮ですが、プラハは(ドイツの時間を削っても)お時間を掛ける価値はあるのではなかと思います。
    ドレスデンは自分は出張ベースなので、絶対とは言えませんが、街の各建物自体は撮影対象ではないような感じなので、見所の建物意外は、それ程お時間を必要としないかもしれません。
    というのは、ドレスデンは、ヴュルツブルク同様、大戦で破壊されたため、普通の建物は戦後の新しい新築です。それから、西ドイツ住人には、連帯税が課せられています。つまり、東独で働かない人や、東独のインフラの整備などに使われている様です。ですので、ドレスデンの駅前周辺は、日本の地方都市の新幹線の駅前の様な、新築で美しいイメージです。かといって、人は少なく、ちょっと寂しい感じ。路面電車は、西独では見れない、最新型です。ですので、観光ガイドブックに掲載されている有名な見所以外の、普通の街並の各建物には、時間を費やさないと思います。
    他方で、プラハは、普通の街並みの建物自体が、どれもこれも、写欲をそそられる、観るに値する所です。二日は欲しいかも。大戦で破壊されて新築となった街と、昔の姿を保存された街の違いではないかと思っています。
    お城へは徒歩ではなく、路面電車で登って下さい(体力と時間の節約のため)。帰りは下りは徒歩で街の景観を楽しんで下さい。

    ドレスデンは、鹿のお肉が有名です。そんな臭くないので、是非ともトライしてみて下さい。

    ココア

    ペコリーノ

    ペコリーノさん からの返信 2010/07/22 09:53:07
    RE: プラハとドレスデン
    ココアさん

    詳しく、的確な情報、ありがとうございます。そうですね。プラハは日帰りではもったいないですよね。まだまだ旅行までには2か月以上あるので、いろいろ検討したいと思います。昨夜もそんなことを考えていたら、眠れなくなってしまいました。(笑)

    > ドレスデンは、鹿のお肉が有名です。そんな臭くないので、是非ともトライしてみて下さい。

    そうなんですか、赤ワインと合いそうですね、是非とも試してみたいです。

    またちょこちょこ旅行記に訪問させていただきますね。

    ペコリーノ
  • ハッピーねこさん 2010/07/15 00:35:44
    まさに百塔の町!
    ココアさま

    こんばんは、ハッピーねこです。
    私のつたない旅行記にたくさん投票いただきありがとうございます。

    プラハの魅力が存分に伝わってきました!超感動です。
    どこを切り取っても素敵な街ですね。
    中でも確かにティーン教会の尖塔は素晴らしい。
    そしてミュシャのステンドグラス。
    ココアさんの写真でも充分な美しさですがこれはもう肉眼で見たら
    確かに釘付けでしょうね。
    今後の私の行きたい旅先として、
     ?ライン川とシュヴァルツヴァルトとアルザスの街
     ?ベルリンから南下してプラハと東欧の街
    っていうのが当座の目標なのですが、ココアさんの旅行記では
    そのどちらも拝見できるので私にとってまさにお手本満載です。
    今後も勉強させていただきます!

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/07/17 05:28:52
    RE: まさに百塔の町!
    こんにちは。プラハにも行かれる予定なんですね。
    プラハは、(木組みの家が無い)バイエルンのお金持ちの街(例えばレーゲンスブルク)を、豪華に、綺麗に、華美に発展させた様な感じの街ですね。ウィーンのゴージャスさには敵わないでしょうが、(東京やパリの様に産業が発展したために昔のままを残せなかった街と違って)ウィーン、ブリュッセル、プラハは、昔の最高の豪華絢爛の状態のままで、時間が止まっていて、ガーンと来る美しさでは、欧州ではダントツだと確信しました。この3つは、他の街とは大きく異なりますね。

    ミュシャのステンドグラスというか、その他のステンドグラスも含めて、この中には、一時間は居たい、それはもう、筆舌に尽くし難い凄さです。言葉での修飾は意味を成しません。兎に角、あちこちの教会を見て、審美眼を養って、ここへ行け!という感じですね。個人的にはアーヘンも凄かったけれど、ここは、それ以上の感動モノでしたよ。

    ライン川エリアは、絶対に、温かい晴れの日に行って下さいね。キートリッヒ、エルトヴィレ(特にジンメルン男爵家のワイナリー周辺)、ハッテンハイムは良い感じの木組みの家の街だし、ライン川沿岸の感じの良いところはクレーンの遺構があるエストリッヒのあたりでしょうか。
    シュロス・フォルラーツや、シュロス・ヨハニスベルクも絶対に外せないでしょうね。
    リューデスハイムから先(コブレンツ寄り)は、いきなり山に挟まれた風景に一変します。最低2日は必要でしょうね。
    アルザスは、もう、可愛らしい街ですが、街と街の間の、葡萄畑の丘の連続がたまらないです。
    日本の観光ガイドブックに出てこない、この辺りは、逆に、一番お薦めの場所です。

    ココア
  • kanapisoさん 2010/07/05 14:20:23
    美しいです!
    ココアさん、こんにちは*

    夏(初夏?)のプラハ、すごい綺麗ですね!
    私のどんよりとした冬の画とは全然違ってキラキラしてます♪

    天気もいいし、本当に気持ちがよさそう♪
    私もまた行きたいな〜**

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/07/06 03:06:59
    RE: 美しいです!
    こんにちは。
    お住まいだった豪州だけでなく、欧州、アジア、北米、アフリカなど、多岐に亘って旅されていて、凄いですね。

    是非、次回は太陽に輝く季節のプラハなどを楽しまれて、お写真をアップして下さい。(あまりにも眩しくて、それが辛かったです。サングラスは必須ですね。)

    ココア
  • ヴォルさん 2010/07/04 23:12:21
    見事!!
    ココアさん、こんばんは(^^)

    色の洪水に溺れました〜(笑)。見事としか言いようのない細工の数々。憧れの地プラハ、やっぱり行きたい!!このステンドグラス達の前でどれくらいの時間を過ごせることか。

    私は一足先に上海万博のパビリオンでカレル橋を渡って来ました(笑)。天文時計もありましたよ。

    いつ行けるか…。行く時には改めて参考にさせて頂きたいです!その頃には我が家のへっぽこ?光回線でも、この旅行記がサクサク見れるようになっていることを願います(;^_^A

    ヴォル

    ココア

    ココアさん からの返信 2010/07/05 04:26:58
    RE: 見事!!
    ヴォルさん、凄い、移動(旅行)の連続ですね。もうそのエネルギーにはおそれいります。

    > 色の洪水に溺れました〜(笑)。見事としか言いようのない細工の数々。憧れの地プラハ、やっぱり行きたい!!このステンドグラス達の前でどれくらいの時間を過ごせることか。

    この教会内、最低1時間は必要だと思いますよ。次々と人々が、ムハのステンドグラスをチラッと見て過ぎ去っていくのです。お〜い、ちゃんと観てよ〜って言いたくなりました。

    > いつ行けるか…。行く時には改めて参考にさせて頂きたいです!その頃には我が家のへっぽこ?光回線でも、この旅行記がサクサク見れるようになっていることを願います(;^_^A

    ヴォルさんお特異のウィーンから列車で結構な時間でしたが、6月ならば、日が沈むのも遅いから、十分散策が楽しめますよ。

    ココア

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