2010/06/28 - 2010/07/02
54位(同エリア122件中)
ミモザさん
昨年行きそびれたモンゴル、ツア-一人参加で、お花のきれいな時期に行ってきました。
見渡す限りの大草原、ゲルの宿泊、厳しい冬のあとの花々の目覚め、満天の星空、草原の乗馬体験などほぼ80%満足した旅になりました。
先ずはモンゴルの首都ウランバ-トルに遅くに着いて、翌日バスでテレルジのツ-リストキャンプに向いました。
今回14名という丁度いい人数で、ツア-のタイトルの如く、お花の好きな人達ばかりで、フラワ-ガイドと共に高原の中を散策しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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成田国際空港第一タ−ミナル、なんか恒例の画像です。
13時55分の大韓航空でソウル経由でモンゴルに。
初めての大韓航空です、あまりいいイメ-ジを持っていなかったので敬遠してました。
(私の中ではエアロフロ−ト、チャイナ、ノ−スウェスト、大韓航空は乗りたくない飛行機でした) -
かなりお昼の時間も過ぎていたので、お腹がペコペコなので食べられました。(決して美味しくはないけど)
どこの航空会社も経費削減ですね。 -
成田〜ソウル 所要時間約2時間25分
ソウル〜ウランバ−トル 約3時間半(時差1時間)
10時ごろチンギスハ−ン空港に着いて、ホテルに向います。 -
恒例のホテルの室内
部屋に入った瞬間、サウナのように暑い!ク−ラ−もないので、窓を全開しました。
時間も遅いので、お風呂にさっと入り11時半には就寝。
夜は雨が降っていたので、明日の天気はどうかな? -
宿泊したフラワ−ホテル。
空港までは30〜40分くらいです。雨も止んで晴れてきそうです。なんでもここ1週間はとても暑く、35〜40度もあったようです。昨夜の雨で温度もク−ルダウンで良かった。
でも23度くらいはありました。 -
渋滞のウランバ−トル市内を離れるともうこんな風景になります。いわゆる普通の人が住んでるゲルはあちらこちらで見られました。
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車窓から遥か向こうに、シベリヤ鉄道を石炭を運ぶ貨物列車が通過していました。雄大な景色ですね。
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小高い丘の上に、何やら青い布が・・・
オボーは、モンゴルに仏教が伝わる何百年も前からの伝統である。いわゆるシャ−マニズム、自然崇拝、日本では道祖神的存在かな。 -
自然崇拝の象徴「オボ−」
時計回りに3回、願い事が叶うように、旅の安全を祈願。
雨の少ないモンゴルでは、雨乞いの儀式にも利用されるようです。 -
オボの横にゲルのお土産やさんがありました。
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ゲルの中にはこんな動物の骨にペイントしたお土産ものが売られていました。
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ここの峠からテレルジの可愛らしい町並みが良く見えます。
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ここからテレルジ国立公園に入ります。テレルジはモンゴル人の保護地にもなっており、ホテルやツーリストキャンプもたくさんあります 。 ゲ−トのところで少しのお金を払うようです。
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テレルジはウランバートルの東北東50km、広大な丘陵地に森や花崗岩の奇岩が広がる景勝地です。ウランバ−トルが標高1300mなので、ここは1500m。入ったすぐに木製の橋がありました、そこを私達の大型バスが渡りました、大雨になると通行止めに、新しい橋が建築中でした。
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見渡す限りの大草原の景色です。
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車も少ない、時折放牧されている羊や山羊、牛などの群れが見られます。
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あ、駱駝だ!
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この辺りにはいくつものツ-リストキャンプ(観光用ゲル)が点在しています。
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私達が滞在するツ-リストキャンプから見える景色。まさに見渡す限りの草原が続きます。
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2泊お世話になるツ-リストキャンプ(ゲル)に到着。
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ツ-リストキャンプの駐車場
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先ずはゲルに荷物を置いてから出かけます。
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遊牧民の家庭訪問をしました。
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どのゲルもこんな広い雄大な草原にあります。
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今回参加者が14名でも、大型バスを手配していただいたので、大きなス−ツケ−スも持参できて、ゆったり座れて良かったです。添乗員さんのが現地の会社にリクエストしてくださったお陰です。
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ゲルの内部、結構広いです。
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天窓は太陽を形取った半球形で明かりを取り込むと同時に空気の取り込み口となります。照明は裸電球が一つ。
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遊牧民の主食はチーズ、バター、ヨーグルト等の乳製品とスーティ・ツァイ(乳茶)。
私達にも御馳走してくださいました。 -
一般の人のゲルは土地代無料で建てられるようです。
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あれが亀石、亀の形に見えるからだと思います。近くに行くともっと大きく見えますが、ここからが亀の形に見えていいようです。
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亀石でなくても、いろいろな形をした岩が見られて面白いです。
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こんな風景なかなか日本では見られないですね。
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放牧されてる牛(車窓から)
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駐車場の前には新しいレストランの建築中でした。夜遅くまで工事してました。なんでも7月1日がオ-プンとか?
7月はここの前でミニナ−ダム祭りも行われるので、これからが観光のシ-ズンですね。 -
青い屋根はスタッフが居るところで前のゲルがレストラン
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レストランの前はテラスになっていて、昼間は外で食べたいけど夜は冷えるので無理ですね。
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私達が使用したレストランの隣の部屋、内部はこんな風になってます。
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キャベツのサラダ
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ひき肉の入ったス-プ、少し油っぽいけど暑くてなかなか美味しいです。
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「ポーズ」は小麦粉を練って作った挽肉と野菜をシウマイ位の大きさに包みセイロで蒸した料理です。別名、「蒸し饅頭」です。この料理は旧正月(ツァガーンサル)のお祝いには欠かせません。
6個は多かったかな、3個で充分でした。 -
これが共同のトイレとシャワ-ル-ムがある棟。それぞれ男女各3つありました、お湯も暑いのが出たので良かったです。ゲルが満室になったら少し待つようですね。
この時期はまだそれほど混んでいませんでした。 -
これが私達のゲル。
ド−ム状に組み上げた木に羊の毛を固めたフェルトで周りと屋根を覆ったテントの一種です。女性は4人が一部屋になり、男性2人は二人用の部屋に。 -
私達のゲルの内部。魔法瓶に暑いお湯も支給されるので、お茶など飲むこともできます。なかなか快適です。
寒いときはスト-ブを炊いてくれます。1度夜に火を入れてくれましたが、暑くて暑くて大変でした。
まだ暖房を入れなくても大丈夫でした。 -
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ゲルのドアの模様もいろいろ。
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さ〜てランチのあとは、待望のフラワ−ウォツチングに出かけます。お天気も最高!
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この旅行記へのコメント (2)
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- morino296さん 2010/07/04 21:11:28
- 今度はモンゴルですか
- ミモザさん
こんばんは。
凄いですね、今度は、モンゴルのツアーにお一人で参加されたのですか。
モンゴルと言えば、朝青竜・白鳳などの関取の母国くらいしか知りませんが。
会社の後輩でモンゴルが気に入って、毎年旅行に行っていた人がいましたが、
壮大な草原で馬に乗るのが気に入っていました。
その人は、モンゴル旅行の仲間と結婚して、幸せになっています。
ツーリストキャンプのゲルは、結構広くて、綺麗なのですね。
トイレとシャワーもまずまずのようで、良かったですね。
フラワーウォッチング、どんな感じなのでしょうか、楽しみですね。
morino296
- ミモザさん からの返信 2010/07/05 20:01:14
- RE: 今度はモンゴルですか
- morino296さん今晩は。
は〜い、今度はモンゴルでした。昨年モンゴル愛好会の方達と
行く予定でしたが、少し寒い時期でもあり止めました。
今は丁度いい気候で、朝夕の寒暖の差はあるようですが、お天気に
恵まれ酷暑でもなく良かったです。日本より乾燥しているので、木陰は
とても気持ちがいいです。
そうですね、こういう国はハマル人は何度もお訪づれるようですね。
私も馬に乗りましたが、慣れないもので大草原を走るというより、並んで
歩いているという感じでした(笑)
お花はいろいろ見られましたが、日本の山の方がもっと沢山見られるかと
思います。エ−デルワイス(ユスユキソウ)以外は日本と同じような花
でした。
何より素晴らしいのは、大草原の景色と、時間がゆったり過ぎていく
ことですね。忙しい日本人にはたまにこんな経験も必要ですね。
それにしてもmorino296さんも精力的にお出かけですね。
凄い!凄い!
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