2010/05/29 - 2010/06/08
1327位(同エリア1802件中)
67さん
2日目は、世界遺産充実のカッパドキア観光です。
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
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ホテルの部屋からの眺めです。
もう少し早い時間には気球がたくさん飛んでました。 -
左の方にポツンと写っているのが気球です。
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すでに地球じゃないような雰囲気です。
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何とも言えない色合い。
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らくだ発見。
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本当に様々な表情をしています。
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天気は快晴。
半袖のTシャツにチノパンで、ちょうど過ごしやすい気候。
ただし日差しはとても強いのでサングラスや帽子は必須です。
首の日焼け防止にと持ってきたストールが旅行中大活躍しました。
同じツアーのみなさまを見ると、それぞれ日傘や長手袋、マスク等でUV対策はバッチリ。
薄手の長袖シャツを着ている方が多かったです。 -
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ここで「トルコ人家庭訪問」。
ツアーパンフレットを見たときからどういう意味なんだ、と思っていましたが、実際に生活している洞窟ハウスを見学させていただく、という行程でした。
ハッサンさん夫妻のお宅です。これは入り口。 -
階段を下りて行きます。
絨毯のこういう使い方が新鮮です。 -
10畳くらいのワンルームといった感じでしょうか。
壁際にぐるっとソファーがあって、壁にも絨毯が飾られています。
ここでハッサンさんの奥様がチャイをごちそうしてくださいました。
トルコ旅行一杯目のチャイです。 -
手作り風の小物がきれいに飾られています。
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これは天井。ちなみに電気が通ったのは5年前だとか。
削った跡がうかがえます。 -
奥様が絨毯を織るそうです。
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床にはいろいろな大きさの絨毯が敷き詰めてあります。
こういう絨毯の使い方も新鮮です。
床は岩なのでゴツゴツしています。 -
ひとくちにカッパドキアと言っても場所によって広がる景色は様々です。
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ギョレメ野外博物館。
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岩窟教会の中のフレスコ画です。
顔が消されてます。 -
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ここは台所だったらしく、すすで天井が黒くなっています。
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やっぱり顔は消されています。
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地元では「妖精の煙突」と言われているキノコ岩。
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映画のセットのようです。
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お昼ご飯は洞窟レストランで。
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飲み物をオーダーして、最初は野菜スープ。
これがとってもおいしかった!
添乗員さんのおススメぶどうジュースは5TL(=300円強)。
トルコの物価からすると高いのだと思いますが、観光地のレストランということを考えるとこんなもんなのでしょうか。
食事付きのツアーだったので、この後も食事の都度飲み物を注文することになります。
食料自給率100%を誇るトルコ。レストランではパンが無料で提供されることが多いそうな。 -
豆のスープっぽいもの。
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メインの「ますのグリル」。
ちょっと土くさかったので、半分くらい残してしまいました。
付け合わせのポテトは◎のおいしさ!
ご飯もバターライスのような味がついていてこれまた◎ -
デザートはライスプディング。甘い。
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カッパドキアの車窓から。
もっとゆっくり見たかったなあ。
今度来るときは、絶対気球に乗って上空から景色を堪能したい!
洞窟ホテルにも泊まってみたい! -
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トルコ絨毯のお店に立寄ります。
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手織りの実演。
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絨毯の説明が始まります。
ある種、エンタテイメントとも言えるパフォーマンスぶり。
日本語も堪能です。 -
どんどん広げます。
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ひととおり説明が終わると、
「みなさん、どうぞ絨毯の上へお上がりください」
そして、ツアー客と同じかそれ以上の人数のスタッフが一斉に部屋に入ってきて、マンツーマンでの売り込みが始まります。
絨毯に興味がなかったので、もともと好きだった「キリム」のことをちらっと聞いたら、別室に連れて行かれ・・・ -
またまたたくさん広げて説明がはじまります。
「日本のキリムジャパン(というキリムを扱っているお店があるそうです)では3倍くらいの値段します」というセールストーク。
トルコ絨毯よりはお手頃な手の届くお値段で、使いやすそうな一番小さめのサイズを購入。
草木染めで写真よりは渋い色合い。 -
続いて向かったのは、カイマクル地下都市。
中腰で狭いところをくぐっていく感じは、エジプトでピラミッドの中に入ったときを彷彿させます。 -
暗くて普通のデジカメではうまくとれませんでした。
極端に写真が少ない・・・。 -
地上に出ると、こんな感じのお土産屋さんが。
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絨毯も売っていました。
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今日の観光はこれで終わりです。
のどかな景色を眺めながら、バスでコンヤに向かいます。 -
コンヤのホテルは「デデマンコンヤ」。
窓からの眺めです。 -
部屋は◎。お風呂、シャワー、トイレとも使いやすく清潔でした。
ホテル前にショッピングセンターがある、とのことでしたが、疲れきっていたため夜は外出せず。 -
夕食はホテルのレストランにて。
普通の胃袋の日本人女性には「ムリ」なボリューム。
ビールは12TL(=約750円)。 -
フォークを入れたら砂糖水がジュっと出てきそうな、奥歯が痛くなるような甘さです。そしてこれまたボリューミー。
一口でギブアップ。
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