2002/09/28 - 2002/10/02
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tossiyさん
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◆⑨ついに上陸!無言のモアイがたたずむ神秘の孤島、イースター島◆
サンティアゴから飛行機で4時間、タラップを降りるとそこは神秘の孤島。
Isla de Pascua - イースター島。
チリに行くに当たって、ここだけは!!って決めてた唯一のところ。
誰もが知ってるモアイ、けどイースター島がチリってのは南米に来るまで知らんかった。
多分、多くの人が知らんと思う。
なぜならチリっぽくないから。
イメージとしては南海の孤島にモアイはたたずんでる。
が、れっきとしたチリ。
人々はスペイン語を話すし、チリの国旗が掲げてる。
イースター島は現地ではラパ・ヌイ(現地の言葉で“大きな島”の意味)と呼ばれ、本土とは異なりアジア系の顔立ち。
モアイは遅くても10世紀には作られてたらしい。
多くのモアイが作られたが、歴史の中で倒され破壊されたものが多々ある。
現在立っているモアイの多くは、各国の援助で立てられたものらしい。
島に着いたのは夜。
もちろん宿なんか予約してなかったので、空港で探す。
って言っても、民宿の人が宿泊者を獲得するために売り込みをかけてくる。
人のよさそうなにーちゃんが、1泊25ドルって言ったのを20ドルに値切って話をつけた。
この日は、モアイと対面の気持ちを抑えて早めに眠りに着く。
夜が明けて、ついに出会った・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ラタム チリ
-
ついに出会った!!本物のモアイ。
無言でたたずんで、一点を見つめてた。 -
島のほとんどの人が住むハンガロア村にある教会。
小さな村やけど、生活に必要なものはそろってる。 -
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帽子をかぶったモアイ。
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横たわるモアイ。
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海岸沿いに建つモアイたち。
ほとんどのモアイは海を背にして立ってる。 -
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顔が壊れてる。
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有名な目のあるモアイ。
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この目で何を見つめ、何を考えたんやろ?
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ちなみにこのモアイはハンガロア村から徒歩10分ぐらい。
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牛。
多分野良牛とちゃうと思う。 -
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馬とモアイ。
なんかミスマッチ。 -
これ泊ったとこ。
ここの主人の本職が、島唯一の学校の数学の先生。
暇やったら学校を見に来てもええで、って言ってくれた。 -
バナナ。
いかにも南国っぽい。 -
宿にいた犬。
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