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京都市の四条界隈にある、スイーツ系カフェ「シトロン・シュクレ」、<br />フレンチお惣菜系カフェ「シトロン・サレ」に続き、2010年5月12日に<br />ワインブラッスリー(ワインが合うフレンチ系居酒屋)「シトロン・ブレ」が<br />オープンしました。<br />シトロングループHP http://www.citron-kyoto.com/<br /><br />今まで他の2つでも頂いたことがあり、オーナーさんがやり手だと<br />思わされ、折角ですから是非こちらもという気持ちに苛まれたほど。<br /><br />内容は上記の通りで、基本的にワインに合うメニューを提供され、<br />おつまみの主力が串揚げとなっております。<br />元々店主さんのご実家が串揚げ屋だったこともあり、どうしても<br />フレンチ風串揚げの店を立ち上げたかったそうです。<br /><br />今回は昼と夜に伺いご案内致しますが、単なるグルメレポではなく<br />立地も良い、金・土は午前2時まで営業、更に2軒目以降としての<br />使い勝手の良さから、京都でお泊りの際には夜を過ごすに向いた<br />店だと思い、発信させて頂く次第です。<br />ワインの種類では東京に適わないでしょうが、地元の人間なりの<br />評価では、この立地・ワインの内容だとリーズナブルで、ワイワイと<br />楽しく夜を過ごすに適しています。<br /><br />京都市中京区麩屋町通四条上ル東側桝屋町514 コリスアルタス1F<br /> 075-708-6664<br />月〜金 12:00〜15:30、17:30〜23:30(金は〜24:30)<br />土 12:00〜24:30  日祝 12:00〜23:30  水曜定休<br />分煙ですが特に仕切りはなし

ワインでワイワイと「シトロン・ブレ」

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2010/06 - 2010/06

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molm

molmさん

京都市の四条界隈にある、スイーツ系カフェ「シトロン・シュクレ」、
フレンチお惣菜系カフェ「シトロン・サレ」に続き、2010年5月12日に
ワインブラッスリー(ワインが合うフレンチ系居酒屋)「シトロン・ブレ」が
オープンしました。
シトロングループHP http://www.citron-kyoto.com/

今まで他の2つでも頂いたことがあり、オーナーさんがやり手だと
思わされ、折角ですから是非こちらもという気持ちに苛まれたほど。

内容は上記の通りで、基本的にワインに合うメニューを提供され、
おつまみの主力が串揚げとなっております。
元々店主さんのご実家が串揚げ屋だったこともあり、どうしても
フレンチ風串揚げの店を立ち上げたかったそうです。

今回は昼と夜に伺いご案内致しますが、単なるグルメレポではなく
立地も良い、金・土は午前2時まで営業、更に2軒目以降としての
使い勝手の良さから、京都でお泊りの際には夜を過ごすに向いた
店だと思い、発信させて頂く次第です。
ワインの種類では東京に適わないでしょうが、地元の人間なりの
評価では、この立地・ワインの内容だとリーズナブルで、ワイワイと
楽しく夜を過ごすに適しています。

京都市中京区麩屋町通四条上ル東側桝屋町514 コリスアルタス1F
 075-708-6664
月〜金 12:00〜15:30、17:30〜23:30(金は〜24:30)
土 12:00〜24:30  日祝 12:00〜23:30  水曜定休
分煙ですが特に仕切りはなし

  • 「シトロン・ブレ」の前に、系列店を簡単に紹介します。<br /><br />シトロン・シュクレ<br />烏丸御池から南へ1筋、西へ2筋にあるスイーツカフェ。<br />元々はフレンチのお菓子教室「シトロン」が発祥で、ビル<br />の1階がお店になっております。<br />お菓子カフェで20時まで営業しているのは珍しいかも。<br />「シトロン・サレ」や「シトロン・ブレ」で提供されている<br />スイーツは殆どこちらで製造。<br /><br />伺った2009年5月は新製品「レモンのファーブルトン」と<br />季節商品のロイヤルミルクティーを注文。<br />ファーブルトンとはレモンマーマレードが入った厚焼の<br />クレープで、追加にてアイスを乗せてもらいました。<br />厚焼クレープだけあって、きんつば並みにモチモチして<br />おり、酸味とバターの風味が混ざっております。<br />ファーブルトンは5〜6cm四方の大きさで380円。<br />アイスを乗せたら550円。<br />ロイヤルミルクティーはヨーグルト&amp;パインのフレーバー<br />と季節限定で微かに甘酸っぱい風味がしました。<br />カップで600円は微妙に高いかな。<br /><br />場所は姉小路通り室町西入ルで、御池通から1筋南で、<br />2筋を超えた南側になります。<br />京都市地下鉄:烏丸御池駅が最寄になるものの、四条駅<br />や阪急電鉄:烏丸駅も徒歩圏内です。<br /><br />元々開催されていた菓子教室は現在「シトロン・サレ」に<br />なっており、月に15日以上あっても人気があるそう。<br />店に出しているケーキも教室の作品になっており、毎月<br />前半と後半で種類を分けてあります。<br />「シトロン・シュクレ」でもスタッフがケーキ調理をして<br />いる音が聞こえ、店名通りシトロン(レモン)を使った<br />ケーキが多いですね。 <br /><br />シトロン・シュクレ<br />京都市中京区姉小路通室町西入突抜町139<br />  プリモフィオーレ1F<br />075-222-0503<br />11:00〜20:30 不定休

    「シトロン・ブレ」の前に、系列店を簡単に紹介します。

    シトロン・シュクレ
    烏丸御池から南へ1筋、西へ2筋にあるスイーツカフェ。
    元々はフレンチのお菓子教室「シトロン」が発祥で、ビル
    の1階がお店になっております。
    お菓子カフェで20時まで営業しているのは珍しいかも。
    「シトロン・サレ」や「シトロン・ブレ」で提供されている
    スイーツは殆どこちらで製造。

    伺った2009年5月は新製品「レモンのファーブルトン」と
    季節商品のロイヤルミルクティーを注文。
    ファーブルトンとはレモンマーマレードが入った厚焼の
    クレープで、追加にてアイスを乗せてもらいました。
    厚焼クレープだけあって、きんつば並みにモチモチして
    おり、酸味とバターの風味が混ざっております。
    ファーブルトンは5〜6cm四方の大きさで380円。
    アイスを乗せたら550円。
    ロイヤルミルクティーはヨーグルト&パインのフレーバー
    と季節限定で微かに甘酸っぱい風味がしました。
    カップで600円は微妙に高いかな。

    場所は姉小路通り室町西入ルで、御池通から1筋南で、
    2筋を超えた南側になります。
    京都市地下鉄:烏丸御池駅が最寄になるものの、四条駅
    や阪急電鉄:烏丸駅も徒歩圏内です。

    元々開催されていた菓子教室は現在「シトロン・サレ」に
    なっており、月に15日以上あっても人気があるそう。
    店に出しているケーキも教室の作品になっており、毎月
    前半と後半で種類を分けてあります。
    「シトロン・シュクレ」でもスタッフがケーキ調理をして
    いる音が聞こえ、店名通りシトロン(レモン)を使った
    ケーキが多いですね。

    シトロン・シュクレ
    京都市中京区姉小路通室町西入突抜町139
      プリモフィオーレ1F
    075-222-0503
    11:00〜20:30 不定休

  • 続いて「シトロン・サレ」のご紹介。<br />現在は、BISTRO &amp; BAR A VIN C にリニューアル。<br /><br />サレ時代の写真は残しておきます。<br /><br />BISTRO &amp; BAR A VIN C<br />京都市下京区室町通仏光寺上ル白楽天町529<br /> 075-351-1311<br />11:30〜14:00 17:30〜26:00 火曜定休

    続いて「シトロン・サレ」のご紹介。
    現在は、BISTRO & BAR A VIN C にリニューアル。

    サレ時代の写真は残しておきます。

    BISTRO & BAR A VIN C
    京都市下京区室町通仏光寺上ル白楽天町529
     075-351-1311
    11:30〜14:00 17:30〜26:00 火曜定休

  • ここからは「シトロン・ブレ」をご紹介します。<br /><br />店内の様子で、カウンター側は喫煙可能、奥は不可。<br /><br />元々は日本料理店だったテナントをリフォーム。

    ここからは「シトロン・ブレ」をご紹介します。

    店内の様子で、カウンター側は喫煙可能、奥は不可。

    元々は日本料理店だったテナントをリフォーム。

  • こちらが入口側を撮影した様子。<br /><br />ガラスに仕切られた中はワインセラー室で、2畳くらい<br />スペースがあります。<br /><br />外側からもワインセラーが見えるようになっており、<br />ワインブラッスリーであることがわかります。<br /><br />ここに物件を決めたのは、前の料理屋がこのスペースに<br />日本酒などを保存していたそうで、そのまま活かせる<br />要素が大きかったとか。

    こちらが入口側を撮影した様子。

    ガラスに仕切られた中はワインセラー室で、2畳くらい
    スペースがあります。

    外側からもワインセラーが見えるようになっており、
    ワインブラッスリーであることがわかります。

    ここに物件を決めたのは、前の料理屋がこのスペースに
    日本酒などを保存していたそうで、そのまま活かせる
    要素が大きかったとか。

  • まずはランチをご紹介します。<br /><br />こちらはパスタランチ(780円)。パスタとサラダのみ。<br />+パン・スープ・ドリンクで980円もございます。<br />パスタは2種類から選べ、海老のぺペロンチーノを。<br />量は決して多くありませんが、これで780円なら満足。<br /><br />他にサラダ・スープ・ピクルス・串揚げ6種・パンorライスの<br />串揚げランチ(980円)や、メイン付きのランチ(1,380円)<br />もございます。

    まずはランチをご紹介します。

    こちらはパスタランチ(780円)。パスタとサラダのみ。
    +パン・スープ・ドリンクで980円もございます。
    パスタは2種類から選べ、海老のぺペロンチーノを。
    量は決して多くありませんが、これで780円なら満足。

    他にサラダ・スープ・ピクルス・串揚げ6種・パンorライスの
    串揚げランチ(980円)や、メイン付きのランチ(1,380円)
    もございます。

  • 更にデザートとして、ブルーチーズのマカロンを単品で<br />追加注文(2個220円)。<br /><br />直径が500円玉より少し大きめと小振りでしたが、2個で<br />220円なら良心的価格。<br />以前、別の店でブルーチーズケーキを頂いたことがあり<br />共通するのはスイーツにするとブルーチーズのクセが<br />抑えられることです。<br /><br />これ、ワインに合いそうですよ。

    更にデザートとして、ブルーチーズのマカロンを単品で
    追加注文(2個220円)。

    直径が500円玉より少し大きめと小振りでしたが、2個で
    220円なら良心的価格。
    以前、別の店でブルーチーズケーキを頂いたことがあり
    共通するのはスイーツにするとブルーチーズのクセが
    抑えられることです。

    これ、ワインに合いそうですよ。

  • 日を改めて夜に伺いました。<br /><br />個人的には2軒目に良いだろうな〜と思ってますが、<br />今回は1軒目で軽く頂くために訪問。<br />(従ってメイン料理は注文せず)<br /><br />メニューをリンクしておきます。<br />http://www.citron-kyoto.com/ble/

    日を改めて夜に伺いました。

    個人的には2軒目に良いだろうな〜と思ってますが、
    今回は1軒目で軽く頂くために訪問。
    (従ってメイン料理は注文せず)

    メニューをリンクしておきます。
    http://www.citron-kyoto.com/ble/

  • まずはワインを注文。<br />ワインは仏ブルゴーニュ地方のワインを中心に、仏産・<br />スペイン産・日本産を保管。<br /><br />グラスは日替わりで泡1種・赤3種・白3種を提供され、<br />600円〜です。<br /><br />豊富な種類を求めるとなればボトル(3,200円〜)です。<br /><br />ワインは営業時間内なら何時でも注文可。

    まずはワインを注文。
    ワインは仏ブルゴーニュ地方のワインを中心に、仏産・
    スペイン産・日本産を保管。

    グラスは日替わりで泡1種・赤3種・白3種を提供され、
    600円〜です。

    豊富な種類を求めるとなればボトル(3,200円〜)です。

    ワインは営業時間内なら何時でも注文可。

  • 今回はヴィオニエ&#39;08にしました。<br /><br />ワインの知識は素人以下ですが、飲みやすくスッキリで<br />それでいて辛口とまではいかない感じ。<br /><br />でも、この1杯で顔が赤くなってきました。

    今回はヴィオニエ'08にしました。

    ワインの知識は素人以下ですが、飲みやすくスッキリで
    それでいて辛口とまではいかない感じ。

    でも、この1杯で顔が赤くなってきました。

  • 店の中心メニュー:串揚げの看板です。<br /><br />概ね120円〜230円で、なかなかリーズナブル。<br />大衆店のように大量に製造して冷凍保存できないので、<br />場所も含め決して高くないと思いますよ。<br /><br />毎日15〜20種類くらい提供されますが、その日だけの<br />メニューもあるようです。<br /><br />もちろん、麩嘉(錦市場)や京野菜など地元の食材も<br />ございます。<br />

    店の中心メニュー:串揚げの看板です。

    概ね120円〜230円で、なかなかリーズナブル。
    大衆店のように大量に製造して冷凍保存できないので、
    場所も含め決して高くないと思いますよ。

    毎日15〜20種類くらい提供されますが、その日だけの
    メニューもあるようです。

    もちろん、麩嘉(錦市場)や京野菜など地元の食材も
    ございます。

    麩嘉 府庁前本店 グルメ・レストラン

  • とりあえず最初に出てきたのは、こんな感じです。<br /><br />ワインに串揚げ3本、ジンジャーライス。<br /><br />真ん中にあるのは5種類の塩ですね。<br /><br />因みに揚げ油は6種の独自ブレンドだとか。

    とりあえず最初に出てきたのは、こんな感じです。

    ワインに串揚げ3本、ジンジャーライス。

    真ん中にあるのは5種類の塩ですね。

    因みに揚げ油は6種の独自ブレンドだとか。

  • 塩5種類です。<br />手前から時計回りに、炭の塩(ブラックソルト)・ゲランド<br />地方(仏)の塩・ターメリック入りカレー塩・福建省の塩・<br />ハイビスカスの塩です。<br />いずれも海水塩で、岩塩は使用していません。<br /><br />カレー塩は個性がありましたが、炭やハイビスカスは<br />あまり違いがわからず。<br />福建省の塩が最も荒塩に近かったですね。

    塩5種類です。
    手前から時計回りに、炭の塩(ブラックソルト)・ゲランド
    地方(仏)の塩・ターメリック入りカレー塩・福建省の塩・
    ハイビスカスの塩です。
    いずれも海水塩で、岩塩は使用していません。

    カレー塩は個性がありましたが、炭やハイビスカスは
    あまり違いがわからず。
    福建省の塩が最も荒塩に近かったですね。

  • 左から、万願寺とうがらし・粟生麩と塩ピーナッツ・<br />オリーブチーズの串揚げです。<br /><br />万願寺とうがらしは、京都府舞鶴市万願寺地区で誕生し<br />伏見とうがらしとカリフォルニアとうがらしの交配種。<br />肉厚・大きめで、甘さと柔らかさが特徴。<br />種が少なく調理方法も色々で、旬は5〜10月。<br /><br />栗生麩と塩ピーナッツは、粟麩の柔らかい食感の中に、<br />ピーナッツがアクセントになり、オリジナルな一品。<br /><br />オリーブチーズは噛んだら実の旨味がじんわり。

    左から、万願寺とうがらし・粟生麩と塩ピーナッツ・
    オリーブチーズの串揚げです。

    万願寺とうがらしは、京都府舞鶴市万願寺地区で誕生し
    伏見とうがらしとカリフォルニアとうがらしの交配種。
    肉厚・大きめで、甘さと柔らかさが特徴。
    種が少なく調理方法も色々で、旬は5〜10月。

    栗生麩と塩ピーナッツは、粟麩の柔らかい食感の中に、
    ピーナッツがアクセントになり、オリジナルな一品。

    オリーブチーズは噛んだら実の旨味がじんわり。

  • ひよこ豆とジンジャーライスです。<br />小さめの茶碗に盛られて350円。<br /><br />ひよこ豆は淡白ながら、絶妙な固さで炊き上げており、<br />生姜も軽めになっているので、白米の味わいを残した<br />炊き込みご飯でしょうか。

    ひよこ豆とジンジャーライスです。
    小さめの茶碗に盛られて350円。

    ひよこ豆は淡白ながら、絶妙な固さで炊き上げており、
    生姜も軽めになっているので、白米の味わいを残した
    炊き込みご飯でしょうか。

  • 左から、山形ブラウンマッシュルーム・ホタテと豆腐と<br />枝豆のムース。<br /><br />ブラウンマッシュルームは、衣の中にレモンソースが<br />入っており、塩にピッタリな一品。<br /><br />ホタテと豆腐と枝豆のムースは、ひろうす(がんもどき)<br />のような口当たりで、アッサリながら何もつけずとも<br />楽しめました。

    左から、山形ブラウンマッシュルーム・ホタテと豆腐と
    枝豆のムース。

    ブラウンマッシュルームは、衣の中にレモンソースが
    入っており、塩にピッタリな一品。

    ホタテと豆腐と枝豆のムースは、ひろうす(がんもどき)
    のような口当たりで、アッサリながら何もつけずとも
    楽しめました。

  • 季節野菜のピクルス(450円)です。<br /><br />ヤングコーン・おくら・パプリカ・カリフラワー・人参・<br />ズッキーニ・茗荷の7種類。<br /><br />野菜の食感を残す浅漬けながら、酢の味わいが広がり、<br />特にパプリカは筋もなく野菜に染みこませており絶妙。<br /><br />前菜風のアテに注文した方が良いかもしれませんね。

    季節野菜のピクルス(450円)です。

    ヤングコーン・おくら・パプリカ・カリフラワー・人参・
    ズッキーニ・茗荷の7種類。

    野菜の食感を残す浅漬けながら、酢の味わいが広がり、
    特にパプリカは筋もなく野菜に染みこませており絶妙。

    前菜風のアテに注文した方が良いかもしれませんね。

  • 生姜とディルのさつま揚げです。<br /><br />ディルとはハーブの一種で、原産地はインドから西。<br />こちらも食感は柔らかめで、生姜やハーブの辛味は<br />抑えた印象。

    生姜とディルのさつま揚げです。

    ディルとはハーブの一種で、原産地はインドから西。
    こちらも食感は柔らかめで、生姜やハーブの辛味は
    抑えた印象。

  • デセール(デザート)レモンのブランマンジェ(550円)。<br /><br />ブランマンジェとは直訳すると仏語で「白い食べ物」で、<br />風味を付けた牛乳にゼラチンで固めたもの。<br /><br />店名のCitronの通りレモンを駆使しており、酸っぱさが<br />強めですが、後味スッキリ。<br /><br />デセールはシトロン・シュクレで調理されていますが、<br />スイーツはやや高め。<br />あと50〜100円安ければなぁ。美味しいだけに。<br />

    デセール(デザート)レモンのブランマンジェ(550円)。

    ブランマンジェとは直訳すると仏語で「白い食べ物」で、
    風味を付けた牛乳にゼラチンで固めたもの。

    店名のCitronの通りレモンを駆使しており、酸っぱさが
    強めですが、後味スッキリ。

    デセールはシトロン・シュクレで調理されていますが、
    スイーツはやや高め。
    あと50〜100円安ければなぁ。美味しいだけに。

  • 以上が夜に注文したメニューです。<br /><br />串6本・ライス・ピクルス・デセール・ワイン1杯の合計が<br />2,950円と3,000円でお釣りが来ました。<br /><br />もちろんメイン(1,000円以上)を注文していないことも<br />ありますが、チョット飲んで摘むにはリーズナブル。<br /><br />メニュー http://www.citron-kyoto.com/ble/<br /><br />複数でメインを注文してガッツリいくのも良し、一人で<br />しみじみ飲むのも良し、1軒目でも2軒目でも融通が<br />利く使い勝手の良さそうな店だと思われます。<br />最近になって、料理6品+飲み放題(90分)で4,000円/人<br />というプランも登場。(4名〜で要予約)<br /><br />もちろん、ご旅行でこんな風に京都の夜を楽しむのも<br />ありでしょう。<br /><br />オーナーさんもやり手ですし、ご参考になれば幸いです。<br />ご覧頂き、ありがとうございました。

    以上が夜に注文したメニューです。

    串6本・ライス・ピクルス・デセール・ワイン1杯の合計が
    2,950円と3,000円でお釣りが来ました。

    もちろんメイン(1,000円以上)を注文していないことも
    ありますが、チョット飲んで摘むにはリーズナブル。

    メニュー http://www.citron-kyoto.com/ble/

    複数でメインを注文してガッツリいくのも良し、一人で
    しみじみ飲むのも良し、1軒目でも2軒目でも融通が
    利く使い勝手の良さそうな店だと思われます。
    最近になって、料理6品+飲み放題(90分)で4,000円/人
    というプランも登場。(4名〜で要予約)

    もちろん、ご旅行でこんな風に京都の夜を楽しむのも
    ありでしょう。

    オーナーさんもやり手ですし、ご参考になれば幸いです。
    ご覧頂き、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • わんぱく大将さん 2011/04/17 23:33:58
    毎回参考になります
    molmさん

     毎度、毎度参考になる旅行記を有難うございます。実はこちらの人に串かつしたら、きっとうけるだろうと思うのですが。甘いたれも好きだしね。

    甘いもんは、やっぱり高いかな〜というイメージですね、自分も。

    珍しく、昨夜、サッカー観ましたよ。バルサとR マドリ。 1−1でしたが。

    そうですか、やり手のオーナー、それじゃ、わたしゃ、”孫の手 ”になって、客人の痒いところにも手が届くように。。。

      大将

    molm

    molmさん からの返信 2011/04/18 00:02:00
    RE: 参考になれば幸いです
    大将さん、毎度毎度ありがとうございます。
    久々にHPをチェックしたら、営業時間が変わっていたので訂正すると、
    旅行記トップ(最新扱い)に繰り上がってしまいました。

    シトロン3店のオーナーさんは串カツ屋の娘でして、ケーキ屋・ブラッスリーに
    続いてフレンチ風揚げ物屋をやりたかったそうです。
    ご実家の串カツ屋は廃業したそうですが、お兄さんが意志を継いでか新たな
    串カツ屋を営んでいるとか。
    (店のマネージャーからヒアリング)

    3店とも文句なしに美味しいですが、シトロン・サレ(ブラッスリーカフェ)や
    シトロン・ブレ(串カツ)に比べると、シトロン・シュクレ(ケーキ)の値段がやや
    高いように思えます。

    そうですか、スペインでも串カツ屋は受け入れられるんですか。
    まぁ10本8ユーロくらいにして出すと、ビールやワインが進むのかも。
    シトロン・ブレも串カツにワインというコンセプトですから。

    クラシコ4連戦の第1弾(リーガ)はドローでしたね。
    レアルはホームやから10人になって痛かったものの、よく同点に持ち込んだ
    感じでしょうか。
    第2弾は国王杯、そして3・4弾はチャンピオンズリーグですなぁ。
    リーガはバルサが優勝目前なので、レアルが一矢報いないと。

    余談ですが、シトロン・サレって直訳すると「レモン塩」になるんですねぇ。

    molm

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