2008/08/11 - 2008/08/16
251位(同エリア498件中)
松村博司さん
旅は4日目。
8月15日、最終日です。
本日は一日かけて福井を回る予定。
昨日の夜の時点でかなり疲労困憊状態だったのですが一夜明けると不思議と体も軽いです。
充分疲労が取れたと思いたいのですが、4日目にしてこの強行軍に体が慣れてきたというのが正解っぽいですw
旅の最終日、最初の目的地。
現存12のうちの1つ。
日本最古といわれている天守の一つ。
丸岡城に到着です。
小さい天守でつまらないとの理由により2年前の北陸・中部の旅では中止となったこのお城。
念願かなってついに登城です!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「走れ!北信越2,000km弾丸ツアー!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-52.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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8月15日、朝7時。
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いよいよ長かった旅も最終日を迎えました。
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珍しいVICS情報ですね。
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前回、上洛の旅同様、3泊の旅です。 -
しかし今回は疲れ方が半端ではありません。
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その理由の一つがこの気温でしょう。
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そして走行距離も。
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とにかく今回の旅は異常に暑く、新潟では40度をこえたりもしました。
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そうでなくても強行軍。
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この暑さのダメージは想像以上に大きいです。
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金沢西ICから北陸道に乗り福井を目指します。
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が・・・
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ここで雨^^;
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あぁ・・・。
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ナビの天気予報も雨になってますね><
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疲労の話に戻りますが、今回のもう一つの疲労の要因は走行距離にあります。
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前回はトータルで1200kmと最近の旅ではとても移動の少なくなっていました。
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しかし、今回の旅はこの時点で1400kmを突破。
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車による移動が長いというのは意外と疲労がたまりますね^^;
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今泣いたカラスがもう笑ったではないですが、晴れましたよw
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さあ、最初の目的地です。
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尼御前サービスエリアです。
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ここでガッツリおみやげ購入w
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なぜこのSAに寄ったかというとおみやげを買うためだけではなく、尼御前岬に行くためです。
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尼御前岬は源義経の主従に尼御前という尼がいたのですが、女性であるため安宅の関以降、足手まといになるからと岬から身を投げてこのような名が付いたそうです。
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以前ここに来たときも気になったのですが寄ることが出来ず今回ぜひと思い立ち寄ったのですが・・・
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サービスエリアから歩いて一分ほどで行けるとのことでしたが、歩いていけるのは下りのみ。
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私は上り車線のSAにいるので歩いていくことは出来ません。
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結局意味がなかったということでした;;
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一端高速を降りて地道からアクセスするという方法もあり、当初はそれも考えたのですが、結局やめて先を急ぐことにしました。
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次もありますしね。
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8時14分、丸岡IC通過です。
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この名を見れば次の目的地もわかるでしょう。
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さっき、看板も出ていましたしね。
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今回の旅、松本城に訪れることが出来ました。
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もちろん国宝の現存天守です。
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現在国宝に指定されている現存天守閣は松本城を含めて4つ。
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姫路城攻略の旅、上洛の旅で3カ所を訪れ松本城も今回行ったということで国宝4天守制覇です。
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ならば次なる目標はもちろん!
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現存天守12カ所制覇ですよね!!
てなわけで目的地に到着です。 -
朝、8時21分。
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丸岡城付近に100円パーキングを発見してそこに駐車。
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裏側から入ったためにわかりませんでしたが表には大きな無料駐車場がありました^^;
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ここまでのルート。
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丸岡城の看板がある階段をテクテク上っていくと・・・
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入り口発見・・・写真に写ってる白い服のおばさん。
ボランティアで各城址に回って何ちゃらかんちゃら・・・
いや、こちらではそのようなことは行っていないので結構ですとは丸岡城の受付のおばさん。
にもかかわらず、粘るおばはん。
ボランティアって相手に迷惑かけることかい?
てか、とっととどけてよ^^;
なんでチケット買うのに10分以上待たされにゃならんの>< -
10分以上待ってる私も今考えると・・・アホ?
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入館料は300円でした。
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で、やっとの思いでやってきました本丸広場。
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日本最古の形式の丸岡城天守閣です。
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国宝の犬山城と日本最古争いをしていますが、この位置から見ると私のような素人にはどこが日本最古か非常にわかりにくいです。
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犬山城の方が普通の入母屋の上に見張り台を乗せたような、本当に望楼型の原型のような形に見えたので。
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でも上の引きの写真を見ると、木が邪魔していますがよくわかりますね。
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そして私が撮影した写真の右に見える小さな三角の屋根の所、千鳥破風に見えるのですが丸岡城のホームページに横からの写真がありそれを見ると切妻造り・・・ですよね?
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ですので切妻屋根の上に望楼部が乗っかてるような独特な形に見えて面白いです。
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ただ、形としてはやはり入母屋の上に回縁をめぐらせた望楼を乗せた典型的な前期の望楼型とのことです。
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ふん〜。
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ちなみに上の写真の中にお静慰霊碑というのがありましたが、人柱となったお静の供養塔です。
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こちら、昭和23年の福井地震で転落し破損した鯱です。
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さて、それでは中に入ってみましょうか。
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ちなみにこの階段、ものすごく急です。
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しかも手すりとかないのでめっちゃこわいです^^;
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天守台に比べ天守の初層が小さくなっているので腰屋根がかけられていますね。
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今にも崩れそうな野積みの石垣が何ともいい味出しています。
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中にはいるといきなり階段。
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ほぼ垂直ですので紐まで付いてます。
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見た目より中が広く見える印象でした。
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丸亀城とか備中松山城を思い浮かべていたのでそう見えたのかも・・・
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石の屋根です。
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こういうのなんて言うのかな?
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石葺き?
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湿度の差だったか気温の差だったか、冬になると普通の瓦は割れてしまうそうで北国では石を使っていたり銅板を使っていたり板を使っていたり。
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いろいろですね。
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てか檜皮葺の天守閣を造った人っているのかな?
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美しい曲線美で作られた天守閣。
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考えただけでドキドキしますw
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ぜひ見たかった・・・
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かなり怖い思いをしながら二階に上り、さあ回縁に出ようと思ったのですが立ち入り禁止とのことで^^;
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残念ながら中からの撮影です。
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行きに雨が降ったりして心配しましたが、晴れてくれて本当に神様に感謝。
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さあ、それでは降りましょうって、一階に下りる紐付きの階段も怖かったですが、この階段も下りはさらに怖かったです。
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さて、もう少しこの周辺を散策してみましょうかね。
つづく〜
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