2010/05/30 - 2010/06/31
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me-yoさん
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グラナダには2泊しました。
せっかく連泊するのなら思いっきりグラナダっぽい所に宿泊したい!!
とアルバイシン地区で宿を探すことにしました。
どうせ泊まるならサン・ニコラス展望台の近くでアルハンブラを朝に夕に見てみたい。
治安の心配等ありましたが、結果的には安全に快適に過ごす事ができました。
副題は「思いっきりアルバイシン」
とでも言いますか・・
アルバイシンライフです。
表紙、サン・ニコラス広場のすぐ左に宿泊したアパートメントがあります。
行程
マラガ→ネルハの洞窟→フルヒリアナ→ネルハの海岸→グラナダ→コルドバ→カルモナ→セビリア→ロンダ→カサレス→トレモリノス→マラガ→(おまけのトランジットのヘルシンキ)
写真協力 t-binさん
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
-
アルハンブラから宿を拡大して撮影しました。
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正面から。
この宿は旅行準備中にこのサイトで見つけました。
http://www.andalucia.org/
ローカルな情報はここも充実してました。
http://www.andalucia.com/home.htm
この宿のHPは、
http://www.granada-in.com/index_i.php
事務所と駐車場のあるAlbaidaと迷いましたが、サン・ニコラス展望台に近いこのアパートメントにしました。
1月に、1泊2人で55ユーロ(税抜き)で2部屋予約してました。
5月に1人が行けなくなり、3人部屋に変更しようとした頃には1泊75ユーロに値上がりしてました。
でも、アルバイシンの宿は総じて高く、それでも立地を考えるとお値打ちかなと思います。 -
扉の鍵は、2重でした。
奥にかすかに見えるのは中庭です。 -
他に宿泊客がいなかったので、まさにプライベイトな中庭でした。
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古い建物を改築したっぽいアパートメントでしたので、少し古めかしい匂いがしました。
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宿の紹介を先にし、話が前後しますが・・
グラナダの町中の運転はなかなかどうして・・
ドキドキものでした。
今思えは、夕方7時過ぎ、一番人が多い時間帯に、
Calle de Elvira通りから、
Carrera del Dollo(アルハンブラバスの通り道)に入り、人よりもゆっくりとしたスピードで運転して宿まで行きました。
写真はCarrera del Dolloのどこかだったと思います。
興味のある人は地図で私たちが通っただろう道を見てみてください。
結構すごいものがあります。
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荷物を部屋に置き、夕食に出かけました。
早速サン・ニコラス展望台へ。
まずは1枚目のアルハンブラ。夜9時頃です。 -
グラナダの町がずっと見渡せます。
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アルバイシン地区の南側はこんな感じの狭い道。
明るい広い道。
いろいろありましたが、徒歩で坂を下り、町に夕食に出かけました。
道によって明るい綺麗な道、落書きがいっぱいあるようなすこしすさんだ道。
いろいろありました。
地元の人もたくさん生活している場所でもあります。明るい道を選んで少し遠回りでも下って行けば想像していたより安全だと思いました。 -
せっかくグラナダに来たのだから、バルに行って生ハムを食べよう!!
と生ハムのいっぱいぶら下がったバルに入りました。 -
飲み物はサングリア。
おまけのタパスは豚肉のハムのようなものでした。
パンも一緒に出てきました。
この旅行中、サングリアは結構病みつきになり、その後、運転のない飲食店では毎日のように注文していました。
中のフルーツをマドラーで各グラスに取り分けて飲んでも良いようです。
初めよく分からなくて、飲み終わった頃、「もったいないね」と少しだけ食べただけで残してしまいました。
中のフルーツも店によって微妙に違い美味です。 -
念願の生ハム。
美味しかったあ。 -
お腹もいっぱいになり、アルハンブラバスで宿まで帰りました。
http://www.granadadirect.com/transporte/autobuses-alhambra-bus/
http://www.granadadirect.com/transporte/horarios-autobuses-granada/
朝早くから夜遅くまで頻繁に通っていて、とっても便利でした。
1.2ユーロの先払いで、中でおつりももらえます。
乗車時に行き先を伝えておけは安心して乗っていられます。 -
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22:20頃にはもう辺りは真っ暗でした。
すっかり暮れたアルハンブラ宮殿は幻想的でした。 -
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31日朝。
アパートの窓からかすかにアルハンブラ宮殿が見えます。 -
何回も乗り降りしたバス停です。
これからアルハンブラ宮殿に向かいます。
詳しくはその2で! -
Caldereria Nueva
シェスタの時間。
閑散としていました。 -
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サン・ニコラス展望台に戻ってきました。
午後4時
皆が争って座る場所も、今はまだガラガラです。 -
サン・ニコラス教会の近くには、このようなカフェがたくさんありました。
シェスタの時間は室内か日影が一番ですね。
私たちも、アパートで1時間ほどシェスタしました。 -
午後6時にタブラオのチケットを受け取り、マーケットに買い物に行きました。
チャピス坂をふらふらと散歩です。 -
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探していたマーケットは閉まっていたのですが、素敵な家がありました。
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あっ!
どこかで見た景色。
グーグルのストリートビューでチェックしていた景色が目の前に現れました。 -
フラフラと歩いていたら、城壁の外側、サンクリストバル展望台に出てしまったようです。
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歩き方を読んでいて、ここからの夕日を見ることに憧れていました。
まだ午後6:30。
夕暮れには早かったのですが、確かにこのアングルからの夕暮れは遠方まで見渡せて素晴らしいだろうと思います。
皆で、夕日に紅く染まった沃野を想像しました。 -
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再びアルバイシンの北側をあてもなく歩きます。
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この辺りは綺麗で坂が少なく、観光客がたくさんいました。
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ラルガ広場にやって来ました。
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こじんまりとした広場です。
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ラルガ広場のこのお店で食料を調達しました。
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ラルガ広場の近くには、レストランや小さなスーパー金物やなどもありました。
きっと地元の人が利用されているのだと思います。 -
サン・サルバドール教会です。
この横をアルハンブラバスも通り、目印になります。 -
マーケットで買ったものやお土産を並べてみました。
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オリーブオイル100パーセントで揚げたチップス。
あっさりしてて、くせになります。 -
ポテチとこのフルーツ・野菜が夕食です。
私のお気に入りは黒いトマトです。
甘ったるくなく昔懐かしいトマトの味がしました。 -
グラナダの水道水。
これも飲めます。
「飲めます」シリーズ第2弾です(笑)http://4travel.jp/traveler/me-yo/pict/14007010/
直感の働く友人が、
「ここも水も飲めるよ」
と言います。
彼女の言う水はいつも飲めるので、ペットボトルに詰めて持ち運んで飲みました。
3人とも全くお腹を壊しませんでした。
ロンダの水も飲めましたが、
友人曰く、
「ここの方が美味しい」
と言うことです。 -
午後9時過ぎ。
テレビ局の中継があるようです。 -
夕暮れのアルハンブラを眺めながら、フラメンコ鑑賞に出発です。
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