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ミルフォード・トラックにチャレンジ。

ニュージランド南島 旅行記(2)

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2009/04/06 - 2009/04/23

3834位(同エリア6094件中)

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アーサーさん

ミルフォード・トラックにチャレンジ。

  • 34)九日目 4月14日(火)<br /><br />朝 晴れていた。<br />空気は爽やか。<br /><br />本日の歩行距離 16K<br />標高差 230M<br />   (グレイドハウス     220h<br />    ポンポローナロッジ  450h)<br />まずは 問題なし。のつもり。<br />

    34)九日目 4月14日(火)

    朝 晴れていた。
    空気は爽やか。

    本日の歩行距離 16K
    標高差 230M
       (グレイドハウス    220h
        ポンポローナロッジ  450h)
    まずは 問題なし。のつもり。

  • 35)<br /><br />山小屋 というより 山荘ロッジの個室の様子。<br />トイレ、シャワー付き。<br /><br />飯は洋風だが本格的。一応 夕食はコース料理。<br />朝食はコンチネンタルよりは 豊か。<br /><br />持参する昼飯は 朝食後 個人でサンドイッチを作る。<br />(たっぷり おやつも含めて 確保)<br /><br /><br />(この地で 食材をはじめ 消耗品類を供給・排出するのは大変。ヘリ輸送をしているとか。)

    35)

    山小屋 というより 山荘ロッジの個室の様子。
    トイレ、シャワー付き。

    飯は洋風だが本格的。一応 夕食はコース料理。
    朝食はコンチネンタルよりは 豊か。

    持参する昼飯は 朝食後 個人でサンドイッチを作る。
    (たっぷり おやつも含めて 確保)


    (この地で 食材をはじめ 消耗品類を供給・排出するのは大変。ヘリ輸送をしているとか。)

  • 36)<br /><br />昼食を作って 三々五々に 出発。<br />三人のガイドの方が 先頭一名、しんがり一名、中間一名で誘導してくれるが 基本的にガイドの方はノータッチ。個人単位 グループ単位の気分。

    36)

    昼食を作って 三々五々に 出発。
    三人のガイドの方が 先頭一名、しんがり一名、中間一名で誘導してくれるが 基本的にガイドの方はノータッチ。個人単位 グループ単位の気分。

  • 37)<br /><br />橋をわたり<br />いよいよ<br />深い羊歯の茂る トレッキングの道へ。<br /><br />静寂。<br />鳥の声、川の流れの音が聞こえるが。<br /><br />羊歯が濡れて<br />多雨のエリアという事を理解。<br />苔の群生地も。<br /><br />

    37)

    橋をわたり
    いよいよ
    深い羊歯の茂る トレッキングの道へ。

    静寂。
    鳥の声、川の流れの音が聞こえるが。

    羊歯が濡れて
    多雨のエリアという事を理解。
    苔の群生地も。

  • 38)<br /><br />クリントン川の綺麗な流れを右手に見ながら<br />ゆっくり進む。

    38)

    クリントン川の綺麗な流れを右手に見ながら
    ゆっくり進む。

  • 39)<br /><br />人がいないから 流れる水が綺麗。<br /><br />偶に 追い抜いていく人だけだから<br />この自然が 全部自分達だけのような気分になって<br />勝手に満足。<br /><br />「GO AHEADO」お先にどうぞ。の声掛けを覚える。

    39)

    人がいないから 流れる水が綺麗。

    偶に 追い抜いていく人だけだから
    この自然が 全部自分達だけのような気分になって
    勝手に満足。

    「GO AHEADO」お先にどうぞ。の声掛けを覚える。

  • 40)<br /><br />行く手らしきものが 遠くに見えるてくるが とりあえずフラフラ「散歩道」の気分。<br /><br />二時間ぐらい歩くと<br />小休止して おやつを食べる人、もう昼食のサンドイッチを食べる人も。<br />(ランチの時間、場所では ガイドさんが暖かいコーヒー等をサービスしてくれる。)

    40)

    行く手らしきものが 遠くに見えるてくるが とりあえずフラフラ「散歩道」の気分。

    二時間ぐらい歩くと
    小休止して おやつを食べる人、もう昼食のサンドイッチを食べる人も。
    (ランチの時間、場所では ガイドさんが暖かいコーヒー等をサービスしてくれる。)

  • 41)<br /><br />少し 山らしく なってくるが<br />谷間をゆっくり楽しみながら 歩く。<br /><br />風景の様相も変わり、トピックポイントも散見でき、<br />魚や、鳥が現れ 歩いていて飽きる事がない。<br />アウトドアスポーツをあまり好きでない妻も満足そう。<br />

    41)

    少し 山らしく なってくるが
    谷間をゆっくり楽しみながら 歩く。

    風景の様相も変わり、トピックポイントも散見でき、
    魚や、鳥が現れ 歩いていて飽きる事がない。
    アウトドアスポーツをあまり好きでない妻も満足そう。

  • 42)<br /><br />ランチ後 歩き続けると<br />山が迫ってきて 少し上り坂。<br /><br />疲れはそれなりに感じる。<br />でも 高原風の自然の美しさは 魅力的。<br />

    42)

    ランチ後 歩き続けると
    山が迫ってきて 少し上り坂。

    疲れはそれなりに感じる。
    でも 高原風の自然の美しさは 魅力的。

  • 43)<br /><br />振り返ると 遥かに歩いたのを実感。<br />山には薄っすらと雪。<br /><br />注)飲み水は不自由しなかった。<br />  トイレは宿泊ロッジは水洗。<br />  途中のトイレはそれなりにあるが<br />  ランチで利用する小屋併設以外は<br />  あまり 綺麗とは言い難い。

    43)

    振り返ると 遥かに歩いたのを実感。
    山には薄っすらと雪。

    注)飲み水は不自由しなかった。
      トイレは宿泊ロッジは水洗。
      途中のトイレはそれなりにあるが
      ランチで利用する小屋併設以外は
      あまり 綺麗とは言い難い。

  • 44)<br /><br />水の透明感は信じられないほど。<br />「ピュア」とはこのこと。<br /><br />この後 ヒドゥンレイクでガイドさんは水浴。<br />実際の水温は冷たい。<br /><br />その前に 私のカメラのバッテリ切れ。<br />個室にはコンセントがあり充電してきたつもりが。<br />残念でした。(妻曰く 「撮り過ぎ」)

    44)

    水の透明感は信じられないほど。
    「ピュア」とはこのこと。

    この後 ヒドゥンレイクでガイドさんは水浴。
    実際の水温は冷たい。

    その前に 私のカメラのバッテリ切れ。
    個室にはコンセントがあり充電してきたつもりが。
    残念でした。(妻曰く 「撮り過ぎ」)

  • 45)<br /><br />無事 二泊目のボンボローナ・ロッジに着きました。<br />予想の範囲でしたが 軽い疲れと とりあえず此処まで来れた 充実感で一杯。<br /><br />写真はロッジから見た 山並み。<br /><br />夜は寒い。<br /><br />夕食時ぐらいから 他の方と片言のお喋り。情報交換。<br />若い人は 知っている限りの日本語で話しかけてくる。<br />喫煙は外部廊下の指定場所で可能。<br />煙草談義も。<br /><br />

    45)

    無事 二泊目のボンボローナ・ロッジに着きました。
    予想の範囲でしたが 軽い疲れと とりあえず此処まで来れた 充実感で一杯。

    写真はロッジから見た 山並み。

    夜は寒い。

    夕食時ぐらいから 他の方と片言のお喋り。情報交換。
    若い人は 知っている限りの日本語で話しかけてくる。
    喫煙は外部廊下の指定場所で可能。
    煙草談義も。

  • 46)<br /><br />ボンボローナ・ロッジの個室も標高は登ったが 同じ感じ。<br />明日の天気情報も 持ちそう。とりあえず 安心。<br /><br />注意して 更に薬を塗っていたが サンドフライの痒さが増してくる。ちょっと気がかり。

    46)

    ボンボローナ・ロッジの個室も標高は登ったが 同じ感じ。
    明日の天気情報も 持ちそう。とりあえず 安心。

    注意して 更に薬を塗っていたが サンドフライの痒さが増してくる。ちょっと気がかり。

  • 47)10日目 4月15日(水)<br /><br />天気は怪しい雲ゆきながら 晴れ。<br />防水対応のズボン着用。<br />ボンボローナ・ロッジを 早く出発。<br />周囲はうす暗い。<br /><br />本日<br />歩行距離15k <br />標高差約600上がってマッキノン峠(1069h)<br />   約800下がって 次のクインティンロッジ<br /><br />体力的には一番厳しい日のはず。<br /><br />		<br />

    47)10日目 4月15日(水)

    天気は怪しい雲ゆきながら 晴れ。
    防水対応のズボン着用。
    ボンボローナ・ロッジを 早く出発。
    周囲はうす暗い。

    本日
    歩行距離15k 
    標高差約600上がってマッキノン峠(1069h)
       約800下がって 次のクインティンロッジ

    体力的には一番厳しい日のはず。


  • 48)<br /><br /><br />上を見上げると 寒そう。<br /><br />実際は 着込んでいたし、それなりに 太陽が照って<br />いて 汗だく。<br />スポーツ飲料の粉末を溶かして持参した 1000CCボトルは午前中に8割を飲み干す。

    48)


    上を見上げると 寒そう。

    実際は 着込んでいたし、それなりに 太陽が照って
    いて 汗だく。
    スポーツ飲料の粉末を溶かして持参した 1000CCボトルは午前中に8割を飲み干す。

  • 49)<br /><br />段々 背の高い木々が少なくなってきて<br />岩肌が目立つ。<br /><br />散歩道より登山道への感じ。<br />整備はされているが。

    49)

    段々 背の高い木々が少なくなってきて
    岩肌が目立つ。

    散歩道より登山道への感じ。
    整備はされているが。

  • 50)<br /><br />流れは無いが 水は益々キレイ。<br />小休止。<br /><br />1マイル毎に 表示杭が路辺に立ち 時間を見ると<br />ここまでは順調。

    50)

    流れは無いが 水は益々キレイ。
    小休止。

    1マイル毎に 表示杭が路辺に立ち 時間を見ると
    ここまでは順調。

  • 51)<br /><br />水鳥が枝の向こうに。<br />群れて 自然の中で 楽しそう。

    51)

    水鳥が枝の向こうに。
    群れて 自然の中で 楽しそう。

  • 52)<br /><br />そろそろ 急な登り道。<br />道幅も狭い。

    52)

    そろそろ 急な登り道。
    道幅も狭い。

  • 53)<br /><br />難所 ジグザクが続く。

    53)

    難所 ジグザクが続く。

  • 54)<br /><br />「峠の記念碑が見える。」と先行する妻が突然指差す。<br />確かに それらしきものが 遠くに。

    54)

    「峠の記念碑が見える。」と先行する妻が突然指差す。
    確かに それらしきものが 遠くに。

  • 55)<br /><br />振り返り 下を見ると 小休止しておやつを食べた 池の風景がくっきり見える。<br />いつのまにか 随分登ったと自覚。<br /><br />(実は<br />ここで 失敗。写真を撮影するため 野道に入ったが 「FRAGILE」の注意表示の意味が分らず 無視。<br />後で知ったが 立ち入り禁止と同じ意味。恥ずかしい。)

    55)

    振り返り 下を見ると 小休止しておやつを食べた 池の風景がくっきり見える。
    いつのまにか 随分登ったと自覚。

    (実は
    ここで 失敗。写真を撮影するため 野道に入ったが 「FRAGILE」の注意表示の意味が分らず 無視。
    後で知ったが 立ち入り禁止と同じ意味。恥ずかしい。)

  • 56)<br /><br />峠の全貌。周辺の山々が見晴らせる。<br />ここで小休止し ガイドさんから暖かいコーヒーを戴く。<br />風が強く、寒いので上手い。<br /><br />記念碑の前で写真撮影する人達 みんなの顔に<br />達成感の喜びが浮かんでいるように思われる。

    56)

    峠の全貌。周辺の山々が見晴らせる。
    ここで小休止し ガイドさんから暖かいコーヒーを戴く。
    風が強く、寒いので上手い。

    記念碑の前で写真撮影する人達 みんなの顔に
    達成感の喜びが浮かんでいるように思われる。

  • 57)<br /><br />峠から見下ろした 本日の宿泊地「クインティンロッジ」周辺<br />飛び降りたら 直ぐのような錯覚。<br /><br />後日 Ultimate Hikes社の Navigattor(日本語版)に記載されているのを読んで思い知ったが<br />この下り3.5マイルが「一番きついところと言われている。」<br />その通りだった。

    57)

    峠から見下ろした 本日の宿泊地「クインティンロッジ」周辺
    飛び降りたら 直ぐのような錯覚。

    後日 Ultimate Hikes社の Navigattor(日本語版)に記載されているのを読んで思い知ったが
    この下り3.5マイルが「一番きついところと言われている。」
    その通りだった。

  • 58)<br /><br />峠の近く 昼飯を取った 山小屋。<br />風が強く 吹き飛ばされそう。<br />体も冷えて 疲れを感じる。

    58)

    峠の近く 昼飯を取った 山小屋。
    風が強く 吹き飛ばされそう。
    体も冷えて 疲れを感じる。

  • 59)<br /><br />もう一度 本日一番高いところから<br />周りの山を見渡す。

    59)

    もう一度 本日一番高いところから
    周りの山を見渡す。

  • 60)<br /><br />少し遅れたが 元気を出して 下山開始。<br />

    60)

    少し遅れたが 元気を出して 下山開始。

  • 61)<br /><br />ゴロゴロの小岩の間の整備道を下山。<br />結構 急坂。

    61)

    ゴロゴロの小岩の間の整備道を下山。
    結構 急坂。

  • 62)<br /><br />また シダ類の緑が増えてきた。<br />見所も多く<br />先を行く 妻に遅れそう。(撮影の為もあるが)<br />午前中に比べ<br />妻が私を待つ度合いが増えてくる。

    62)

    また シダ類の緑が増えてきた。
    見所も多く
    先を行く 妻に遅れそう。(撮影の為もあるが)
    午前中に比べ
    妻が私を待つ度合いが増えてくる。

  • 63)<br /><br />昼食後の 出発も遅いグループだったが<br />(峠を越えて 残り歩行工程三分の一の下り の気の緩みから)<br />写真を撮っていると 追い抜いていく人達が増える。<br />

    63)

    昼食後の 出発も遅いグループだったが
    (峠を越えて 残り歩行工程三分の一の下り の気の緩みから)
    写真を撮っていると 追い抜いていく人達が増える。

  • 64)<br /><br />岩を流れる滝状の風景を撮影して それから 長い木製の階段を下り 数枚撮影した後 <br />体の変調を感じる。<br />いつもの「疲れ」とは異質な バランス感覚がおかしい感じ。(体が反っくり返ってくる感じ。)<br />極端にゆっくりとしか歩けられない。<br />最後尾にも追いつかれ ガイドのNZの女性の方に付き添ってもらう。挙句の果ては 見かねて 荷物も持ってもらう。<br />残り1キロ位 不安感に苛まれながら やっとの思いで 「クインティンロッジ」に着く。<br />そのまま<br />部屋に入り ベッドに横たわり落ち着くのを待つ。<br /><br />夕食時には 大分平常に戻る。<br /><br />後日 日本で調べると 脱水症みたい。<br /><br />寒さを恐れて 冬用のヒートテック下着に 上を一杯着込んで 登りで 汗をたっぷりかき、<br />風が強いので 外着も面倒で調節せず<br />その上 <br />トイレがあまり無いので 水分補給を控え、<br />このような まずい事になったらしい。 <br />

    64)

    岩を流れる滝状の風景を撮影して それから 長い木製の階段を下り 数枚撮影した後 
    体の変調を感じる。
    いつもの「疲れ」とは異質な バランス感覚がおかしい感じ。(体が反っくり返ってくる感じ。)
    極端にゆっくりとしか歩けられない。
    最後尾にも追いつかれ ガイドのNZの女性の方に付き添ってもらう。挙句の果ては 見かねて 荷物も持ってもらう。
    残り1キロ位 不安感に苛まれながら やっとの思いで 「クインティンロッジ」に着く。
    そのまま
    部屋に入り ベッドに横たわり落ち着くのを待つ。

    夕食時には 大分平常に戻る。

    後日 日本で調べると 脱水症みたい。

    寒さを恐れて 冬用のヒートテック下着に 上を一杯着込んで 登りで 汗をたっぷりかき、
    風が強いので 外着も面倒で調節せず
    その上 
    トイレがあまり無いので 水分補給を控え、
    このような まずい事になったらしい。 

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