2009/04/06 - 2009/04
3855位(同エリア6127件中)
アーサーさん
続き
-
65)
妻撮影 サザーランド滝
滝の裏側は防水仕様でない為 写せず。
凄かったらしい。
(一番の見所をにいけず 残念)
夕食後のミーテング
翌日の天気情報 雨。
確率的には 明日の雨はついに来たかの気分。
「雨のミルフォードこそ素晴らしい。」
と ガイドの人に励まされるが
体調を考えると 暗くなる。
明日の歩行を考え 荷物を少なくするため
ここで 捨てるものは思い切って捨てる決断をする。
(不必要な説明類、ロッジ用の衣類など)
妻の荷物量を多くし 悪いが 私の荷物量を減らす。 -
66)11日目 4月16日(木)
深夜 トタン屋根を叩き付ける 雨音の激しさに 目覚める。脅える。
朝 外を見ると 周りの山から 無数の滝が 流れ 落ちている。
本日の歩行距離
クインティンロッジから 250h下がって
マイターピークロッジまで 21k
距離は大した事は無い。
但し 連絡乗船時間の制限あり。結構ハード。
ガイドの方から 様子見で待機の指示。 -
67)
1時間ほど ロッジで待機。
何もすることはないが みんなで国際親善交流(ヨガもどきの体操とか) 楽しく過ごす。
雨が小止みになり ロープを用意して 女性陣を先頭に出発。
外に出ると 山から落ちる水量は大量。
歩く道も 小さな川と化している。
幸い 私は靴の中まで 水が浸透してくることは無かった。
(ガイドさんから 腰までの 水なら進むと聞いていて ビビッていたが。)
背負う荷物も軽く 昨日のバランス感覚の異常は消えていた。 -
68)
山のいたる所から 水が溢れ落ちる感じ。
でも 一時間ほど歩くと 空の間に晴れ間が。
雨も小やみに。
流れ落ちる水を口に含むと 何も味がしない。
不味くは無いが、美味いとも思はない。
私はトレッキング用の踝より上までカバーする防水靴を履いていたから 問題なかったが、
参加者の中には低い靴を履いている人もいて
水溜りで 靴の中に水が浸透して 難渋するシーンを見かけた。 -
69)
川の水量は 爆発的。
原生林の素晴らしさより 自然の恐怖。
道は川の流れより 高いところに設置され始めて
段々歩きやすくなる。 -
70)
滝に落ちる 水も
自然の力を感じる。
体力は戻り、注意しながら 「原生」を楽しみ 前へ歩む。 -
71)
雨は止み。
歩きやすくなったが、
下流の川は水域を拡大して
流れる。 -
72)
なだらかに下る道には
段々と
多雨地域 南洋系の植物が多くなってくる気がする。 -
73)
昼食をとっていると 結構近づいてくる鳥も。 -
74)
滝の水量は多いが 落差が少なくなり
下流に近づいた事を知る。
乗船の時間が気になり 先を急ぐ。
雨具の下で 体に纏わり付く湿気が不快。 -
75)
道も平坦に近くなり、ゆっくり歩く。
連絡の船にも間に合いそう。
原生林の散歩を 最後まで楽しまなくちゃと思うが
流石に 体は重い。
私はストックをクイーンズタウンで購入し 二本利用した。1本より安定し 楽だったと思う。 -
76)
最後の標識「33.6マイル」で 記念撮影。
やっと着いた。
我ながら 疲れた顔。
連絡の船を待つ間 暖かいコーヒ-を 戴き
後から入室する人達が 笑い顔で
Congratulations! Good going! Well done!と
呼びかけてくる。
私も良く分からずに、Good! と拳を挙げる。 -
77)
小さな船で
川縁のサンドフライ・ポイントから
ミルフォード・サウンドへの向かう。
湾に流れ込む 滝(ボーウェン)の水量も多量。
振り返ると 太古からの原生の林や山がけむっている。
私が歩いて その中を通ってきたのは 「うそ」でしょうと 知らぬ顔をして。
「世界で一番美しい散歩道」
そのキャッチコピーに惹かれて来たが。 -
78)
やっと戻った気分。
(人工的なものに久しぶりに出会えた感覚。なつかしい。)
ここから マイターピーターロッジまで バス。
ロッジで
4日ぶりに風呂(バスタブ)に入り 温泉気分、汚れ物は洗濯機と乾燥機で処理し、先行して送っておいた
新しい下着と普通の街着に変え ホッとする。
払った金額は大きいけれど まぁ こんなもんかと
一人納得。 -
79)
写真は
夕食後完歩証の授与式。
お世話になったガイドの方々。
少しアルコールも入り 皆さん それぞれ着替えて
懇親会パーティ風で歓談が続く。
陽気で アドレスを交換し 以降の連絡を約する。(実際 後日 アメリカの学生は訪日した時に 東京で会う。)
飲み足らなくて
更に 夜は飲みに行った人もいたようだが。 -
80)12日目 4月17日(金)
翌朝 ロッジ周辺を散歩。
空は曇っている。
目前にミルフォードサウンドのフィヨルドが広がる。
墨絵の風景のよう。 -
81)
午前中
ミルフォードサウンドのクルーズに乗船。 -
82)
外洋まで出て フィーヨルドの景観を知る。
写真は
スターリンの滝 -
83)
ティアナウへ帰る バスから 小さな蒸気機関車を見かける。可愛い。頑張っているなぁ。
クイーンズタウンの出発地へ戻り 皆さんとは別れる。 -
84)
それから ホテルに再チェックイン。
預けておいた荷物や貴重品を返してもらう。
ホテルの人も 無事に楽しんでこれたことを喜んでくれる。
時間があるので アロータウンへ路線バスで出かける。
約五日後の再訪。
街は見違える程 見渡す限りの紅葉が進んでいる。
本日は紅葉フェステバルの初日。 -
85)
フェステバルの初日だが 金曜日の 遅い時間帯で 観光客もまばら。
NZの秋をゆっくり楽しめた。
日本と比べて 黄色の紅葉が中心。
お店で 記念に羊皮の帽子を購入。
夜 クィーンズタウンへ戻り 街角の有名らしい ハンバーガーを並んで買って食べた。
評判通り しっかりとして美味しい。 -
86)十三日目 4月18日(土)
クィーンズタウンから 長距離バスでアオラキ(マウントクック)へ
偶然日本人のアシスタントがバスに乗っていた。
同じく観光バス風なので 停車時に何かと心強い。
南島全体が紅葉の季節。 -
87)
名所見所を巡る観光バスの雰囲気。 -
88)
マウントクックの雄姿が見えてくる。 -
89)
ホテルの窓から 山並みの展望が素晴らしい。
本日の宿泊 The Hermitage Hotel
もともと YHAで予約していたが
信じられないほど 格安にネットで直前予約変更。
ホテルは 観光客が多いが 全てにおいて申し分なし。
(別棟にコイン洗濯機もあり。これも便利。) -
90)
写真は窓からの マウントクック。
時間はガイド文記載の往復4時間ぎりぎりだが
思い切って 「フッカー・バァレー・トラック」に挑戦。
行けるところまで行けと。 -
91)
最初のつり橋。
土曜日のためか 結構 歩いている人は多い。
(ミルフォードトラックは一方通行なので
行き交うことはないが 此処では 出会う人に声を
お互いにかけている。)
ガイドに記載されている通り
晴れていれば
そんなに難しいコースではないと思った。
但し サンドフライらしき 蚊はよく飛んでいる。 -
92)
二番目のつり橋。
時間も遅く
ここから先へ進む人は少ない。 -
93)
マウントクックが真近い。 -
94)
フッカー湖の近くから マウントクックの雄姿を撮る
但し
少し時間的に無理をして 近づき過ぎた為 帰り道が大変。
周りが薄暗くなってきた。 キャンプ場?の駐車場でNZ人の老夫婦に必死の形相で話しかけ ホテルまで同乗を願い出る。(何十年ぶりのヒッチハイク)
承諾してくれる。疲れて暗い中を歩かずに済み 助かった。
車中での話し、翌朝 朝食再会時の応対から 親切な方と分った。 -
95)十四日目 4月19日(日)
翌日は快晴。ホテルから 朝焼けのマウントクックを撮る。 -
96)
山頂付近をアップ。
快晴だが山頂付近は雲が湧き出てくる。 -
97)
午後のバスで クライストチャーチへ移動。
途中で
遥か向こうにマウントクックが見える。 -
98)
レイク・テカボ -
99)
バスが途中休憩した 峠から撮影
豊かな NZの風景。
日本の国土の 四分の三に 430万人が生活する
豊かさを しみじみ感じる。 -
100)
暗くなって 10日振りに 元のクライストチャーチのホテル(Hotel Grand Chancellor Christchurch )
に帰ってきた。
都心部にホテルを選択しておいて 良かった。
(続く。)
計画のはじめには
NZ北島へ行くプランもあったが、予算的理由で
諦めていた。
実際 このペースだと 体力的限界だったと思う。
ここで断念したのは 私の年齢的体力から 海外旅行の経験力から 正解と思う。
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