2010/06/05 - 2010/06/06
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ippuniさん
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翌日朝。
残された最後の1日をいかに有効に使うか。
ということで、とにかく朝早く起きようと決心したのに寝坊。
しかも昨日とは打って変わって寒い気温で大雨。
今回の最大のクライマックスである「眠れる森の美女」のモデルとなったユッセ城へは朝靄のかかった時間に行こうと決めていたのに・・・。
朝靄につつまれた城は見れなくなってしまったけど、幸か不幸か大雨で空はどんより。
そして寝坊したついでに朝ごはんをのんびり食べていたら雨が止み、今だ!と急いで支度をして出発しました!
どんよりとした曇り空の中、湿気の多い森を抜け、ユッセ城へ向かう道のりに大興奮の私たち。ユッセ城への期待は高まるばかり。
さあ、一体ユッセ城はどんなお城なのでしょう♪
- 交通手段
- レンタカー
-
ユッセ城へ向かう途中の非舗装道路でウマを発見。
車を止めて馬を見ていたら馬たちが近寄ってきました。
車をゆっくり走らせるとなんと馬たちがついて来て、一緒にいた友人は大喜び。勿論私も大喜び。
で、試しに車をゆっくりバックさせると、またついて来る馬たち。何度かこれを繰り返していたらそのうち馬たちがついて来なくなりました^^;
馬は単純じゃなかった・・・ -
そしてどんよりとした雲の下、森の中を走りぬけユッセ城に到着しました。
お城の入場料は昨日入場した2つの城よりも高く・・・
一番辺鄙な場所にあり、城内に一体見るものはあるのかという疑問まで抱きつつも今回のメインであるこの城に入らずして帰ることは出来ないと、思い切って入場。
チケット売り場の人に「この城の全てを見れます」と自身ありげに言われたので、それじゃあ全てを見てやろうじゃないかという意気込みで入場しました。 -
まず一番最初のコースはチャペル。
敷地内ですが城とは別の建物です。 -
結構おどろおどろしい彫刻
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こんな感じです
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こちらも。
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中はシンプルです。
自然光がとても綺麗です。 -
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教会の裏に洞窟発見!
入ってみなければ!! -
中は薄暗くひんやり。
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今は使われていませんが、かつてはワイン貯蔵庫だったようです。
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洞窟から一応外が見えるのでそれほど怖くも無く・・・
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と思っていたら壁に何か生物を発見!
これはヒルかナメクジか殻なしカタツムリか。 -
じっくり見るために木の棒に乗っけてみました(笑)
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そして教会の向かいにはかつての馬車たちが展示されている建物がありました。
何故か一台ずつ写真を撮る旦那・・・ -
さて気温も低く寒いのでそろそろ城の中へ入りましょう。
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ここが入り口です。
ひっそりと佇む入り口に興奮もMAX^^ -
高台から見た城の庭
あとでゆっくり・・・ -
入るといきなり彼女のお出迎え
なんだかこの城楽しそうな予感・・・ -
城内のランプも素敵♪
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そして現れた彼女たち・・・
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彼女たちと一緒に撮影開始
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結構長い時間この部屋で過ごしました^^
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まだ先は長いので名残惜しい気持ちを抑えて先に進みます。
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城内にも洞窟っぽいものが!
早速降りて行って見ました。 -
美しい廊下
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昔昔、刈りや猟をしていた当時の人々の様子が想像できます。
ということは、きっと、当時とそれ程変わっていないのでしょう。 -
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そしてシンプルで素敵な階段を上って上へあがります。
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そして階段の上では彼と彼女が何か訳ありなお話を・・・
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お邪魔をしてはいけないので、さっとお部屋に移動すると・・・
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ここでも彼女たちが集まりなにやら深刻なお話し合いをされていらっしゃいました。
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微笑む彼女
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そして窓の外を見・・・
私たちはこのお部屋で彼女たちと共にとても長い時間を過ごしました。 -
そして階段を上りさらに上へ・・・
こちらでも何かが行われていました。 -
子供を取り囲む彼女たち・・・
一体誰の子なのでしょう。 -
しばし、塔の穴から外を眺め・・・
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小部屋の中には眠りに付く準備をしている彼女がいます。
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そしてその向かいの部屋には・・・
眠れる森の美女の1シーンが!!
きっとクライマックスの部屋なのに、多くの人々が見逃して帰るだろうと思われるほど目立たぬ場所に位置しているこの部屋。
(この部屋を探していたわけれはないけれど)見つけられて良かった。 -
お勉強タイム。
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もう見るところは無いだろうと思われるほど、塔の階段を上り詰めると、屋根裏のような場所に出ました。
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そう、あの時、受付の人が自身有り気に言っていた「あなたたちはこの城の全てを見れます」というお言葉が脳裏を過ぎり・・・
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約束どおり、城の全てを見せてくれたことに感謝の念を抱き・・・
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まだ見るところはないのかと入れる穴には全て入ってみたりして、
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開いている穴は全て覗き・・・
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どんよりした曇り空の下、
人気のないこの城で、
鳩の羽を踏みつつ前へ進む。
どこまでも私たちの期待を裏切らないユッセ城。 -
そしてもう見るところはないだろうと下へ降りる決心をした瞬間、足元をみると彼女たちが!!!
ユッセ城、なんて素敵なお城なんでしょう♪ -
名残惜しい気持でいっぱいでしたが、この日も予定がいっぱい詰まっているので、そろそろ城から出て庭園散策をしに行きましょう。
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壁に咲く蔓薔薇が美しい・・・
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庭園からみたユッセ城1
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薔薇が咲き誇るお庭
この時期に来て良かったかも・・・
(昨日は秋か冬がいいなどと言っておきながら) -
今にも雨が振りそうで降らない理想的なお天気
お空も私たちの味方をしてくれました。 -
そして気になる穴を発見。
でもここはただの穴でした。 -
さて、そろそろお城から出ましょう。
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盛り上がる私たちをよそに、あまり興味のなさそうな旦那。
旦那を車の中に置いて、私と友人で城の全景を見るべく、川を渡りました。 -
川を渡って城の正面にまっすぐに伸びる道路。
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橋で釣りをする現地の老夫婦
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城の全景
この景色はやっぱり曇り空が最適! -
ユッセ城前にあるホテル
部屋によっては城が見えます。
次は小雪の舞う晩秋にこのホテルに泊まりたい・・・ -
さて、次はお庭が有名なヴィランドリー城へ向かいます!
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★おまけ★
どうしてもこの城でりんごを齧るのだと、りんごを持参した友人。
そして何度かりんごを齧りながら撮影しました^^
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