2010/05/28 - 2010/05/30
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twosocksさん
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日本の伝統的な寺院建築の美しさに魅せられ、いろいろと巡り歩いている。なかでも、急峻な崖や山の斜面にへばりつくように建てられた懸造り(かけづくり)、五重塔、三重塔などの仏塔、札所めぐりから発展したさざえ堂などは、独特な建築様式だが美しさや宗教的な見地もあってとても面白い。
そういった珍しい建築を訪ねて、北関東の群馬県、埼玉県を周遊した。2日目は、群馬県の榛名山周辺にある寺社めぐった。
ちなみに、1日目はこちら
http://4travel.jp/traveler/twosocks/album/10469766/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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まず最初に訪れたのは、伊香保温泉からほど近い、水沢観音(みずさわかんのん)
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このお寺には、六角堂とも呼ばれる、二重塔がある
六道輪廻を表した六地蔵が祀られた塔の中心部分を、左に三回まわしながら、お参りする -
六角堂という建物は全国には数多くあるが、二層構造で、しかも一層目が吹き抜けになっているのは類がなく、非常に珍しいらしい
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軒下の彫刻が鮮やかな水沢観音の本堂
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つづいてやってきたのは、かつては神仏習合の霊場だった、榛名神社(はるなじんじゃ)
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榛名神社の境内は、渓谷の左側の崖沿いの参道を進んでいく
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巨大な杉の木に囲まれて、神秘的な雰囲気になっていく
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イチオシ
参道の途中、突如、朱塗りの三重塔が姿を現す!
神社の象徴である狛犬に守られて、仏教の塔があるというのも一見妙な組み合わせだが、これがかつての神仏習合の名残り -
恵比寿様も三重塔を見上げていた
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年代を感じさせそうな塔だが、建築がはじまったのは江戸時代末期で、完成したのが明治になってからだとういう
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三重塔をすぎると参道も険しい斜面に面してきて、巨大な岩がいくつも見えてくる
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渓谷にはいくつもの滝が流れ込んでいて、とても涼しげ
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この辺りから、いよいよ奇岩の隙間に吸い込まれていくという雰囲気
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イチオシ
岩と岩の間に、いくつも門が建っている
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石段を昇りつめて、ようやく本殿に到着!
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本殿裏にそびえる御姿岩
モアイのような気もする -
岩の間に立つ双龍門
コンパクトだが面白い造り -
イチオシ
最後にやってきたのは、長野街道沿いにある懸造りの、岩井堂観世音御堂(いわいどうかんぜおんみどう)
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車の往来が激しい国道から、ちょっと脇道に入ったところにある
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観光バスも休憩に立ち寄るドライブイン
岩井洞 -
崖下で岩に押しつぶされているかのようなお堂
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脇にある階段を昇って舞台の上へあがる
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舞台の上からは、国道とその正面のドライブインが見えた
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裏手にはもう少し洞窟が広がっていて、小さな石仏がたくさん並んでいる
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懸造りのお堂があると知らなければ、あっという間に目の前を通過してしまいそうな場所だった
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